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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1984/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党・革新共同1984/02/22

101衆議院 予算委員会 第10号

○浦井委員 これは総理、やはり考え方の基本にかかわる問題でありまして、私は重ねて要求をしておきたいと思うのです。 そこで、もう一度人事院総裁にお伺いしたいのですけれども、五十七年の五月三十一日、臨調第二部会報告の一つが出ておる。「公務員給与の在り方等について」、その一部を読み上げますと、「公務員の給与は、人事院勧告等を受けた政府及び国会が、国政全般との関連において、財政事情を考慮し、責任をもって決定すべきものである。」このように書かれて…

日本共産党・革新共同1984/02/22

101衆議院 予算委員会 第10号

○浦井委員 最終答申で人事院解体の部分が省かれた、だからそれはないものだというふうに人事院総裁は言われたわけでありますけれども、しかし、その前の段階の第二部会報告の中にははっきりと書かれておる。このことは消すことのできない事実であります。 そこで、総理にお伺いをしたいのでありますけれども、この私が読みました臨調第二部会報告の二つ、この報告を取りまとめたのが第二部会第一分科会の主査を務めておられた内海倫氏そのものであります。しかもその内海…

日本共産党・革新共同1984/02/22

101衆議院 予算委員会 第10号

○浦井委員 総理はしきりに否定をされるわけでありますけれども、主査である、主査は余り自分の意見は述べないものだというふうに言われますけれども、やはり権限を持っておるわけで、これはぐあいが悪いということであれば、この報告書を取りまとめられる際にやはりそこは勇敢に削除をするというようなことがあってしかるべきだと思う。やはりそこには人事院を軽視するという、今のあり方について異常なほどの批判を持っておられるということを私はまた聞いておるわけであ…

日本共産党・革新共同1984/02/22

101衆議院 予算委員会 第10号

○浦井委員 非常にごじっこんのように思えるわけであります。 そこでまた一つ問題が出てくる。 総理は古い言葉がお好きだそうでありますけれども、中国のことわざに「瓜田にくつを入れず、李下に冠を正さず」こういう言葉がある。やはりこういう微妙な時期に、こういうような経緯を持っておる人物をあえて人事院総裁に持ってくるというのは、側近人事だ、このように言われても仕方がないではありませんか。しかもその人物というのは、総理は違うと言われておりますけれど…

日本共産党・革新共同1984/02/22

101衆議院 予算委員会 第10号

○浦井委員 「野に遺賢なからしむ」、こういう、もうはっきり言いまして公務員制度の反動的な再編をたくらむ人物でありますから、これは野におってもらったらいいわけですよ。だから私は、再度こういう人事はやめるべきだということを強く総理に要求をしておいて、次に、健康保険の問題に移りたいと思います。 総理は、この間、総選挙の最中、具体的には十二月七日、私の選挙区である神戸にいらっしゃいました。そしてこのように演説をされました。「問題の医療保険の問題…

日本共産党・革新共同1984/02/22

101衆議院 予算委員会 第10号

○浦井委員 党内外の意見を広く聞いてもみにもんで今のような案に落ちついた、こういうふうに言われるわけでありますけれども、私はやはりそういうような格好でみんなが納得するような合理的な案になっておらぬと思うわけであります。 簡単に申し上げますと、被保険者本人の八割給付を一時九割給付にする。しかし、六十一年には八割給付にするということでありますから、これは表面ごまかしておるかもわからぬですけれども、基本的に変わっておらぬわけです。それから、確…

日本共産党・革新共同1984/02/22

101衆議院 予算委員会 第10号

○浦井委員 私は政治家としての判断ということであればやはり総理の見識を疑わざるを得ないわけであります。 厚生大臣にそれではお尋ねいたしますが、公的諮問機関の審議状況を調べてみますと、こういうことになっていますね。社会保険審議会には一月二十五日に諮問をされて、そして三回の審議を経て、きょう、二月の二十二日答申が出される。一方の社会保障制度審議会は同じ一月の二十五日に諮問をされて、六回審議をされて、あす、二月の二十三日答申が出される。これは…

日本共産党・革新共同1984/02/22

101衆議院 予算委員会 第10号

○浦井委員 この間もこの問題でこの予算委員会が一時中断をしたそうでありますけれども、私はやはりこういう形式自身が、慣行になっておること自身がおかしいと思うわけであります。このことについて余り深くはもう触れませんけれども、審議会の意見を本当に尊重するならやはりつくり変えなければいかぬですよ。懇談会はその前からずっとやってきておる、実質的にはもう審議してもらっておるのだ、予算編成が済んでから正式に決めるのだというようなやり方は私はだめだと思…

日本共産党・革新共同1984/02/22

101衆議院 予算委員会 第10号

○浦井委員 差額徴収の話が抜けてます。いやもういいです。またこれは細かいのは社会労働委員会で審議をしますけれども。 総理に一言申し上げたいのですけれども、私が大臣の前に発言した中に、給食も特定サービスに入ってしまうというようなことになると、例えばこういうことが起こる。私は医者でありますけれども、若い骨折の患者さんなんかが入ってきます。そうすると、これはカロリーをたくさんとらなければいかぬから、病院のどんぶり御飯は嫌だからもう毎日のように…

日本共産党・革新共同1984/02/22

101衆議院 予算委員会 第10号

○浦井委員 健康保険の最後の問題で、これは一番大きな問題でありますが、まずその前に厚生大臣にお尋ねしたいのですが、九割給付がもし行われた場合に、国民がそれによって負担増になる金額というのをお知らせ願いたい。これは満年度でどれくらいになるかという、それから被保険者一人当たり年間どれくらいの負担増になるかという……。

日本共産党・革新共同1984/02/22

101衆議院 予算委員会 第10号

○浦井委員 今保険局長からお話がありました。二千六百億円の国民の負担増になる、一世帯当たりでほぼ年間七千五百円の負担増になる、こういうことであります。これは大変なことなんです。金目の計算をすればそういうふうに考えられても、私は実際にはもっとひどい負担になると思う。総理もよく聞いておっていただきたいのですけれども、戦争中、具体的には昭和十八年に東条内閣のときに、かつて二割相当の一部負担が課せられたことがあったわけなんです。しかし、給付率を…

日本共産党・革新共同1984/02/22

101衆議院 予算委員会 第10号

○浦井委員 厚生大臣、大分官僚に教えてもらった言葉が板についてきたようでありますけれども、これは根本的に間違っておるわけなんですよ。高齢化社会を迎えて医療技術も技術革新が起こっておる。金が要るのは当たり前なんですよ。もちろん医療の中にむだがないとは私も言いませんよ。しかし、その本当のむだを摘出する努力をせんといて、さあ大変な事態になるぞ、大変な事態になるぞとオオカミ少年みたいに言って、それであなたは、将来に悔いを残すような、しもうたと思…

日本共産党・革新共同1984/02/22

101衆議院 予算委員会 第10号

○浦井委員 やはりそうですね。老人福祉法の基本理念の「敬愛され、かつ、保健全で安らかな生活を保障されるものとする。」という辺も、これももちろんそうですね。

日本共産党・革新共同1984/02/22

101衆議院 予算委員会 第10号

○浦井委員 設計変更の方に重点を移しておられるような御意見で、私は完全には同意できかねるわけであります。 厚生大臣にお尋ねします。 これは当たり前の話でありますが、病院というのは、病気になると入院をする、それで病気が治ると退院するというところですよね。ところが、お年寄りが死なれるまで預かりますという病院があるのを御存じですか。ホスピスではないのですよ。しかも無料で預かるという病院があるわけなんですよ。これは一部の人は終末病院と言っておる…

日本共産党・革新共同1984/02/22

101衆議院 予算委員会 第10号

○浦井委員 それがあるんですよね。私、ここ二カ月ほどの間にいろいろ調査に歩いてまいりました。その結果わかった実態のごく一端をちょっと申し上げてみますと、総理もよく聞いておっていただきたいと思うのですが、そういう一部の人たちが称しておる終末病院というところでは、できるだけ人手を減らしておるわけです。だから、医者の回診も余りないし、点滴も余りしない。おむつを一日に三回か四回かえる、これだけだ。そうすると、これはもう御承知のように、おむつをか…

日本共産党・革新共同1984/02/22

101衆議院 予算委員会 第10号

○浦井委員 老人保健部長はいみじくも言われたわけなんで、私申し上げますけれども、老人保健法によって老人病院をつくって、そしてそれを特例許可病院と許可外病院にして、それで特例許可病院というのは老人医療をやるんだという建前の意図ではやられたわけであります。ところが、いまだにその下にある終末病院というのは残っておる。むしろますます一般の家庭人からお年寄りを預けるところとして歓迎されておる。 それで特例許可病院ではどうなっておるか。これは厚生大…

日本共産党・革新共同1984/02/22

101衆議院 予算委員会 第10号

○浦井委員 終わります。

日本共産党1983/10/06

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○浦井委員 私は、最初にちょっと委員長に申し上げたいのですが、各委員にお配りした質問要旨を見ていただいてもわかるように、「増税なき財政再建」についてということで、政府の意図を酌んでいまいろいろと増税の具体策を練っておる税調の会長の小倉さんに理事会を通じて参考人をお願いしておったわけでありますが、これが非常に残念ながら出席できないということになった。いろいろな理由があるのでしょうけれども、やはりこれは政府・自民党の増税隠しというようなこと…

日本共産党1983/10/06

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○浦井委員 他意があると私は思うから質問をしておるのです。労働大臣どうですか、何かこのことについて。

日本共産党1983/10/06

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○浦井委員 そこで少し角度を変えまして、これは大臣に御答弁をいただく予定になっておるそうでありますが、男女雇用平等法について。 いま非常にME化、OA化が進んでおる。それから、その中で過密あるいは長時間労働が横行しておる。母性保護はむしろ以前よりも非常に重大視されなければならない、こういう時期に来ておる。私は、技術革新の中でそうなっておると思うのです。ところが現在、現状を見てみますと、賃金格差はむしろ男女広がっておる、ひどくなっている。…