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経済産業省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
96
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
2024/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 96 件の標本
  • 経済産業委員会32 件・33%
  • 環境委員会26 件・27%
  • 財務金融委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 外交防衛委員会4 件・4%

※ 全 96 件のうち直近 96 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

96 20 を表示
経済産業省大臣官房審議官2024/12/19

216参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(浦田秀行君) お答えいたします。 委員御指摘のガリウムを始め産業に不可欠なレアメタルにつきましては、その多くを特定の国に依存している状況でございます。安定供給確保に向けた取組を進めていくことが重要でございまして、政府といたしましては、レアメタルを供給する上流開発プロジェクトの組成などの供給源の多角化を進めていく考えでございます。 具体的には、資源外交を通じた同志国や資源国との関係強化に加えまして、今般の補正予算などで計上し…

経済産業省大臣官房審議官2024/12/18

216衆議院 内閣委員会 第4号

○浦田政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、産業に不可欠なレアメタルにつきましては、その多くを国外に依存しておりまして、安定供給確保に向けた取組を進めていくことが大変重要だというふうに認識をしております。 具体的には、供給途絶に備えて十分な備蓄量の確保に取り組むことに加えまして、有志国と連携しレアメタルを供給する上流開発プロジェクトの組成を行うなど、供給源の多角化を進めていく考えでございます。 このうち、供給源の多角化を進める…

経済産業省大臣官房審議官2024/12/18

216衆議院 内閣委員会 第4号

○浦田政府参考人 お答えいたします。 レアアースにつきましては、二〇一〇年のレアアースショックも踏まえまして、中国以外の国、例えば豪州における供給源の確保や、代替材料開発や資源量削減などの取組、また、委員からも言及がございましたとおり、欧米と連携したWTO提訴などを行ってまいりました。こうした取組の結果、二〇一五年に中国は輸出制限措置を撤廃をし、中国からのレアアースの輸入割合は、二〇〇九年の八五%から二〇二〇年には五八%まで低下している…

経済産業省大臣官房審議官2024/06/07

213衆議院 環境委員会 第14号

○浦田政府参考人 お答えいたします。 我が国からの水銀の輸出につきましては、水銀に関する水俣条約及び外国為替・外国貿易法に基づいて輸出管理を行っているところでございます。 水銀の輸出承認を行った量でございますけれども、足下の二〇二三年度において、約四十六トンとなってございます。 輸出の審査に当たりましては、輸入国が書面による同意を与えていること、水俣条約で認められた用途であること、最終用途及び最終需要者が特定されていることなどの条件を確…

経済産業省大臣官房審議官2024/06/04

213参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(浦田秀行君) お答えいたします。 特定技能制度の創設時におきましては、鉄骨製造業を特定技能制度の対象とすることにつきまして、業界団体などから具体的な要望をいただいてございませんでした。こうした中で、鉄骨製造業につきましては特定技能制度の対象とはならなかったというふうに承知をしてございます。 特定技能制度の分野追加に当たりましては、昨年五月の八日に、福岡県鉄構工業会から、生産性の向上や国内人材確保のための取組を行ってもなお人…

経済産業省大臣官房審議官2024/06/04

213参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(浦田秀行君) お答えいたします。 鉄骨製造業界は建築物の安全性を左右する重要な役割を担っており、安定的な人材確保に向けて、当該職種を魅力のあるものとしていく取組は重要であるというふうに考えてございます。 その上で、技能検定制度の職種に鉄骨製造を加えるべきとの御指摘につきましては、今後関係する業界団体などから技能検定制度への職種追加に関する具体的な御要望がある場合には、当該制度を所管する厚生労働省において適切に対応されていく…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(浦田秀行君) お答えいたします。 今般の税制は、令和八年度末までに具体的な投資案件として主務大臣の認定を受け、新たに国内投資が開始されるものを対象としております。鉄鋼業の脱炭素化に向け、早期に実装可能と見込まれ、かつ大幅な排出削減につながる投資案件を対象として想定をしております。具体的には、鉄鋼業の中でも最大の排出源である高炉を革新的な電炉へと転換することで生産時のCO2排出を大幅に削減した鋼材をグリーンスチールとして本税…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(浦田秀行君) お答えいたします。 先ほどお答えをいたしましたとおり、今般の税制では、高炉を革新的な電炉へと転換することで生産時のCO2排出を大幅に削減した鋼材をグリーンスチールとして本税制の対象とすることを想定してございまして、御指摘いただきました既存の電炉で製造した鋼材を税制の対象とすることは想定してございません。

経済産業省大臣官房審議官2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(浦田秀行君) お答えいたします。 これも先ほど御答弁申し上げたとおりでございますけれども、今般の税制では、高炉を革新的な電炉へと転換することで生産時のCO2排出を大幅に削減した鋼材をグリーンスチールとして対象とすることを想定してございます。 御指摘の電炉メーカーが電炉を新設した場合におけるその電炉で製造された鋼材を税制の対象とすることは想定してございません。

経済産業省大臣官房審議官2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(浦田秀行君) お答えいたします。 御理解のとおりでございます。

経済産業省大臣官房審議官2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(浦田秀行君) お答えいたします。 高炉は、大規模な設備や操業体制が必要となる一方、原料となる鉄鉱石の品質に左右されず、高品質製品を大量に生産できるといった特徴がございます。また、電炉につきましては、鉄スクラップの供給制約や不純物除去の技術的制約の観点から、高品質製品の製造に一定の限界がございます。こうした特徴を踏まえまして鉄鋼企業各社が生産方針を選択をしておりまして、求められる品質などに応じて供給する鋼材、すなわちターゲッ…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(浦田秀行君) お答えいたします。 財務省貿易統計によりますと、二〇二三年におきまして、鉄スクラップの輸入量は五万トン、輸出量は六百九十三万トンとなってございます。輸出先の主な内訳でございますが、韓国二百六十三万トン、ベトナム百六十九万トン、台湾九十八万トン、バングラデシュ五十二万トンとなってございます。

経済産業省大臣官房審議官2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(浦田秀行君) 中国でございますが、二〇二三年の数値でございますが、二十八万トンの輸出がございます。

経済産業省大臣官房審議官2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(浦田秀行君) お答えいたします。 今御指摘ございましたように、国内外におきまして高炉から電炉への転換を含め電炉の活用が進んだ場合、還元鉄の供給量にもよりますけれども、鉄スクラップの需要は高まっていく可能性があるというふうに考えてございます。

経済産業省大臣官房審議官2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(浦田秀行君) お答えいたします。 国内での鉄スクラップの活用を促進していくということは重要でございます。一方で、いわゆるWTO協定との関係では、資源流出の理由だけをもって輸出を制限するということは困難でございます。また、特定重要物資に指定するためには、当該物資の供給を外部に過度に依存している、あるいは供給途絶等の蓋然性が高いといった経済安全保障推進法上の要件に該当する必要がございます。 この点で、鉄スクラップは、国内で発生…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(浦田秀行君) お答えいたします。 国内で鉄スクラップの供給を確保し、その活用を促進していくということは非常に重要な課題だというふうに考えてございます。 貿易制限的な措置をとるということにつきましては、WTO上の問題があるため困難であるというふうに考えておりますが、それ以外の様々な手法を活用し、国内での流通を促進していくということが大事だというふうに考えてございます。

経済産業省大臣官房審議官2024/05/16

213衆議院 安全保障委員会 第10号

○浦田政府参考人 お答えいたします。 呉地区の跡地活用につきましては、引き続き、関係者において検討が進められていくものというふうに認識をしてございまして、仮に防衛省が購入する場合にあっては、その活用方法については、一義的に防衛省が関係者とも協議の上、検討していくことになるというふうに承知をしてございます。 防衛省から経済産業省に対して協力の要請があった場合につきましては、その具体的な内容を踏まえて検討していくことになるというふうに考えて…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/16

213参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(浦田秀行君) お答えいたします。 鉄鋼スラグにつきましては、現状、発生量のほぼ全てがセメント用原料や道路用の路盤材などに利用されておりまして、資材としての品質や環境、安全性を確保する観点から、多くの用途でJISが制定されているところでございます。 経済産業省におきましては、鉄鋼スラグの更なる利用拡大を後押しするため、鉄鋼スラグを利用した藻場の形成や、海藻を大量かつ安定的に生産する技術開発など、ブルーカーボンの蓄積に資する取…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/16

213参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(浦田秀行君) お答えいたします。 高炉は、鉄鉱石をコークスで還元して製品を造っていくプロセスでございますので、CO2が大量に発生する一方で、原料となる鉄鉱石の品質に左右されず、高品質な製品を大量に生産できるという強みがございます。また、電炉につきましては、主な原料は鉄スクラップでございますけれども、この鉄スクラップの供給制約がございます。委員の御指摘のとおりでございます。また、不純物除去等の技術的制約の観点から、高品質な製…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○浦田政府参考人 お答えいたします。 違法に伐採された木材からバージン紙が生産されないようにするということが重要であるというふうに考えております。 これに関連いたしましては、適法に樹木が伐採されている森林か否かということを認証する国際的な枠組みが存在いたします。 例えば、世界自然保護基金が中心となって設立されております森林管理協議会が行っている民間の取組というのがその一つの例でございまして、長期的に森林を維持できるように、適切に管理され…