浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浦井分科員 事業費の総枠の中で抑えたいということで、それはそれであれなんですが、要するに三年目で六十年度予算も入れて一六%ですね。だから十カ年計画ということであれば、このテンポで行きますと、十年後は大体計画の五〇%ぐらいしかできぬわけですね。こういうことでよいのかどうか。今も御質問されたようでありますが、日本の農業をもっと充実発展させるために、予算を獲得してどんどん事業を進めなければいかぬのと違うのですかね。私はそう思うのです。 そこ…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浦井分科員 もう一つの栃木の方は。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浦井分科員 そうすると、構造改善局長の方から見て特にネックがあるということでもないといいますか、手続的にはほぼ順調にいっているというふうに見ていいわけですね。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浦井分科員 これ以上言っても答えが返ってこないだろうと思うのです。 そこで、大臣も帰ってこられたので本題に入りたいと思うのです。場外馬券売り場の問題なのです。 そもそも論からいきますと、確かに競馬をピクニック気分で一家で弁当でも持って祭日なり休日に見に行く、そしてそこで馬券を買うというようなことは健全娯楽だろうと私は思うのです。私は見に行ったことも馬券を買ったこともないのですが、今、中央競馬会などに聞きましても、もうかなりの部分という…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浦井分科員 局長としてはそう言わざるを得ぬでしょうけれども、現実にはいろいろな弊害だとか悪影響があるわけなので、その点では私、大臣と一緒ですね。一遍も行ったことがないし、買ったことがない。それは大臣も恐らく御推測されるだろうと思うのですが、町の中で交通混雑が——この間広島にできましたね。広島市にできたそうです、私、見たことがないのですが。それで、マイカーは来る、タクシーは不法駐車する、交通渋滞は起こる。神戸市なんかでは、そんなことでバ…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浦井分科員 だから、御婦人なんか買い物にもそばへ寄れないというような状況であるわけですよ。 そこで、具体的にお聞きしますけれども、今私の住んでおります神戸の中央区元町三丁目にもう既に場外売り場があるのですよ。これを地元の人が閉じてほしいということを前からお願いしておるわけなのですが、これを閉鎖するつもりはないですか。私は閉鎖してもよいと思うのですがね。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浦井分科員 閉鎖をする気は全くないわけですか。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浦井分科員 閉鎖をする気はないということですね。 そこで、大臣は御出身は備後でしたか。いわゆる西国に入るのですか、西国までいかぬですかね。西の方の方は神戸や大阪なんかをある一定のイメージで見ておられるだろうと思うのですね、東の方を向いて。それで、神戸とかあるいは神戸の元町というようなことを聞かれたら佐藤大臣、どんなイメージを連想されますか。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浦井分科員 神戸の町を非常に褒めていただいて、いい感じを持っていただいてありがたいと思うのですけれども、そのいい感じの、パンのおいしい神戸の町の中心に、さっきの元町三丁目の場外馬券売り場はそのままにしておいて、阪神電車は御存じでしょう、阪神電鉄、あの元町駅の、地上何階でしたか、九階ですか、阪神電車の一〇〇%出資の子会社が大きなビルを建てまして、それを全部場外馬券売り場にしよう、駅ビルというのが全部が場外馬券売り場というのは日本では例が…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浦井分科員 駅ビルとしてはないわけでしょう。私は世界も言いましたから、農林省によれば世界的にないらしいですね。やはり、阪神電車は私鉄ではありますけれども、私鉄であっても公共性が第一ですよね。そういうようなところ、そういう性格を持った私鉄が建てるビルですよ。そういうものが馬券売り場になるというのは大臣、果たしてこれはふさわしい利用方法だと思われますか、どうでしょう。——大臣に一遍答えてほしいのです。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浦井分科員 農林省として中央競馬会の代弁をされているみたいな格好であるわけなんですが、大臣、本当はどうですか。申請が出る出ないにかかわらず、本来公共的なエリアであるべきものが全部場外馬券売り場になる。地上にあるのを地下に移すことではないのですよ。もともと阪神電車は地下を通っておるのですよ、改良するだけなんです。 関西の人はよく御承知だと思うのですけれども、甲子園でもうすぐ選抜野球があるでしょう、夏になると高校野球がありますね。小学生や…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浦井分科員 何とも答えられないという、今はそういうお話でありますが、大体農林省の公式的な態度としては、場外馬券売り場の新設、新しく設置する場合の基本的な態度というのは、これは公営競技の何の答申ですか、「場外売り場の設置については、ノミ行為の防止にも効果があると思われるので、弾力的に検討してよいが、地域社会との調整を十分に行うこと。」こういう一項があるわけですね。いつでもどこでもこれが問題になるわけですが、今局長も言われたように、まだ元…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浦井分科員 もし出されてきた場合には、どういう点を重視をしてあなた方は判断をするのかということを聞きたい。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浦井分科員 お役人としてはそういう答えになるのでしょうけれども、去年の十二月八日に大臣は元町の馬券売場設置反対期成同盟の方々に会っていただいた……(佐藤国務大臣「会いました。賛成、反対両方会いました」と呼ぶ)いや、ただその実態を私は大臣にお知らせしておこうと思って……。 要するに、私は客観的に見て阪神元町駅前に馬券売場をつくるのは不適当だと思うのですよ。実態は、御承知のように、あそこの山手は文教地区になっているわけですよ、高架線の上ね…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浦井分科員 もう終わりますが、とにかく大臣、政治家として、その点では反対のために頑張っていただきたいと思います。 終わります。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○浦井委員 まず中間施設についてお聞きをしたいわけであります。 大臣の所信表明の中にも一行、家庭医とともに触れておられる。今審議中の予算案の中にも約三百万円余り金額がついておるということであります。しかも時あたかも一月二十四日の制度審の建議の中にも割に具体的に中間施設について書いてあるわけです。 〔委員長退席、稲垣委員長代理着席〕 大臣にお聞きしてもよいし、担当局長でも、まあ大臣に答えていただく方がよいのですが、制度審の建議の方向、考え…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○浦井委員 そうすると、大体建議と、考え方としてはこういう方向でいきたいというふうに見てよいわけですね。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○浦井委員 例えば費用の問題ですが、この建議の九ページのところに書いてあるのですが、読む時間もないので簡単に言いますと、その費用については、生活費は本人あるいはその家族、それから介護の費用は社会保険というふうに割に明確に書いてあるのですが、大体これもこの方向でいかれるわけなんでしょうか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○浦井委員 非常に参考にされるわけでしょう。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○浦井委員 保険局長、来ておられますね。幸田さん、去年の十月二十三日の記者会見で、「中間福祉施設を結核、精神、それから特例許可病院などのように病院のカテゴリーでとらえ、その費用を医療費で見ることを考えてもよい」と。もう国会に出てこられぬようになったですけれども、吉村事務次官もほぼ同様の考えを持っておられるようでありますが、そういうことになりますと、やはり保険局サイドとしては、私が今申し上げた費用についてはそうしてほしいというふうに理解し…