浜谷浩樹
会議録に記録された「浜谷浩樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2019/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会81 件・81%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 まず、御指摘のとおり、札幌市の会見、あるいはこの資料でもそうですけれども、単純に相談対応件数で数えますと百件を超える数字になるということでございます。 それで、これに対しまして、その新プランに掲げるケース数でございますけれども、これは、単純にその件数を人数で割るのではなくて、特定の時点におけます児童福祉司の担当ケース数の平均を基に、相談種別の業務量を踏まえて計算しております。 すなわちです…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(浜谷浩樹君) 検討させていただきます。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(浜谷浩樹君) ちょっとこの総額が減っていることについては、具体的には総務省で行っておりますので我々は詳細承知しておりませんけれども、ただ、積算基礎となっております職員一人当たりの給与単価、これにつきましては、児童相談所職員に限らず、地方公務員である全職員で一律に定められているものと聞いております。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘の二十四時間・三百六十五日体制対応協力員につきましては、児童虐待対応件数が増加する中で、児童福祉司等と協力して夜間、休日における児童虐待相談対応を行うために、平成十八年度の児童相談所運営指針改正によりまして設けたものでございます。 この協力員の配置に要する費用を補助するために二十四時間・三百六十五日体制強化事業を設けているところでありまして、本事業の積極的な活用を促してまいりたいとい…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 児童虐待に対応する相談、通告窓口といたしましては、虐待を受けたと思われる子供を見付けたとき、あるいは子育てに悩んだときにためらわずに通告、相談できる環境を整えることが必要だと思います。 このいちはやくでございますけれども、まず、大前提としてはまず皆さんに知っていただくということで周知が必要だと思っておりまして、ポスター、リーフレットを全国の自治体、関係機関、関係団体に配布しているほかに、イ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 今回の事案につきましては、児童相談所、警察が訪問等を行っており、関わりがある中でこのような結果になってしまったことは極めて遺憾でございます。どこに問題があり救うことができなかったのか、速やかに事実を確認して必要な対策を講じる必要があると考えております。 厚労省といたしましては、少なくともこの事案につきまして三点、現時点で課題があったと考えております。一点目が、通告受理後原則四十八時間以内に…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘のとおり、本法案におきましては、DV対策との連携強化のために、婦人相談所及び配偶者暴力相談支援センターの職員については児童虐待の早期発見に努める、児童相談所はDV被害者の保護のために配偶者暴力相談支援センターと連携協力をするよう努める、こういった規定を盛り込んでおります。 また、この三月の関係閣僚会議決定におきましては、DV対応と児童虐待対応との連携強化を図るために具体的な内容を決定…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 婦人相談員の配置状況でございますけれども、まず全体で、平成二十九年四月一日現在で、都道府県に四百六十六人、市区に九百八十一人、合計で千四百四十七人となっております。 御指摘の婦人相談員の在職年数でございますけれども、まず都道府県でございますが、三年未満が四八・九%、三年以上五年未満が一六・五%、五年以上十年未満が一六・五%、十年以上十五年未満が一一・二%、十五年以上二十年未満が五・〇%、二…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 DV被害など、女性を取り巻く様々な問題は年々増加しておりますとともに、深刻化もしております。そうしたことから、婦人相談員につきましては、高い専門性と切れ目のない継続的な相談支援を行うことが必要と思います。 こうした実態を踏まえまして、厚生労働省といたしましては、この三月一日の全国会議におきまして、まず一つ目といたしましては、婦人相談員の勤務実態や業務内容等を踏まえ、婦人相談員の専門性にふさ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 まず、婦人相談員に対する研修、先ほどの専門性等の観点から、研修は極めて重要と認識しております。 平成二十八年度におきまして、婦人相談員のほか、婦人相談所や婦人保護施設職員等も対象といたしました婦人保護事業研修体系に関する調査研究、こういった調査研究を実施いたしました。その結果を地方自治体にお示しをして、研修の企画等に活用していただくようお願いをしております。 御指摘の研修参加の義務付けでご…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 まず、一時保護の現状でございますけれども、平成三十年の四月一日現在で、一時保護所数は百三十六か所、定員は三千三十四人でございます。また、平成二十九年度における児童虐待や非行、傷害なども含めました一時保護件数でございますけれども、四万千七百二十八件でございます。このうち、一時保護所で保護した件数は二万四千六百八十件、五九・一%、それから、委託一時保護された件数でございますけれども、これは一万…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 一時保護につきましては、これまでも複数の先生から御指摘をいただいておりまして、大変重要な課題であるというふうに考えております。 まず、現状でございますけれども、一時保護につきましては、必要な一時保護に対応できるような定員設定を行い、一時保護所を整備するということ、それから、里親、児童福祉施設、医療機関等に対する委託一時保護の活用等により適切な支援を確保する、こういったことをまず都道府県等に…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 まず、一時保護でございますけれども、安全確保の場であるということがまず前提であるわけでありますけれども、これは代替養育の性格も有しますので、家庭における養育環境と同様の環境、できる限り良好な家庭的環境にあることが望ましいと考えております。そういった意味では、里親は代替的な養育環境の最たるものでございますので、そういった位置付け、非常に重要な場だというふうに位置付けております。 また、可能な…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 里親への支援につきましては、まず里親手当がございます。また、そのほかに生活費などの子供を養育するための費用の支給もございます。また、里親の一時的な休息等のための援助、あるいは児童養護施設及び乳児院に配置された里親支援専門相談員や児童相談所による相談援助の提供、こういったことなどを始めといたしまして、支援の充実を図ってまいりました。 御指摘の、まず、里親手当が二人目以降半額となっておりますけ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 里親への委託を一層進めていくためには、里親にとって相談しやすく、関係機関と協働ができる環境をつくるなど、委託前段階の支援も含め、支援体制を構築することが重要と考えております。 こういった観点から、都道府県におきまして二〇一九年度中に策定いただく社会的養育推進計画におきましても、里親家庭の相談援助体制の充実を盛り込むよう依頼しております。この際、質の高い里親養育を実現する観点から、委託前の交…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘のとおり、今回実施した緊急安全確認におきましては、早期に面接等により子供の安全確認を行うことが重要でございます。そういう意味では、この四百三十八人につきまして、面接予定とございますけれども、できる限り早期に面接等により安全確認をしっかりしていただくということが重要だと考えております。 厚労省といたしましては、次のフォローアップということで、四月九日から五月三十一日までの状況につきまし…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(浜谷浩樹君) これ前回も御答弁申し上げましたけれども、締切りは六月七日でございますけれども、これは前回もそうでございますけれども、まず、締切りどおり必ずしも、少し遅延して、締切りどおり出てこない自治体があるということと、あと、数字につきまして、やはりちょっと整合性が取れている、これ本当にこの数字で大丈夫なんだろうかというような精査が必要になっております。 そういう意味では、しっかり回収をし、それで数字的なものが大丈夫かとい…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 そういう意味では、私どもといたしましても、自治体におきましてできる限り速やかに安全確認をしていただきたいというふうに思っておりますし、個別の事情で、なぜ今の時点でも確認できていないのかということも含めまして精査をいたします。 まだ数字は当然まとまっておりませんけれども、相当程度の確認ができているものではないかというふうに思っております。 いずれにいたしましても、精査が終了次第、速やかに公表…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(浜谷浩樹君) そういう意味では、物理的に確定期限でいつまでということを現時点で申し上げるのはなかなか難しいわけでございますけれども、できる限り速やかに公表させていただきたいと思います。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 児童相談所が関わっている家庭が転居した場合でございますけれども、前回と同様の内容でございますけれども、市町村等と連携して速やかに転居の事実を把握し、転居先の児童相談所へのケース移管を行うこととなっております。 具体的な、この際、児童相談所がその転居の事実を把握するまでにどの程度の期間を要するか、これは事案により様々でございますので、何といいましょうか、確定的に幾らとか、定量的な日程感といい…