浦口鉄男
会議録に記録された「浦口鉄男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 第三倶楽部
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会60 件・60%
- 文部委員会40 件・40%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 文部委員会 第21号
○浦口鉄男君 ただいまのは学生の問題のようでありましたが、教授の点はどうですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○浦口委員 ちよつとお伺いいたします。組合として序列をおつくりになつた、その序列は税務署で勝手にかえられたのではないかというふうな事実はございませんか。それとも組合からやつたのをそのまま尊重して、それに従つてやるか、こういうことです。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○浦口委員 そのかえる場合に、もう一度組合に御相談がありますか。
第5回 衆議院 逓信委員会 第14号
○浦口委員 第十九條の監督を受ける場合においての地方公共團体と組合の責任者はだれがなるかということを、ちよつと聞きたい。
第5回 衆議院 逓信委員会 第14号
○浦口委員 市町村役場の場合は市町村長、組合の場合は組合長、こういうふうに了承してよろしゆうございますか。
第5回 衆議院 逓信委員会 第14号
○浦口委員 もう一つお聞きしたいのは給料の関係であります。公務員として扱われる場合に、地方自治体などの場合は給料の差がないかと思いますが、組合などの、組合職員の給料と、この簡易郵便局の事務を扱う者の給料との違いは、どういうふうにお扱いになるか、その点をちよつとお聞きしたい。
第5回 衆議院 逓信委員会 第14号
○浦口委員 簡單に御答弁をお願いすればけつこうです。この簡易郵便局設置についての費用は、第十三條で受託者の負担になつているのでありますが、そのほかに政府として直接これを開いて行く上において、何か経費をお認めになつているか。あるいはそれは予算に組んであるかということと、もう一つは、今年三、四百くらいはおそらく新設されるであろうと、逓信大臣はおつしやつたように思うのでありますが、それについて経費を見込んでいるならば、二十四年度は、どのくらい…
第5回 衆議院 逓信委員会 第14号
○浦口委員 そうすると、施設については、相当やはり國家としての直接の費用がいるとお認めになつているわけですか。
第5回 衆議院 逓信委員会 第14号
○浦口委員 もう一つ、今年三、四百できるらしいという逓信大臣のお見通しは、実際問題としてその地方から政府に要求があつたときに、初めてつくつて、要求がなければ、つくる必要は認めても放任しておくのか、その辺どういう態度でつくられるのですか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○浦口鉄男君 われわれは会期延長に反対であります。いつまでも間に合わなければ、あるいは審議が思うように行かなければ、場当りの考え方で延長して行けばいいというふうなことに勢いなるのでありまして、こういうふうにずるずるにひつぱつて行くことは、われわれとしては反対であります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○浦口委員 金子さんにちよつとお伺いするのですが、どうしても表から行つてはなかなか税金が安くならないので、裏から行かなければならぬ、ほかもやつているからわれわれもやらなければつまらぬということは、われわれわかるのですが、どこかほかのものも裏から金をやるとか、そういうことを聞いておりますか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○浦口委員 たとえばいろいろ、菓子組合なんかでもやつているだろうと想像されますか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○浦口委員 今税務署の役人は、給料が高い安いにかかわらず、六千三百円ベースではなかなか容易でないと思うのですが、そういう給料をお取りになつている方が、ときどき酒を飲んで歩くなんということは事実なかなかできないと思うのですが、世間では、相当税務署のお役人がはでに飲んでいると言い私も事実大分知つておるのです。そういう点について署長さんはふだん第一線に立つ吏員の給料と家庭生活をにらみ合せて、いろいろと御檢討になつているか、あるいはそれに対して…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○浦口委員 重ねてお伺いいたしますが、最近何かそういう傾向が非常に多いとお感じになりませんか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○浦口委員 それではそれで打ち切ります。 もう一つ、税金に対する不満はでこぼこにあるとおつしやつた。非常にでこぼこをお認めになつているとすれば、でこぼこを直す方法もおのずからお考えだと思う。とりわけ、非常にわかり易く言えば、あの家はもつと取れるのだがと思いながら、何となく取ることをはばかるような何かの圧力があるか、あるいは取らないでおいた方が何か自分たちに利益があるとか、そういうふうな動きが、吏員の中と言わず、あるいは課長、係長までこめ…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○浦口鉄男君 これは小会派としてでありますが、緊急質問は、もちろん先ほど石田君が言われたように重大なものであるということで、議員の常識もつて提出されるわけでありますが、この場合にはいわゆる会派の交渉團体ということにとらわれないで、質問の内容によつて取上げられるということが当然だと思いますが、その点を一應御確認を願いたいと思います。
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○浦口委員 今のすえ置きの期間に関連いたしまして、ひとつお聞きしたいのでございますが、定額郵便貯金と積立郵便貯金のすえ置き期間につきましては、資金の運営上から申しましても、また貯金の本質からいつても、その期間は長い方が理想的だと思うのです。それをなぜ短かくするかということについては、サービスであるとか、中途の拂もどしが多いという意味の御説明がありましたが、われわれがこれを短縮する場合を考えますと、インフレがどんどん高進して行く場合に、た…
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○浦口委員 先ほど私の質問に対して御答弁いただいたことに、もう一度お聞きするのでありますが、保險を利用する階級はどちらかと申しますと、庶民階級と申しますか、中以下になりますので、貯金に加入される場合に、期間の短かいことも非常に問題ではありましようが、この貯金が将来役立つということが、非常に重大な関心である。今まで貯金は、インフレの高進時にあつては、政府の貯蓄増強に協力するということで、しかたなしにやつておる面がありますが、それを進んでや…
第5回 衆議院 逓信委員会 第9号
○浦口委員 公正倶楽部といたしまして、一言その立場と希望を表明して賛成いたします。 さきに公正倶楽部は、昭和二十四年度の総予算に対して、修正案を提出の意向でありましたが、それができなかつたために、反対を表明したのであります。從つてその関連において、根本的には、この料金値上げを主とする郵便法等の一部改正案に対しては、そのまま賛意を表明し得ないのであります。しかし現段階における経済情勢並びに吉田内閣の性格としてなし得る施策の最善なるものとし…
第5回 衆議院 逓信委員会 第7号
○浦口委員 従来小口契約が非常にたくさんありましたので、契約者としても非常に不便でありますし、また事業費を軽減する意味からいいましても、とりまとめることはたいへんいいと思うのでありますが、これについては解約は從來はたいへん不利になつておりました。こういうとりまとめ、とりかえ契約に対しては、政府は特別の考慮を拂われておるかどうか、その解約の率のことを伺いたい。