浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○浦井委員 そうすると、幸田さんの個人的見解は今もこうなんですね。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○浦井委員 社会局長にちょっとお聞きしたいのですが、この建議は参考にしていきたいということですが、ここにははっきりと今の医療の病院の問題と、それから特養ホームが出てくるわけです。正木さんとしては、この特養ホームを中間施設のカテゴリーに入れるのが好ましいと思っておられるかどうか、こういうことをお聞きしたいのです。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○浦井委員 私考えているのは、建議にはっきり書かれているように、特養ホームも中間施設のカテゴリーに入れるのかどうか、それを正木さん自身は好ましいと考えておられるのかどうか、それを聞いておるわけです、端的に。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○浦井委員 いや、これからの課題ではあるのでしょうけれども、何遍も繰り返すようですが、正木さんとしてはもう老人病院と一緒に特養ホームもそこへ施設として分類した方がよいと思われているのかどうかということを、これからの課題でしょうけれども正木さん個人はどう思っておられるのですか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○浦井委員 ちょっと角度を変えますけれども、そうすると、社会局長としては今後とも、今そうですけれども、特養ホームについては憲法二十五条あるいは老人福祉法、こういうものにのっとって措置費の制度あるいは施設整備の費用の補助制度、こういうものは堅持をしていく、それから金額も削らずにむしろふやしていくという方向で努力をされる決意は変わりはないわけですね。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○浦井委員 だから、もう少し端的にお答え願いたいのですけれども、措置費を出しておる制度、それから施設整備のために補助を出しておる制度、こういう根幹の部分はきちんとこれらからも守っていくんだということ、これはもう大前提ですね。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○浦井委員 だから、私が今までしつこく言っているのは、もう健康保険の改悪はやった、それで年金も二十一世紀に向けてしんの強い制度も何とか通してもらえるかもわからぬ、そうすると、次にメスを入れなければならぬのは社会福祉だという狭い意味の社会福祉のカテゴリーですね。だから、そこで、これは大分前にも毎日新聞なんかが書いておりましたけれども、厚生省が次の臨調行革を旗印にしてねらっておるのはやはり社会福祉じゃないのですか。今度はその分野でしょう。そ…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○浦井委員 福祉の水準というようなことは、この間の健保のときからもいつもあなた方は言われているのです。だから、そんなことではあかんわけなんですよ。もっと本当の意味での国民の立場に立った社会福祉を制度的にも金額的にもきちんとしていく、充実させていくという方向で努力しなければあかんということを私は言うておるわけです。だから、あなな方はさっきから福祉と医療の谷間だとかあるいは在宅と施設の谷間だとか、その谷間を埋めるんだというようなことを言って…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○浦井委員 毛頭考えておられないということを私はしかとこの私の頭の中へとどめておきたいというふうに思います。 そこで、その次の問題でありますけれども、やはりこの一月二十四日の制度審の建議が指摘しておるように、これは大臣も認めざるを得ぬだろうと思うのですが、要援護老人対策が非常におくれておる、それから都市部、特に都市部はもちろんであるけれども、過疎地での要援護老人、特に重介護老人、この方たちの置かれている状態はもう悲惨の一語に尽きるだろう…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○浦井委員 そんなピンぼけの答弁をされても困るわけで、もう時間がないですから、要するにけさからずうっと各委員の方が言われているように、要援護老人、特に重介護老人、こういう人に対する対策が非常におくれておる。私が見るところでは農村では特に悲惨であるということを言うておるわけなんです。そうでしょう、大臣。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○浦井委員 十分認識をして一歩一歩か半歩半歩か知らぬけれども前進したいという御意見ですね。 そこで、それに関連をいたしまして、厚生省は六十一年の一月に国立療養所の長寿園の廃止を考えておるわけです。そうすると、今のこれ、中を見ますと、これは担当は保健医療局長ですか。長寿園というのは約六十人の慢性疾患の老人が入院しておって、この地域の老人医療の中心的な役割を果たしておるわけですよ。これはもう大池さんもよく御承知であろうと思うのです。 いわゆ…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○浦井委員 それはだめですよ。大池さん御承知のように、私、この間小沢議員と一緒に長寿園を視察といいますか訪問をしてきたわけです。簡単に言えば長寿園のある吾妻町須賀尾地区から最も近い大きな医療機関である原町日赤に行って帰ってくるのに一日かかる。だから、これがなくなれば、特に病気持ちの人あるいはお年寄りの人は一体どないなるんやろうかと非常に不安を持っておられるわけです。 それで私が行ってちょっと懇談しただけで、その須賀尾地区の区長さんからこ…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○浦井委員 長寿園を診療所にするために一答えておられないわけですよ。運営主体が一体どこになるのか、これから検討したいという話でありますが、何かそんな例がありますか、町の負担にならないように。日赤がやれば日赤の負担にはなりますよね。日赤は、医療機関はどこでもそうですけれども、やはり独立採算制ですから、好まないですよ。県も好まない。町は建てたい。町立にしたら、それは一定の補助金はもらえても、やはり赤字が出れば地方負担が出てくる。それを町民に…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○浦井委員 新制度をそのために別につくるわけではないのですね。長寿園の診療所化のために新しい国の法改正でやるとかあるいは予算措置とか、そんなことをするわけではないのですね。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○浦井委員 そんな可能性はないですよ。要するに、木戸審議官メモなるものは、これは一つの提案にすぎないということなんでしょうね、今までの問答から察せられるのは。そういうものであるというふうに理解していいですね。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○浦井委員 だから、提案の一つにすぎないということで、今の問答からもわかるように、これは実効性はないのですよ。こんなものやろうといったってできぬですよ。運営について町に負担をかけないと言うても、町があるいは県か日赤か、どこかに必ず負担がかかりますから、新しい制度でもつくらぬ限り。だから、審議官メモというのは、町民の、地区民の反対を抑えるための一つの手管にすぎない。まさに、ここにありますけれども、幻のメモだというふうに現地では言っておるわ…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○浦井分科員 民活が大はやりでありますけれども、この民活事業のモデルとして今国の方で考えておられるのは、東京のリバーサイドルネッサンスという計画と横浜のみなとみらい21という計画、それから私の地元の神戸のハーバーランド構想、こういうことになっておるようでありますけれども、まずそのハーバーランド構想ですね、これのどこが民間活力の利用なのか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○浦井分科員 長く言っていただいたのですけれども、要するに国鉄の湊川の貨物駅の跡地を払い下げて、そしてそこに住宅などの上物を、いろんな、文化軸とか商業軸がありますけれども、そういうものをコンペ方式で民間にやらすということだろうと思うのですね、一番簡単に言うたら。 それで、大体六十年度からということでありますが、ごく簡単に計画の概略を言うてください。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○浦井分科員 施行期間は大体五年ぐらいですね、そうでしょう。それなら来年度から始めるということで、来年度、六十年度というのはどんなことをやるのですか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○浦井分科員 正式に言えば、国ももちろん入って、建設省も入り、県も入り、神戸市も入って、国鉄湊川貨物駅跡地利用計画策定委員会でいろいろ審議しておるわけです。問題点は、こういう大規模プロジェクトというのは、変な表現でありますけれども、起爆剤が必要なんでしょうね。例えば神戸市でいろいろ言われておったのは、市役所をここに移転することであるとか、あるいは芸術大学というようなものを置くとかいうような起爆剤がないと、なかなか事業そのものが軌道に乗ら…