浜野喜史
会議録に記録された「浜野喜史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,002 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金25 件
- デジタル行政8 件
- エネルギー7 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 予算委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 議院運営委員会 第17号
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、今回の問題につきましては、その事実関係、そして原因、さらには背景を丁寧に把握をしていただいて、対策を是非おまとめいただきたいということを冒頭に求めておきたいと思います。 その上で、一括二問、官房長官にお伺いをしたいと思うんですけれども、これ推察ですけれども、やはり国家公務員の方々の働き方の問題がやはり背景にあるのではないかというふうに私は推察をいた…
第204回 参議院 議院運営委員会 第17号
○浜野喜史君 国家公務員はやはり多くの若者が志望する対象であり続けるべきだというふうに思いますので、是非引き続いての御努力をお願い申し上げたいと思います。 ありがとうございました。
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 この冬の電力需給の逼迫についてお伺いをしたいと思います。 エリア間の融通、発電事業者の増出力、老朽化で休止していた発電所や建設中の試運転発電所の稼働、又は、通常は災害時に活用する高圧発電機車による送電、さらに顧客の節電、ガス、石油会社等の協力など、まさに極限までの関係者の努力により、何とか大規模停電を回避できたものと認識をいたしております。 この冬の需給に関しまして、経済産業省の審議会に…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○浜野喜史君 引き続いて冷静に検証していただき、責任ある報告をまとめていただくよう求めておきたいと思います。 次に、政府の節電要請につきまして、大臣にお伺いをしたいと思います。 この冬、需要の高まった一月の上旬でありますけれども、エリアによっては予備率が三%未満、中には予備率がマイナスとなるなど、まさに綱渡りの状況であったと認識をいたしております。電力不足で計画停電を行うという事態になっていれば、社会経済的に多大な影響があったのではない…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○浜野喜史君 それに関連してなんですけれども、要は、節電要請の在り方についても、現在、検証、議論の中で御検討いただいていると、こういうことでよろしいですか。
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○浜野喜史君 しっかりと検証、議論をお願いをいたします。 次に、電力自由化の中で電力の供給の実情がどのようなものになっているのかということにつきまして、数点お伺いをいたしたいと思います。 二〇一四年の電気事業法改正によりまして、発電事業者、一般送配電事業者、小売電気事業者等が位置付けられました。現在、小売電気事業者の登録数は何社となっているのか、そのうち、いわゆる新電力については、その多くが発電設備を保有せず、卸電力市場等を活用して電力…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○浜野喜史君 御説明いただきましたけれども、御説明があったように、電力・ガス取引等監視委員会の昨年の秋の調査ですかね、新電力大手十八社への調査の内容を御説明いただきました。 これ、ちょっと通告していないのでお答えいただける範囲で結構なんですけれども、このいわゆる電取の調査は、広範には行っているんだけども公開しているのが今御説明いただいた内容であるということなのか、要はもうこの十八社だけしか調査をしていないのか、これちょっと通告していない…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○浜野喜史君 また教えていただければと思いますけれども。 今御説明ありましたように、新電力大手十八社の調査では、相対取引、これは発電事業者との個別契約ということになるんだろうと思います、五五%、自社電源が一九%、そして卸電力市場が二五%という説明でございました。 これは私の推察ですけれども、大手でこういう状況であるわけでありますけれども、それ以外の規模の小さい新電力においてはもっと多くの供給力を卸電力市場で調達をしているというふうに私は…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○浜野喜史君 従来は大手電力が全面的に供給責任を担ってきたわけですけれども、御説明がありましたように、小売電気事業者、一般送配電事業者、発電事業者が、それぞれの立場でその全面的に担ってきた供給責任を分担しているということなんだろうというふうに思います。 そこで、これもちょっと通告していないんですけれども、お答えいただける範囲で結構なんですけれども、今回の需給逼迫の中では、旧一般電気事業者、大手電力はこういう対応をしたんだと私は理解してい…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○浜野喜史君 責任の隙間が生じないように、しっかりと御検討いただければというふうに思います。 説明いただきましたように、小売電気事業者は、自らの顧客の需要に応じるための供給力を確保しなければならないとされております。新電力を含め、小売電気事業者は供給力確保のために自社電源、相対取引のほかに取引所を活用しているということでありますけれども、取引所ではどのような市場が整備されているのか、御説明をいただきたいと思います。
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○浜野喜史君 一年前、一か月前、一週間前、一日前、時間前ということで市場が整備されていると。ただ、御説明いただきましたように、一日前のスポット市場における取引が全体の九割以上を占めているというような御説明でございました。 今までいろいろ御説明をいただきましたけれども、現状、大手電力も含めての数字でありますので、七百九社の小売ということでした。ということは、七百社近くの新電力が電力小売に参画をしておられるということになります。そして、新電…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○浜野喜史君 時間が迫ってまいりました。 私の質問しようと思っていたことにもう既に大臣はお答えいただいたんだろうと思いますけれども、今回の経験を踏まえて、やはり小売事業者に対しては、スポット市場に依存する、し過ぎるのではなく、一定の相対取引や取引所での長期の商品の調達を義務付けるなどの制度整備が必要であるということは意見として申し上げておきたいと思います。 これで最後にしますけれども、私は、電力は市場から生み出されるというものではないと…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○浜野喜史君 終わります。ありがとうございます。
第204回 参議院 議院運営委員会 第13号
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 緊急事態宣言解除ということについてでありますけれども、三月の五日の諮問委員会の議事録等も拝見をいたしました。首都圏の解除の条件は、再拡大の防止、いわゆるリバウンドをさせないと、この体制の強化が解除の条件であるというふうに明確に議論がされております。 私は、強化に向けて着手をされているというふうには理解するんですけれども、強化がなされたという状況ではないんじゃないかなという問題意識を持って…
第204回 参議院 議院運営委員会 第13号
○浜野喜史君 リバウンド対策の強化ということは私も賛成でありますので、是非御努力をいただきたいと思います。 その上で、この二か月半にわたる宣言の解除ということになるわけであります。宣言及びその宣言下における対策の効果がどのようなものであったのかということですね。この評価はなかなか難しいということは理解をいたします。断定ではなくて推定でもいいと思いますので、是非それは政府でまとめていただいて、二か月半どのような効果が出てきたのか、分かりや…
第204回 参議院 議院運営委員会 第13号
○浜野喜史君 なかなか断定は難しいと思いますけれども、推定でも私はいいと思うんです。取りまとめて、是非分かりやすく説明をいただきたいと思います。 これからまだまだ長丁場だと思います。そこでお伺いしたいのは、人の流れの抑制について今後とも国民の皆さん方にお願いをしていくのかどうか、まずこれを説明いただけますか。
第204回 参議院 議院運営委員会 第13号
○浜野喜史君 これでもう最後にいたしますけれども、当面は、私は人の流れの抑制はお願いせざるを得ないというふうには思います。ただ、ずうっとこれお願いし続けるわけにはいかないというふうにも思います。といいますのも、この人の流れの抑制と経済社会活動の回復というのはもう表裏一体の問題であるというふうに考えるからであります。 いずれかの時期に、人の流れがもう日常化するんだというような時点を是非見極めていただいて、その際には、感染拡大の抑止、それか…
第204回 参議院 議院運営委員会 第13号
○浜野喜史君 ありがとうございました。
第204回 参議院 議院運営委員会 第9号
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 コロナ対応に当たっていただいております全ての皆様方に感謝を申し上げます。そして、政府の要請に真摯に御対応いただいております国民各界各層の皆様方にも心から敬意を表します。 まず、お伺いをいたします。 これ前回もお伺いしたことなんですけれども、コロナの終息に向けてどのような道筋を政府として描いておられるのかということを御説明いただきたいと思うんです。私の理解では、説明はされていないということ…
第204回 参議院 議院運営委員会 第9号
○浜野喜史君 西村大臣の御説明、理解できるんです。ただ、まだちょっとすっきりしないんですね。 私の理解では、やはりワクチンが国民の多数に行き渡って接種されて、集団免疫と言われるような状態を国民的に獲得されて終息だというふうに私は理解するんですけれども、そのように明快に御説明いただいたらいいんじゃないかなというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。