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厚生労働省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2019/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会81 件・81%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
厚生労働省子ども家庭局長2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘の調査につきましては、虐待を受けた子供が入院時から退院後まで一貫してその児童の最善の利益に資する支援ができるよう、医療機関と児童相談所のより良い連携体制の構築に向けて平成三十年度に行われたものでございます。 本調査におきましては、調査対象の医療機関が通常、虐待と捉えて対応している事例の実態を把握するために、虐待の定義をあえて明確化せずに、回答に当たりまして調査対象の医療機関にその判断…

厚生労働省子ども家庭局長2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘のように、平成二十九年度に全国の児童相談所に対しまして厚労省が行いました調査結果では、治療が終わったにもかかわらず退院ができなかった子供は六十三人でございました。 この二つの調査につきまして、平成三十年に医療機関が虐待を疑った児童と、平成二十八年度に児童相談所が虐待により一時保護委託を行ったケースとあることなど、調査の時期、対象が異なっておりまして一概に比較することは困難ではあります…

厚生労働省子ども家庭局長2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘のとおり、本調査の結果でございますけれども、虐待の疑いで対応した年間の患者数ごとの医療機関数について、医療機関によって大きな差があります。例えば、虐待の疑いのある実患者数、ゼロ人が百三十五か所、三四・二%ある一方で、五十人以上が二十二か所、五・六%ございます。 医師等の医療従事者につきましては、診療の機会を通じまして、児童の虐待の兆しあるいは疑いを直接的に発見しやすい立場にございます…

厚生労働省子ども家庭局長2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 虐待によって医療的なケアが必要になった子供たちにつきましては、医療機関での一時保護の期間がいたずらに長期化することは望ましくないと考えております。病院は生活の場ではございませんので、可能な限り速やかに、医療的なケアを受けながらも適切な生活の場におきまして養育されることが重要というふうに考えます。

厚生労働省子ども家庭局長2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(浜谷浩樹君) 子供の一時保護につきましては、必要最小限の期間でありますとともに、個々の子供の状況に応じまして適切に行われることが重要と考えております。 御指摘の乳児院につきましては、医療的ケアなど個別の子供のニーズに応じたきめ細やかな対応を行うことが必要と考えます。こういった観点から、まず一つは、施設の人員配置の充実を図っております。また、平成三十年度の予算におきましては、乳児院等に医療機関との連絡調整等を行う職員を配置い…

厚生労働省子ども家庭局長2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 多職種多機関連携チームでございますけれども、医療機関、児童相談所、警察、検察などの虐待対応の関係機関それぞれが持つ異なる強みを生かして子供とその家族への対応を行っていく取組であるというふうに認識をいたしております。 現在、多職種多機関連携チームを持っている自治体数について網羅的に把握しておりませんけれども、例えば神奈川県におきまして、認定特定非営利活動法人チャイルドファーストジャパンが子ど…

厚生労働省子ども家庭局長2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 医療機関における虐待事例の対応に当たりましては、多職種連携を図るために、医療ソーシャルワーカー、MSW等の配置が進むことがやはり有効だというふうに厚労省としても考えております。 医療ソーシャルワーカーの配置を現時点で、今のこの現状において一律に義務付けることはなかなか難しいと思っておりますけれども、厚生労働省といたしましては、まずはしっかり財政支援したいと思っております。現在の事業でも、都…

厚生労働省子ども家庭局長2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 虐待を受けた子供が入院中に再び親などから虐待を受けるということは、もう本当にあってはならない事態でございます。こうした事態を防ぐためには、まず児童相談所が医療機関に委託一時保護した子供はもとよりでございますけれども、医療機関が虐待を受けたと思われる子供を発見した場合につきましても、これまで議論がありましたとおり、これを確実に児童相談所に通告した上で、個々のケースの状況に応じまして、子供の入…

厚生労働省子ども家庭局長2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(浜谷浩樹君) 実際に社会的入院を要した事例の実態を把握しましてその要因や課題を明らかにすることは、こうした社会的入院をなくしていくために必要な方策を検討していく上で重要だと思います。今後、継続的な調査によりフォローアップを行うことを含めまして、必要な対応についてしっかり検討してまいります。

厚生労働省子ども家庭局長2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 先般、先週金曜日でございますけれども、全国の児童相談所長を緊急に招集いたしまして会議を行いましたけれども、その会議の場におきましては、新聞記事にもございますけれども、虐待相談対応の増加等によりまして疲弊している実態も認識してほしいなどの御意見もいただきました。 その場でも私からも申し上げましたけれども、今回の緊急招集における現場の声のみならず、今後も、いろんな全国会議とかブロック別の会議と…

厚生労働省子ども家庭局長2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 ルールを徹底するためには、児童相談所においてもしっかりとした体制整備を並行して行うことが必要と考えております。 これまでもるる申し上げてきておりますけれども、昨年十二月に新プランを策定いたしまして、現在三千名の児童福祉司につきまして今年度一気に千名増員して、二〇二二年度には五千名体制とするなどの抜本強化をプランで打ち出しております。このプランが実現できるように、厚労省といたしましても、様々…

厚生労働省子ども家庭局長2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(浜谷浩樹君) 要対協におきましては、全国で二十六万のケースが登録されております。一市町村当たりの登録件数は平均で約百五十件でございます。

厚生労働省子ども家庭局長2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 一時保護につきましては、子供の安全確保のために、個々の子供の状況に応じまして適切に行われることが重要と考えております。 現行制度におきましては、御指摘のとおり、一時保護所の設置、運営につきましては、職員配置も含めまして、児童養護施設の面積、配置基準等に係る基準を準用する形で基準を定めております。一時保護所に入所する子供につきましては、その年齢も一時保護を要する背景も様々でありますので、個々…

厚生労働省子ども家庭局長2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 施設から里親への措置変更に当たりましては、御指摘のとおり、子供と里親との関係づくりを丁寧かつ段階的に行っていくことが重要と考えております。 このため、現行の児童相談所運営指針におきましても、措置の変更を行う場合には、子供にとって負担のない段階的な移行支援を行うこと、あるいは、里親に子供を委託する際には、子供と里親との交流、関係調整を十分に行った上で委託の可否を判断することなどを定めておりま…

厚生労働省子ども家庭局長2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 児童福祉審議会ですけれども、その調査、審議に当たりまして、児童やその家族等の関係者の出席を求め、その意見を聞くことができることとされております。しかしながら、この仕組みですけれども、現状では十分活用されているとは言えない状況でございます。 また、昨年行われました社会保障審議会の下に設置しましたワーキンググループにおきましても、この児童福祉審議会を活用して、児童が自ら意見を表明する機会を確保…

厚生労働省子ども家庭局長2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘の世田谷区の取組につきましては、子供の人権擁護のための取組でございまして、いじめや虐待などの子供の権利侵害について相談に応じ、助言、支援等を行うものというふうに認識をいたしております。 子供の権利擁護を図るための仕組みのうちで子供の意見表明権を保障する仕組み、アドボケート制度につきましては、平成二十八年児童福祉法改正の附帯決議におきまして、自分から声を上げられない子供の権利を保障する…

厚生労働省子ども家庭局長2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘のとおり、元いた、原籍のといいましょうか、学校に通学できる、そういった環境も含めまして、できる限り日常的な今までの環境が維持されることが極めて重要であるというふうに考えております。 このため、一時保護に当たりましては、可能な限り通学できるようにすることが望ましいと考えております。これまでも、今、明石市の取組についての御指摘もございましたけれども、一時保護所等から子供が通学する場合の付…

厚生労働省子ども家庭局長2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 虐待防止の観点からも、乳幼児健康診査の受診勧奨を進めることが極めて重要だと考えております。 平成二十八年の児童福祉法等の改正におきましては、市町村が広く妊産婦等と接触する機会であります乳幼児健康診査等の際に悩みを抱える妊産婦等を早期に発見し、相談、支援につなげることなど、児童虐待の予防、早期発見に資するものであることに留意するよう母子保健法上明確化いたしました。 また、乳幼児健康診査の未受…

厚生労働省子ども家庭局長2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 札幌の所長の会見については承知をしております。 厚労省といたしましては、四十八時間ルールは、これはしっかり守っていただくべきルールだと考えております。

厚生労働省子ども家庭局長2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 委員御指摘の問題意識は全く共有をいたしております。虐待予防の観点から、孤立しがちな子育て家庭を早期に発見して適切な支援につなげることが必要だと思います。 このため、具体的な施策でございますけれども、まずは子育て世代包括支援センターの設置促進等の妊娠期から必要な支援につなげられるような体制整備、それから、乳児家庭全戸訪問等の戸別訪問をしての、お父さん、お母さんも含めての家庭の相談支援、それか…