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経済産業省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
96
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
2024/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 96 件の標本
  • 経済産業委員会32 件・33%
  • 環境委員会26 件・27%
  • 財務金融委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 外交防衛委員会4 件・4%

※ 全 96 件のうち直近 96 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

96 16 を表示
経済産業省大臣官房審議官2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○浦田政府参考人 お答えいたします。 水素還元製鉄技術につきましては、グリーンイノベーション基金において技術開発を支援をさせていただいているところでございます。目標であるCO2排出五〇%以上削減の達成に向けまして、高炉を用いた水素還元技術につきまして、小型の試験炉において実証試験を進めているところでございまして、これまで三三%削減という効果を確認をしてございます。

経済産業省大臣官房審議官2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○浦田政府参考人 お答えいたします。 研究開発途上でございまして、五〇%の達成に向けて引き続き努力を続けていきたいと思っています。

経済産業省大臣官房審議官2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○浦田政府参考人 お答えいたします。 ナフサは、プラスチックを始めとした石油化学製品の原料として活用されてございます。 石油化学製品向けのナフサは、二〇二二年に国内で約三千六百万キロリットル消費されたというふうに承知をしております。 また、ナフサを原料としたプラスチックは、二〇二二年に国内で九百五十一万トン生産をされ、輸出量は四百十七万トン、輸入量は三百十万トンであったと承知をしております。

経済産業省大臣官房審議官2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○浦田政府参考人 お答えいたします。 廃タイヤは、現状、約九割がリサイクルされてございます。そのうち約七割が製造業の熱源として利用されておりまして、再生ゴムにリサイクルされているのは約二割にとどまっているという状況であるというふうに承知をしております。 カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーの実現に向けましては、廃タイヤを燃やすのではなく化学品等の製品にリサイクルしていくことが重要でございまして、経済産業省といたしましては、グリー…

経済産業省大臣官房審議官2024/04/03

213衆議院 経済産業委員会 第7号

○浦田政府参考人 お答えいたします。 燃料電池車の普及の状況でございますけれども、これはちょっと時点で違うんですが、小型の燃料電池自動車、これが現在八千百台、燃料電池のバス百四十九台、それから小型トラック九十四台、フォークリフト四百二十六台となっておりまして、これを全部合わせると八千八百台というのが現時点での普及の状況ということになってございます。

経済産業省大臣官房審議官2024/04/03

213衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○浦田政府参考人 お答えいたします。 川上から川下に至るまで、サプライチェーンの各段階の主要な産業が一定程度の規模で国内に立地しているということは、産業間のすり合わせなどを通じた産業競争力の維持強化の観点やサプライチェーンの強靱化などの観点から、非常に重要なことだというふうに考えております。 一方で、委員御指摘ありましたように、鉄、化学などの素材産業は、二酸化炭素を多く排出するセクターでございます。 我が国全体でカーボンニュートラルの実…

経済産業省大臣官房審議官2024/03/29

213衆議院 環境委員会 第5号

○浦田政府参考人 お答えいたします。 企業活動等に伴う土壌汚染の問題につきましては、土壌汚染対策法などの関係法令に基づきまして、事業者において適切に対応しているものというふうに承知をしております。 このため、具体的にどのような汚染物質があるのか、また、過去の汚染除去の実例はどのようなものがあるのか、経済産業省としては必ずしも承知をしてございません。

経済産業省大臣官房審議官2024/03/29

213衆議院 環境委員会 第5号

○浦田政府参考人 お答えいたします。 今後の解体撤去につきましては、広島県や呉市、日本製鉄等が参加する合同対策本部において、日本製鉄の方から説明がされている資料がございます。 この資料によりますと、呉地区の全休止から解体の終了までの期間について、現時点の想定では十年規模の時間を要する見込みと示されているというふうに承知をしております。

経済産業省大臣官房審議官2024/03/27

213衆議院 経済産業委員会 第5号

○浦田政府参考人 お答え申し上げます。 先日の答弁にもありましたように、現在、GI基金を使いまして技術実証を進めているところでございまして、私どもとして、二〇四〇年の実装を目指して取り組んでいるところでございます。 欧州につきましても同様に、早期の社会実装を目指して取り組んでいるところだというふうに承知をしております。

経済産業省大臣官房審議官2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○浦田政府参考人 お答えいたします。 グリーンイノベーション基金における水素還元製鉄技術の開発状況でございますが、目標であるCO2排出五〇%以上の削減の達成に向けて、高炉を用いた水素還元技術につきまして、小型の試験炉において実証試験を進めているところでございまして、これまで三三%削減という効果を確認しているところでございます。 今後のスケジュールにつきましては、昨年末までに、同基金による研究開発につきまして、試験規模の拡大などの支援拡充…

経済産業省大臣官房審議官2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○浦田政府参考人 お答えいたします。 グリーン鋼材の市場につきましてですが、国内外において鉄鋼メーカーによる供給が始まっているところでございます。現時点では限定的な量にとどまっておりまして、本格的なグリーン鋼材市場の確立に向けては、まだ様々な課題があるというふうに承知をしております。 具体的には、生産プロセスにおけるCO2排出削減量などのGX価値を共通の物差しで見える化していく必要があるということに加えまして、GX価値を有する製品に対し…

経済産業省大臣官房審議官2024/03/21

213参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(浦田秀行君) お答えいたします。 PFOSにつきましては二〇一〇年に、PFOAにつきましては二〇二一年に化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律に基づく第一種特定化学物質として指定しており、製造が原則禁止されているところでございます。 PFOS、PFOAの製造、輸入に関して、PFOAにつきましては一般化学物質としての届出が過去行われておりましたが、化審法に基づく届出を行った個別の事業者名につきましては、その公表により事業…

経済産業省大臣官房審議官2024/03/21

213参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(浦田秀行君) お答え申し上げます。 重ねてのお答えになりますけれども、JOGMECが過去公表している鉱物資源マテリアルフロー二〇一三によりますと、PFASを含むフルオロカーボン類の国内主要生産企業は、旭硝子、ダイキン工業、三井・デュポンフロロケミカルなどと記載されているところでございます。

経済産業省大臣官房審議官2024/03/15

213衆議院 環境委員会 第3号

○浦田政府参考人 お答えいたします。 いわゆるPFASと呼ばれるフッ素化合物のうち、人体、環境への高い蓄積性があるPFOA及びPFOSにつきましては、ストックホルム条約に基づき国際的に規制されてございます。 我が国では、同条約の国内担保措置といたしまして、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律に基づき、第一種特定化学物質として製造、輸入を禁止するとともに、化学物質排出把握管理促進法に基づき、事業者に対し環境中への排出量等の把握、届出…

経済産業省大臣官房審議官2024/03/15

213衆議院 環境委員会 第3号

○浦田政府参考人 お答えいたします。 PFASコーティングの食品用包装資材の使用実態についてでございますけれども、化審法第五十五条により、化審法の関連規定が適用されず、食品衛生法の規定によることとなるため、経済産業省としては必ずしも使用実態を把握することにはなっていないというところでございます。

経済産業省大臣官房審議官2024/03/13

213衆議院 財務金融委員会 第10号

○浦田政府参考人 お答えいたします。 看護、介護や飲食店などの衛生用途など、多様な用途に用いられる使い捨て手袋につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大の時期に需要が増加したことに伴いまして、一時的に需給が逼迫いたしました。 こうした状況を踏まえまして、国民が健康な生活を営む上で重要な製品等の生産拠点を整備するため、令和二年度補正予算で手当てをされましたサプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金を活用し、使い捨て手袋の生産設…