浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○浦井委員 昭和五十八年には五回故障を起こしており、ことし、五十九年にはもう既に三回故障を起こしておる、こういう報告をもらっておるわけでありまして、経済上の耐用年数は十二年であっても、作業能力といいますか、機械の形態からいってもこれはかなり古いものであるということは言えると思うわけです。 それからもう一つ、私、写真を持ってきたのですが、置かれておる場所が非常に狭いわけですね。何だったらこれを見てください。——少し肥満をした人であれば、取…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○浦井委員 あれこれ言われるのですけれども、一々反論しておると切りがないのですが、観音開きのところをあけて修理をしておって感電死されておるわけでしょう。だからそこが狭いと私は言っているわけですよ。 それから機器も、基準局、監督署の方でも高圧機器だとはっきりと言われているわけですよ。それはごちゃごちゃ言わぬでもいいですよ。高圧機器だということになると、労安則三百四十二条以下に基づいて作業をしなければならぬ。作業の指示は一体どうなっておった…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○浦井委員 それはだめですよ。要するにこの機械は、るつぼのような格好で、その中で四千五百ボルトぐらいで溶かして、そしてモーターに連続的にハンダづけするという格好になるわけでしょう、簡単に言えば。だから、これは明らかに高圧機械であるし、当然ちゃんとした規則にのっとった作業指示がなければならぬわけなんですよ。ところが、前の日も簡単に修理に行けと本人さんは指示をされておるし、その日もまた故障したので行けというような格好で、これは明らかに規則に…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○浦井委員 それはあなた、知らぬで言っているのか知っておって言っておるのか知らぬですけれども、そんな十分な打ち合わせをしてやったわけではないわけなんです。朝、作指と言われる方からきのうと同じように行ってくれというようなことで、はい、そうですかということで行って、軍手をはめてやっておるわけでしょう。全くそういう点での管理者としての責任というものは、私はそこで発生してくると思うのです。 そこで、その次の問題で、検電器とか絶縁保護具の問題です…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○浦井委員 その根本のところを——それなら具体的に、坂井さんは検電器を持っておったのか。それから保護具をつけておったのか。どうですか、端的に。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○浦井委員 いや、備えつけといっても、事故後ちょっとそれに類するようなものを備えただけで、これは鷹取工場の労働者が一般的にそこらの配線を常日ごろさわっていたということがアンケートの中で出ておるわけなんですからね。だからこれは、あなたはそう言われますけれども、あれから今月、十月二十五日、二十六日、労安則に基づいて電気機械器具に対していろいろなアースをつけるというようなことが鷹取工場内で行われておるらしいのです。ふだんは、幾ら要求しても、金…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○浦井委員 二人というのは亡くなられた坂井さんも入れて二人でしょう。それで坂井さんがいわゆる責任者といいますか房心ですよね。これは作業をさせられる方であって、決して作業を指揮する人ではないわけでしょう。労安則三百五十条というのは「労働者にあらかじめ作業の方法及び順序を周知させ、かつ、作業を直接指揮すること。」こういう格好になっていて、これは作業をしている人ではないわけです。坂井さんは当然この立場にはないわけなんですよ。指揮される方の労働…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○浦井委員 それはおかしいですよ。鷹取工場、国鉄の現場には労安則が適用されるわけでしょう。あなたは、ピュアーな高圧活線作業あるいは活線近接作業ではないので、もともと禁則になっておるから、スイッチを切って作業をすべきだという前提に立たれるから話がかみ合わぬようになるわけです。しかし、現実に四千五百ボルトの電圧の電流が流れるというような、後で基準局長に聞きますけれども、これはもうだれが見ても明らかに高圧機器なんですよ。だから当然、労安則を適…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○浦井委員 だめです。私は納得いたしません。坂井さんのお父さんも、高砂工場を昨年でしたか退職されたわけで、親子ともずっと国鉄の労働者であるわけなんです。その方が書かれた手記といいますか、それを読ましていただいたんですけれども、それによりますと、「それでは亨一は勝手に死んだというのか。だれの責任かをはっきりさせるために、訴訟するより仕方がない」というようなことも書かれておるわけなんです。しかも、一たん遺族の方に工場葬にするというふうに言い…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○浦井委員 当然これは殉職になると思うのですけれども、その悲しいことであるとか残念なことであるとかというようなことでなしに、国鉄当局の安全衛生対策にもう決定的な欠陥があったということで、あなた方ははっきりと責任があるんだということを表明しなければいかぬと思うのです。 私は現場に行って、見て、調査して、これはちょっと常識では考えられぬ安全対策のずさんさがあるということでびっくりしたわけです。で、早速神戸西監督署に行ってみた。そこの井上署長…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○浦井委員 時間が来たようでありますけれども、ひとつ、とにかく国鉄当局としても、責任をはっきりと明確にしてこの事故に対してきちんと対処してほしいことと、それから安全対策を十分にこれから施して、この種の事故を二度と起こさないように措置をしていただくということを強く要求をして、私の質問を終わらしていただきたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○浦井委員 どうも御苦労さまでございます。 端的にお三人の参考人の方にそれぞれお聞きしたいのですが、今も話が出ましたけれども、公的社会保険方式をとる限り、国と使用者と受給者と、給付をひねり出す財源はそれなりの、それぞれの国によって違いますけれども、分担をしなければならぬだろうというふうに思います。そういう観点で見ていきますと、ちょっと日本の場合は使用者の負担、国も問題でありますけれども、使用者の負担が軽過ぎるのではないか。そのやり方とし…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○浦井委員 終わります。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○浦井委員 どうも御苦労さまでございます。 午前中と同じ質問をまずしたいんですが、二点ほど午後はします。 一つは、今論議されております国年、厚年いずれも、言うまでもなく公的社会保険であります。そうなれば、先進資本主義国でほとんどそうであるように、受給者自身の負担とそれから使用者とそれから国というような形でさまざまな分担の仕方があるだろうと思うわけでありますけれども、そういう中で、そういう先進資本主義国と比べてみますと、私は日本の場合には…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○浦井委員 どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○浦井委員 今度の改正案で交付金方式に変わる、しかし特定財源だということで、補助金という形で比べてみますと国からのお金が削減される都道府県はないわけですね。それはありますか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○浦井委員 ないと考えますと言っても、実際にはあったら困るのですよ。だから、ないようにいたします、こうならなければいけない。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○浦井委員 それはやはり絶対にあったらいかぬのですよ。 それから、もう一つの問題は、それに関連して、去年農水関係の予算で協同農業普及事業負担金が交付金となった。ところが、ことし五十九年度の予算額は去年と同額で据え置かれておる。だから、ことしはふえたふえたと言われているけれども、来年以降ふえるという保証はないわけです。これはどうですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○浦井委員 着実に図っていくつもりであります、こうなるわけで、出てみなければわからぬ、こういうことですから、吉崎さんがいつまでおられるかわからぬし、大臣もいつまでおられるかわからぬですからね。 そこで、もう各委員がやられたわけでありますが、要するに調整配分部分ですね。やはり不公平のないようにしなければならぬ。やはり不公平、不平等が出てくるということはぐあいが悪いので、これは質問ということでなしに要望しておきたいと思います。 それから、こ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○浦井委員 この点大臣、どうですか。この前、健康保険法改正法案の審議のときに、自民党政府の続く限りはそんなことはいたしませんというようなことを言われたのですけれども、自民党政府の続く限りは一般財源化しませんか。