浜谷浩樹
会議録に記録された「浜谷浩樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2019/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会81 件・81%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、経過措置が必要だというふうに考えております。 施術管理者研修につきましては、平成三十年四月から開始いたしましたけれども、一つは平成三十年三月の国家試験で柔道整復師の資格を取得した方、あるいは、平成二十九年三月以前の国家試験で柔整師の資格を取得した方であって、平成三十年度中までに一年間の実務経験を満たした方につきましては、当初、経過措置といたしまして、本研修を後日受講する旨の確約書を地…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘の地域支援体制加算でございますけれども、平成三十年度の診療報酬改定におきまして、地域包括ケアシステムの中でかかりつけ薬剤師が在宅対応あるいは夜間対応等の機能を発揮して地域医療に貢献する薬局を評価するために創設したものでございます。 この加算の趣旨でございますけれども、まさに地域における薬局のかかりつけ機能等を評価するものでございます。そういったことから、調剤基本料一を算定する薬局以外…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 近年、高額でありますけれども、難治性の疾患等に対しまして効果を示す画期的な医薬品等が登場してきております。こうした画期的な医薬品等につきましては、例えば希少疾病医薬品のように対象患者が少なくて高額であっても財政影響が必ずしも大きくないものもございますけれども、一方で市場規模が大きくなるものもございますので、御指摘のように、医療保険財政への影響が懸念されるところでございます。 こうしたものへ…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 まず、以前からでございますけれども、保険薬局が患者の自宅に調剤した医薬品を持参する、薬局がその自宅に持参する、この扱いにつきましては、療養の給付に直接関係ないサービスということで、患者から実費負担を求めることができる、ここは整理をされております。 それで、そういう意味では、薬局が持参する場合には、これを直接持っていく場合には実費ということですけれども、別途配送するということについては御指摘…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 医薬局とも相談しながら、必要性等について、必要に応じ中医協で検討してまいりたいと思います。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 かかりつけ薬局の定義いかんにもよりますけれども、御指摘のかかりつけ薬剤師の指導料という観点で申し上げますと、現在、かかりつけ薬剤師指導料を届け出ている薬局は平成三十年十一月時点で約二万四千施設、全体の約四〇%でございます。ただ、かかりつけ指導料等の算定回数は処方箋全体の約一・五%ということで、平成三十年度では約千二百五十万回算定されております。仮にでございますけれども、このかかりつけ薬剤師指導料を届…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 まず、前提といたしまして、後発品の使用促進、これは重要な課題と認識いたしております。 まず、今の仕組みでございますけれども、御指摘のとおり、薬局での調剤におきましては、製品名ではなくて一般名で処方した場合、あるいは、医師が製品名で処方している場合であっても、変更不可欄にチェックがない場合につきましては、薬剤師は医師への問合せを行うことなく後発品の調剤が可能です。 一方で、御指摘のとおり、処方箋の変更…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 フォーミュラリーにつきましては、委員御指摘のとおり厳密な定義はございません。一般的には、医療機関等におきまして医学的妥当性や経済性等を踏まえて作成された医薬品の使用指針を意味するものというふうに現時点では理解をいたしております。御指摘のとおり、一部の医療機関あるいは地域におきましては、いわゆるフォーミュラリーの作成が進められております。 ただ、今の実態でございますけれども、医師を含む医療従…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 議員の問題意識、共有をいたしております。 健保組合につきましては、労使協調の枠組みの中で、保険料率の設定あるいは付加給付を実施するなど、自主自立の運営を行っていただいております。また、最近では、保険者と事業主の距離が近いことを生かしまして、事業主と連携した保健事業を実施をするなど、公的医療保険制度の重要な担い手であるというふうに認識をいたしております。 健保組合の財政状況でございますけれど…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 診療報酬項目のうちで、高い専門性を求めており、一定の診療の質を担保する必要がある項目につきましては、常勤の医師の配置を要件としてまいりました。委員御指摘のとおり、このうちの一部につきましては、近年、柔軟な働き方を行う医師の割合が増えてきていることから、平成三十年度診療報酬改定におきまして、委員御指摘のとおりのような複数の非常勤の医師の組合せでも可能となるよう見直しを行ったところでございます…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘のような事例の把握は行っておりません。
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 常勤の医師の配置を要件としている診療報酬項目のうちで複数の非常勤の医師の組合せを認めていない診療項目といたしましては、急性期で緊急対応が必要な項目、あるいは主治医による継続的な診療が必要な項目、特定の医師の専門性に基づく項目等がございます。これらにつきましては、前回の改定におきましては、引き続き常勤の医師の対応が必要であるとされたところでございます。 こうした項目の常勤要件の緩和を検討する…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘の事務連絡に基づく一部負担金の免除額につきましては、御指摘のとおり、国として財政支援を行うことを予定しておりますけれども、財政支援の具体的内容につきましては、被災地の状況や過去の災害時における対応等も踏まえまして、政府全体で調整し、できる限り速やかに検討してまいりたいというふうに考えております。 また、災害救助法が適用された市町村数でございますけれども、直近で三百九十でございますが、…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 議員御指摘の電磁波温熱療法でございますけれども、これはがんに対する治療法の一つとして保険適用されております。それと、条件でございますけれども、治療計画上の疾患に対する所期の目的を達成するための一連の療法に対しまして、一回だけ算定することになっております。 しかしながら、議員御指摘のとおり、この療法につきましては、一連の治療の範囲とする期間、あるいはその期間内の施行回数等につきまして、個々の患者の状態…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 国民健康保険の保険料でございますけれども、議員御指摘のとおり、世帯所得に応じた負担、所得割と、世帯人数に応じた負担、これは均等割と申しますけれども、この組合せを基本としながらも、地域の実情に応じまして、世帯ごとの定額負担、これは平等割と申します、それと固定資産税額に応じた負担、資産割を組み合わせて算定することとしております。 御指摘の資産割でございますけれども、負担能力に応じた保険料、つまり応能部分…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 乳幼児健康診査の結果、経過観察、精密健康診査、処置又は医療等が必要とされた方に対しましては、適切な事後指導を行うこと、そういうルールになっております。その際でございますけれども、市町村保健センター、母子健康センター及び保健所等におきまして事後指導を受けるよう勧奨いたしますとともに、必要に応じ訪問指導等を行うこととしております。 このような対応を行ってもなお児童の状況が確認できない場合、ある…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 札幌におきましては、来所しなかった後に訪問あるいは電話等を行っておりましたけれども、結果として、何といいましょうか、把握といいましょうか、本人と会うことができなかった、あるいは連絡が付かなかったということでございました。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(浜谷浩樹君) 先ほども申し上げましたけれども、こういったアクセスをしてもなお児童の状況が確認できない場合には、要対協へのケース登録を行うなど、児童相談所や関係機関と連携して対応すべきものであったと考えております。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 個別に児相ごとの標準業務量を今この段階におきまして厚労省において計算はしておりません。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(浜谷浩樹君) ちょっと、支援プランにおきましては、五十ケース相当だった配置標準を四十ケース相当となるよう見直しまして、人口当たりにいたしますと、配置人数を四万人に一人から三万人に一人に見直しいたします。 さらに、現在のルールにおきましても、児童相談所における児童福祉司の職員定数の算定に当たりましては、虐待相談対応発生件数が全国平均と比べて四十件多くなるごとに児童福祉司が一人配置される仕組みとしておりまして、そういう意味では…