浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 商工委員会 第13号
○浦井委員 時間がもう来ましたのであれですが、最後に、せっかくですから薬事法周辺の最近の問題について二つほど薬務局長並びに保険局が来ておられると思うので、お尋ねしておきたいと思うのです。 一つは、薬務局長の諮問機関である医薬品産業政策懇談会の大衆薬分科会で、ビタミン剤、健胃消化剤、漢方薬、パップ剤、解熱鎮痛剤、こういうものはもう薬価基準から削除せよ、一般大衆薬品にせよというような議論が出てきておるということであります。現にそれに呼応する…
第98回 衆議院 商工委員会 第13号
○浦井委員 終わります。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浦井委員 午前中同僚委員から、この改正案についていろいろ御批判があったので、余りダブるところは省略をいたしますけれども、肝心の障害年金だとか遺族年金、こういうものの引き上げが見送られておるわけですね。去年一カ月おくれの改正案が出てきたわけですが、そのときに前大臣の森下さんに私、尋ねたのですが、そのときに彼は「決して一カ月おくれを固定するつもりはございません。もとに戻すように全力を挙げたい。」こういう御返事であったわけです。ところが、も…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浦井委員 ますます悪い答弁であるわけなのですが、これは少々理屈になりますけれども、恩給法に横並びしなければならぬという決めはこの法律にはないわけですね。だから大臣に蛮勇があれば、あえてやってやれぬことはなかったと私は思うわけですよ。それほど、厚年も国年もそうでありますけれども、物価スライドというのはこの年金、諸手当制度の柱であるわけですよね、これは大臣御承知のように。去年も引用したと思うのですけれども、社会保障制度審議会の答申の中で、…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浦井委員 大臣に一つ要望しておきたいのですが、やはり物価スライド制度というものをもっと広く充実させるということのために真剣に努力をしてほしいということですが、簡単にちょっと決意のほどを。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浦井委員 これはなかなか、本質議論をやりよるとこれだけで時間がなくなるわけであれなんですが、遺骨収集の問題についてひとつお聞きをしたいのです。 私が聞きたいのは、沈没した船ですね。沈船、沈没艦船といいますか、この中の遺体の収容の状況がどうなっておるかということを最初にお話し願いたい。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浦井委員 私がきょう取り上げたいのは、いまも傍聴に来ておられるわけなんですが、トラック諸島、トラック環礁ですね。ここで一体どうなっておるのか、その状況をどう認識しておるのかということなんですが。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浦井委員 いまの局長のお話しでは、トラック環礁内外で合わせると四十七隻、こういうことだそうでありますが、私どもは、内外合わせると百隻に上る艦船が沈んでおるというふうに言われておるわけであります。こういう沈没艦船に対して、アメリカの国防省並びにトラック政庁は、戦争の記念品的博物館として保護条令を出して手厚く保護しておる。そのために、当時そのままの姿のままで沈船がいまでも見られるが、この沈船を見る目的で世界じゅうからダイバーが集まってくる…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浦井委員 いまの神国丸、それから愛国丸というのがあるのです。この船も少し説明をいたしますと、一万四百三十七トン、大阪商船が戦前、開戦前ですね、アフリカ東岸に就航する目的で建造された客船であるが、一度もこの航路に就航することもなく、姉妹船の報国丸とともに海軍に徴用され、特設巡洋艦に改造された。そして一九四四年二月十七日未明、米機動部隊の空襲を受け沈没した。防衛庁資料室によると、当日二百六十六名が乗船をしていたとある。現在愛国丸は夏島とい…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浦井委員 この記事がいろいろな新聞に出まして、いろいろなところからお手紙をいただいておるわけですよ。たとえばこれは須崎市の方です。かつてトラック島を基地として南方作戦に従事をして、最後には、昭和十九年二月にトラック環礁南水道にて被雷沈没、受傷の上、当時夏島にあった第四海軍病院へ収容されて、二月十七、十八日の大空襲を経験された方なんですが、昨年の三月にトラック島を訪ねておられる。その方から吉村さんにあてられた手紙を少し、この項の最後で朗…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浦井委員 ひとつ精力的に早くやっていただきたいということを要望しておきたいと思うのであります。 そこで、戦傷病者援護法というものはもちろんですが、先ほど出てまいりました原爆医療法、これはいずれも老人保険法による医療の給付外ということに政令でなっておるわけです。これで吉原さんの出番になるわけですが、そこで、この戦傷病者援護法の七十歳の方も、それから原爆医療法の認定疾患の方も、これは一部負担なしですね。そうですね。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浦井委員 それで、しかも原爆医療法の一般疾患、いわゆる十一種疾患については、これはきのうも聞いたところでは、被爆者援護という趣旨に基づいてこれも予算措置をされておるわけですね。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浦井委員 それからもう一つ、最近老人保健法の実施の後で厚生省が非常に注目されておられる現象として、全都道府県ですね、七十歳以上の重度障害者の方に対する一部負担も、これは地方自治体として何とか一部負担なしでやっているわけですね。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浦井委員 それに対して厚生省は、例の五十八年度二十二億とかいう老人保健臨調などに関して、ペナルティー的なことをやる気はございませんね。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浦井委員 いや、私が言っているのは五十八年度の二十二億を言っているわけです。五十七年度の話はわかりました。 そこで、一つ私の要望なんですけれども、そういうかっこうで、先ほどから言いましたように国家補償的な部分については一部負担はとらないというようなかっこうになっていますね。それから、都道府県がやっておる重度の障害者に対しても一部負担を地方単独事業としてやっておる場合には、これも、ここの言葉遣いがむずかしいのですけれども、どうも天下に名…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浦井委員 この質問を吉原さんに同じように答えてもらうのはいかぬわけですか。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浦井委員 それは当然そうだと思いますね。 それで大臣、大体私の言わんとする趣旨はおわかりになっていただいたと思うのです。私もはっきり申し上げて、きょうもスモンの被害者の方が来ておられるし、この間、スモン協議会の方と一緒に結核難病課長にお会いしたときに、やはり五十八年度については何とか地方の肩がわりみたいな、肩がわりと言ったらいかぬですが、というようなかっこうでやってもらって、五十九年度からは厚生省としても予算措置をとりたいやに私はその…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浦井委員 前向きに検討をしていただきたいと思う。政治家の話というようなかっこうの俗っぽい話ではなしに、やはり行政的にも政治的にも、情もあり理もあるんだというような形での前向きの検討をお願いしたいと思うので、大臣、もう一言だけ。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○浦井分科員 明治以後にできた近代洋風建築物の再生と保存ということで、建設省とそれから文化庁が来ておられるので、お尋ねをしたいと思うわけです。 私、最近「日本近代建築の歴史」という本を読んだのです。東大の村松貞次郎という教授が書かれておるのですが、たとえば東京でも、百年たつと七十年、八十年、九十年ぐらい前にできた明治以後の建築物ですね、近代建築物がほとんどない。世界でも、こういう珍しい例はないというほど様相が一変しておるわけです。その教…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○浦井分科員 非常に慎重なお答えであります。 もう一つ、これも実情でありますけれども、文化庁にお尋ねしたいのですが、一九八〇年、一昨昨年ですね。日本建築学会が日本全国各地に残っておるところの明治、大正、昭和の建築物を調査して「日本近代建築総覧」というのを出した。神戸の建物もかなり残っておるので、私も調査をしてみたわけです。御存じのように、古い港町ですからかなり全国レベルよりもたくさん、しかもすぐれた古い洋風建築物があるわけです。しかし、…