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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,002
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2021/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,002 20 を表示
国民民主党・新緑風会2021/02/26

204参議院 議院運営委員会 第9号

○浜野喜史君 今後のことについてお伺いをしたいと思います。 この緊急事態宣言の解除をされた後の対応ですけれども、段階的に措置を解除していくというようなこともやるということで理解するんですけれども、一つのテーマとしては、人の流れを抑制していくということをどうするのかということがあると理解をいたします。私は、当面やはり人の流れの抑制ということは要請せざるを得ないというふうに思っているんですけれども、御見解をお伺いしたいと思います。

国民民主党・新緑風会2021/02/26

204参議院 議院運営委員会 第9号

○浜野喜史君 時間も参りましたのでこれで終わらせていただきますけれども、大臣もおっしゃったように、人の流れも引き続き抑制せざるを得ないということだと思います。となれば、人の移動に関わる事業者、産業が極めて厳しい状況に引き続き置かれるということだと思います。挙げさせていただきますと、鉄道運輸、それから海運業、航空、さらには観光旅行業、そして飲食と、大変厳しい状況が今後とも続いていかざるを得ない。このことをしっかり踏まえて、事業規模に応じた…

国民民主党・新緑風会2021/02/02

204参議院 議院運営委員会 第5号

○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 コロナ対応に当たっていただいている全ての方々に心から感謝を申し上げたいと思います。そして、政府の要請に真摯に御対応いただいております国民各界各層の皆様方にも心から敬意を表したいと思います。 私からまず問題提起をさせていただきたいと、このように思います。 緊急事態を脱却をしていく方針、これは極めて重要であるというふうに思いますけれども、私は、それに加えて、最終的に終息をさせていく、そこに向…

国民民主党・新緑風会2021/02/02

204参議院 議院運営委員会 第5号

○浜野喜史君 残念ながら、中長期的な方針を検討するというお言葉はいただけませんでした。 確かに、先を見通して終息にどう持っていくかという方針を示すのは、私もなかなか難しいことだということは思います。しかしながら、いつまでにどうするかということではなくして、どういうような道筋でもって終息をしていくのかという考え方は是非御検討いただいて、国民に明示をしていただく、これが極めて大切だと思っておりますので、是非お願いを申し上げたいと思います。 …

国民民主党・新緑風会2021/02/02

204参議院 議院運営委員会 第5号

○浜野喜史君 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、是非、中長期的な方針、考え方ですね、御検討いただきたいというふうに思いますし、国民一人十万円の給付の検討、持続化給付金、再度行っていただく、これを検討していただくことをお願い申し上げ、終わらせていただきます。 ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2020/12/25

203参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 前総理にお伺いをいたします。 私は、前総理のあの御説明、信用したいという思いでいっぱいでございます。しかしですね、もう一方では、やはり疑念、疑いが払拭し切れないというところもあるというのが率直な私の思いであります。 といいますのも、再三にわたって安倍総理が説明されてこられました会合の持ち方ですね、後援会が主体となって呼びかけて、数百人規模で会合を持たれたと。入口で会費を集めて、そしてそれ…

国民民主党・新緑風会2020/12/25

203参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○浜野喜史君 さらに、これに関連してお伺いしたいんですけれども、私は、初めてこういうやり方の説明を聞いたときに、あっ、こういうやり方があるのかというふうに正直驚きました。驚きました。もう一方で、違和感も覚えたというのが事実です。 違和感というのは、これ、ホテル、会場側からすれば、ちょっと言い方あれですけれども、気の毒な、ちょっと不利な取引、契約なんではないかなというふうに感じたわけです。確かに、これ法律に触れるのかと言われればそうじゃな…

国民民主党・新緑風会2020/12/25

203参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○浜野喜史君 さらに、関連してお伺いいたしますけれども、過去の国会答弁で、こういった会合はほかにもあると、当然、多くの国会議員の方々もそういう会合はあるんだろうと、このように思いますというふうな答弁されているんですね。これはもう当然あるんだという強い表現で断定的におっしゃっているわけです。 ということは、何かこういう会合に参加をされたとか、そういう実体験に基づいてこういう発言をされたんではないかなというふうに私は思うんですけれども、何か…

国民民主党・新緑風会2020/12/25

203参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○浜野喜史君 実体験としてそういうような体験をされたということでありますけれども。 私が思いますのは、今、前総理が説明されたのは、少人数の会合で、まあまあ少人数集まって、行き付けのお店のマスターにお願いをして、今日は例えば五千円だけ払うからそれを超える分は出ないように料理とかアルコールを出してほしいというような、少人数会合の場合は私もそういう経験はあります。 しかしですね、後援会が主体となって数百名強、八百名とかいう規模でああいう方式で…

国民民主党・新緑風会2020/12/25

203参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○浜野喜史君 最後に、最後というのはこの関係最後にしますけれども、私の疑念を晴らしていただく一つの材料は、実はこういう方式の会合を、こういう方式というのは、先ほど来から申し上げましたように、会費集めてそれを渡したらもう完結という会合をですね、地元も含めて安倍後援会等が実行されている実績があれば、やはりそういうことをやっているんだから今回の場合もそういうやり方だというふうに前総理が理解されたということが言えようかと思いますので、実績はある…

国民民主党・新緑風会2020/12/25

203参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○浜野喜史君 終わりますけれども、そういう実績があるのであれば、是非資料で出していただければ、総理の説明の、何といいますか、信用が高まるというふうに思いますので、それ是非やっていただければというふうに思います。 残念ながら、私の疑念は晴れたと言うわけにもまいりません。それだけ申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 地球温暖化対策につきまして、まずお伺いをいたします。 初めに確認をさせていただきたいと思うんですけれども、地球温暖化対策についての日本の取組につきまして、積極性が足りないなどと国際的に批判されてきたとのメディアの論調がありますが、国際会議などで国際的機関や他国政府などから批判がされた事実があったのかどうか、説明をいただきたいと思います。 加えて、政府の認識を伺いますけれども、私は、政府、…

国民民主党・新緑風会2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○浜野喜史君 環境省の資料によりますと、二〇一八年の実質GDP当たりのCO2の排出量を見ますと、日本は環境先進国とイメージされておりますドイツを下回っております。今日までの取組が私は決して卑下するようなものではないというふうに認識をいたしております。政府におかれましても、今日までの取組についての評価を国内外に適切に発信をしていただきたい、このように思います。 菅総理は、我が国は二〇五〇年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、す…

国民民主党・新緑風会2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○浜野喜史君 この地球温暖化対策につきましては、地球規模で考えるべきであるということを更に強調させていただきたいと思います。例えば、規制強化によって産業、企業が海外へ移転し炭素が海外へ漏れ出すいわゆる炭素リーケージなどあってはならないということも強調しておきたいというふうに思います。 次に、技術開発についてお伺いいたします。 炭素社会の実現に向けて鍵となるのは革新的な技術開発であると説明されておられます。私も同感であります。その理由を改…

国民民主党・新緑風会2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○浜野喜史君 次に、我が国の温室効果ガスの排出の現状について説明をいただきたいと思います。 温暖化対策の議論におきましては、とかく電力、電源構成に注目が集まるところでありますけれども、資料をお配りをいたしておりますけれども、発電電力の分野からの排出はエネルギーの生産ベースで約四割、消費ベースでは一割弱というところであります。運輸であるとか産業分野含めて全体像を理解していくことが極めて重要でありますので、説明をいただきたいと思います。 そ…

国民民主党・新緑風会2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○浜野喜史君 電力発電分野のみならず、温室効果ガス排出の全体像を踏まえて対策を考えていく必要があるということを強調しておきたいと思います。 とはいえ、電源構成、とりわけ石炭火力発電所の在り方に注目が集まっているのも事実であります。 まず、我が国の石炭火力発電所利用について国際的に批判がなされてきたというようなメディアの論調がありますけれども、国際会議などで国際的機関や他国の政府等から批判されたことがあるのかどうか。加えて、石炭火力発電に…

国民民主党・新緑風会2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○浜野喜史君 先々のことは断定はできませんけれども、アジアだけを見ましても、インド、インドネシア、ベトナムを始め新興国が建設、計画を続けております。国際的に禁止するといった合意が将来的に成り立つとは考えづらいと私は思っております。 次に、火力発電所に関わる技術開発について伺います。 発電所から排出される二酸化炭素を回収、貯留、また有効活用するCCUSといったような技術の社会実装に向けた研究開発が進められております。どのような技術なのか説…

国民民主党・新緑風会2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○浜野喜史君 石炭火力における革新的技術を海外展開することは日本の世界への貢献になり得るということを強調しておきたいと思います。 次に、大臣にお伺いいたします。 七月に大臣が非効率石炭火力についてフェードアウトを確かなものとする方針を打ち出し、検討が進められていると承知をいたしております。 関係する職場、とりわけ石炭火力だけを保有する企業の職場からは、この会社であと何年働けるのか、その先はどうなるのか不安だ、非効率石炭火力のフェードアウ…

国民民主党・新緑風会2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○浜野喜史君 石炭火力の関係、一括してあと二つお伺いいたします。 石炭火力発電について、ドイツにおきましては、早期に廃止する事業者に対しても補償を行うなどのインセンティブを与えていると承知をいたしております。我が国におきましても、事業者の財産権や財務面での影響に一定の配慮が必要であると考えますが、見解を伺います。 加えて、鉄鋼、化学、セメント、製紙等の産業におきましては、石炭を利用し自家発電を行い、それと熱利用、物品製造を一体的、効率的…

国民民主党・新緑風会2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○浜野喜史君 時間も迫ってまいりましたので、あと二問、大臣にお伺いをして終わりたいと思いますけれども、一つ目は、第六次のエネルギー基本計画についてであります。 二〇五〇年カーボンニュートラル、打ち出した中での計画であり、極めて重要なものであると認識をしております。 基本計画について三点申し上げます。一つは、電力発電分野に偏らず、産業、運輸、業務・家庭など全分野にわたる計画であるべきと考えます。二つは、我が国が資源小国であるという現実を踏…