浦野靖人
会議録に記録された「浦野靖人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2015/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 教育16 件
- こども・子育て13 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○浦野委員 維新の党の浦野です。 先ほど、中島先生が冒頭に党の変遷のことをおっしゃっていましたけれども、我々もそうならないとも限らない昨今ではあります。ああ、そんな党があったなみたいなことを言う可能性もありますけれども、今はまだ維新の党ですので、よろしくお願いをいたします。 先ほど、中島先生の前に、阿部先生が性暴力救援センターの件を質問されていました。それが今設置されている阪南中央病院が実は私の地元の病院でありまして、産婦人科もあって、…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○浦野委員 予算の額を聞かせていただくと、一億ぐらいだということなんですね。数は確かに、去年、ことし、ふえています。ふえていますけれども、一億という予算で、では、どこからどこまでできるのかというのは非常に難しい、もちろん、全く十分とはやはり言いがたい金額になってしまうと思います。しかも、これは、初年度に、そういうセンターをつくるときに出してもらえる費用。 継続で出している部分もあるんですか。ほとんどが多分、初期費用だと思うんですけれども…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○浦野委員 ですので、結局これは、初期費用だけ出してもらっても、要は継続することが大事なので、その点については全く財政的な負担は変わらないわけですよね。そこはしっかりとこれからやっていただきたいなというふうに思います。 次の質問ですけれども、初期費用はこうやって出していただいています。加藤先生によると、やはり公設民営が一番いいんじゃないかというふうに、この五年間の経験の中でおっしゃっているんですね。 やはり、今言うたみたいに、初期費用だ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○浦野委員 継続的な支援というか、それももちろん大事ですけれども、さらに、やはり診療報酬の体系も見直してもらいたいという話もあります。 これは、二十四時間開所しているということが大前提で、それは非常にこだわって二十四時間というふうにやっているんですけれども、通常の時間外に相談に来られる方が約六割というふうにおっしゃっていました。 しかも、いろいろ資料を見させていただくと、実は身内、親族による性的被害というのが、僕もびっくりするぐらいの数…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○浦野委員 ちょっと質問の順番を変えて、きょうは警察庁の方からもお見えいただいています。先ほど、これも阿部先生の質問の中にもありました、被害者が医療費の自己負担をしなくても済むような措置ということです。 これは実際、先ほどもありましたように、そういう制度があります。ただ、結局、やはり誰にも知られたくないということで、実はこれは警察庁が予算をつけていただいていてそれをやってもらっているわけですけれども、知られたくないから、やはり警察には言…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○浦野委員 センターが各都道府県にほぼ、あるところは一カ所しかありませんから、所管する警察署のそこだけでやたらそういう予算がどんどんやはり膨らんでいってしまうというのもあって、それもちょっと、こういう制度がちゃんとあるにもかかわらず、実際に運用されている方々からこういう公費負担をお願いできないかという話が出るということは、やはり余り利用されていないんだろうなというふうに思います。 特に、やはり未成年が多いんですよね、被害に遭われる方が。…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○浦野委員 これは、来ていただいていろいろと議論をする中で、僕は国が責任を持って法律をつくってしっかりとやるべきじゃないかなと思ったんです。閣法で出すか、はたまた我々が、そうじゃない、これはやはり政治の責任で、前を向いてそれをしっかりとつくるんやというので、議員立法でもいいんじゃないかというふうなことが議論の中で話が出たわけです。 どちらであれ、僕は、根拠法をつくるというのは絶対にするべきだと思います。もし議員立法でつくるのであれば、皆…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○浦野委員 ぜひ、党がそのときどうなっているかわからないですけれども、僕がいてる立場のところではしっかりと対応したいと思いますので、よろしくお願いします。 これは、実はまだ全国に十九カ所しかありませんので、この委員会に出席されている先生方の地元でも、ない地域があります。多分、塩崎大臣のところにもないんですね。だから、別に答弁は要らないですけれども、少なくとも、まずはやはり厚生労働委員会に所属している先生方の地元にしっかり一つ目をつくって…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○浦野委員 保育園、幼稚園、認定こども園を利用している人たち、それを経営している人たちと、皆さん方との認識というのは非常に大きいな、隔たりがあるなというのを今答弁で感じました。皆さん方は、何か一元化というかスリム化したと今おっしゃいましたけれども、ほとんど全員がややこしくなったとしか思っていませんので、ぜひその点はもう一度考えていただけたらと思っています。 次に、選挙年齢が引き下がりました。十八歳までになりました。その中で、いろいろと若…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○浦野委員 時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、ぜひ、先ほどおっしゃったみたいに、若い人たちが入ることにそぐわないような審議会ももちろんあると思いますので、そういったものはきっちりと考えていただいて、できる限り、やはり次世代の方々の意見をどういうふうにして政治、政策に反映させることができるかということをしっかりと考えていただけたらと思います。 以上で終わります。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第34号
○浦野委員 維新の党の浦野靖人です。 相変わらずお騒がせをしております、足立さんがですけれどもね。 最近、ちょっと個人的に非常に腹立たしいことが起こりまして、その怒りがおさまっていないわけですけれども。 今、足立さんが従業員の話をしました。これは、私も足立さんと同じように、わからないことがあったら高橋さんによく聞くんですけれども、私たち国会議員も個人型のは入れるということなんですかね。ちょっと質問通告していないですけれども。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第34号
○浦野委員 であるなら、やはり、この法案を通そうと言っている与党の皆さんは、自分たちが推し進めるこれに入った方がいいんじゃないかと思ったりもするんです。それは選択の自由がありますので、これ以上は申し上げませんけれども、本当にいい制度であれば、選択肢として我々の立場にある人間も選べばいいんじゃないかなというふうに、それは率直に思います。 質問に入りたいと思います。 今回の法案で、事業主に継続投資教育の努力義務というのを課して、今までは配慮…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第34号
○浦野委員 もちろん、こういうことを事業主がやろうとすれば、僕がちょっと気になっているのは、費用負担とかがどれだけ発生するか。全くなしでやれるというのはちょっと思わないですし、少々やはり費用がかかるんじゃないか。それもあって、配慮義務だし費用もかかるからやっていないという企業もあったのかなと思うんですけれども、その費用負担の部分については、努力義務になることによってやっていかないといけない会社もたくさん出てきますから、そこら辺は何か手当…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第34号
○浦野委員 これまでの委員の質問の中にもありました、元本確保型の商品についての話ですね。これは、多様な商品を提供できるようにという措置の中で、今までは提供義務を課していたのを廃止するということです。 議論の中でいろいろと説明をされていたので大体のみ込めていますけれども、要は、事業主、これを利用する皆さんが、それも含めて自分たちの意思で選択をできるようにするということですよね。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第34号
○浦野委員 元本確保型の商品に絡んで、デフォルト商品の運用方法についてという項目がありますね。これも今回、法律上の定めをいろいろやりますけれども、この理由についてちょっと説明をお願いします。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第34号
○浦野委員 もちろん、デフォルト商品は、今説明されたように、やはり安定性が一番確保されないといけないということで、元本確保型が九八・三%と、ほとんど確保型になっていますよね。だからこそ、選べないとか、いろいろな理由で選ばなかった人はこれをという形になっているんだと思います。 それは、逆に、欠損しないように、安定的な運用ができるようにということだとは思うんですけれども、そういったいろいろな商品を事業主に提供していく年金の運営管理機関、これ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第34号
○浦野委員 ここで一番気になるのは、運用実績なんかはやはり気になるんですよね。 実際、今どんな状況になっているのかというのを、私、資料でいただいていますけれども、もしよろしければ、局長の方から大体の説明をしていただけたら。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第34号
○浦野委員 今の答弁は、要は、元本確保型を今まで義務づけていたこともあるし、デフォルト商品として指定したこともあったので、やはり非常に割合がふえてしまって、それを利回りがもっといいものに回してもらえるように回してもらえるように今回の改正をするのかなと私なんかは感じたんですけれども。 午前中に、長妻委員の質問の中で、まさかそういうふうに運用させるためにこれをやるんじゃないよねという質問もありましたけれども、損をしてしまう、元本確保でも元本…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第34号
○浦野委員 ありがとうございます。 もう少し時間がありますので、来週の水曜日、年金の問題を集中審議する予定になっていますけれども、もう既に党のバッターが決まっておりますので、私、質問に立てませんので、ここでちょっとだけ言っておきたいことを言わせていただきます。 きょう、これから、この後に中間報告が出てきます。その中間報告の中身というのがどういうものかというのは非常に興味がありますし、それを受けての集中審議ですので恐らく充実した審議になる…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第34号
○浦野委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。