浦野靖人
会議録に記録された「浦野靖人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2020/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 教育16 件
- こども・子育て13 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○浦野委員 今、数字を教えていただきましたけれども、答弁の中にもありましたけれども、ちゃんと政府が認定したところじゃないと輸入はできない、そういう規制もちゃんとやっているということなんですね。 その同じ記事の中に、発がん性物質が含まれているという懸念があって、日本で使われている農薬なども、輸入して使っている農薬の中に発がん性が高いもの、発がん性が高いからEUとかでは使用禁止になっているんだ、それを日本は輸入して使っているんだ、危ないとい…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○浦野委員 丁寧に答弁をありがとうございます。国内でしっかりとそういう決まりもつくってあるし、それは大丈夫だということだと思うんですけれども。 確かに、どんなものでも過剰摂取すれば毒になりますし、そういう使い方をしないという前提で販売されているものは、農薬に限らず、例えば薬でもそうでしょうし、幾らでもあると思うんですね。それを、使い方によっては危ないですよという話をし出すと結局何も販売できなくなりますし、有効な害虫駆除の薬が使えなくなり…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○浦野委員 ありがとうございます。 今御答弁いただいた内容ですと、別に、農薬について、その記事に書かれている懸念は基本的にはないということになると思うんですけれども、ただ、問題なのは、そういうことが書かれている冊子を与党の国会議員の方が配っているということなんですよね。少し前にそれが週刊誌に書かれたみたいですけれども。 正直、それは、そういうのを信じる、信じないは勝手ですけれども、やはりちゃんとしたファクトに基づいてそういう議論をしない…
第203回 衆議院 外務委員会 第2号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 外務委員会、実は、初めて初当選させていただいたときに一番最初に配属をされまして、右も左もわからない中で、外務委員会という、もちろん、地方議員の出身ですけれども、国会にしかない、そういう花形の委員会に所属をさせていただきました。当初、当然途方に暮れまして、そのような中で、小熊大先輩が立て板に水のごとく質問を繰り出されている委員会をずっと見させていただきまして、すごいなと思…
第203回 衆議院 外務委員会 第2号
○浦野委員 ありがとうございます。 きのうの加藤官房長官の記者会見でですかね、アメリカとの安全保障の関係で、尖閣諸島は安全保障の対象になるという話を、言質があったということで、バイデン次期大統領との話でそういうのがありましたというニュースもありましたけれども、もう一つ、北方領土と竹島についてはその対象にならないということも、実際、加藤官房長官が従来どおりの、これまでの政府の説明と同じような説明をしました。 要は、やはりしっかりと、我が国…
第203回 衆議院 外務委員会 第2号
○浦野委員 具体的な取組というのは、今言及はなかったんですけれども。 当然、SDGsはさまざまな分野に多岐にわたるものですので、これから、二〇三〇年というお話でしたけれども、それまでにかなりいろいろとやっていくというのは理解をしていますけれども、二〇二五年の万博に向けてさまざまな仕掛けを政府としてやっていっていただけたらと思っております。よろしくお願いいたします。 次に、脱炭素社会について。私も勉強不足で、外務省の方に来ていただいたとき…
第203回 衆議院 外務委員会 第2号
○浦野委員 ありがとうございます。 CO2の排出量なんかは、この次に質問をする予定の、キッズ外務省のいろいろ調べて比較をしてみたというところがあるんですけれども、そこにも、排出量の多い国というのは中国、アメリカがやはり断トツなんですね。 今大臣がおっしゃるように、それは経済に対してマイナスになるものではなくて、それをすることによってまた更に発展をしていく方向になっていくという考え方というのはやはり大事だと思うんですね。 今、博識の大臣で…
第203回 衆議院 外務委員会 第2号
○浦野委員 ありがとうございます。 これは、質問通告して来ていただいたときに、これ、大臣が手を挙げて答弁するんちゃいますかねと職員の方が言っていたので、そのとおりになっていますけれども、ほんまは先に聞いて大臣に感想を聞こうと思っていたんですけれども、先にお答えになりましたので。 ぜひ、キッズ外務省、これからも充実をさせていただきたいと思います。 どうも、質問を終わります。
第203回 衆議院 本会議 第5号
○浦野靖人君 日本維新の会・無所属の会の浦野靖人です。 私は、会派を代表して、議題となりました包括的な経済上の連携に関する日本国とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国との間の協定の締結について承認を求めるの件について質問をいたします。(拍手) まず、日米の通商分野における課題に触れます。 国際協調を重視するバイデン次期大統領は、トランプ政権による離脱を経てアメリカ抜きで発効したTPPへの復帰について再交渉すると表明されました。TP…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 皆様も御存じのとおり、この話題から入らざるを得ない、しかも残念な結果でしたけれども。皆さんが御心配されているより我々元気ですので、しっかりとやっていきたいと思います。 住民投票で否決の結果が出ました。二度にわたる僅差の結果で否決ということで、我々維新の会、これまで進めてきた、我々はベストだと思ってやってきた統治機構改革である大阪都構想、恐らくこれで、チャレンジすることは…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○浦野委員 大阪では結果が出ました。だからといって我々、大都市の改革の必要性がなくなった、統治機構改革の必要性がなくなったとは思っておりません。 我々はやはり、時々報道にも出てきますけれども、今ある政令指定都市でも財政難で料金を上げなければならなくなったりとか、そういった問題は抱えているわけです。財政的な問題は政令市だからといってクリアできるわけではないですし、それはどこの都道府県でも市町村でも、唯一、東京都を除けば、交付金頼りの運営を…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○浦野委員 我々は、先ほども言いましたけれども、改革は続けなければならないと思っています。 その上で、今回の大都市法、これは、内容的には、我々が住んでいる大阪、そして横浜、名古屋、この三つが事実上対象になるものでありました。今回、この否決を受けまして、当時この法律に賛成をされた方々の中でも今回は反対運動をされて否決という結果を得たわけですけれども、であるならば、この大都市法、立法事実が否定されたわけですから、一旦廃止をするということも考…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○浦野委員 議員立法で成立をしている法案ですから今の答弁もおかしくはないかもしれませんけれども、やはり、当時皆さんが必要性を感じてつくった法律であるわけですから、今回それがもう必要ないという形になりましたので、そういったことも選択肢の一つだと思っています。 我々は、統治機構の改革を憲法改正の項目にも掲げて今までやってきています。その中で、できることをやってきたというつもりです。統治機構改革というのを、頂上を諦めるつもりはありません。登山…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○浦野委員 ありがとうございます。 ぜひ国会でこういった改革の議論のリードができるように、我々も、これからもしっかりと国会の中で、まあ、野党の国会対策委員長の方がもう国会から去っていただきたいみたいなことをおっしゃったみたいですけれども、それは大阪の、特に私は大阪の人が選挙で決めていただくことなので、そこまで言われる筋合いはないかなと。逆に、その党の方々は大阪ではほとんどいらっしゃいませんので、まあ頑張っていただけたらと。(発言する者あ…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○浦野委員 ありがとうございます。 特に我々、教育現場で、学校でタブレットを使って授業をするというのは、ある程度通信網も整備をされるでしょうし、WiFiなどを使ってできるでしょうけれども、それを、例えば家に帰って家庭学習でタブレットを使う、そういった勉強の仕方も今はあります。そうなったときに、家庭の事情でそういったデジタルに接続できない、そういう通信網に接続できないという子供たちもまだまだいます。そういったところにもしっかりとこれから目…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○浦野委員 ありがとうございます。相当な数の判こが廃止されるわけですけれども。 ここで、私、印鑑証明についてなんですけれども、この印鑑証明という制度を持っているのは、恐らく世界を探しても日本だけではないですか。違いますか。多分、日本だけだったように記憶しているんです。まあ、後でまた訂正、違ったら違ったでまたどこかで。 印鑑証明という制度が日本にしかない。要は、世界では別に使っていないから、印鑑証明という制度は必要ないんですね。だから、な…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○浦野委員 ぜひ、印鑑証明一枚とるのにお金がかかりますので、それも国民の負担になっているというのだけしっかりと言っておきたいと思います。 これはマイナンバーカードの交付通知書、申込みをした後しばらくたってから、全部オーケーだったら家に届くやつですね。これをぱっと見ていただいても、判こを押すところ、三つありますよね。これは全部、認め印でたしかいいんですけれども。 これは大きくしているからあれですけれども、これははがきで来る、めちゃくちゃち…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○浦野委員 ゼロ回答でしたけれども。 これはでも、必ず本人を目で行政の人が確認をするという、必ずそれをやっているがゆえにこういうことになってしまっています。それをデジタル技術で、例えば顔認証だとか、顔写真はもう既に登録はされてあるわけですから、そういったもので代用できるようなシステム、わざわざ市の窓口へ行かなくてもできるような取組ができればなと思っていますので、ぜひ検討していただきたいと思います。 日本維新の会は、早くから公文書管理法改…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○浦野委員 せっかくマイナンバーカードの質問をさせていただいたので。 閣僚の皆さんは、もちろんマイナンバーカードを持っていらっしゃいますよね、発行済みでいらっしゃいますよね。持っていないという方はいらっしゃいますか。大丈夫ですか。(発言する者あり)いや、ここは国会の予算委員会なので、うそをつけないので、持っていない人は持っていないと言わないとだめなはずなんですけれども、大丈夫ですか。さすがです。ありがとうございます。これは誰も聞いたこと…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○浦野委員 ありがとうございました。 それでは、次の質問に移ります。規制改革です。 我々、アベノミクスの第三の矢の成長戦略がうまいこといっていないということは常々言わせていただいています。この成長戦略にブレーキをかけたのが、岩盤規制と言われているものです。(パネルを示す) コロナ禍で、このうちのオンライン診療などは、ごく一部ですけれども限定的に、これもしかも時限的に解禁されていますけれども、この中で、菅内閣で、よし、やろうというのがある…