浦口鉄男
会議録に記録された「浦口鉄男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 第三倶楽部
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会60 件・60%
- 文部委員会40 件・40%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○浦口委員 折本さんにちよつとお伺いしますが、月七千円から多い月で一万円くらいの賣上げでせいぜい年に十万円くらい賣上げがあると見ていいですね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○浦口委員 冬枯れもあるから、年々十万円くらい、そこへ二十五万円の決定が來て、それに対する税額がどうしても約十万円納めなければならぬということはたいへんなことだ。しかもお宅は女手で若い息子さんを相手にやつている。こういうことは組合員の同業者であれば大体わかると思うのですが、その会合のときに、折本さんは女手で若い人を相手にやつているのだから、組合長が二十六万円であなたのところが二十五万円、そういうことはないというように常識的に考えられるの…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○浦口委員 そういうふうにとんでもない税金を税務署が割当てて來たのではなしに、組合の申告がもう少し実情を調べてほんとうのことをやつて欲しかつたのに、してくれなかつた。そういうふうにお考えですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○浦口委員 後藤さんにちよつとお伺いいたします。あなたは税金をなるべく適正にしようという運動をおやりになつたそうですが、どのくらい人をお扱いになつたか、それに対して税務署がどういう態度で折衝してくれて、その結果非常に適正な方向にどのくらい解決がついたか、その点をひとつ……。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○浦口委員 結局いろいろ考えますと、所得の押え方にたいへん不公平がある。これについて組合口幹部にそういう不公正な態度がなければよいじやないか、こういうさつき御意見がありましたが、そういう不正な申告とか、えこひいきの申告がなくなつた場合にでも、現在の税率ではたいへんだというふうな空氣はございませんか。たとえばこれはもちろん累進税になるわけですが、百万円の所得決定になりますと、六五%とられ、地方税などを入れると百六、七万円とられるのだ、こう…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○浦口委員 こういうことから行きまして、こういうことはどうお考えになるかしりませんが、現在の税率の高いままにして行きますと、勢い不正な申告が出るわけです。そういうことで行く方がよいか、あるいは税率を下げて正しいうそのない申告をさせてとつた方がよいか、どういうふうにお考えになりましようか。いろいろな体驗上……。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○浦口委員 税務署の割合に末端の官吏諸君が非常に税に大きな力を持つているということはわれわれよく聞くのであります。しかも不正、あるいは飲まされたとか、物をもらつたという場合も割合に下級官吏に多い、こういう先ほどのお話がありました。皆さんからもそうお聞きするのでありますが、それ以上課長とか部長とかあるいは署長の方面にそういうことがないかということと、先ほど何か背後の大きな力によつて、これ以上問題を大きくしないように押えているような面がある…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○浦口委員 具体的に何かそういうことをお聞きになつておりませんか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第24号
○浦口鉄男君 委員外の質問を許していただいたことを謹んで感謝いたします。本多國務大臣がたいへんお忙しそうでありますので、その点だけについてとりあえずお尋ねいたします。 結論をまず先に申し上げますと、公務員で結核のために自宅あるいは病院で療養中の人を、このたびの行政整理にあたりまして、政府当局はどういうふうにお扱いになろうとお考えになつておられるか。あるいはもし特殊なお扱いをされるような気持があるならば、具体的に、どういうふうな線に沿つて…
第5回 衆議院 厚生委員会 第24号
○浦口鉄男君 実は逓信の患者同盟の方がおいでになりまして、ハンガー・ストライキをやつてまででも何とか助けて欲しいというようなお話がありましたが、そんなことは別といたしましても、健康な身体で職を失つてもたいへんなとときでありますし、繰返して申しますように、非常に社会的に重大な意味を持つておるということもすでに御了承と思いますので、何とぞ今度の整理にあたりましては、特段の御処置を重ねてお願いしております。実はこれは公務員の結核対策に対する決…
第5回 衆議院 厚生委員会 第24号
○浦口鉄男君 それでは簡單に厚生当局に御質問を申し上げます。先ほどの公務員の結核対策について、現在公務員の結核予防健康管理体系ができ上つておりますことは先ほど申し上げたのですが、これがもちろん今日の経済の状態において、これを飛躍的に完備して行くということはできないといたしましても、特に公務員の結核が社会的に及ぼす影響は非常に重大である。ひいては全國民の結核対策に大きな影響を持つということから考えまして、公務員の結核予防法あるいは健康管理…
第5回 衆議院 厚生委員会 第24号
○浦口鉄男君 將來國民結核予防法というふうなものを法制化して、國民を結核から守るというような御計画は今ございませんか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第24号
○浦口鉄男君 では明日厚生委員会をお開きの御予定でございましようか。もしお開きの予定でございましたら、その節厚生委員会で御質問いたしたいと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○浦口鉄男君 実際問題として、政府の政府委員としての責任で、政府委員の役割を果していて、採決をするときはどうなるか。委員席に帰つて採決することになりますか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○浦口鉄男君 この事件が、淺沼氏の言論と直接あるいは間接に関連がないといたしましても、何としてもあの事態のままで淺沼氏の演説が続けられなかつたということは、事実であります。一應この結末をつけて、それから淺沼氏の演説を継続していただきたいと思います。
第5回 衆議院 逓信委員会 第15号
○浦口委員 この簡易郵便局をおつくりなる趣旨は大体わかりました。これは国民に便宜を與えることになるのでありますが、この間小笠原政府委員にお聞きいたしましたところ、これはその地方から要望がなければつくらないのである。こういうお話がありました。そういうことから申しますならば、第五條にあります契約の期間、この中に、その要望がなくなつたときには、その土地の住民の意向によつてはこれを廃止することができる。こういう一項を当然お入れになるべきではない…
第5回 衆議院 逓信委員会 第15号
○浦口委員 この法案をおつくりになつた意味から申しましても、その地方の自主的な要望によつてつくるということになりますので、まさか今日つくつて明日いらなくなるというようなことはないと思うのでありますが、いろいろやつてみた結果、事務的に機能の上にいろいろ欠陥があつて、村民なりで町民の期待に沿い得ない事実が起きたとか、あるいはその他いろいろの原因が生じました場合にも、どうしても三年間はやらなければならぬというようなことは、たいへん不自由な考え…
第5回 衆議院 逓信委員会 第15号
○浦口委員 これは質問ではないのでありますが、契約期間の切れた場合に、当事者の合意によつて更新することを防げたいということでありますが、いわゆる政府と受託者との合意によるというところに意味があると思うのであります。そこで土地の住民の意向を取入れるというところで運営上御考慮願いたいということを希望して、質問を終ります。
第5回 衆議院 文部委員会 第21号
○浦口鉄男君 私のため貴重な時間をさいてくださまして、まことにありがとうございます。私は法隆寺の災害に関して、若干お伺いいたし、あわせて私の意見を述べたいと存じます。 まず私は法隆寺金堂火災に至るまでの保存工事事務所内の実情の概要を申し述べます。 日本最古の文化、再考の日本美術の殿堂を汚濁したことは、最も遺憾とするところであります。法隆寺國宝保存工事事務所の最高責任者である大岡実氏と技師浅野清氏とが、学界、美術界、建築界に王座を占める法…
第5回 衆議院 文部委員会 第21号
○浦口鉄男君 文部大臣に簡単に御質問いたします。学校内における政治活動に対し、教授の実際問題の取締りについて。これが一つ。次に新制大学が審査来了または不合格にて大学に昇格いたさない学校が、内容が充実いたしまして新制大学となる場合のこの見通し、以上の二点について御答弁をお願いします。