浜谷浩樹
会議録に記録された「浜谷浩樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2021/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会81 件・81%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 ポリファーマシー対策、高齢者のポリファーマシー対策、特に重複投薬あるいは使用禁忌の処方などによる薬物の有害事象のリスクを低減させる観点からも重要であると考えております。 御指摘のとおり、高齢者の保健事業におきましては、広域連合や市町村におきまして、KDBシステム等の調剤レセプトデータを活用して重複投薬者等を抽出して、医療専門職による適正受診、適正服薬の促進のための相談、指導に対する財政支援…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(浜谷浩樹君) 今、統計的なデータで持ち合わせておりませんけれども、各種データを分析しながら、どういうようなデータが取れるか、少し考えてまいりたいと思います。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 誤入力のチェックでございますけれども、この図でいいますと③ですね、システム登録を保険者がする際に間違って登録する、ここで間違って登録した際に、その左側の中間サーバー以下の環境において誤入力をチェックすると、見付ける、そういうシステムです。これ、済みません、三月三十と私、ごめんなさい、三月三十一、三月末から導入をいたしております。 それで、バージョンアップと申し上げましたけれども、まず、最初…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 今回のこのオンライン資格確認システムに係る、これは支払基金のシステムですけれども、そのシステム更改に係る費用については、契約金額で、令和元年度、二年度合わせまして二十一・二億円ございます。その中で、こういった当初の、先ほど申し上げました誤入力のチェック機能、それからバージョンアップについても対応しているということでございます。 ちなみに、そのバージョンアップの費用といたしましては約一・六億…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(浜谷浩樹君) そういう意味では、その結果として、私どもといたしましては、その誤入力とかそういうオーダーが想定より少し多かった、そういう意味では、そのシステム的なチェック機能の導入をもう少し早くやっていれば誤入力ももう少し早く検知できたのではないかというような、そういう意味で、結果として振り返るとそういう反省点はございます。 そういう意味では、十月に向けましては、ヒューマンエラーを前提といたしまして、きっちり進めてチェックす…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(浜谷浩樹君) もう既にシステムに入っている人については、そういう意味では間違って入っているかもしれない、それは間違いですよ、間違いの可能性ありますよと検知したときに、そこは保険者の判断で、本人にもう一度確認する、あるいは住基ネットに照会するということを一応選択制にしております。 その上で、新しいその新規加入者、まだそのシステムに入っていない人については、これはもう必ず住基ネットに照会して、それで確実に正しい番号が入るように…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 一件十円自体はもう制度押しなべてでございますので、そこは照会すれば掛かるということであります。 それで、このシステム検知が進んでいけば、要は、まるっきり新しく入る人だけ何かこう照会するということになりますので、そういう意味では、照会すればそれは一件当たり十円掛かりますけれども、それは本当にその、転入とかじゃなくて、新生児とかこの医療保険の仕組みにまるっきり新しく入る人だけでありますので、そ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 まず、先ほどの新規加入者の定義ですけれども、どこかの医療保険に入っていれば、医療保険が移ったとしてももう登録されていますので……(発言する者あり)はい、中間サーバーに登録されていますので、それを新規照会する必要はないです。そういう意味では、新生児とか本当に新しく入る人のみということであります。 その上で、十月開始に向けてということでございますけれども、目標といたしましては、元々おおむね六割…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(浜谷浩樹君) まず、前段ですけれども、十月までにというのは十月中にですけれども、ただ、できる限りそれでも早くと。準備状況で分かりませんけれども、仮に九月にできるようであれば九月というのもあり得るということでありますけれども、そこはもう準備状況いかんということです。 それから、六割は、申込みの六割ということではなくて、医療機関、薬局全体の六割を目指すというのが目標でありますので、申込率が六割弱ということでございますけれども、…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘の市販品類似薬の医薬品の保険適用の扱いにつきまして、骨太二〇一八で検討課題とされておりまして、それに基づいて昨年の社会保障審議会医療保険部会で議論を行いました。これ、なかなか両論あって難しかったわけですけれども、賛成意見としては、皆保険制度を維持するためには、大きなリスクは共助、小さなリスクは自助という方向に進まざるを得ず、市販薬類似薬については保険給付範囲からの除外あるいは償還率の…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 配付資料を配っていただいておりますけれども、医療費全体に占める国庫負担と事業主負担の割合につきましては、時点の取り方によりますけれども、例えば後期高齢者医療制度の創設時、平成二十年度と比較いたしますと、国庫負担で二五・一が二五・三、事業主負担が二〇・四から二一・二ということで、横ばいあるいは微増ということでございます。また、当然でございますけれども、高齢化が進み医療費が増加する中で、国庫負…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 今回の見直しに当たりましては、社会保障審議会の医療保険部会で御議論いただきました。その審議会の議論の中でも、後期高齢者の多くが複数の慢性疾患を抱えていること、あるいは外来受診する患者さんの五割弱が年間を通じて毎月医療機関を受診している状況であることなど、高齢者の医療の状況についても資料をお出しして議論をいただいた結果でございます。 その結果でございますけれども、今回の見直しでございますが、…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 この資格証でございますけれども、国保で主に運用されておりますけれども、国保制度は相互扶助、支え合いでございますので、そういう意味では、その応分の保険料を負担をしていただくということが前提でございます。 この資格証は、事業の休廃止とか病気とか、保険料を納付することができない特別な事情がないにもかかわらず長期にわたり保険料を滞納している方に対して交付するものでございます。 また、国保におきまし…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘のとおり、今回の見直しに当たりましては規約変更が必要でございます。実際に各健保組合におきまして任意継続被保険者の算定基礎を見直すためには、この規約変更と、規約変更については大臣認可も必要でございます。 現行制度下におきましても、規約変更の大臣認可に当たりましては、各健保組合に対しまして、当該規約の変更内容とその理由、あるいはその規約変更を決定した組合会の会議録の提出も求めまして、変更…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(浜谷浩樹君) 御指摘のとおり、この保険者努力支援制度は二〇一八年度から一千億円の予算規模で本格実施しております。 御指摘の都道府県に対する評価分の指標でございますけれども、大きく三つございます。一つは、都道府県内の市町村の取組状況を都道府県単位で評価するもの、これは健診の実施状況、実施率等々でございます。それから、都道府県の医療費適正化のアウトカムを評価するもの、これは医療費水準そのもの、あるいはその医療費の水準の改善状況…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(浜谷浩樹君) 御指摘の獲得点数上位の都道府県、これは山形、滋賀、富山、和歌山、青森でございますけれども、こういった県では、例えば、その重症化予防等に係る取組について、都道府県指標に即した取組を行って着実に点数を獲得しております。また、医療費適正化のそのアウトカム指標、医療費水準等でございますけれども、こういったところでも高い得点を得ております。 また、その予防、健康づくり以外では、先ほどもございましたけれども、法定外繰入れ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(浜谷浩樹君) 御指摘のとおり、予防、健康づくりの推進、極めて重要だと考えております。 また、中でも、その都道府県の取組にも着目をいたしております。例えば、その全国国保の主管課長会議等の場を活用いたしまして、予防、健康づくりに関する都道府県等の取組の好事例も御紹介し、横展開を進めております。例えば、大阪府では府単位で健康づくりのプラットフォームの支援事業を行っておりますし、京都府におきましては市町村、大学と連携したフレイル予…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(浜谷浩樹君) 御指摘のとおり、新型コロナウイルスの感染症の影響を受ける前でございますけれども、医療費全体はおおむね年二%程度の伸び率で推移しております。 この伸び率の要因は、御指摘のとおり、高齢化の影響、あるいは人口増減の影響、それから診療報酬改定などのほかに医療の高度化等がございます。この医療の高度化等の内訳、詳細にはございませんけれども、例えば新しい治療方法あるいは新薬の開発などが含まれているものと考えております。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 保険者でございますけれども、四十歳以上は法定で特定健診、特定保健指導を行っておりますけれども、多くの保険者で四十歳未満の若年層を対象とした生活習慣病健診を実施しておりまして、その健診結果に基づいて、生活習慣の改善とか発症予防を目的とした保健指導や受診勧奨なども行っております。 今回の、事業主健診情報を保険者に提供する、集約するということでありますけれども、保険者がその健診を改めて実施せずに…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(浜谷浩樹君) まず、データの提供の関係でございます。 個人情報保護法では、あらかじめ本人の同意を得ないで個人データを第三者に提供してはならない、その例外として法令に基づく場合を定めております。 今回は、もう御指摘のとおり、四十歳未満の事業主等の結果に、健診等の結果について、保険者の求めがあった場合の事業主等から保険者への提供義務を法律で規定しているということでありまして、そういう意味では、その法律上の本人、法律上、本人同意…