浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○浦井分科員 県の指定したのもあるでしょう。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○浦井分科員 内海大臣、いま聞かれたように、かなりあるわけなんですよ。総覧に載っておる中で建築学会が取り上げておすすめ品としておるのは約二千あるわけですね。これ全部重要文化財の値打ちがあるのかどうかわかりませんが、全部をとにかく重要文化財にするわけにもいかぬ。すれば、いまもお話しのように、所有者の方もかなり規制を受けて使用しにくくなるということもあるので、そこで私、提案なんですけれども、重要文化財の指定に必ずしも及ばないというかふさわし…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○浦井分科員 いや、ちょっと私の質問にぴしっと答えていただいてないわけです。おたくが言われたのは、行政に使う建物について言われたわけでしょう。私は文化財保護法の問題に関連して、民間も含めたもう少し緩やかな規制で古い建物を保存していく、あるいは再生していく、そういう手法が考えられないか、そういうことを言ったわけで、ちょっと次の質問に答えておられるわけです。私はそこまで言ってないわけです。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○浦井分科員 大臣の御答弁は前向きでよいのですけれども、それもちょっと……。私が言っているのは、町づくりを全体の調和を考えていく、景観とかそういうのを考えていく上で、いま残っておる由緒のあるすぐれた建築物というのは、民間、公共を問わず、これを何とか保存をするような手法を所管官庁であるところの建設省が一遍前向きに考えられないだろうか。いまは都市計画法であるとか建築基準法であるとか、文化庁のサイドからいけば文化財保護法であるとか、それから伝…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○浦井分科員 私の言い方も悪いのかもしれないのですけれども、私はそういうことを言ってないわけですよ。いかにも高度成長を推進した田中角榮的発想を大臣はされているような感じがします。悪いものはつぶして機能がよいものにかえればいいんだという、そういう単純なものではないと思うのですよ。時間も迫ってきていますから、余り深く言っていても仕方ないですけれども、緩やかな規制ができるような手法、それの根拠になるような法体系みたいなものがつくれないだろうか…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○浦井分科員 大体わかっていただいてきておるように思うのです。たとえば、いまちょっと固有名詞を忘れたのですが、東京銀行の本店でしたか、後でちょっと申し上げますけれども、外壁の古いものを残して、後ろに近代的なのを結合させて、結構機能的にもたえているようなこともあるわけですね。だからそういうことをやってほしい。そこで今度は公共建築物であるとか行政が使っておるような建物であれば、これは皆さん方でいろいろ工夫をすればより一層やりやすいわけですね…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○浦井分科員 これは確かに最高裁の所管ではありますけれども、官庁営繕の主務官庁として、ひとつ大臣の方、よろしくお願いしたいと思うのです。 最後に、別の問題ではありますけれども、やはり神戸の問題ですが、神戸の例のポートピアの埋め立てがありました。山を削って海を埋め立てるようなかっこうで、その跡地が比較的使いやすくなっておる。それを三分の二は松蔭女子学院大学が買っていま使っているのですが、残りを住友不動産が持っておる。そこへかなりな高層のマ…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○浦井分科員 終わります。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浦井分科員 阪神高速道路公団、来ておられますか。——長官もよく御承知のように、大阪と神戸の間に国道四十三号線がある。その上に阪神高速道路公団の道路が二階建てで乗っておるわけです。そこで、これはもう御存じだろうと思うのですが、低周波公害が発生しておるというふうに私は思うのです。阪神高速道路公団としてはこの点についてきちんと認識をしておるのかどうか、それを最初に聞いておきたい。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浦井分科員 そういう問題があるということは認識しておられる。逆に言えば、後で議論しますけれども、それが低周波に基づく公害だという認識ではないわけですか。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浦井分科員 いま言われたわけですが、西宮、尼崎、大臣によう聞いておいていただきたいのですけれども、大体神戸と西宮と尼崎の三つの市で、四十三号線の道路公害訴訟の原告団の依頼で、国土問題研究会が去年の十二月二十七、八日に調べている。四十三号線沿線の十二地点で四十八カ所測定を行っておるわけです。そして、この測定によると、確かにばらつきは多少あるけれども、最高で百八デシベルの数値を測定しておるわけです。この百八デシベルというのは、もう最高なん…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浦井分科員 そういう状態なんです。 事実はやはりそれだけでなしに、この調査には自治体も協力をしておるわけです。独自の調査もそれなりにやっておる。さっき言われたように、西宮では去年の十月二十日に自主測定をして、西宮の久保町で大体七十八から八十四デシベル。それから尼崎は去年の十月二十七日に分析結果を公表して、やはり七十から八十くらいの数値を出しておる、こういうことでした。 そこで、もう一方で神戸、西宮、尼崎の四十三号線公害対策連合会という…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浦井分科員 どう認識しておるのですか。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浦井分科員 いま公団から言われたように、いままでもう決まり切っておる公害についてはそこそこの調査をされておるようです。しかし、低周波が発生をしておるということはほぼ認めざるを得ないというところまでいっておるのですけれども、どういう被害が出ているのかということについては公団は認識はしておるようだが、積極的に乗り出して調査をしようということになっておらぬわけです。だから、私はまず公団に、そういうような実態を踏まえて、住民の被害があるならあ…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浦井分科員 そういうことですね。大体国の機関、公団は、特殊法人ではあるのでしょうけれども、なかなか乗り出さないんですね。いみじくも環境庁という言葉が出ましたけれども、そうしたら環境庁では一体どうなのかということに話が移るわけなんですけれども、環境庁は、この場合、いろいろなもので低周波公害、低周波が発生するということについては認識されているわけですね。それで、この場合は橋げたというようなかっこうですよ。これは、低周波が発生しておる香芝町…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浦井分科員 低周波による何らかの公害については、そう認識をして、それなりの研究をやっておるということですね。だから、それなら簡単に、どういう研究が行われてきて、いつごろその研究がまとまるわけですか。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浦井分科員 いつごろできるのですか。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浦井分科員 そうすると、五十八年度にいままでやったことを一遍まとめてみて、それでまた次の研究にかかりたいということですか。 〔植竹主査代理退席、主査着席〕
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浦井分科員 それだったら、この前、去年、おととしぐらいですか、五十七年度中には環境基準を設定したいといって、前の局長の三浦さんですか、答えておられるわけですし、おたくもどこかで言われているのではないですか。それからずっと後退しているわけですか。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浦井分科員 後退はしていますよ。五十七年度中には環境基準を設定したいというふうにおたくは言われておるわけです。だから、私いまここで押し問答してもあれですから、やはりこういうときには——あなたもお医者さんですか。そうですな。だから、疫学というようなメソッドがあるでしょう。やはり公害というのは、大臣、疑わしきは罰するという基本概念で出発しなければ後手後手になりますよね。だから、疫学、これはある程度科学だというふうに認められておるわけですか…