浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○浦井委員 母子家庭をめぐる状況の変化というのは、どういうふうに認識されておるわけですか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○浦井委員 不十分であるかという文言が今初めて入ったのですけれども、今自立できますか。母子家庭をめぐる経済的な自立がしやすくなったという証拠はありますか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○浦井委員 それは局長、認識不足もはなはだしいわけですよ。ここに私、厚生省の出しておられる数字というのは朝方からもう大分使われましたので、新しい数字を出してみたいと思うのですが、ここに大阪府母子福祉連合会、こういう社会福祉法人があるわけなんです。その中に若松会というのがつくられておって、若年の母子世帯の方が会員に入っておられる。その中で、しかもさらに中学三年生の生徒を持っておられる離別世帯について丹念に戸別訪問で——戸別訪問でというと変…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○浦井委員 だから、児童家庭局長がそういうのんきなことを言うておるから困るわけですよ。私がちょっと挙げた数字、働かざるを得ないわけでしょう。そして、離別後、働き始めざるを得ないわけでしょう。それから、転職の回数も極めて多いわけでしょう。現業は多いし、しかも臨時、日雇い、パートが多いというようなことになれば、わざわざ今の労働市場全体と比べて、そこと同じだから特異性がないというようなことをあなたぬけぬけと言えますね。どうですか。もう一遍謙虚…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○浦井委員 従前よりはよくなっておろうかというような認識が問題なんですよ。具体的には収入はどれくらいあるわけですか、今不十分だと言われたんですけれども。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○浦井委員 年収二百万円というと、月収どれくらいですか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○浦井委員 それは五十八年でしょう。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○浦井委員 この社会福祉法人大阪府母子福祉連合会の訪問調査によりますと、五十八年から変わってないわけですよ。ちょっと大きな数字だけ申し上げてみますと、月収が十万から十五万円の方が三七・五%、それから月収が十五万円から二十万円の方が三九・〇%、合わせて七六・五%ですね。これは平均しても局長の言われた十六万何がしにまだ及ばぬわけなんです。まず十五万ぐらいですよね。これで中学三年生の子供さんがおられる方の家庭を訪問調査されておるわけですから、…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○浦井委員 大臣、いろんな数字を私並べたんですけれども、そういう中で、これは総論的な話になりますけれども、どうも中曽根内閣は離婚というようなことは社会的に悪であるというような考えを持っておられるように思えてしようがないのですが、大臣の御見解はどうですか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○浦井委員 少なくとも一時ブームになりました「おしん」のような忍従の生活というようなことは、これは今の社会でよいとは言えないですよね。私自身も別に離婚を勧める立場にあるわけではないわけです。極めて常識的な立場にあるわけなんです。そういう中で、やはり児童扶養手当法というのはとにかく児童というものに着目をして、児童福祉法の一条から三条にのっとってきちんと今までやられてきて、順次改善されてきておるわけでしょう。それをトンボ返りのような形でばさ…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○浦井委員 本源的に今度のいわゆる改正案なるものが社会保障の諸制度の中でバランスがとれたものだというのはまさに誤った議論であって、むしろあなた方が出されたこの「児童扶養手当法の改正について(問答)」というものから見ても、臨調答申で指摘されておるので、「児童扶養手当制度の改正は、行政改革の上でも是非とも実現しなければならない課題なのです。」と書かれておるわけですよ。 だから、これはまず大臣に、これは先ほどからの繰り返しになりますけれども、…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○浦井委員 ちょっと角度を変えますけれども、局長さん、今、朝から問題になっておるいわゆるこの問答のパンフレット、これは何部ぐらい刷られてどこへ配られたのですか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○浦井委員 午前中の局長の答弁で、さっきも言われた、適切な表現でなかったのは遺憾であったということでしょう。これはもう回収したらどうですか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○浦井委員 誤解のない措置を講じたいとは具体的にどういうことですか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○浦井委員 この文章は、これは一つ一つ指摘するまでもなく生別の母子世帯の方々を侮辱するものですよ。こういうものは即刻回収すべきだと私は思うのです。強く要求しておきたいと思います。 そこで、今までいろいろ午前中からの議論、私の質問なんかで、やはりどういうふうに考えても今度の改悪案というのは、いろいろなへ理屈をつけておられますけれども、要するに、年間どんどんふえてきておる、六十年度で二千五百億円と言われておる児童扶養手当の給付費を何らかの格…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○浦井委員 それは全くの詭弁でありまして、前二年ぐらいはいろいろな手品を使って何とか数字のつじつまを合わせて、それで間尺に合わなくなったので医療保険の改悪をやり、今度は年金の改悪をやろうというのが厚生省の現在の態度ではないですか。だから、私は大臣のそういう発言は全くけしからぬというふうに思うわけであります。 そこで、いろいろ問題点ありますけれども、もう一度審議の場があるというふうに聞いておりますので、未婚の母子世帯の問題については後ほど…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○浦井委員 前から聞いておる答えでありますけれども、私がこの報告書を見て、さっきの質問にも出ましたけれども、母子世帯にとって児童扶養手当が打ち切られたときにどういう影響があるかというところであります、こんな改悪を許したらいかぬというふうに一番強く感じたのは。これは大臣、一体何だと思われますか。それはやはり教育の問題ですよ。 これもちょっと数字を挙げてみますと、打ち切られたときにどういう影響があると考えるかということの項で、当然一番は「何…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○浦井委員 最後に大臣にお尋ねしたいのですけれども、私、初めに尋ねましたように、どうも中曽根内閣の持っておられるモラルというのが、何か離婚は悪いのだ、やはり家父長制でなければならぬ——なければならぬと今お答えに恐らくならぬだろうと思うのですが。それから、未婚の状態で子供が発生するのはけしからぬ、汚らわしいことだというような、非常に古臭くてしかも危険なモラルに基づいているように思えてしようがないのですが、これははっきり否定できますか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○浦井委員 もう終わります。常識に沿ってというより常識に反してやっておられる。父親が基本的におらぬわけですから、母子家庭を救う前に父親をしかってほしいというのは、これはとんでもないことなんですよ。それから、先ほどの局長の言われた、外国ではこういうことがある、外国の話であって、日本では私が今るる数字を挙げて説明したような状態であるわけなんです。だから、私は声を大にして最後に叫びたい。こういうことは、こういう改悪は絶対にやらない、深くこの法…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浦井分科員 まず構造改善局にお尋ねしたいのですが、土地改良事業の第三次長期計画、昭和五十八年から六十七年までだからことしが第三年目になるのですか、事業費ベースで三年間の進捗率というのは大体どれくらいなのかということと、それから来年度、六十年度の新規採択というのはどれくらいの地区があるのか、その二つ。