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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1983/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浦井分科員 だから、どうするんです。それを活用しなさいと言っているわけでしょう。

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浦井分科員 それはあなた、医者なら医者でまともによく勉強していらっしゃるだろうし、疫学的な手法というのは、どんなものを対象にしてもほぼ方法論は確立しておるわけですから、それをやりなさいと私は言っておるわけですよ。それが実際の真因の解明にぐっと役立つわけですね。それをやらぬわけですからね。 大臣、どうですか。いままで話を聞いておられて、公団は環境庁の研究待ちです。環境庁は、五十七年に環境基準をつくると言って一たん約束をしておきながら、い…

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浦井分科員 それはだめですよ。せっかく大臣は環境庁長官になられたわけですよ。PPPの原則とか、やはり公害をかちっと見きわめて早く被害者を救うという点では、疑わしきは罰するという原則があるわけですから、知見が十分集積しなかったらいかぬ言うたら、それはもう刑事訴訟法みたいなものですよ。逆なんですよ。早くやってくれなければいかぬ。そうではないですか。もう一遍。

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浦井分科員 そういうことを判別するためにも、きちんとした疫学的な調査をやれば、これはだれが見てもちょっとした見る目を持っておればわかるようになるわけなんですね。だから、大臣、それは大臣在任中に一生懸命下僚を——下僚と言うたら悪いですか、督励していただいて、早く環境基準をつくり上げるために努力をしていただきたい。ひとつ決意を。

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浦井分科員 督励はしたいじゃなしに、督励をしたいということですね。督励はしたいということと督励をするということとはまた全然違うわけなんです。督励をしたいということですね。

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浦井分科員 公団はどうですか。そういうことで住民は急いでおるわけですね。言うたら、早くに原因を究明し、はっきりさせて、表現が悪いかもしらぬけれども、普通の生活に戻りたい、楽をしたい、これは当然だと思うのです。簡単にはよそへ逃げるわけにいかぬですし、私がこの間聞いたのでは、甲子園球場がありますね、甲子園球場のようなああいう丸い防壁をつくれば、あのホームプレートの辺とかピッチャーズマウンドの辺は比較的低周波が及んでこないというようなユニー…

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浦井分科員 きわめて不満足な回答であります。段階的にやるのでなしに、防音工事は防音工事、民防工事はやらねばいかぬのだけれども、低周波公害という新しい課題も出てきておるのだから、それは急いでやっていただきたい。 もうあと五分だということなので、最後にもう一つ。 これも神戸に関係した話なんですが、灘に勝岡山というところがある。その勝岡山をボートアイランドなどで埋め立てに削って、そこが宅造されたわけですよ。そういうところに、大臣も御存じだろ…

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浦井分科員 最後ですが、何年間にわたっていろいろ手練手管もあり、いろいろなこともやってきたわけですよ。市長も確かに乗り出されたわけです。ところが、やはり最後のところで住友不動産はなかなかがんばっておられる。だから、私はあえてここで質問に持ち出して、環境庁長官という立場の梶木さんにお願いしておるわけです。そんな、神戸市で一遍やってみてくれということだったら、私はここで言わない。最後に一言。

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浦井分科員 環境庁というのじゃない。環境庁長官梶木又三ということだ。

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浦井分科員 終わります。

日本共産党1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 単刀直入にお聞きをしたいのですが、二月一日から老人保健法が実施をされて、その直前に診療報酬改定、特に老人特掲診療料というものが設けられて、そこでここ数日間新聞をにぎわわせておるのですが、入院中の老人の患者の追い出し現象であるとか、あるいはお年寄りの患者の入院を拒否するという現象が各地で起こっておる。 〔委員長退席、丹羽(雄)委員長代理着席〕 そういう現象の中で、老人の患者と医療機関の中に一種のパニックのような状態が起こってお…

日本共産党1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 誤解がある、誤解する方が悪いんだとか、何か混乱を起こしているのは悪い病院であって、いい医療機関は混乱を起こしておらぬ、老人を集めてやればE病院であれば経営がよくなる。議事録に残りますから、これは後世に残る発言だと私は思うのです。私は責任は明らかに政府にあると思うのですよ。医療も含めた老人保健、すべてがいままで医療にかかり、医療保険にかかっておったわけですよ。それを何も手を打たぬ。その間に、いま私が言ったようなDランク病院を中…

日本共産党1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 大臣も通院であるのが望ましいと言われるのですけれども、その続きを申し上げましょうか。 たとえば先ほど申し上げた柳原病院の十五件のケース、一体どうなったかということをさらに追跡してみました。そうすると、十五件のうち、相談に来て一回来たきりでそのまま中断したケースが四件、家に帰ったのが五件、柳原病院に入院したのが一件、それからいわゆる老人病院待ち——待ちですよ、老人病院に入ったのでなしに。老人病院もなかなか入れないわけですから。…

日本共産党1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 全くお役人の答弁でありまして、たとえば今度の老人特掲料なんかを見ましても、訪問看護が初めて顔を出したわけですけれども、三カ月間にわたって月二回限度で百点でしょう。だから、先ほど申した柳原病院では、区の単独事業として数年前から一回六千円で月二回か三回でしたか、それに都の単独事業としてホームヘルパー的な制度があるわけですが、それを上手に組み合わせてやっているわけなので、いまの今度できた訪問看護制度というのですか、その百点ではとて…

日本共産党1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 県から報告を求めただけではわからぬですよ。初めからわかっておるのです。だから、私はわざわざ大臣に、ひとつこの問題について緊急の調査をやってほしいということを要請をしておるわけなんですよ。大臣、どうですか。

日本共産党1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 老人保健部長がそばにおって、そんなあかんあかんと手を振るから、大臣は答えられへんわけですよ。特養にというようなことを大臣は言われますけれども、数字がここにあるんですよ。特養に入りたくても入れずに待機しておる者が東京都で千三十七人、私の住んでおります神戸市で約百人、きょう日経新聞に出ておりましたけれども埼玉県で三百四十人。入れぬですよ。先ほどの柳原病院で特養に入れた人はゼロだというふうに申し上げたのですけれども、家へ帰るか、あ…

日本共産党1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 終わります。

日本共産党1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○浦井委員 まず最初に委員長に申し上げておきたいのです。 定例口外というよりも、水曜日とか金曜日にやったことはあるけれども月曜日にこういうことをやるというのは異例中の異例、ハプニングだ。そういう点で私は委員長に、こういうことはやるべきでないということを強く注意を喚起しておきたいと思うのです。 そこで質問でありますけれども、まず修正部分についてお聞きをしたいと思うのです。 いまの田口理事の質問の中で出てきたわけでございますけれども、この修…

日本共産党1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○浦井委員 そういう中で、先ほどもお答えになられたように、五十七年度を満年度として健保連、組合健康保険が七百八十億から八百八十億になる、それをいまの数字で調整をされて八十億減らしたんだ、こういうことですね。

日本共産党1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○浦井委員 そういうことであるならば、逆に国保の方にはどれだけ負担増になったのか、ひとつ数字をお示しを願いたい。