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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,002
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2021/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,002 20 を表示
国民民主党・新緑風会2021/06/08

204参議院 経済産業委員会 第9号

○浜野喜史君 いろいろ説明いただいたんですけれども、なぜこの四類型に整理をしたのかという説明がなされていないというふうに私は思ったんですね。この報告書に行き当たったときに、議論の経過があるんだろうということで議事録も見てみましたけれども、特に類型、四類型に整理した理由、考え方も記述されておりませんでした。 更に遡ること二〇一九年の十一月二十二日のまち・ひと・しごと創生会議の資料の中で初めて四類型というものが出てきているんですね。出てきて…

国民民主党・新緑風会2021/06/08

204参議院 経済産業委員会 第9号

○浜野喜史君 是非、政策検討をするに当たっては、なぜそういう考え方に至ったのかという是非考え方の、何といいますか、記述をしっかりしていただいて説得力を付けていただく、そしてまた、場合によってはそれを我々も建設的に批判もさせていただくと、こういうこともやれればなというふうに思っております。 次に、デジタル化についてお伺いいたします。 端的にお伺いして、このデジタル化への対応ということが今回の法改正の大きな柱ともされているわけですけれども、…

国民民主党・新緑風会2021/06/08

204参議院 経済産業委員会 第9号

○浜野喜史君 また議事録も拝見して考えてみたいと思うんですけれども。極めてもっともらしいんですけれども、どういう経路で成長を目指しているのか、デジタル化ということについての私の理解が及んでいないということなのかも分かりませんけれども、そんな感じがいたします。 そこで、例えば、前回の委員会におきまして、グリーン化に関してこういう答弁がございました、どなたからだったかというのはちょっと忘れましたけれども。例えば、製鉄技術において石炭還元から…

国民民主党・新緑風会2021/06/08

204参議院 経済産業委員会 第9号

○浜野喜史君 また議事録も拝見して考えてみたいと思います。 デジタル化についてこれで最後にしまして、もう質問を終えますけれども、昨年十二月のデジタルトランスフォーメーションの加速に向けた研究会の取りまとめを見て、非常にこれ違和感を私感じました。 三つほどちょっと考えてきたんですけれども、時間がありませんので一つだけ取り上げさせていただきますと、DXの推進は企業の成長戦略に依存するものであり、一義的には企業個社の問題と言える。他方、日本に…

国民民主党・新緑風会2021/06/08

204参議院 経済産業委員会 第9号

○浜野喜史君 終わります。

国民民主党・新緑風会2021/06/02

204参議院 憲法審査会 第4号

○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 参考人の皆様方、ありがとうございます。まず、全ての参考人の皆様方にお伺いしたいと思います。 この憲法審査会の進め方についてお伺いをいたします。 憲法改正ありきということではなく、様々な論点について議論をして国民に判断材料を供していくことが大切であるというふうに考えております。そこで、議論の進め方につきましては、自由討議を積み上げていく方式、また、改正案を持つ各党がその内容を提示して議論を…

国民民主党・新緑風会2021/06/02

204参議院 憲法審査会 第4号

○浜野喜史君 ありがとうございました。 この憲法審査会の進め方は、なかなかどう進めるのか難しいところがあるんじゃないかなと思います。 我々国民民主党は明確な案を持っているというわけではありません。ただ、昨年ですかね、憲法改正に向けた論点整理というものを取りまとめをいたしました。緊急事態条項と言われるものについてはこういうそれぞれ見解があるのではなかろうかといったような論点整理をしたということです。この憲法審査会においても、論点様々にあろ…

国民民主党・新緑風会2021/06/02

204参議院 憲法審査会 第4号

○浜野喜史君 ありがとうございました。終わります。

国民民主党・新緑風会2021/06/01

204参議院 経済産業委員会 第7号

○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 参考人の皆様方、本日は誠にありがとうございます。 まず、滝澤参考人にお伺いしたいと思います。私の基礎的な理解が足りてないがゆえの質問になるかも分かりませんけれども、率直に御見解をお伺いできればと思います。 労働生産性の向上ということについて、政策の目標とすべきなのかどうかということについての私の疑問でございます。労働生産性は結果であって、目標とすべきなのは付加価値の向上ということ、この一…

国民民主党・新緑風会2021/06/01

204参議院 経済産業委員会 第7号

○浜野喜史君 ありがとうございました。 滝澤参考人にもう一点お伺いしたいと思うんですけれども、今年の四月二十八日の日経新聞において滝澤参考人は論説をお出しになっておられました。その中で、労働市場の流動化が重要ということを指摘されておられます。それがどのような内容をイメージされておられるのか。 その上で、一方で、今日も御説明ありましたように、人的資本の蓄積が重要だということも指摘されておられるわけです。労働市場の流動化とこの人的資本の蓄積…

国民民主党・新緑風会2021/06/01

204参議院 経済産業委員会 第7号

○浜野喜史君 ありがとうございました。 次に、木内参考人にお伺いしたいと思います。 政府は、デジタル化とそれからグリーン化ということを成長分野と位置付けて、成長を何とかつくり出していきたいと、こういう考え方に立っております。私もこのデジタル化とグリーン化を是非成長に結び付けられるようにできればいいなという立場でありますけれども、ただ一方で、デジタル化というのはプロセスの効率化ということであって、必ずしも付加価値を増やすというものでもない…

国民民主党・新緑風会2021/06/01

204参議院 経済産業委員会 第7号

○浜野喜史君 ありがとうございました。 最後に、伊藤参考人にお伺いいたします。 中小企業政策をめぐりましては様々な説が交錯しているということも言えようかと思います。一つには、中小企業部門の成長力を高めるために重要な視点は企業の新陳代謝であって、一律の保護ではなく、事業者の状況や判断に応じて廃業や開業を促す支援も有望であるという説もあります。一方で、中小企業は年十万社の規模で廃業しており、既に新陳代謝は行われているといったような見方もござ…

国民民主党・新緑風会2021/06/01

204参議院 経済産業委員会 第7号

○浜野喜史君 ありがとうございました。終わります。

国民民主党・新緑風会2021/05/27

204参議院 経済産業委員会 第6号

○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 御質問をさせていただきます。 今回の法改正の狙いは、グリーン社会への転換、デジタル化への対応、中小企業の足腰の強化であると理解をいたしております。その中で、グリーン社会への転換、表現を変えれば地球温暖化対策についてお伺いをいたします。 地球温暖化対策につきましては、発展途上国を含め全ての国を巻き込んだ取組とすること、経済、産業の安定成長と両立をさせること、国内産業が海外に転出をし、炭素リ…

国民民主党・新緑風会2021/05/27

204参議院 経済産業委員会 第6号

○浜野喜史君 政府としても評価をしているというお答えでありましたけれども。 さらに、お伺いいたしますけれども、この気候変動サミットに際しまして、アメリカは参加した四十か国に目標の引上げを事前に要請したとされております。我が国よりも排出量の多い中国、インド、ロシアなどが深掘りには応えず、結果として日米欧が一方的に甚大な経済負担を負うことになったという見方があります。とりわけ、中国の現行の計画では、削減どころか、今後五年で排出は一割増加する…

国民民主党・新緑風会2021/05/27

204参議院 経済産業委員会 第6号

○浜野喜史君 中国への働きかけは極めて大切であるという認識が示されました。 さらに、関連してお伺いいたしますけれども、四月十六日、菅総理はバイデン大統領と日米首脳会談を行い、共同声明を発出されましたけれども、その共同声明に加えまして、日米気候パートナーシップというものが交わされました。このパートナーシップの狙い、概要について御説明をいただきたいと思います。

国民民主党・新緑風会2021/05/27

204参議院 経済産業委員会 第6号

○浜野喜史君 さらに、関連してお伺いいたしますけれども、パートナーシップ文書の締めくくりは次の一文となっております。日米両国は、全ての主要なステークホルダーが、それぞれ立場に見合う形で国内の排出量削減のための取組に関与し、気候資金への貢献を含む国際的な義務と責任を果たすことを確保するため、他の主要エコノミーを関与させることに共に取り組むとなっております。 この一文につきましてはとりわけ中国を念頭に置いたものであるかというふうに理解をいた…

国民民主党・新緑風会2021/05/27

204参議院 経済産業委員会 第6号

○浜野喜史君 日米気候パートナーシップの関係、これで最後にいたしますけれども、そのパートナーシップの中で、二、気候・グリーンエネルギーの技術及びイノベーション、三、第三国、特にインド太平洋諸国における脱炭素社会への移行の加速化の対象に火力発電とCCUSは含まれているというふうに理解をいたしますけれども、いかがでしょうか。 加えまして、二、気候・クリーンエネルギーの技術及びイノベーションの部分では、日米両国は、以下少し略しますけれども、日…

国民民主党・新緑風会2021/05/27

204参議院 経済産業委員会 第6号

○浜野喜史君 地球温暖化対策を通じまして我が国の経済、産業が安定、発展するよう、また他国にいいとこ取りをされることのないよう、したたかに国際交渉を展開されるよう求めておきたいと思います。 次に、大臣にお伺いいたします。 気候変動サミットに先立ち、四月二十二日、政府の地球温暖化対策本部におきまして、日本の二〇三〇年度における温室効果ガス削減目標につきまして、二〇一三年度比で四六%削減すると決定がなされました。 この四六%という数値について…

国民民主党・新緑風会2021/05/27

204参議院 経済産業委員会 第6号

○浜野喜史君 政府は、この従来の方針、二〇三〇年に二〇一三年度比で二六%ということについてもそんなに簡単な目標ではないという説明をされてこられました。それに二〇%増しということでありますので、相当難しい目標ではないかと私は理解をいたしております。 検討の状況、そして方策の取りまとめの目途を御説明をいただければと思います。