浜谷浩樹
会議録に記録された「浜谷浩樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2019/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会81 件・81%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 特に、医師等の医療従事者につきましては、診療の機会を通じまして、児童虐待の兆し、疑いを直接的に発見しやすい立場にございます。早期発見、早期対応のためには、地域の医療従事者を対象といたしまして、児童虐待の医学的診断、医療機関としての関わり方などについて理解を深めていただく研修を普及していくことが重要と考えております。 こうした観点から、今御指摘がございましたけれども、民間団体におきまして、医…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 あらゆる子供の死因を究明いたしますいわゆるチャイルド・デス・レビュー制度でございますけれども、平成二十九年の児童福祉法改正の附帯決議におきまして導入を検討することとされたのをきっかけといたしまして、議員御指摘のとおり、昨年十二月に成立した成育基本法において規定もされ、また今回の死因究明推進基本法の附則におきましても、施行後三年をめどとして、子供が死亡した場合におけるその死亡に関する情報の収…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 児童福祉司でございますけれども、これは、一定の要件を満たした上で、児童相談所設置自治体の長により任命を受けた者でございます。言わば地方公務員でございます。 具体的にはでございますけれども、この要件でございますけれども、大きく五つ要件がございます。一つは、児童相談所設置自治体の長が指定する養成機関を卒業し、又はその児童相談所設置自治体の長が指定する講習会を受講した場合、これが一つ目。それから…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 児童相談所に虐待通告があった場合でございますけれども、まずは可能な限り情報を聞き取りますとともに、過去の相談状況、あるいはその子供が保育所や学校等に通っている場合にはその状況の確認等を行います。その上で、児童相談所内で受理会議を開催いたしまして、必要な情報共有や担当者を決定いたします。その後でございますけれども、原則四十八時間以内に安全確認を実施いたしまして、その際、必要に応じて警察等の関…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 これまで、一時保護などの介入機能と保護者に対する支援というのを同一職員が行うことで、保護者との関係を考慮する余り必要な保護がちゅうちょされてしまうといった点が指摘されてきたところでございます。こうした指摘も受けまして、ちゅうちょなく一時保護等を行えるように、本改正法案におきましては、児童虐待防止法を改正いたしまして、一時保護等の介入的対応を行う職員と保護者支援を行う職員を分けるなどの措置を…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 児童福祉司でございますけれども、平成三十年四月一日現在におきまして三千四百二十六人おりますけれども、これを自治体の採用区分で福祉等専門職と一般行政職に分けますと、福祉等専門職が二千五百七十九人、七五・三%、一般行政職が八百四十七人、二四・七%ということで、四分の三が福祉等の専門職ということでございます。 また、児童福祉司の勤務年数の割合でございますけれども、十年以上が約一六%、五年以上十年…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 今回のケースにおきましては、四月五日の虐待通告の後に母親に電話しても応答がなく、家庭訪問でも不在でありましたけれども、その後も子供や母親に結果的に会えていないわけでございます。 本年二月の関係閣僚会議決定におきまして、子供に会えないこと自体をリスクが高いものとすること等の新たなルールを示していたにもかかわらず、このルールに基づいたリスクの把握が結果的にできていなかった、それが原因ではないか…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘のとおり、六月六日に行われました札幌市児童相談所の会見におきまして、一人当たり百件を超える件数がある旨の発言があったことは承知をいたしております。 札幌市の児童相談所に確認いたしましたところ、平成三十年度における児童相談所の虐待相談、今日、資料でお示しいただいているのは虐待相談でございますけれども、そのほかに障害相談、非行相談などの受付件数も加えまして、それを全体を児童福祉司数の数で…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 昨年十二月に決定した新プランにおきましては、児童福祉司一人当たりの標準的な業務量につきまして、児童虐待相談とそれ以外の相談、今申し上げました非行、養護、障害ですけれども、合わせた相談対応件数を基に、これは単純にその件数を人数で割るのではなくて、相談種別ごとに業務量が違いますので、その業務量を踏まえまして計算いたしまして、この虐待対応ケースとその他を合わせて、現行五十ケース相当だった配置標準…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 まず、基本的には議員御指摘のとおりでございます。これまで保護者支援プログラム実施してまいりましたけれども、なかなか、その職員数の不足あるいは研修のための予算の不足などの課題から、十分には活用されていない状況でございました。 政府といたしましても、今年三月に関係閣僚会議で決定いたしました抜本的強化に基づきまして、保護者支援プログラムの実施を担う専門人材の養成、あるいは実施する場合の支援の拡充…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 まず、親の環境を変えるかどうかにつきましては、なかなかその子供、お一人、住むところにどのような支援を行うのかというような課題もありますので、難しい面もあると思いますけれども、いずれにいたしましても、虐待が発生した場合の一時保護につきましては、子供の安全確保のために個々の状況に応じまして適切に行われることが重要であると考えております。 子供の意見や気持ちを十分に聞くなど子供の権利擁護を図り、…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 厚生労働省におきまして、地方自治体の職員用に作成いたしました子ども虐待対応の手引きにおきましては、保護者が子供を虐待する場合の要因について幾つか分析をいたしております。一つは、子供時代に大人から愛情を受けていなかったこと、それから生活にストレスが積み重なって危機的状況にあること、あるいは社会的に孤立化し、援助者がいないこと、親にとって意に沿わない子、予期せぬ妊娠等でございますけれども、であ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 児童虐待防止対策におきましては、身近な地域で子育て支援から虐待への対応まで切れ目のない一貫した対応が重要でございます。こうした対応を可能にするために、中核市、特別区における児童相談所の設置を促進する必要があると考えております。 具体的には、今御指摘がございましたけれども、平成二十八年児童福祉法改正におきまして、特別区も含め児童相談所を設置できるようにする、あるいは、その同法の附則におきまし…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 今御指摘がございましたけれども、今回の法案では、児童相談所の管轄区域について、地理的条件、人口、交通事情その他の社会的条件について政令で定める基準を参酌して都道府県が定めるというような規定を新設いたしております。 具体的な基準設定につきましては、今委員から御指摘がありましたとおり、過去、人口五十万人に一か所程度という基準があったことも踏まえまして、虐待予防、早期発見から虐待発生時の迅速、的…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(浜谷浩樹君) 児童相談所の児童福祉司一人当たりの業務量を減らし、よりきめ細やかにケースワークを行えるようにすることが重要でございます。 そういった観点から、今回の新プランにおきましては、御指摘のとおり、児童福祉司一人当たりの標準的な業務量につきまして、児童虐待相談とそれ以外の相談を合わせまして現行は五十ケース相当だった配置標準を四十ケース相当となるように見直しを行うこととしております。そういう意味では、現行よりも相当程度の…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘の通告の一元化につきましては、昨年行われました社会保障審議会の下に設置したワーキンググループにおきましても議論が行われております。 このワーキンググループにおける議論におきましては、専門的にスクリーニングを行う通告窓口を都道府県に一か所設置し、その機関が市町村、児童相談所へ振り分ける仕組みが必要というような御指摘のような意見があった一方で、相談対応件数が極めて多い現状を踏まえ、専門性…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 委員御指摘の三つの調査、御指摘のとおり、いずれも六月七日締切りでフォローアップをすることとしております。締切りは六月七日でございますけれども、現在、自治体からの数字について集計、精査中でございまして、できる限り早期に取りまとめをしたいというふうに考えております。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 できる限り早期にとは思っておりますけれども、この六月七日でございますけれども、これは自治体から厚労省等に対する数字の提出の締切りでございます。そういう意味では、その数字がこの六月に間に合っていない自治体もございますし、その数字につきまして精査が必要なものもございます。そういう意味では、これまで二回フォローアップしてまいりましたけれども、自治体から出てからやっぱりある程度の期間、数字の精査あ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 昨年十二月に児童虐待防止対策体制総合強化プラン、いわゆる新プランを決定いたしましたけれども、これにおきましては、二〇一九年度から四年間で、現在三千人の児童福祉司を二〇二二年度には五千人体制、それから児童心理司については二〇二二年度に八百人程度増員、こうした抜本的拡充を図ることとしております。 この新プランにおける考え方でございますけれども、これは、児童福祉司一人当たりの標準的な業務量につき…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 そういう意味では、先ほど申し上げましたけれども、新プランにおきましては、児童福祉司の数について二〇二二年度に五千人体制、それから児童心理司についても二〇二二年度に八百名増加というように、定量的な数値目標をプランにおきましては掲げているわけでございます。 さらに、衆議院の修正におきまして、今御回答がございましたけれども、児童福祉司の数の基準につきましては、児童福祉司の数に対する児童虐待相談対…