浦野靖人
会議録に記録された「浦野靖人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2020/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 教育16 件
- こども・子育て13 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 内閣委員会 第14号
○浦野委員 この答弁がいつも限界なんですけれども、都道府県に一個ずつはつくってもらいました、前倒しで。それはもう本当にありがたいと思います。ただ、人口割で考えると全く足りていないというのが現状ですので、ぜひ、この点もしっかりと更に議論していただいて、前に進めていただけたらと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。 ――――◇―――――
第201回 衆議院 内閣委員会 第13号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 それでは早速、まず一問目ですけれども、そもそも仮名加工情報というのは何かということを、まず御答弁をいただきたいと思います。
第201回 衆議院 内閣委員会 第13号
○浦野委員 ありがとうございます。 次に、非識別加工情報の活用についてお聞かせいただきたいんですけれども、これは、各自治体がデータ活用による町づくりなどに使うには欠かせない情報になってくると思うんですけれども、個別条例で今制限がかかってしまっている。条例から切り出してやっていくべきじゃないか、国が法制化していくべきじゃないかというふうに私は思っているんですけれども、今、実際に条例を改正してやっている自治体はどれぐらいあるのか、まずお聞か…
第201回 衆議院 内閣委員会 第13号
○浦野委員 かなり少ないというか、もうほとんどしていないというのが現状ですよね。個人的には、これだけ少なかったら、じゃ、これは実は必要がなかったんじゃないかという話にもなってくるんじゃないかなと思ったりするんですけれども、でも、実際、都道府県は二つ、自治体でも九つ、こういうことを、当然、目的があって条例化をされているわけですけれども、少ないこと自体も少しどうかなという疑問もあります。 これは、だから、恐らく、必要がないのか、それとも条例…
第201回 衆議院 内閣委員会 第13号
○浦野委員 ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 次に、自治体ごとの個人情報保護条例の制定についてなんですけれども、これはGDPRなども絡んできますので、いろいろ範囲が広いわけですけれども、きょうは一点、新型コロナ対策のときの話をしたいと思います。 日本の人口の中で一番登録者数が多いとたしか言われているソーシャルネットワーク、SNSがあります。この会社が、今回、個人に合ったコロナ情報を提供するということで、都道府県と協力をして、いろい…
第201回 衆議院 内閣委員会 第13号
○浦野委員 これは、今、審議されていました、国会でもやりましたMaaSとかも絡んでくると思うんですね。ぜひ、ちょっと前のめりにしっかり整理していただきたいなと思っていますので、よろしくお願いをしたいと思います。 最後に、マイナンバーについて、ちょっと利活用の範囲拡大について質問させていただきますけれども、マイナンバーを含む特定個人情報というのは、個人情報よりも厳しいセキュリティー対策を課している。政府も、マイナンバーを、数字を見られても…
第201回 衆議院 内閣委員会 第13号
○浦野委員 ありがとうございます。 利用拡大をすれば、範囲を拡大すれば便利にはなるけれども、その辺については、やはり、かなり慎重なセキュリティーとか個人情報保護の考えが必要だということになると思います。 我々日本維新の会は、ぜひマイナンバー等、こういうITのそういう技術をもっとしっかりと使っていきましょうという立場ですので、ぜひこれからも議論をさせていただけたらと思います。 以上で質問を終わります。
第201回 衆議院 内閣委員会 第12号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 一つ目の質問なんですけれども、先ほど早稲田さんが質問されておりました企業主導型保育所、ほぼ内容が丸かぶりでした。 私も、以前の委員会で、五月八日ですけれども、この件、質問をさせていただきました。支援をぜひ検討すべきだと。そのときは、今、検討中ですという答弁をいただきました。それで、五月十二日に、減額に係る支援についてということで、通達も出していただきました。ありがとうご…
第201回 衆議院 内閣委員会 第12号
○浦野委員 あれ、さっきの早稲田さんより一歩前進の答弁だったような気がしますね。ありがとうございました。ぜひ、余りにも時間がかかるのであれば、そういうことも考えていただけたらと思います。ありがとうございます。 先ほどの早稲田さんの質疑の中で、休園ビジネスの話が出ました。これは、私も保育園にかかわっている人間ですので、話を聞いています。実際に、そういう、本当にあるのかどうかというのは、それは僕らは聞いていないですけれどもね。 ただ、これは…
第201回 衆議院 内閣委員会 第12号
○浦野委員 結構あっさりな答弁でしたけれども。 これは、遡及適用すると簡単に言っても、実は、現場の自治体の職員の皆さんとかにもかなり負担を強いる可能性が出てきますので、確かに言葉で言うのは簡単ですけれども、なかなか、現実的にはかなりの作業になるんじゃないかというふうにも言われていますので。 ただ、これはやはり、じゃ、遡及適用されないんだったら、今申請せぬと、一万五千円に正式に上がったときに申請しようとかというふうにもなりかねないですし、…
第201回 衆議院 内閣委員会 第12号
○浦野委員 雇用調整助成金も、先ほど答弁の中に出てきた失業給付が八千三百三十円だから八千三百三十円にしたといういきさつがありました。でも、それじゃ少ないからということで一万五千円にすると話がなりました。 休業等対応助成金も、同じ論法でいけば、同じように、事業所が負担をしていく部分が絶対出てきますので、ここはやはり引上げをしっかりと検討をしていただいて、実現をしていただけたらなと思っております。ここはまたよろしくお願いをしたいと思います。…
第201回 衆議院 内閣委員会 第12号
○浦野委員 いろいろ通達は恐らく各都道府県、市町村にしていただいているということだと思うんですけれども、これが、じゃ、実際に運営をしておられる方々に隅々まで届いているかと言われると、皆さんもそこまで確認することもできないでしょうけれども、実際は届いていなかったり、自治体が知らなかったりとか、こういうことがあるんです。故意じゃないとは思うんですけれども、出ている通達、通知を、そんなのは知りませんという自治体もあるんですよ、実際は。 だから…
第201回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 本当に久しぶりの内閣委員会になりました。これは本会議で登壇してからもう相当時間がたっておりますし、国会は新型コロナ感染症に対する対策の審議、議論がいろいろ急がれている中でこの法案をやるということなんですけれども、この法案が、今どうしても通さないと間に合わない法案なのかどうかというのを、まず大臣に聞きたいと思います。
第201回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浦野委員 ありがとうございます。 答弁にもありましたように、これは地方にも影響を与えるものですから、まずはやはり国会でしっかりと議論して、ちゃんと法案審議をするというのが大前提になると思います。 まさに大臣がおっしゃったとおりで、国会が今コロナ対策でいろいろと、もう本当にありとあらゆる議論をしている中で、じゃ、ほかの議論をとめるべきなのかどうかというのは、これは確かに賛否が分かれるかもしれません。ただ、我々はコロナ後のこともやはり考え…
第201回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浦野委員 負担軽減の部分で、テレワークとかをしていただいて、かなり進んでいるということなんですけれども、この点は答弁は。
第201回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浦野委員 やってみたら、結構テレワークでこなせたという感じで、何か、実は、みんな出勤をそんなにしなくてよかったんじゃないかという声も聞かれていますので、ぜひコロナの対策が一段落した後も、皆さんの働き方、これを機にテレワークが相当進んでいると思いますので、各省庁、聞くところによると、総務省はかなり早くから対策に取り組んで、そもそも取り組んでいたので、かなり進んでいるということですので、各省庁、ぜひ更に進めていただけたらと思っております。…
第201回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浦野委員 これはぜひ検討していただけたらと思います。検討していただいた上で、なるべく早く結論を出していただけたらと思っていますので、よろしくお願いいたします。 最後の質問になりますけれども、一律十万円の給付金、これは世帯主が家族分全部申請するということで始まりましたけれども、DVを受けている方、既に避難をされている方は、これはマイナンバーカードのときと同じような対応で、住民票ともちゃんとすみ分けして、申請すれば、相手側に住所が知られる…
第201回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浦野委員 今答弁がありましたように、なかなか難しい問題で、ただ、今現在、進行形でDV被害を受けておられる方が、こういう給付金を機に、これをきっかけに、DVから逃れるすべを得ることになればと思っておりますので、こういう制度があるということは、ぜひもっとしっかりと周知をしていただきたいと思います。 こういうことの対応がなかなか難しくなる、時間がかかるというのは、やはりマイナンバーがちゃんと、制度があるにもかかわらず、しっかりと浸透していな…
第201回 衆議院 内閣委員会 第7号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 冒頭、皆様にお礼といいますか、我々、コロナ対策で、第三弾の提言で、議員報酬の二割カットということを提案させていただいておりました。今回、皆様に御理解をいただいて、それが実現するということに、期間は一年限定のようですけれども、それが実現するということで、お礼を申し上げたいと思います。 個人でできることって、たくさんないと思うんですね。その中でも、我々、議員報酬の削減とか、…
第201回 衆議院 内閣委員会 第7号
○浦野委員 今、政府全体でソサエティー五・〇をという形で進めていくに当たって、このライドシェアとか今までないような新形態の働き方、今、一つ題に出したウーバーなんかは、確かにいろいろな問題点もあって、なかなか日本では前に進んでいませんけれども、今後こういった、今まで想定してきていなかったような形態の働き方、ライドシェアとかが出てくる可能性もあるわけですね。そういった場合に、そういったものの今後の参入を排除するものではないのかどうかというの…