浜野潤
会議録に記録された「浜野潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 42 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府大臣官房長
- 直近の発言日
- 2006/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 42 件の標本- 内閣委員会7 件・17%
- 財政金融委員会5 件・12%
- 財務金融委員会5 件・12%
- 予算委員会第一分科会4 件・10%
- 予算委員会第七分科会4 件・10%
- 運輸委員会4 件・10%
※ 全 42 件のうち直近 42 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○浜野政府参考人 お答えいたします。 中長期的には、持続的な成長と両立するような安定的な物価上昇率を定着させるということがマクロ経済運営の基礎であると思います。その実現に向けて政府、日銀が一体となって取り組んでいく必要があるということであると思います。 先生今御指摘のインフレ目標政策につきましては、私どもとしては幅広い観点から研究していくことが必要だというふうに思っております。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○浜野政府参考人 政府といたしましては、経済財政政策の運営につきまして、短期的には政府経済見通し、中長期的にはいわゆる「改革と展望」と言っておりますが、その中で政府としての考え方を示しております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○浜野政府参考人 お答えいたします。 平成十三年当時、景気の低迷等に伴いまして、失業率が五%を超えるといったように、雇用を取り巻く環境が大変厳しい中で、御指摘のように、雇用の安定確保を図るために、平成十五年六月に五百三十万人雇用創出プログラムというものを取りまとめまして、関係省庁の協力のもと、具体的な施策の推進に努めてきているところでございます。 このプログラムの中で取りまとめられております各般の施策の実施、あるいは小泉政権下で進められ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○浜野政府参考人 先ほども申し上げましたように、サービス業の特に業態別におりた数字につきましては、統計のデータが五年ごとに行われております事業所調査を待たないと出てまいりませんので、先ほど申しました数字も、マクロで、大づかみな仮定計算をしたものでございます。個別の詳細については統計の調査を待って調査をするということであろうと思います。
第163回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○浜野政府参考人 政策金融改革につきましては、本年六月に閣議決定をされました経済財政運営と構造改革の基本方針二〇〇五にございますように、平成十四年十二月に経済財政諮問会議で取りまとめました「政策金融改革について」に従いまして、本年十一月を目途に、あるべき姿の実現に関する基本方針を取りまとめるということになっております。
第162回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(浜野潤君) 先生お尋ねの十五年度の経済見通しと実際の経済成長率との乖離の点でございますけれども、十五年度の経済見通しでは、見通しを策定しておりました十四年末の段階でイラク戦争の開戦直前であったということもありまして、世界的に深刻な地政学的リスクが認識されていたということもございましたために、将来的な世界経済の見通し等見込みまして、名目成長率でマイナス〇・二%程度、実質プラス〇・六%程度の成長を見込んだわけでございます。 現…
第162回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(浜野潤君) 先ほど申しましたように、一般的には、実質GDP成長率に対する民間需要の寄与がどうかということで民間需要主導型というふうに申しております。それから、内外需別の寄与度を見て、内外需のどちらのウエートが大きいかということで内需主導かどうかということを見ております。そういうふうに申し上げたところでございます。
第159回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府参考人(浜野潤君) お答え申し上げます。 基本方針二〇〇四におきましては、十七年度予算の改革に関する基本的考え方といたしまして、「農林水産については、農業者全体を対象とした一律的な施策について見直しを行い、施策を意欲と能力ある経営体に集中させることにより、競争力の強化を図る方向での改革を更に推進する。」というふうな記述がされております。これは、先生御指摘のように、経済財政諮問会議にも報告されました財政制度等審議会の建議も踏まえた記…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○政府参考人(浜野潤君) お答えいたします。 今、御質問がございました政策金融に関する評価手法につきましては、御指摘のように特殊法人等の整理合理化計画に書かれているわけでございますけれども、具体的には各政策金融機関の所管省において現在検討をされているというのが今の現状でございます。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○浜野説明員 御説明いたします。 新しい全国総合開発計画につきましては、現在国土庁におきまして最終的な作業を進めているところでございまして、ただいま先生御指摘の六つの大規模プロジェクトを位置づける方針を固めたというようなことを明らかにしたということではございません。 新しい全国総合開発計画につきましては、先生御案内のように、長期的な視点に立って新しい国土軸の形成に取り組み、多軸型国土を形成するということを長期構想といたしまして、計画期間…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○浜野説明員 御説明させていただきます。 新しい全国総合開発計画につきましては、厳しい財政制約のもとではございますけれども、国民が夢と希望を持てるようなものとすべく、現在最終的な検討段階にございます。 新しい全国総合開発計画におきましては、国土計画の観点から必要な各プロジェクトにつきまして所要の位置づけを行うべく現在検討しておりまして、先生御指摘の中央新幹線、超電導磁気浮上式鉄道のプロジェクトにつきましても、この作業の中で位置づけを鋭意…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○浜野説明員 ただいま御説明したとおりでございますけれども、昨年十月に新しい全国総合開発計画の骨格となります国土審議会の計画部会の審議経過報告が出されておりまして、その中で、「中央新幹線について長期的視点から調査を進めるほか、超電導磁気浮上式鉄道について実用化に向けた技術開発を推進し、新しい輸送システムの実現を目指す。」というふうに記述されているところでございます。こうした表現を踏まえまして、現在検討しているということでございます。
第141回 衆議院 環境委員会 第5号
○浜野説明員 御説明いたします。 新しい全国総合開発計画につきましては、国土審議会の計画部会におきまして、その骨格となります審議経過報告が取りまとめられまして、去る十月に国土審議会に報告され、公表されたところでございます。 この報告におきましては、新しい計画の基本的な課題の一つといたしまして、自然の恵みの享受と継承ということを掲げまして、自然界の物質循環に負荷が少なく諸活動が営まれるような循環型の国土を形成することが必要であるというふう…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○説明員(浜野潤君) 御説明いたします。 昭和六十二年に策定をされました第四次全国総合開発計画におきましては、東京一極集中を是正しまして、多極分散型の国土を形成するということを目標にいたしまして、地域が主体となりました地域づくりや全国一日交通圏の形成などをねらいといたします交流ネットワーク構想を推進するということとしたところでございます。このために、その基盤となります交通、情報・通信体系の整備を主要施策の一つに掲げまして政策体系を示して…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○説明員(浜野潤君) 御説明いたします。 新しい全国総合開発計画につきましては、昨年十二月に国土審議会の計画部会におきまして、これまでの作業成果を計画部会の調査検討報告ということで中間的に取りまとめて公表をしたところでございます。 この調査検討報告におきましては、先生も御指摘の長期的な国土軸の形成など、今後の国土づくりを進めるに際しましては、広域的な地域間の連携等を通じて地域の自立を促進することを重要な課題としております。こうした地域間…
第140回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浜野説明員 御説明いたします。 私ども、現在、新しい全国総合開発計画の策定作業をしておりますが、昨年の十二月に、国土審議会の計画部会におきまして、計画部会の調査検討報告というものを取りまとめまして公表したところでございます。この報告書では、長期的な国土軸の形成など、今後の国土づくりを進めるに際しましては、広域的な地域間の連携などを通じて地域の自立を促進するということを重要な課題としております。この基盤となる交通体系の整備が引き続き重要…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○浜野説明員 御説明いたします。 昨年十二月に国土審議会に報告されました「二十一世紀の国土のグランドデザイン」におきまして、仮称でございますけれども、太平洋新国土軸を含みます複数の新しい国土軸を形成しまして、「新しい国土構造を構築することによって現在の国土構造のゆがみを直していくことが二十一世紀における国土政策の基本的な課題である。」とされております。したがいまして、平成八年度中を目途に現在作業を進めております新しい全国総合開発計画の策…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○浜野説明員 御説明いたします。 昨年十二月に国土審議会に報告をされました「二十一世紀の国土のグランドデザイン」におきましては、複数の国土軸から成ります国土構造の構築に向けました戦略的政策課題といたしまして、「地域連携の促進と新しい広域交流圏の形成」を掲げております。とりわけ、さまざまな地域連携の中でも、新しい国土軸の一部を形成するものや、国土軸相互を結びつけ国土軸の機能を高めるものにつきましては、新しい国土軸形成の戦略手段として位置づ…
第136回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浜野説明員 御説明いたします。 昨年十二月に国土審議会に報告をされました「二十一世紀の国土のグランドデザイン」というものがございますが、ここにおきましては、新しい全総計画で取り組むべき主要計画課題の一つといたしまして、「アジアとの相互依存関係の深化と世界への積極的貢献」というものを掲げております。この報告では、望ましい国土構造の構築に向けまして、国際的な視野に立って地域の自立性を高めるための広域国際交流圏というものを大都市や地方中枢都…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○説明員(浜野潤君) お答え申し上げます。 まず、先生の今おっしゃいました、物価統制令を一部の品目に使うというような一部報道がなされたのでございますけれども、これは実は、警察庁の方で今回の地震に伴います災害に便乗するいろいろな事犯について全国の警察が一体となって取り組んでいくという中で、その取り締まりに当たっていろいろな法律の適用というのを考えているけれども、その中の選択肢として物価統制令における、例えば不当に高値で契約をしてはいけない…