浦野靖人
会議録に記録された「浦野靖人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2016/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 教育16 件
- こども・子育て13 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○浦野委員 指摘されて初めて低姿勢になるようじゃだめなんですよ。やはり最初から低姿勢でね。 残念なのは、民主党さんは一度政権をとったことのある政党なんですよ。その政党がこういったことをするということは、非常に私は残念だと思っています。 山井さんは、言うことを言う人ですけれども、いい人でもあるんです、実際ね。嫌っている人はたくさんいてますよ、山井さんを。でも、僕は、どっちかというと、山井さんと仲がいいと言われている一人なんで、ぜひ、山井さ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○浦野委員 本日は、お忙しい中、参考人の皆様、どうもありがとうございます。 おおさか維新の会の浦野です。よろしくお願いをいたします。 この介護休暇、育児休暇、両方、求めれば強制力があってとれるという位置づけのものになっておりますけれども、実際はなかなか取得できないという現状があります。 そこで、幾ら対象を拡大していっても、実際にとれなければ何の効果も発揮をしないので、では一体どういうふうにすれば実際にとってもらえるようになっていくのか。…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○浦野委員 やはり、職場の環境をどうしていくかというのが非常に皆さんの共通したお話だったと思います。 先日の厚生労働委員会の質問の中で、今、隗より始めよということで、厚生労働省が、そのときは育児休業の話ですけれども、育児休業をとりたいという方が必ず上司に相談をする制度をつくって、そういう話を部局で、局内で必ずできるようにしたというその効果で、非常に育児休業の取得率が上がっているということをおっしゃって、まさに今参考人の皆さんがおっしゃっ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○浦野委員 やはり、身分保障というのがある、ないでは、かなり取得率も変わってくるだろうと思っています。 次なんですけれども、今、参考人の方々からも、国庫負担を、本来は四分の一でありますけれども、それが今は低いと。これは、今あれだけ特別会計に積み上がっている中で、そこは本来の姿に戻すべきだということを我々も思っているわけですけれども、政府はなぜそれを渋っているのか。 今、潤沢に、六兆円以上積み上がっているわけですけれども、それを、では、未…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○浦野委員 済みません。 お金がある中で、国の負担をなぜふやさない、その大きな理由は何だとお考えですか。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○浦野委員 わかりにくい質問で済みませんでした。 現在、政府は景気がよくなっているというふうに言っていますけれども、数字的に見てもなかなか厳しい数字が並んでいる今現在こそ、この雇用保険の制度をしっかりと考えていかないといけないと思っていますので、また、きょうの質問のさまざまな意見を参考にさせていただいて、我々もこれから頑張っていきますので、よろしくお願いします。 どうもありがとうございました。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○浦野委員 よろしくお願いをいたします。 本日は、法案の審議ですので、まず、法案の中身にかかわる質問をしたいと思います。 育児休業の改正についてなんですけれども、里親の関係で育児休業の改正を行う部分がありますけれども、その部分、少し内容を詳しく一度説明してください。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○浦野委員 権限の強い最低基準であるということで、育児休業は申請すれば必ずとれるというものであるからこそ、制限的にやらざるを得ないというような感じなんですけれども、今、里親制度、国の政策で、もっとたくさんの人に子供を見てもらおうということで、里親の人たちをふやそうという政策をとっていらっしゃいますよね。養育里親という方々も、今たくさん、なっている方がふえていっています。実は私も、妻と二人で養育里親の研修を受けて、今やっているわけですけれ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○浦野委員 思ってもみない丁寧な前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございます。 私ども、やはり、児童虐待だとかそういったものがもう本当にしょっちゅう起こる世界で、何か少しでもいいからそういう助けになりたい、そういう子供たちを少しでも、自分たちで面倒を見られるんだったら面倒を見てあげたいという、私の妻の、非常に、使命感というか、やはり子供を持つ親としての憤りというか、そういうのがすごく大きくて、今回その里親。もちろん、私の職業上、こ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○浦野委員 もう時間が来ていますので、子育ての集中審議をもう一度求めていきたいと思っています。 ただ、保育士の給料を上げるといってもそう簡単な問題ではないんですね。まずやはり財源の問題もありますし、公私間格差もどうするのかという問題も出てきます。そのお金が内部留保に流れてしまっては意味がありませんので、そういったところも含めて、やはり一度ゆっくりとこういった審議をするべきだというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。 質問を終…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○浦野委員 おおさか維新の会の浦野です。よろしくお願いをいたします。 きょうは二十分ですので、早速質問に入りたいと思います。 きょうは三問お聞きしますけれども、一つ目、既に予算委員会等で話題にもなっていますし、対応していただいていると思っていますけれども、一八九ですね、虐待通知番号。一八九にかけた多くの人が途中で切ってしまうという問題ですけれども、これは、ガイダンスが長いために切られるんじゃないかというふうに言われています。 これは、も…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○浦野委員 それはそれで、できるだけ早くやっていただきたいと思います。 ただ、それでも恐らく、短くなればどれだけ効果が出るかというのは未知数ですけれども、やはり私は、人が対応するコールセンターを考えるべきだと思います。 このコールセンター、ではやりましょうと言ってすぐできるような話でもありませんので、そんなに急にやれとは私も言いません。ただ、どれぐらいの時間がかかって、どれぐらいの予算がかかるかというぐらいは、やはり僕は厚生労働省として…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○浦野委員 次、二問目になりますけれども、大臣所信で、子育て世代包括支援センターの法制化という項目があります。これは、今、各市町村で取り組んでいただいているものを、三十二年までにやろうということで取り組んでいますけれども、なかなか、現在、二十七年度で百五十弱、百五十まではいっていないと思いますけれども、それを二十八年度に二百五十まで何とか伸ばそうということです。 この取り組みが少ない理由が、法制化されていないという原因も一つあるだろうと…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○浦野委員 きょうは、非常に子育てに関する、特に保育に関する質問が多い一日でした。 私も最後に保育の関係の質問をしますけれども、要は、きょうの質問も聞いていても、とどのつまり、保育士不足なんですよ、全ては。人材不足なんです。保育士が足りないからこそ保育園がつくれない。箱はつくれても子供を預けることができない。それはなぜか。保育士がいてないからなんですね。 これはずっとずっと、私も、去年もおととしも、国会に送っていただいてからこのことにつ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○浦野委員 きょうは、朝からずっと保育の問題をやってきました。財源の問題というのも指摘をされてきました。 私は、財源については、実は、こういうふうにしたらよかったのになというふうに思っているものがあります。それは何か。平成二十六年に二千七百六十七億円、平成二十七年に五百十億円、平成二十八年に四百三十一億円、合計で三千七百八億円。この三千七百八億円は何に使われたか。これは、実は、公務員の人件費を上げたんですね。この人件費、上げずに子供に使…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○浦野委員 以上で質問を終わります。ありがとうございます。
第190回 衆議院 本会議 第14号
○浦野靖人君 おおさか維新の会の浦野靖人です。 我が党を代表して、雇用保険法等の一部を改正する法律案につき質問をさせていただきます。(拍手) 今回の法案では、育児休業と介護休業、男女雇用機会均等、高齢者雇用、雇用保険料といった多くの論点が法律案に盛り込まれています。 本日は、国際女性デーでもあります。女性、そして高齢者が、性別や年齢によって不合理な扱いを受けることなく、自分たちの希望する働き方ができるようにするべきであると考えております…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浦野分科員 おはようございます。 きょうは何時までやるんですか。十時ぐらいまでやるんですか。(発言する者あり)八時。長時間ですけれども、きょうは、私は早い時間で終わってしまいますけれども、よろしくお願いします。 この分科会のやり方も、私はちょっと、余りにも、一日ずっとなので、長過ぎて、僕はこのやり方が本当にいいのかどうかというのは前から思っています。二日に分けるなりなんなりした方が本当はもっと充実した審議ができるんじゃないかなというふ…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浦野分科員 私がきょう質問しようと思っているのは保育専門官についてなんですけれども、保育専門官は一人しかいないですよね。今おっしゃっていただいた専門官というのも、保育専門官と同じ立場の専門官の人たちの数でいいですか。
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浦野分科員 先ほども言いましたけれども、保育専門官、安倍内閣に限らず、歴代政権は、子育てのことについて、保育について、非常に力を入れなければいけないというメッセージはよく出していただいているんですけれども、実は、今現在、専門官を一人しか置いていない。別に、専門官が多いからといって、その政策に力を入れている、入れていないという判断をするつもりはありませんけれども、やはり私は、力を入れなければいけない分野にもかかわらず、たった一人しか置い…