浦野靖人
会議録に記録された「浦野靖人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2020/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 教育16 件
- こども・子育て13 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○浦野委員 では、ぜひまた、その幾つかの議論を我が党も先頭を切ってやっていきたいと思っていますので、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、尖閣諸島についての質問をします。 中国が、現状変更を狙って、いろいろな活動を先鋭化しています。まず、総理の現状認識、毅然とした姿勢をやはり内外に示さないといけないと思いますけれども、現状認識をお伺いいたします。
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○浦野委員 私、内閣委員会で当時の担当大臣に、ことしの五月八日の中国公船による日本漁船の追尾事案の件について質問させていただいて、そのときの映像を公開すべきだということを質疑をしました。そのときは余り明確に答弁はいただけなかったんですけれども、その後、検討するというお話になりました。その検討は今どうなっておりますか。
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○浦野委員 ぜひ映像の公開をしていただきたい。映像はあるということですので、公開をしていただきたいと思います。 そのときに、灯台の保守管理についても質問をさせていただきました。(パネルを示す)これがその灯台です。今、日本がもちろんこの灯台の管理をしているわけですけれども、現状どうなっているのか、答弁をいただきたいと思います。
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○浦野委員 ありがとうございます。日本固有の領土にある灯台ですから、当然、日本がこうやって保守点検をしているということだと思いますけれども。 あと、環境省が年内に尖閣に生息する動植物の生態調査を実施すると漏れ聞こえていますけれども、そのときの質問でも、私、その関連の質疑をさせていただきました。これはされるんですか。 それと、同じように、自民党内からも周辺海域の海洋調査の早期実施を求める声が上がっているということもお伺いしていますので、二…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○浦野委員 海洋調査の件は、それも環境省になるんですか。
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○浦野委員 しっかりと対応していっていただけたらと思います。中国は虎視たんたんと現状変更を狙っておりますので、よろしくお願いします。 続きまして、外国人、外資の土地取引規制についてです。(パネルを示す) これは我が党が大分前から出している法案ですけれども、自衛隊の施設、原発の周辺、国境近くの離島、安全保障上重要な土地の外国人、外国資本による買収というのを問題にしているわけですけれども、その実例について把握をどうされているのか、まずお聞か…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○浦野委員 現在はそういったものに対する規制は事実上何もありません。ただ、それは我々は安全保障上非常に問題だと認識をしていますけれども、例えば、逆に、中国、韓国ではそういう規制を、実際に中国側の、中国本土のそういう安全保障、韓国の安全保障というのをどういうふうにされているのかというのを御存じでしょうか。
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○浦野委員 例えば、中国なんかは国内でそういった規制をかけています。韓国も、土地取引規制、やっているはずです。ちょっと詳細はちゃんと、あれですけれども。 そうであるならば、相互主義で、日本も規制をすることについては何ら問題はありませんので、与党内でもそういったお話が出ているということもお聞かせいただいています。我々、もう平成二十八年から三度にわたってこの法案を提出させていただいています。この法案、しっかりと議論をして、早い段階で成立をさ…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○浦野委員 我々、当時は藤田委員が厚労委員で質問したんだったと思うんですけれども、指定感染症の扱いですね、来年の一月末には指定感染症の期限が切れます。我が党は、今また波が来ているんじゃないかということで少し心配ですけれども、インフルエンザと同じ五類感染症に分類、最後はするべきじゃないかという議論をしております。 いずれにせよ、一月末には、どうするかを決めなければならないとなれば、もうそろそろ、厚労省は加藤大臣の時代に検討するという答弁を…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○浦野委員 時間が参りましたので、終わります。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 内閣委員会 第21号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 きょうは、まず最初に、コロナとインフルエンザの診療体制についての質問をさせていただきます。 大阪も暑いですけれども、やはり東京に来ると少し涼しい感じがします。まだまだ、ここにいらっしゃる、東京に住んでいる方はそうは思わないかもしれないですけれども、秋の入り口が見えているような雰囲気さえするぐらい涼しいです、東京は。 連日、それでも熱中症でお亡くなりになっている方の数が東…
第201回 衆議院 内閣委員会 第21号
○浦野委員 これから検討をされるということなんですけれども、実際、地元のかかりつけのお医者さんとかに行くと、発熱していたら、やはり受けてもらえませんよね。 最近テレビでもよく取り上げられていますけれども、ふじみの救急クリニックのような、別のところにまずはそういった発熱をされている方々を受け入れる、全く別のところをつくって、そこで検査をした後に本体の病院に振り分けるということをされたりとかしています。そういうことを考えると、かなり早目にそ…
第201回 衆議院 内閣委員会 第21号
○浦野委員 ありがとうございます。 できれば、そういった入国された方々に、厚生労働省が行われたCOCOA、追跡のアプリですね、ああいうのも義務づけをしていただけるようなことを考えてもらえたらな、更にやっていただけたらなと思っていますので、またよろしくお願いいたします。 時間がありませんので、次に行きます。 指定感染症の妥当性について質問をします。 これは、きょう報道でもありました、産経にもあります、読売にも出ていました、二類から五類への…
第201回 衆議院 内閣委員会 第21号
○浦野委員 いずれにせよ、一月の末には指定感染症の期限が切れる。それまでには、やはりどういうふうにしていくか決めないといけないですし、我々は五類に位置づけた方がメリットが非常に大きいというふうに考えていますので、ぜひ検討をよろしくお願いいたします。 時間が来てしまいましたので、最後、質問したかったんですけれども、一〇〇%リモートで授業が続いてしまっている大学等があるということで、対面で授業、小中高はもう既に対面の授業が行われています。確…
第201回 衆議院 内閣委員会 第17号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 今、アベノマスクの話題がありましたけれども、皆さん、自民党の皆さん方もつけてあげてください、ほとんどの人はつけてはらないですけれども。しょっちゅう使ってあげてください、そうじゃないと意味がないと思いますので。私もいただきました。ありがとうございました。つけていないですけれどもね。 きょうは、いわゆるREVICについての質問ですけれども、法案の内容は、今回の改正の部分につ…
第201回 衆議院 内閣委員会 第17号
○浦野委員 REVICとちょっと今からの質問は直接は関係ないんですけれども、テレワーク導入補助金などは別途手当てされています。ただ、やはりこれは、政府として社会全体のデジタル化を進めていくためにも戦略的な取組が必要だと思っているんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。
第201回 衆議院 内閣委員会 第17号
○浦野委員 今回のコロナでいろいろと浮き彫りになった問題の一つに、サプライチェーンの分断というものがありました。国内企業も大きな影響を受けていますけれども、これは、今後、経済性を優先させるだけでなく、安全保障の観点からも、例えばマスクだとか、そういった生産ですね、大変当初困りましたので、国内回帰の検討が必要だと思うんですね。 こういった観点からも、融資の際に、企業に対する国内回帰の支援、指導というのを進めることが必要だと考えていますけれ…
第201回 衆議院 内閣委員会 第17号
○浦野委員 ありがとうございます。 きょうは、対案も出ているということで、事前に説明も、我々日本維新の会はいただいていないですけれども、少し、少しというか、ほぼかぶってしまいますけれども、この対案の内容の御説明と、ちょっと時間がもうないので、閣法との一番大きな違いというものをお答えいただけますか。
第201回 衆議院 内閣委員会 第17号
○浦野委員 わかりやすい説明、どうもありがとうございました。 時間が参りましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
第201回 衆議院 内閣委員会 第16号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 本日は、中国公船の尖閣海域侵犯事案について質問をさせていただきたいと思います。 中国は、新型コロナウイルス禍に乗じて、南シナ海、東シナ海の海洋支配に向けて大きく動き出しています。特に、尖閣諸島海域では中国公船の侵入が常態化しています。 去る五月八日、中国海警局の公船が尖閣諸島領海内で操業中の我が国の漁船を追尾する事案が発生しました。どのような事案だったのか、まずお答えく…