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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1983/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○浦井委員 まず最初に、森井委員にお尋ねをしたいのです。 私も社労になって足かけ八年になるのですが、原爆二法が通常国会に提出をされなかったというのは、少なくとも私が社労になってから今回が初めてであります。今回は、きょうのような異例の形で、野党が共同して提案しております被爆者援護法の審議を通じて、被爆者の皆さんの御意見を国会に反映せざるを得ない。なぜこうなったのかという点について、筆頭提案者でございます森井議員に一言お尋ねしたい。

日本共産党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○浦井委員 そういう御意見を大臣も肝に銘じておいていただきたい。 それから、森井議員に一つ提案でございますが、きょうは被爆者の皆さん方も傍聴に来ておられるようでございますし、年来の宿願である被爆者援護法を、場合によったらここで採決なんかしてもいいのではないかと思うのですが、どうでしょう。

日本共産党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○浦井委員 そういうことでございまして、大臣も覚悟しておいていただきたいと思うのですが、森井議員、どうもありがとうございました。 そこで、今度は現行被爆者援護制度に対する各論を質問したいのですが、時間が十分間しかございませんので、全部列挙したいので、後で局長なり大臣にお答え願いたいと思うのです。 一つは、現在医療特別手当は所得制限がない、ところが他のものには所得制限がある。われわれは基本懇の考え方には反対でありますけれども、この思想の中…

日本共産党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○浦井委員 詭弁あり、弁解あり、言いわけありで、きわめて不本意な答えでありますが、時間が来ましたのでこれで終わります。

日本共産党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○浦井委員 まず最初は、少し障害者などの問題についてお尋ねをしたいと思うのです。 公衆衛生局長、行革大綱ができる、そして公衆衛生局と医務局を合わせてがらがらぽんというような話が出ておりますが、それはそのときまた議論をするとして、きょうぜひ尋ねておきたいのは、結核難病課が廃止されるのじゃないかというような患者同盟の皆さん方の御心配があるわけです。これは絶対にそういうことをしたらいかぬと思うのです。確かに結核患者は少なくはなっているけれども…

日本共産党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○浦井委員 それから障害者問題で、これもいろいろな団体からの要望をぜひかなえてあげたいと思うのでありますが、一つは、先ほども出ておりました視覚障害者の職域拡大の問題であります。 先ほど金子委員の方からもお話しがございまして、私もこれをもらったのですが、どんどん職域が狭小になっていっておる。そういう中で、必死になって職域拡大に自主的な努力をされておるわけなんです。これは大臣、見られたと思うのですが、こういうのを出されてがんばっておられるわ…

日本共産党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○浦井委員 いま私が一括して質問申し上げたのは、国立視力障害センター自治会の要望であるわけなんです。だから、もっともな要求でもあるし、それなりというか後ろ向きの答えもあったわけですけれども、ひとつ努力をしてあげてほしいということを要望しておきたいと思います。 次に、小規模共同作業所の要望を申し上げたいと思うのですが、それは二つあります。 一つは、前から問題になっております、これは数年前に社労委員会でももう少しで請願が採択されるところまで…

日本共産党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○浦井委員 そこで、保険局の方にお尋ねしたいのですが、吉村保険局長はあっちこっちでいろいろなことをしゃべっておられるようであります。鬼にも蛇にもなるということだそうであります。最近のこういう雑誌なんかに、ある程度あなたの考え方が集大成されたような形で出ておるようであります。それを私なりにダイジェストしてみますと、たとえばここなんかは「医療費適正化の方向と対応策」という題で、一番新しいのに出ておるわけですね。そこで、医療費を考えるメルクマ…

日本共産党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○浦井委員 そこで、たとえばその中であなたが書かれておるのは、国会でもずっと私なんかも問題にしてきたし、予算委員会でもかなり問題になったのですが、私立大学附属病院の差額ベッド、この差額ベッド全体については厚生省は文部省と協力をしてやはり廃止をしていくような方向、これが基本精神で漸次こうやっていこうということで具体的に行政指導をされておられる。われわれが要求すれば達成率はこれだけですというように、ある程度定期的に報告をもらっているわけなん…

日本共産党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○浦井委員 理屈としては一見通るように思うのですけれども、しかし、たとえば私大の附属病院などは、必ずしも差額ベッドをなくすということについて十分に納得をしないわけです。だから厚生省、文部省の間での話し合いも難航しておるというふうに聞いておる。そういう事態の中で、厚生省の保険局長がこの差額ベッドのあり方も見直すというようなことになれば、これは社会的にかなり大きな問題になるわけです。いますぐではないかもわからぬ、これは検討しますと、国の施策…

日本共産党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○浦井委員 大臣のお答えはそれはそれとして聞いておきますけれども、そこでもう一つ、私がきょう取り上げたいのは、老人保健法が施行されて診療報酬が改定をされて、そして特例許可病院、特例許可外病院ができたわけですね。特例許可外病院がどれくらいか、厚生省ではいまだに集計ができていないそうですが、やはり百ぐらいなものですか。

日本共産党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○浦井委員 ごめんなさい。許可病院と許可外病院です。

日本共産党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○浦井委員 そこで、こういう現象が起こっておる。私、この間は吉原さんをつかまえて老人の入院拒否や老人の追い出しが起こっているのではないかと申し上げた。これは事実なんですけれども、きょう取り上げたいのは、いわゆる老人病院で今度特例許可病院なり特例許可外病院になったところで、いままでは、差額ベッド代と同じような形になるのですけれども、お世話料みたいなものがある。それが老人保健法施行以来ほぼ倍になっておるわけなんです。 私が数字を集めてみまし…

日本共産党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○浦井委員 医療保険の抜本的な改革のためには鬼にでも蛇にでもなるというふうに豪語しておられる吉村さんのお話だけのことはあると私は思います。しかしそうなれば、あなたの言われることでいけば、かなり長いこと生きてきていま寝たきりになって、やむを得ず病院に入っておむつもかえてもらわなければならぬ、こういうお世話料も、結局公共医療費ではないのだから高くなろうが安くなろうが仕方がないのだという、非常に無慈悲なかっこうにならざるを得ないと私は思うわけ…

日本共産党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○浦井委員 重要なことがいろいろあるので吉村さんにお聞きしたいのですが、たとえばあなたの書いておられる、しゃべったのをまとめられたのでしょうけれども、それと同じような意味で、傷病手当金であるとかあるいは出産手当金あるいは分娩費というようなものは、こういう現金給付は別の体系でやるべきではないか。健康保険というのは医療給付に徹すべきではないかというような、これは確かにちょっと次元の違う議論の立て方ですから私もびっくりするのですが、こういうこ…

日本共産党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○浦井委員 大臣、どう思われますか。時間がないから、大臣の所見を聞いて終わりたいと思うのですが……。

日本共産党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○浦井委員 それは議論するのは自由であって、最近の厚生省のある外郭団体の研究所のシンポジウムなんかでは、憲法二十五条に基づく社会保障に対する国の責務、これも一遍考え直さなければいかぬのと違うか、というような議論までも出てきているというふうに私は聞いておるわけなんです。だから議論は議論で、それは自由にしたらよいわけなんです。しかし国民の健康と生活を守っていくことを任務とする厚生省というのは、やはり越えてはならぬ一線というものがあるわけなん…

日本共産党1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○浦井委員 二十分足らず時間をいただきまして、この法律の中の薬事法改正案の部分について厚生省にお尋ねをしたいと思うのです。 のっけからもう法案の内容に入りますけれども、私は、この法改正をきっかけにいたしまして、薬品の安全性とか有効性というようなものが必要以上にこれから緩和されないかという危惧を持っておるわけであります。 具体的にお尋ねいたしますけれども、まず、臨床試験について三点ほどお尋ねしたいのですが、一つは、臨床試験の第一相、フェー…

日本共産党1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○浦井委員 次に、動物実験についても二点ほどお尋ねしたいのですが、GLPがアメリカとは最近結ばれたそうでありますけれども、国際的にはまだこれが基準が確立されておらない。そうすると、こういう法改正をやると、かなり厳しいと言われておる日本のGLPが、この基準が緩和されるような動きが出てくるのではないか。そうすると安全性に支障を来すということになるわけで、この点が第一点。 それからもう一つは、国内でも例の日本ケミファ、明治製菓、いろいろな不祥…

日本共産党1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○浦井委員 第三点の、国がもっと責任を持ってチェック機構をつくれということについてはお答えがなかったわけですが、これは要望しておきたいと思います。 そこで、薬務局長言われるように不祥事が次々と発生しておるわけですから、これはよほど厳重にやらなければならぬのではないか。この法案でいきますと、今度承認と許可が分離されるわけですよね。そういたしますと、外国企業の場合は、承認をとっておいて輸入販売業者を簡単に変えることができる。そうすると、国内…