浜谷浩樹
会議録に記録された「浜谷浩樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2019/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会81 件・81%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 結論としては、里親は対象外ということでございます。 それで、補足いたしますと、先ほど来大臣から御答弁申し上げておりますけれども、二十八年改正法におきまして、要は、養育の原則論を立てたということでございます。 それは、まずは実親による養育が基本だ、それが適当でない場合には、家庭における養育環境と同様の養育環境において継続的に養育されるような措置が必要だ、これがいわば里親等でございます。里親等での措置が…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 児童相談所におきましては、家庭復帰に当たりまして、保護者への指導、援助を行っておりまして、その手法の一つといたしまして、御指摘のように、保護者の特性に合わせて各種の保護者支援プログラムによる支援を行っております。 このプログラムでございますけれども、大きく二つございまして、一つは、日常的な子育てスキルを高めるようなプログラム。例えば子供とのかかわりに具体的に役に立つようなプログラムでございます。もう…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 移行前後のフォローアップ体制でございますけれども、まず、家庭復帰移行期間中における児童相談所の対応でございますけれども、児童相談所におきましては、子供の家庭復帰に当たりまして、まずは、チェックリストの活用等によりまして、保護者に対する支援の状況あるいは地域の支援体制などについて客観的に判断した上で判断するということでございます。 その後、家庭復帰に向けまして段階を踏んでやっていくということでありまし…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 先ほど大臣からも御答弁申し上げましたけれども、現在、都道府県に対しまして、里親等への委託の推進に向けました取組の体制構築を含めた社会的養育の推進計画を、二〇一九年度中、今年度中に策定いただくよう依頼しております。 この中で、国におきましては、先ほど申し上げたとおりでございますけれども、三歳未満についてはおおむね五年以内、それ以外の就学前の子供につきましてはおおむね七年以内に里親委託率七五%以上といっ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 まず、専門の相談窓口の状況でございますけれども、各都道府県におきましては、旧優生保護法一時金支給法の施行に合わせまして、一時金に関する相談あるいは請求の受け付け体制を整備していただき、一時金について相談した場合にどこに連絡すればよいか、あるいはどこに行けばよいかが明確となっている状況でございます。また、多くの都道府県におきまして、一時金の相談などに関する専用の電話回線を設置していただいております。 …
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 まず、ハンセン病患者が一時金の対象となるかどうかでございますけれども、旧優生保護法第三条第一項第三号に基づき優生手術を受けられた元ハンセン病患者の方につきましては、先般成立した支給法に基づく一時金の支給対象となります。 それから、件数でございますけれども、ハンセン病を理由とする旧優生保護法に基づく手術の件数につきましては、昭和二十四年から平成八年までの間、優生手術の件数は千五百五十一件でございます。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 人工妊娠中絶の件数は七千六百九十六件でございます。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 旧優生保護法につきましては、議員立法でございます。そういう意味では、議員立法ということでございますけれども、その提案者が昭和二十七年に執筆した著書によりますと、委員の御指摘の点につきまして次のように記載されております。 なお、ハンセン病を「癩」と記載するなど、現在では不適切な表現も用いられておりますけれども、原文のまま読み上げさせていただきます。 癩は遺伝性の疾患と云われていたが、現在では伝染病の部…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準におきましては、職員の資格と人数につきまして、従うべき基準として二つございます。一つは、放課後児童支援員を支援の単位ごとに二人以上配置すること、もう一つは、放課後児童支援員の資格は保育士、社会福祉士等であって、都道府県知事又は指定都市の長が行う研修を修了した者であること、この二つでございます。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 この従うべき基準を定めたまず経緯でございますけれども、平成二十四年三月に、当時の少子化社会対策会議におきまして決定されました子ども・子育て新システムに関する基本制度におきまして、質を確保する観点から、職員の資格、員数、施設、開所日数・時間などについて、国は法令上の基準を新たに児童福祉法体系に設定する、それからもう一つは、国が定める基準を踏まえ市町村が基準を条例で定める、職員の資格、員数につ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 この事業の設備及び運営に関する基準におきましては、参酌すべき基準として、まず規模でございますけれども、児童の集団の規模につきましては一支援の単位当たりおおむね四十人以下でございます。また、児童一人当たりの面積につきましてはおおむね一・六五平米以上とされております。 それで、これらの参酌すべき基準を満たしているクラブ数等の割合でございますけれども、直近の平成三十年度におきましては、一支援単位…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、放課後児童支援員等の処遇を改善することにつきましては、人材確保を図るとともに、放課後児童クラブの適切な運営を図る観点から大変重要であるというふうに考えております。 御指摘の放課後児童クラブ職員に係る処遇改善でございますけれども、これまでは大きく二つございます。一つは、平成二十六年度から実施しておりますけれども、平日十八時半を超えて開所しており、一定の要件を満たしたクラブ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 委員御指摘の平成三十年七月二十七日に取りまとめられました社会保障審議会児童部会の専門委員会の中間取りまとめにおきましては、質の確保について三点指摘されております。一つは放課後児童支援員の育成、資質向上、二つ目が支援員の処遇改善、三つ目が自己評価とその公表、第三者評価の推進などでございます。 厚労省といたしましては、この中間取りまとめも踏まえまして、この質が確保されるよう、例えば放課後児童支…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘の調査研究の結果でございますけれども、御指摘のとおり、要対協におきまして、ヤングケアラーの定義、概念を認識している協議会は二七・六%、認識していない協議会が七二・一%と、大半が認識していない状況でございました。また、ヤングケアラーの定義、概念を認識している協議会でありましても、ヤングケアラーと思われる子供の実態を把握している協議会はそのうちの三四・二%で、把握していないのは三五・〇%…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(浜谷浩樹君) まず、今回の調査結果におきましては、ヤングケアラーをもう広く支援するために社会全体に期待することといたしまして、御指摘のとおり、ヤングケアラーという言葉が社会で広く認識されるようにする、あるいはそのケアを担っている子供たちが相談しやすい環境ができる、あるいはそのケアを担っている子供とその家族が適切なサービスを受けられるようにするなどが挙げられております。 このため、今後でございますけれども、私どもといたしまし…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 冒頭も大臣から申し上げましたけれども、まず、関係機関の連携、極めて重要です。要対協におきまして、関係機関における情報共有をしっかり図る、その連携を図りながら、子供がケアしている方に障害や介護などの各制度に基づく必要な福祉サービスを届けられるようにする、あるいはケアしている子供さんが学校と連携して通学しやすい環境を整備するなど、子供が適切に養育を受けられるようにしていくことが重要というふうに…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 まず妊婦健康診査、安心、安全な出産のために極めて重要でございます。 議員御指摘の立替払の件でございますけれども、平成二十八年の四月から妊婦健康診査を子ども・子育て支援法に基づきます地域子ども・子育て支援事業に位置付けました。法律に基づきまして妊婦に関する健康診査についての望ましい基準という基準を厚生労働大臣告示として定めまして、その確実な実施を図ることとしたところでございます。この告示にお…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、子育て安心プランにおきましては、二〇二〇年度末までの三年間で待機児童を解消いたしまして、女性の就業率八割に対応できるよう保育の受皿を三十二万人分整備することといたしております。 この子育て安心プランに基づきまして各市区町村におきまして二〇二〇年度末までに待機児童を解消する計画を積み上げた受皿拡大量の見込みでございますけれども、昨年九月の公表時点では約二十九・三万人でござ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 まず、個別通知のお話もあったかと思いますけれども、個別の通知につきましては、今回の法律の立法過程における与党ワーキングチームあるいは超党派の議員連盟の議論におきまして、仮に優生手術等を受けた方を把握している場合でも、個々人の置かれている状況はさまざまでありますので、例えば、同居している家族には一切伝えていない場合、当時のことを思い出したくない場合も想定されますので、一律に当該者に一時金の支給対象にな…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 先ほど大臣から御答弁申し上げましたけれども、今回の二十一条の調査につきましては、本法律の立法過程における御議論におきまして国会が主体となって実施することとされております。 したがいまして、調査の内容も含め具体的な対応につきましては今後議論されることになるものと承知をいたしておりますけれども、厚生労働省といたしましてもできる限り協力をしてまいりたいというふうに考えております。 また、例えばですけれども…