浜野喜史
会議録に記録された「浜野喜史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,002 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金25 件
- デジタル行政8 件
- エネルギー7 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 予算委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜野喜史君 最後に、容量市場について大臣にお伺いをして質問を終わりたいと思いますけれども、この二〇二四年度分入札が七月に行われまして、容量市場がスタートをいたしたわけであります。社会的にも様々な意見があり、制度そのものの必要性を問う意見すらあると承知をいたしております。 そこでお伺いしたいんですけれども、そのような議論が浮上する理由の一つは、私は政府の説明不足があるのではないかと認識をいたしております。電力卸取引所における取引は燃料費…
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜野喜史君 終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 経済産業委員会 第14号
○浜野喜史君 私は、ただいま可決されました中小企業の事業承継の促進のための中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲・国民.新緑風会・社民、公明党、日本維新の会、日本共産党及び碧水会の各派並びに各派に属しない議員安達澄君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 中小企業の事業承継の促進のための中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律等の一部を…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○浜野喜史君 国民民主党共同会派の浜野喜史です。 本日は参考人の皆様、誠にありがとうございます。 まず、大山参考人にお伺いをいたします。 太陽光など変動電源の大量導入につきましては、発電も含めた電力ネットワークの安定性という点でどこかに限界があるんだろうと私は認識をいたしております。 そこで、大容量同期発電機が系統の安定化に不可欠といったようなことも言われます。そんなことも含めて御見解をお伺いいたします。
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○浜野喜史君 ありがとうございます。 大山参考人に引き続きお伺いいたしますけれども、配電事業ライセンスの導入に関してお伺いいたします。 これによって、これがどんどん出現をして認可をされて、配電事業、そして当然、電源とセットだということになろうかと思いますが、これが進んでいけば電力ネットワークに依存する者が少なくなっていくということになるんだろうというふうに思います。そうなってきますと、その送電網を維持していく意味での負担者が減っていくと…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○浜野喜史君 もう一問、大山参考人にお伺いいたします。 補足で触れられました配電線の地中化について、メリットもあるけれども一方デメリットもあるんだという御見解でございました。もう私も全く同感なんですけれども、ちまたでは配電線地中化も全て善だというような社会的理解なんじゃないかなというふうに思います。 その辺りを是正していくために、その正確な発信というものが必要なんだろうと思うんですけれども、御見解をお伺いいたします。
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○浜野喜史君 ありがとうございます。 次に、大橋参考人にお伺いいたします。 二〇一五年からの一連のシステム改革が、Sプラス3E、そして国民の豊かさの増大にもう本当につながっているんだろうかというふうに、私は疑問なしとはいたしません。様々な改革に関わってこられました大橋参考人の率直な御見解をお伺いいたします。
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○浜野喜史君 引き続き、大橋参考人にお伺いいたします。 料金審査に関して、安定供給の重要性も鑑みるべきではないかと、これからはということをおっしゃいました。私も基本的に同様の思いを持っておりますけれども、それを具体的に今どのように実現していくのかということについては、制度化するといってもなかなか難しいでしょうし、どのようなこの制度の運用ということを参考人はアイデアとしてお持ちなのか、御説明をいただければと思います。
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○浜野喜史君 引き続き、大橋参考人にお伺いいたします。 現在、ベースロード市場、容量市場、需給調整市場、非化石価値市場等々が導入されたり、検討をされてきているというところでございます。この検討にも参考人は関わられたというふうに理解をいたしますけれども、各市場の仕組みについて、評価と今後の課題、概括的に御説明いただければと思います。
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○浜野喜史君 ありがとうございます。 大橋参考人にもう一問だけお伺いいたします。 改正案の運用においては現場のやる気を後押しすることが大前提であるということをおっしゃっていただきました。私も、やはりこの電力のネットワークを支えているのは職場の方々だというふうに思いますので、現場のやる気ということを後押しすること、もう本当に必要だと思います。 こういうことをやはりやっていくべきではないかというアイデアがあれば、是非コメントをいただければ幸…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○浜野喜史君 ありがとうございました。 崎田参考人にお伺いいたします。地球温暖化対策についてお伺いしたいと思います。 我が国は八割削減と、大幅削減を求めていこうという方針を打ち出しております。そんな中にありまして、我が国が取るべき方策とはどういうものなのかということ、そして、その中で原子力発電をどのように位置付けていくべきなのかということについて、参考人の御見解をお伺いしたいと思います。
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○浜野喜史君 終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○浜野喜史君 国民民主党共同会派の浜野喜史でございます。 まず、再エネの普及拡大についてお伺いをさせていただきます。 太陽光など再エネの普及拡大につきましては、トータルで見た国民負担という観点のみならず、発電も含めた電力ネットワークの安定性という物理的な観点でどこかに限界があるものと推察をいたします。導入の限界につきまして、行政として冷静に研究、検討をしていくことが必要と認識をいたしますけれども、御見解をお伺いいたします。
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○浜野喜史君 電気工学的な面とか物理的な面と表現していいんでしょうか、どこかに限界点があるんだろうと思いますので、行政としてもしっかりと冷静に研究、検討をしていただくよう求めておきたいと思います。 引き続き、再エネについて伺います。 今回、競争電源はFIP制度、地域活用電源は引き続きFIT制度と、こんな整理になるところであります。FIPのみならずFIT分野においての国民負担の軽減の努力も行われていくべきであるというふうに思います。この認…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○浜野喜史君 国民負担をしっかりと抑制しつつ再エネを進めるというステップに入っていると思いますので、引き続き検討を求めておきたいと思います。 次に、電力自由化、システム改革という中で、様々な仕組み、制度が導入され、検討されているということを取り上げさせていただきます。 従来は、大手電力の発電部門、送配電部門、小売部門が一体となって安定供給を始め様々な課題に全面的に対応してきましたが、自由化、送配電分社化という中で、今までどおり全て大手電…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○浜野喜史君 御説明ありがとうございます。 新規参入を行いました新電力は、小売電気事業を行うに当たりましては約九割の供給力を卸電力取引所から調達しているという御説明が前回ございました。加えて、大手電力との相対契約と自らの電源、これが供給力という御説明でございました。 卸電力取引所への電力の供出は、正確なところは分かりませんけれども、八割以上が九電力と電発というこの大手電力と理解をいたしますので、新電力の供給力の多くを大手電力が支えている…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○浜野喜史君 非対称規制ということでありますので、将来的には廃止されていくものというふうに御説明をいただいたと理解をいたします。 次に、需給調整市場というもの、さらには容量市場というものについて一括、どのようなものか御説明いただきたいと思います。
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○浜野喜史君 御説明ありがとうございます。 その上で、容量市場に関してお伺いをするんですけれども、この容量市場で供給力確保を今後担い、そして費用も負担をしていただこうと、こういうふうになるわけですけれども、従来、従来というか現在、その容量市場で担おうとしておる供給力の確保を誰が担い、費用を負担してきたのか、説明をいただきたいと思います。
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○浜野喜史君 御説明ありがとうございます。 現在も小売事業者が供給力の確保を行っており、その費用は小売事業者から発電事業者へ支払われていると、その整理は変わらないという御説明でございました。 枠組みはそのような整理であるというふうに思いますけれども、供給力のキロワット価値は実質的には大手電力が担い、その費用も利用者への転嫁も含めて消化をしてきたのではないかと私は認識をしているところでございます。 その上でお伺いしますけれども、容量市場が…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○浜野喜史君 供給力確保につながるものとなるよう、しっかりとフォローをしていただきたいと思います。 次に、お伺いいたします。 電源投資の確保が電力システム改革の積み残し課題の一つだと認識をいたしております。審議会におきましても、発電能力に応じて、稼働していない期間でも一定の収入を得られる仕組み、容量市場の導入が今夏に予定されているが、電源への投資のために必要な長期的な予見可能性を付与することは困難であり、更なる措置の検討を年内に深めるべ…