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厚生労働省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2020/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会81 件・81%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
厚生労働省保険局長2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 そういう意味では、できる限り実勢価格に近づけて償還するというのは一つの考え方ですし、そういうことも重要だと思います。ただ、一方で、これは、医療機関におきましてその価格に基づいて実際の事務処理をするわけですから、その医療機関における事務負担ということにも一方では考慮する必要があると思います。 そういう意味では、そのバランスの中で今回は御議論いただきまして、余り頻回な改定ですと医療機関の事務負担が重くな…

厚生労働省保険局長2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 そういう意味では、市場の変動がどうなるかということは誰にもわからないわけでございまして、そういう意味では、実績を見た上で、どのような形で、どのような間隔で、どのようなルールで改定するかというのは、これは決めの問題でございます。 そういう意味では、市場価格が大幅に変動した場合ということで、大幅といいましょうか、急激な価格変動への対応ということで、今回は、事務負担等も考慮して、プラスマイナス一五%という…

厚生労働省保険局長2020/04/03

201衆議院 厚生労働委員会 第6号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 まずは、一般的な診療報酬上の取扱いといたしまして、入院基本料等における緩和配置等につきましては、基準の一割以内の変動であれば従来の基準を満たしているものとして取り扱ってよいこととしております。 また、今般の新型コロナウイルス感染症への対応といたしまして、学校等の臨時休業に伴い入院基本料等の緩和配置等を満たすことができなくなった場合につきましては、当面従来の基準を満たしているものとして取り扱ってよいこ…

厚生労働省保険局長2020/04/03

201衆議院 厚生労働委員会 第6号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 御指摘にもございました、受入れ患者数をふやすといった対応を行いやすくするために、まず、新型コロナウイルス感染症の患者の受入れ対応に際しまして、病室の定員を超過して入院させること等が医療法違反とならないことを明確化いたしました。また、御指摘の診療報酬につきましても、一時的な定員超過であれば報酬を減額しない取扱いとすることも周知いたしております。 今般の新型コロナウイルス感染症への対応に関係するルールの…

厚生労働省保険局長2020/03/26

201参議院 予算委員会 第15号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 ギャンブル依存症の集団治療プログラムにつきまして、今回の診療報酬改定において保険適用を決定したところでございます。 このプログラムでございますけれども、研究開発事業におきまして作成されましたギャンブル障害の標準的治療プログラムに基づきまして、認知行動療法の手法を用いた集団治療によりましてギャンブルの実施を患者自らコントロールする手法の習得を図るものでございます。このプログラムを用いた治療に…

厚生労働省保険局長2020/03/26

201参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 国民健康保険におきましても、それはその個々の事情に応じまして、必要に応じて滞納処分等を行うべきものというふうに考えております。

厚生労働省保険局長2020/03/26

201参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 まず一点目、専決処分についてでございますけれども、御指摘のとおり条例改正が必要になりますけれども、これ、市町村長の判断によりまして専決処分によることは可能、あり得るものというふうに考えております。 また、対象についてでございますけれども、国の財政支援の対象は御指摘のとおり被用者でございますけれども、これも元々任意給付でございますけれども、市町村長の判断で被用者以外の方も含めまして対象とする…

厚生労働省保険局長2020/03/19

201参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 いわゆる混合診療につきましては、安全性、有効性が確認されない医療が行われるおそれがあることなどから、原則としてこれを禁止しております。 御指摘の事例ですけれども、まず同一医療機関かどうかということでございますけれども、いわゆる混合診療の該当性につきましては、医療機関が違う場合であっても、その医療機関で行われた医療が診療として一体不可分である場合には混合診療に該当し得るというふうに思います。…

厚生労働省保険局長2020/03/19

201参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いといたしまして、慢性疾患等を有する定期受診患者等につきましては、二月二十八日の事務連絡におきまして、電話等再診料を算定できることといたしました。 お尋ねの特定疾患療養管理料につきましては、これ、電話等による再診時には算定できないこととしておりまして、今般の新型コロナウイルス感染症に係る臨時的な対応におきましてもこの取扱いに変更はござい…

厚生労働省保険局長2020/03/18

201衆議院 厚生労働委員会 第5号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 数字の関係でございますので、私からお答え申し上げます。 市町村国保の被保険者であります二十から四十四歳までの女性につきましては、平成三十年度で約二百七十六万人でございます。

厚生労働省保険局長2020/03/18

201参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 金銀パラジウム合金を含みます歯科用貴金属につきましては、その素材であります金、パラジウムが市場価格の変動を受けやすいことから、通常二年ごとに行われる診療報酬改定に加えまして、御指摘のとおり、六か月に一度、歯科用貴金属の素材価格の変動幅がその時点の告示価格のプラスマイナス五%を超えた場合に随時改定を行っております。 御指摘のとおり、告示価格と市場価格の乖離、これは少ない方が望ましいわけでござ…

厚生労働省保険局長2020/03/18

201参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘のとおり、歯科技工士あるいは歯科衛生士の業務につきまして、診療報酬におきまして適切に評価することが重要であるというふうに考えております。 令和二年度の診療報酬改定におきましては、歯科技工士が関わる診療報酬といたしましては、入れ歯等の製作に関する点数の引上げ等を行っております。また、歯科衛生士が関わる診療報酬といたしましては、がん等における化学療法、放射線療法を行っている患者等に対しま…

厚生労働省保険局長2020/03/16

201参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 今般、国内の感染拡大防止の観点から、新型コロナウイルス感染症に感染するなどした被用者に対しまして傷病手当金を支給することにつきまして、特例的に特別調整交付金により財政支援を行うことといたしました。この点につきまして、市町村において御検討いただきますよう、この三月十日付けで事務連絡を発出いたしました。 市町村におきましては実施に向けた検討を行っていただいていると思いますけれども、実施する場合…

厚生労働省保険局長2020/03/16

201参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 傷病手当金につきましては、被用者保険、健康保険法におきましては法定給付、国民健康保険法におきましてはこれは任意給付とされております。 これ、なぜ国保について任意給付とされているかと申しますと、国保におきましては、いわゆるパートの方とかいわゆる被用者の方もいらっしゃいますけれども、様々な就業、生活形態の方が加入しております。そういう意味では、自営業者等を含めまして様々な就業、生活形態の方々が…

厚生労働省保険局長2020/03/06

201衆議院 厚生労働委員会 第2号

○浜谷政府参考人 国保についてお答え申し上げます。 国保につきましては、市町村が条例で定めることによりまして傷病手当金を支給できる、いわば任意給付となっております。今回のコロナ感染症に関しましては、自治体の状況もよく確認した上で、どのような対応が可能か検討してまいりたいというふうに考えております。

厚生労働省保険局長2020/03/02

201参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 我が国におきましては、国民皆保険制度の下で、必要かつ適切な医療につきましては基本的に保険診療の扱いといたしております。 今後、患者数が更に増加いたしまして、検査の主たる目的が各々の患者の診療となることも踏まえまして、今般、PCR検査を保険適用とするよう検討を進めているところでございます。

厚生労働省保険局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 医療保険におきましては、医師の求めに応じまして、薬局の薬剤師が患者宅を訪問いたしまして必要な薬学的管理指導を行った場合には、調剤基本料、調剤料がまず算定できますけれども、これに加えまして、御指摘のとおり、計画的な訪問時には在宅患者訪問薬剤管理指導料、緊急の訪問時には在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料を算定できることになっております。 薬局の薬剤師が夜間、休日に患者宅を訪問した場合には、これらの指導料に対…

厚生労働省保険局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 国保におきましては、全ての被保険者がひとしく保険料を受ける権利がございます。また、被保険者全体の相互扶助で支えられているものでありますことから、応分の保険料負担をしていただく必要があるものと考えております。 他方で、委員も御指摘がございましたけれども、所得の低い世帯につきましては、子供も含めまして、被保険者数の人数が多いほど保険料の軽減対象になりやすくなるような仕組みを導入いたしまして、平成二十六年…

厚生労働省保険局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、急性期医療におきましても、入院患者のQOLの向上あるいは早期の在宅復帰を行う取組は極めて重要であるというふうに考えております。 現在、診療報酬におきましては、先生御案内のとおり、身体的拘束の軽減を含めた患者への質の高いケアの提供、あるいは入院患者のADLの維持向上を図るために、看護補助者、リハビリテーション専門職種の配置につきましては加算による評価を行っております。 今般の令和二…

厚生労働省保険局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 まず、前提といたしまして、今般の診療報酬改定では、医療機関の経営状況、物価、賃金の動向、保険料負担等の国民負担のあり方等を総合的に勘案した上でプラス〇・五五%の診療報酬改定を行うこととしておりまして、そういう意味では、医療機関の経営全般についても一定の配慮を行っているというのがまず一点目でございます。 その上ででございますけれども、入院時食事療養費につきましては、医療機関等の負担の軽減あるいは業務の…