浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○浦井委員 そこで、これもまた神戸の中央市民病院のデータでありますけれども、五十一年度の救急で搬入をされた入院患者の疾病分類を見てみますと、消化器、これが二六・四%、それから脳神経系、脳出血、脳梗塞、クモ膜下出血など、これが二三・一%、循環器が一一・二%、呼吸器が七・三%、その他、子供が一五・四%というようなかっこうになって、ここで見られるのは、やはりCTスキャナーの適応症に当たる消化器であるとか、あるいは特に脳神経系というようなものが…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○浦井委員 ところが、救命救急センターが備えるスキャナーに対して国としては補助の制度はあるのか。あれば、一体その補助基準額はどれくらいなのかということを、ちょっと教えてほしいのですが。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○浦井委員 先ほど局長の言われた二億六千万というのは、CTスキャナーも含めました機械補助としての補助基準額じゃないですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○浦井委員 そこでまた、やはりお金の話になるのですけれども、神戸の中央市民病院で、ホールボデー、全身のCTスキャナーをすでに購入をして、これは間もなく稼働するそうでありますけれども、これの購入単価が二億六千三百万円、だから機械器具一切を含めた補助基準額が二億六千万——二億三千三百万じゃないですか。そういうことですから、私の言いたいのは、これは基準額が低いのではないかという同じ問題になるわけでありますが、やはりこれを高める努力をしていただ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○浦井委員 厚生年金の還元融資地方債というようなお話でありますけれども、借金は借金であるわけです。 それともう一つの問題は、それに関連をして、その中央市民病院の人たち、管理をしている部署におる人たちに聞いてみますと、確かに救命救急センターに入れたスキャナー、非常に威力を発揮するだろう。しかし二月一日、点数が設定をされて、その点数が、これは非常にむずかしい問題でありますけれども、当初予想されたよりもかなり低い点数設定になった。千二百点プラ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○浦井委員 機械器具に対する補助あるいは運営費に対する補助、いま一つのルールに乗っかった、それを拡大していくことはもちろんでありますけれども、やはり新しい状況に見合った新しい補助のつけ方も、ひとつ十分に検討をしていただきたい、このことを要望しておきたいと思います。 そこで、この救命救急センターにとって新しい、見方によっては非常に大きな問題が出てきておるわけであります。それは一言で言えば、救命救急センターというのは当然、本体病院があるわけ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○浦井委員 局長はそう言われて、いわば自助努力に期待するというような御意見のようでありますけれども、そうしたら、あなたの言われるようにネットワークが全県下的に完成をするのが予定どおりにいくかどうか保証の限りではないわけですし、また救急病院では、これはもう局長も御存じのように、患者に接する態度に一般職員が非常に気をつけなければならぬ。そうすると、非常に緊張が高いし、疲れる。しかも、普通の医療機関と違って、はい、ありがとうございました、よか…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○浦井委員 大臣、お聞きになったようで、おわかりになったと思うわけでありますけれども、救命救急センターが発足をしても、やはりその後かなりなアフターケアをやっていただかなければ、いろいろな新しい問題が出てくるんだということなので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 それから、その次の問題といたしましては、これは母子家庭の問題でありますけれども、要するに私が言いたいことは、実情をいろいろと聞いたわけでありますけれども、主人が亡くなった。…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○浦井委員 実態をよく調べていただきたいと思う。 厚生省は四十八年の実態調査が最後だそうでありますけれども、たとえば母子家庭の母親の就労状況は、最近、非常に自覚が少なくなって雇用がふえてきておる。また、常勤が少なくなって不安定雇用であるパートとか臨時がふえてきておる。平均収入も、これまた年収百万、いわば月十万円以下の層が国の調査でも圧倒的だし、神戸市の調査でも過半数を占めてきておる。しかも、ずっと経時的に見ると、生活保護世帯が全体として…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○浦井委員 大臣、看護婦さんの問題で御意見ないですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○浦井委員 より一層の努力を期待し、要求いたしまして質問を終わります。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○浦井委員 まず最初にお尋ねをしたいのは、積立金の還元融資の問題であります。被保険者住宅の融資について質問をしたいわけですが、最近これは被保険者の住宅融資の場合、事業主を通じてということになっておりますので、事業主などを通じて年金の転貸貸し付けが不可能なというか、困難な人たち、言うたら中小零細企業に勤めておる勤労者でありますけれども、この方たちが財団であるとか社団であるとか公益法人であるとか、あるいは厚生大臣の承認を受けたものというよう…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○浦井委員 さしあたって事業主とよく相談をして、そちらから。そうでなければ、いろいろなできておる法人に相談に行きなさいということなんですが、それでは、こういう法人が融資の代行をする際に、一体どの程度の手数料などを取っておるのか。事業団か、あるいは厚生省の方は、どの程度つかんでおられるのか、ひとつ教えていただきたい。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○浦井委員 大臣、いまお聞きになられたと思うのですが、手数料などで、かなり高く取っており過ぎるのではないかという感じがするわけです。その点について私も実情を少し調べてみましたので、大臣にひとつ、お聞きを願いたいと思うわけですが、財団の年金住宅福祉協会、これは大臣も御承知のように、理事長は大山正さん、ここで、いま木造で十八年という話でしたが、たとえばマンションを購入するので四百五十万円を二十五年返済で借りた場合、手数料が四万円、それから、…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○浦井委員 局長の方は財政基盤といいますか、財務基盤と言われましたかか安定する必要がある。私も安定しなければならぬと思いますよ。しかし、といって、ある程度、量が集まらなければ安定しないんだから仕方がないというようなニュアンスでは、ぐあいが悪いというふうに思うわけで、大臣は白紙の立場で検討したいということですから、これは具体的にやっていただきたいと思うわけであります。 そこで財務基盤が安定しておるのか、おらないのかという一つの例証でありま…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○浦井委員 さらに私、続けて申し上げたいのですが、その財団法人の住宅福祉協会というのは、いろいろな資料や雑誌を見てみますと、これは長谷川工務店とかミサワホームとか西武不動産、こういうようなものが中心になって、いわゆる大手の住宅産業であるとか、不動産業であるとか、あるいは建設業者、こういうものがバックアップして設立されたというふうに書かれておるわけなんです。そして大臣御存じの大山正氏、元厚生事務次官であります。そして長谷川工務店の社長も理…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○浦井委員 やはり公益法人であれば公益法人として、本来の活動をやらなければならぬということは大臣も言われておるわけでありますから、ひとつぜひ、この点はお願いをしたいと思うわけであります。 そこで、いま大臣は、いろいろなことを、これからの方法について言われたわけでありますけれども、まとめて言えば、やはり冒頭に申し上げたように、中小企業なんかに勤めておられる方が、事業主が転貸の手続が困難でやれないために仕方なしに、そういう法人のところへ行く…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○浦井委員 いずれということでなしに、ある程度時間を決めて、ぜひやっていただきたいと思うわけです。 そこで、これと同じように、いま問題になっておりますのは厚生年金基金の問題だろうと思うのです。この問題についてお伺いをしたいわけでありますけれども、厚生年金基金というのはプラスアルファが三〇%以上あるという指導があって、それがなければならぬということで設立されておるわけなんです。現在、退職者が実際に受け取る年金のプラスアルファというのは一体…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○浦井委員 その限りでは三〇%のプラスアルファが維持されておるというのはどういうことですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○浦井委員 本体の方に再評価の部分あるいはスライドの部分を任したわけでしょう。だから当然、基金の方は、これは三〇%プラス増をやるとすれば、かなりな言い方が悪いかもわかりませんが経営努力をしなければ、これは当然三〇%を割るどころか、かなり厳しい、シビアな条件になっておるはずなんです。だから、それか現在のところ実質何%以上のところの線にあるかということを私は聞いているわけなんです。