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厚生労働省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2019/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会81 件・81%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
厚生労働省子ども家庭局長2019/05/07

198参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘のとおり、現在のリーフレットにつきましては、法律が公布日施行とされていたことも踏まえまして、まずは簡易なものを作成することとしたものでございます。そうしたことから、文字の大きさなども勘案いたしまして、窓口の名称と電話番号のみを記載しております。 他方、御指摘のとおり、一時金の支給を受けようとする方の障害の特性なども考慮いたしまして、厚生労働省のホームページには都道府県のファクス番号、…

厚生労働省子ども家庭局長2019/04/26

198衆議院 厚生労働委員会 第13号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 議員御指摘のとおり、この法律の第二十一条におきまして、国は、共生社会の実現に資する観点から、旧優生保護法に基づく優生手術等に関する調査を実施することとされているものと承知をいたしております。 また、この調査につきましては、議員御指摘のとおり、国会が主体となって実施されるものと承知しておりますけれども、旧優生保護法は旧厚生省が所管していたこと、また執行していたこと、こういうことからも、厚生労働省といた…

厚生労働省子ども家庭局長2019/04/25

198参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、聴覚障害につきましては、早期に発見され適切な支援が行われた場合には聴覚障害による音声言語発達等への影響が最小限に抑えられるということから、その早期発見、早期療育を図るために、全ての新生児を対象といたしまして新生児聴覚検査を実施することが重要だというふうに考えております。 昨年十二月に成立いたしました成育基本法におきましては、関連施策を総合的に推進するための成育医療等基本…

厚生労働省子ども家庭局長2019/04/25

198参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 まず、十連休への対応につきましては、政府全体として取り組んでおります。保育につきましては、通常の休日等よりも多くの一時的保育ニーズが生じる可能性があることから、一時預かり事業の運営費につきまして特別な対応をしております。 具体的には、通常でありますと年間延べ利用児童数の区分に応じた基準額を設定しておりますけれども、これに加えまして、十連休につきましては、一時預かり事業の需要増にきめ細かく対…

厚生労働省子ども家庭局長2019/04/25

198参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 先生御指摘のフリーランスあるいはテレワークといった雇用関係によらない多様な働き方の方に関しましては、例えば育児休業明けの加点が付かないことなど、市区町村の利用調整におきまして適切に取り扱われていないとの指摘があることは承知をいたしております。このため、居宅内での勤務を行う自営業者、あるいは在宅勤務等の保護者の利用調整における取扱いにつきまして、平成二十九年十二月の事務連絡で留意事項をお示し…

厚生労働省子ども家庭局長2019/04/25

198参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 ベビーシッターの基準につきましては、審議会におきまして現在検討中ということでございます。 それで、内容でございますけれども、御指摘のとおり、原則一対一とか、その配置基準的なものは現在でも原則としてはございます。ありませんのはその保育従事者の資質の部分でございまして、基本的には、ベビーシッターにつきまして、保育従事者の資格とか、基礎資格あるいは研修の受講、そういったことを中心に新たな基準の創…

厚生労働省子ども家庭局長2019/04/25

198参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 ベビーシッターを含む認可外保育施設、これ全般についてでございますけれども、待機児童問題により認可保育所に入りたくても入れず、やむを得ず認可外保育施設を利用せざるを得ない方、これは基準を満たさない施設も含めてですけれども、こういった方々がいらっしゃることから、基準を満たさないものも含めまして、届出がありますれば無償化の対象とするということでございます。 しかしながら、この今回の無償化を契機と…

厚生労働省子ども家庭局長2019/04/25

198参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 議員御指摘のとおり、地方裁量型認可化移行施設につきましては、大阪府と大阪市からの提案を受けまして、国家戦略特区におきまして時限的に、待機児童が多い都道府県が独自の創意工夫の下でその解消に取り組めるように設けられたものでございます。御指摘のとおり、保育士等の六割以上の配置、あるいは施設の運営状況の公表を求めております。また、都道府県が認める研修を受けた者を一定以上配置されている場合に運営費補…

厚生労働省子ども家庭局長2019/04/25

198参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 地方裁量型認可化移行施設につきましては、先ほど申し上げましたとおり、保育士確保に関し緊急の対応が必要な施設に限りまして認可施設から移行することを認めているものでございます。 この緊急の対応が、施設の判断に際しましては、利用児童数が定員数を超過しているなどの場合には適切に定員数を見直すことを求めております。したがいまして、定員数を超過していることによりまして保育士が不足している場合には、認可…

厚生労働省子ども家庭局長2019/04/25

198参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 対象になります。

厚生労働省子ども家庭局長2019/04/24

198衆議院 厚生労働委員会 第12号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 まず、虐待対応等、児童相談所、市町村の窓口での基本的な対応でございますけれども、子供の虐待などに関する相談、通告につきましては、平日はもとより夜間や休日の閉庁している時間におきましても、全国共通ダイヤル、いわゆる「いちはやく」でございますけれども、二十四時間三百六十五日受け付けております。こういった取組など、これまでもゴールデンウイークあるいは年末年始等においても適切に対応しているものと承知をいたし…

厚生労働省子ども家庭局長2019/04/24

198衆議院 厚生労働委員会 第12号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 虐待相談等、児童相談所あるいは市区町村における対応につきましては、二十四時間三百六十五日が前提でこれまで対応してきておりますので、特段の通知等は行っておりませんけれども、議員の御指摘等も踏まえまして、改めてこういった対応についての周知徹底を図ってまいりたいということでございます。

厚生労働省子ども家庭局長2019/04/24

198衆議院 厚生労働委員会 第12号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 保育の対応につきましては、この十連休中にお休みの方ばかりではなくて働く親御さんもいらっしゃいますので、そのときに、通常、保育所は休日お休みでございます。そういう意味では、休日保育あるいは一時保育等の特別な対応が必要だろうということで、例えば一時保育について特別な単価を設定するなど特別な対応が必要だろうということで、通知等を行っているものでございます。 そういう意味では、虐待等の二十四時間三百六十五日…

厚生労働省子ども家庭局長2019/04/23

198参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 優生手術の実施に関する個人記録につきまして都道府県に記録が残されていないケースにつきましても、医療機関等に手術等の実施に係る個人記録が残されていた場合には一時金支給の認定の大きな判断材料になると考えております。 今回の法案におきましては、請求書に氏名や手術を受けた医療機関名、時期等を記載することとなっていると承知をいたしておりまして、各医療機関等における調査につきましては、ある程度調査範囲…

厚生労働省子ども家庭局長2019/04/23

198参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 今回の法案におきましては、第十二条第二項におきまして、国及び都道府県は、一時金の支給を受けようとする者に対する相談支援その他請求に関し利便を図るための措置を適切に講ずる旨規定されております。加えて、同条第三項におきましては、旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者の多くが障害者であることを踏まえ、障害者支援施設、障害者の支援に関する活動を行う団体その他の関係者の協力を得る旨が規定されている…

厚生労働省子ども家庭局長2019/04/23

198参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 今回の法案の第十二条におきましては、先ほども申し上げましたけれども、国及び地方公共団体は、支給対象となる方に対し、一時金の支給手続等につきまして十分かつ速やかに周知をすることとされております。また、その際には、優生手術等を受けられた方の多くが障害者であることを踏まえまして、障害者支援団体等の関係者の協力も得ながら、障害者の特性に十分配慮して行うこととされております。 厚生労働省といたしまし…

厚生労働省子ども家庭局長2019/04/23

198参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘いただきましたように、厚生労働省といたしましては、都道府県に対しまして、例えば相談支援に当たりまして筆談の準備あるいは手話通訳者の配置など、障害がある方でも請求が円滑に行われるような配慮を求めることといたしております。

厚生労働省子ども家庭局長2019/04/23

198参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 今回の法案におきましては、対象者に該当することが明らかな場合には厚生労働大臣が速やかに一時金の支給認定を行い、それ以外の場合には、厚生労働省に置かれます認定審査会に審査を求め、その審査結果に基づき厚生労働大臣が認定を行うこととされていると承知をいたしております。 今般、与党ワーキングチームと超党派の議員連盟の間でおまとめいただいた審査会の判断等に係る基本的な考え方におきましては、認定審査会…

厚生労働省子ども家庭局長2019/04/23

198参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 法案第二十一条におきまして、国は、共生社会の実現に資する観点から、旧優生保護法に基づく優生手術等に関する調査を実施することとされております。 この調査につきましては、国会が主体となって実施されるものと承知いたしておりますけれども、旧優生保護法が旧厚生省が所管していたこと、そして執行していたこと、こういったことからも、厚生労働省といたしましてもできる限りの協力をしてまいりたいと考えております…

厚生労働省子ども家庭局長2019/04/23

198参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 旧優生保護法案につきましては、今回の法案につきましては、法案が成立した場合の円滑な施行のために、障害関係団体に対する事前説明を実施しておりました。それで、一部関係団体に送付するメールにおきまして、早ければ四月中に成立する見込みとの表現を用いていたということがございます。 これ、旧優生保護法案が公布日施行となっていますことから、法案の円滑な実施のために早めの周知が必要であるとの思いから記載し…