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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1984/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党・革新共同1984/04/17

101衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 それもわかるのですよ。手直しをして、より労働者、失業者の立場に立ったものをつくってほしいと我々思います。だから、それをここへ出してきて審議しましょうと言っている。これは本当に保険行政の中で大事な部分ですから、根幹の一つであると私は思うのですよ。これは現場の人に聞きましてもそう言っている。 しかも、けさ古来ずっと議論をされておるように、職安の現場職員で組織されておる全労働というような労働組合の方々に聞いても、突然出てきた。新聞…

日本共産党・革新共同1984/04/17

101衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 労働省は労働者の立場に立っておるから信用していただいてと。しかし、この雇用保険法を見ても、今給付の引き下げをちょっと議論しているわけですけれども、給付日数を縮めるわけでしょう。それから給付制限は強化するわけでしょう。だから労働省設置法ですか、労働条件の向上及び労働者の保護などの労働行政を行って云々労働者の福祉と職業の確保を図ると書いてはおるのですけれども、果たして労働者の立場に立っておるのだろうか、私はそう思わざるを得ぬわけ…

日本共産党・革新共同1984/04/17

101衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 ここは大事だ、ここを何とか問いただして、失業者の皆さんやら職安の窓口におられる方に安心をしてもらおうと思ったのです。私は法律にせいなんということは今言ってないわけですよ。せめて政省令にしなさい。とにかく職安の人たちが困っておるのは通達行政なんですよ。ばっと局長なり何なりの名前で通達が来て、また業務を変えなければならぬ。そういう通達行政なんですよ、法律というのは本当に骨格だけで。それがもう定評になっているわけですよ。だから、そ…

日本共産党・革新共同1984/04/17

101衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 そういう通達の案はまだないわけですか。建前はないことになっていますけれども、実際にないのですか。

日本共産党・革新共同1984/04/17

101衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 加藤さん、それは逆ですよ。さっきから実務家という言葉が二遍ほど出てきましたね。私が労働省の職員の方、職業安定所の職員の方に聞いたら、全く事前に相談もなしにこんな大事な改正案なるものを出してきておいて、一-二カ月を一-三カ月にするということで後はブランクにしておいて、そうしておいてから、実務家の意見を聞いて通達をこしらえてというような、順序が逆じゃないですか。一番矛盾なところこそ職業安定局としてきちんと押さえて、その上で法律と…

日本共産党・革新共同1984/04/17

101衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 建前としては加藤さんの言われることが順序かもしらぬけれども、実際に、何遍も言いますけれども、職安の窓口なんかにおる人、あるいは出先の職案の方たちの意見を聞いた上で、こういう一ないし三カ月のところは、後はブランクというようなことでなしに、きちんとここで答えられるようにして出てくるのが当然だと私は思うのですよ。私、四十分までですが、まだこの問題だけでもあと――委員長は議論してくださいというようなことでしたから、重要な問題なので、…

日本共産党・革新共同1984/04/17

101衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 日本が際立って高いわけでしょう。何で西欧諸国と日本とが違うのですか。

日本共産党・革新共同1984/04/17

101衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 それは守屋さん、だめですよ。要するに、今も後ろから応援がありましたけれども、老後保障の制度が成熟しておらぬ、立ちおくれているということなんですよ、一言で言えば。だから働かなければならぬ。労働省、今何で一生懸命その統計を、役に立つのか立たぬのか知らぬけれども、いろいろ数字をつくられるけれども、端的なところ、わからへんわけですね。要するに老後の社会保障制度が立ちおくれておって、高齢者も働かなければならぬ。だから諸外国に比べて日本…

日本共産党・革新共同1984/04/17

101衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 もう終わります。 そういうふうに年齢をぱっと線を引いて一つのやり方でやるというやり方は、私は間違っておるというふうに思います。 そこで、時間が来ましたが、皆さん方は朝から、現実に対応させなければならぬとかいろいろなことを言われたのですけれども、要するに、皆さん方が雇用保険のこういうふうな改正をやろうとされたのは、経済が低成長に入り、大企業が減量経営をやり、雇用が悪化をし、失業者が多発をし、そして失業給付が増大した。そこに臨調…

日本共産党・革新共同1984/03/27

101衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 坂本大臣と、それから赤松さんにまず最初にお伺いをしたいのです。 きのう男女雇用平等法に関する婦少審の建議が出されて、今朝来、法案がいつつくられるかということが論議をされておるわけでありますけれども、率直に申し上げて、先日出ました公益側のたたき台というようなところを一つのメルクマールにして、労働省は男女雇用平等法のようなものを出してこられるんだろうというふうに私は想像、予測をいたしておるわけであります。これについては御意見は聞…

日本共産党・革新共同1984/03/27

101衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 大臣の方にはちょっと国際経済摩擦みたいなことをお伺いしたかったわけでありますが、これは労働大臣として所管外のことかもわかりませんが、ただちょっと今の大臣のお話しで気にかかるのは、何とかつくり上げるということがコンセンサスになっておるということはちょっとひっかかると思うのです。やはり実効性のある男女雇用平等法と、それから労働基準法の改悪といいますか、皆さん方から見たら改正だと言われるかもわかりませんが、そういう改悪をやめて、実…

日本共産党・革新共同1984/03/27

101衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 労働省の方針なるものは私はよくわかっているんですが、それならこのケースについて一体とないするつもりなんですか。

日本共産党・革新共同1984/03/27

101衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 だから、せっかくよくなってきて、そしてスムーズに職場復帰訓練についておるわけですから、それを今言われた企業の復帰計画に基づいて、それこそきめ細かくやらなければいかぬところを、ざっと一律にやってしまうと、この本人さんの症状が悪化することは目に見えておるわけですから、そこらを企業に対して十分指導してほしい、こういうことを申し上げているわけです。よろしいですか。一言だけ……。

日本共産党・革新共同1984/03/27

101衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 それからもう一つの問題は、三菱重工神戸造船所でこういうことが起こっておるわけであります。これは年の初めの最初の出勤の日に所長訓辞がある。全従業員を集めて行われる。ことしもやられたわけです。普通始業時間というのは八時十分でありますけれども、この日は事前に課長名で指示があって、作業服に着かえて七時五十分に工場前に集まって、そして所長の訓辞を聞くために行進をして会場に行く。これであれば、やはり会社の指揮命令によって二十分始業を早め…

日本共産党・革新共同1984/03/27

101衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 それはちょっと調査不足といいますか、同時刻ではなしに、七時五十分に作業服に着かえて工場前に集合して、八時十分から所長の訓辞が行われた。普通の始業時間は八時十分である。だから二十分間早く拘束をされておるわけでありますから、これはもう明らかに賃金支払いの対象になる、こういうことでしょう。

日本共産党・革新共同1984/03/27

101衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 参加が自由であったということではないのです。私はきょう持ってきておりませんけれども、課長の指示が職場長を通じて労働者一人一人に事前に行われておった。そこでもう自由ではなしに、ある程度拘束されるわけですよ。もしそれに出ていかなかったら、直接的にはいろいろな罰則の対象にならないかもしらぬけれども、結局半年に一回の人物なり能力査定の対象には点数制ですからなる、こういうことは決まり切っておるわけなんですよ。だからこれは調査不足ですよ…

日本共産党・革新共同1984/03/27

101衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 ひとつよく調査をしてください。ここにもこういうものがあるんですよ。課長の判入りの「年頭の所長安全訓辞実施の件」ということで、これに基づいて事前に年末に徹底されて、一月四日に初出のときにそういうことが行われておる。二十分間ではあるけれども、やはりこれは賃金をそれだけ払わなければならぬのではないかということを私は言っておるわけなんで、よく調べて、ぜひ報告をしていただきたいと思います。 そこで、時間が短いので、高齢者雇用の問題であ…

日本共産党・革新共同1984/03/27

101衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 大臣、どうですか。

日本共産党・革新共同1984/03/27

101衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 六十五歳以上の方が今どれくらいおるのですか。人口の中の九・何%ですか。昭和八十五年ぐらいには一五%ぐらいにはなるだろうという、急速に高齢化社会が来ているわけです。しかもその中で、これから六十歳台の前半の方がふえるころと、六十五歳台がふえるころと、七十歳台がふえるころと、政府の好きな統計でいけば予測ができるわけですから、それに対して社会福祉的な、就労をお手伝いするような事業をちょっとまねごとでやってみるというようなことでは、私…

日本共産党・革新共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○浦井分科員 高齢化社会と住宅問題というようなことで少し大臣にお聞きしたいと思うのです。 まず大臣に、これは大臣もよく御承知のように、高齢化社会が今急速に、幾らかひずんだ形で日本ではやってきておるわけですね。これは大臣も異議ないと思うのですが、老人問題、高齢者問題といいますと、医療、年金、雇用問題、で、よく忘れられるのが住宅問題である。しかし、この医療、年金、雇用問題と並んで高齢者の住宅問題というのは、これから政治の大きな課題になってく…