浜谷浩樹
会議録に記録された「浜谷浩樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2019/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会81 件・81%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 無料化の効果につきましては、一つは、利用者側にその通話料が掛かる、これが掛からなくなる、もう一つは、利用料金の案内に時間が掛かる、これもその時間が掛からなくなるということで、接続率低下につながる可能性のある要因を解消することで利便性や接続率の向上に資するものと考えております。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 本改正法案では、体罰の禁止を法定化しております。この改正によりまして、体罰が子の監護、教育に必要な範囲には含まれないと解釈されまして、懲戒権の行使としても許されないものであることが法律上明らかになります。 また、委員御指摘のとおり、そもそも親権者以外の方については懲戒権そのものがございませんので、現在でも体罰が禁止されております。また、学校、施設等についても、学校については従来学校教育法に…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 今回禁止される体罰の範囲には、言葉により戒める行為は含まれません。ただし、著しい暴言等に該当するものにつきましては、児童虐待の心理的虐待に該当し、禁止をされております。 それで、今回の体罰の範囲に言葉による戒めを含めていない理由でございますけれども、正当な言葉による叱責と不当な言葉掛けとの線引きについて国民的な合意ができておらず、言葉による心理的負荷については明示的に禁止することが現段階で…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 児童相談所におきましては、保護者への指導、援助を行っておりまして、その手法の一つとして、保護者の特性に合わせて各種の保護者支援プログラムによる支援を行っております。 これまでも、児童心理司が行う心理療法等に加えまして、保護者支援プログラムの実施も含めたカウンセリングにつきまして、外部の精神科医等の協力も得まして、保護者への支援、指導を実施する場合あるいは外部委託を行う場合の費用の補助、保護…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 委員御指摘の問題意識は全く共有をいたしております。 今回の体罰禁止の法定化は、子供が健やかに育つことにつきまして、子育て中の親に対する支援も含めまして、社会全体で啓発していくための取組の一環であるというふうに考えております。 体罰が禁止されるべき本質でございますけれども、子供に対して痛み、苦しみを与えようとすること、その痛み、苦しみを利用した懲戒により子供の言動を支配しようとすること、体罰…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 児童虐待防止に向けまして、虐待を受けたと思われる子供を見付けたときあるいは子育てに悩んだときにためらわず通告、相談ができるように、相談窓口について普及を図ることはもとより、広く国民の意識を高めていくことが重要と考えております。 まず、厚労省といたしましては、まず広報啓発活動でございますけれども、これは、児童虐待防止対策費ということで、三千六百三十万円の内数ということでございますけれども、厚…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 まず、一時保護所の設置、運営につきましては、現行でございますけれども、職員配置も含めまして、児童養護施設の面積や配置基準等に係る基準を準用する形で基準を定めております。 御指摘のとおり、三月の関係閣僚会議で決定いたしました抜本的強化におきましては、一時保護所の環境改善、体制強化等に向けて、委託一時保護を含めて一時保護の受皿の適切な整備や確保を進める、個別的な対応ができる職員の体制や環境整備…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(浜谷浩樹君) 児童相談所と警察の連携につきましては、これまでも児童相談所への警察OBの配置等、あるいは児童相談所と警察の合同研修等によりその強化を図ってきております。こうした取組によりまして、情報共有、児童の安全確認、一時保護、立入調査等の際の調整を円滑に行うことが可能となると考えております。 例えば、情報共有につきましては、全件共有する自治体なども増えておりまして、またこの全件共有をする前段階に当たりましては、やはりその…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 児童相談所におきまして情報共有を行う目的は、情報共有を契機といたしまして、警察と連携して子供の安全確認を確実に行う、安全確認を必要な支援につなげるということでございます。 御指摘のようなことでございますけれども、社会保障審議会の下に設置したワーキンググループの議論におきましても、警察との情報の共有におきましては、子供の意思が無視されたり、福祉や医療での関わりが尊重されずに警察の判断だけで対…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 まず、自立援助ホームにつきましては、児童福祉法におきまして児童自立生活援助事業と位置付けられております。保護者の下で暮らすことが難しい義務教育終了後の子供たちの自立支援に大きな役割を担っているものと考えております。 厚生労働省といたしましては、設備、職員など一定の要件を満たす場合に、職員の人件費あるいは入所者の生活費等の運営費の補助を行っております。また、平成二十八年の児童福祉法改正により…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 自立援助ホームの要件を満たしました子供シェルターも含めまして、自立援助ホームにつきましては、児童福祉法におきまして、自立援助ホームを退所した方々への相談支援を含めましてその業務に位置付けております。これまで、それらの業務全体に必要な人員配置を行ってきたところでございます。 一方で、関係団体からは、議員御指摘のとおり、退去後の生活を支援するための専門の職員の配置が必要というような御要望をいた…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 性犯罪・性暴力被害者支援のためのワンストップ支援センターにおきましては、子供も含めて性暴力の被害者に対してカウンセリングや医療的な診察などのワンストップサービスを実施しているものと認識しております。こうした機関につきましては、医療機関など、地域の実情に応じて適切な支援を行うことができる機関を拠点といたしております。 支援センターと児童相談所との連携につきましては、例えばでございますけれども…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘のような予期せぬ妊娠に悩む妊婦に対する支援につきましては、まず、都道府県等が設置しております女性健康支援センターにおいて相談支援を行っております。 具体的にはでございますけれども、まず今年度から、若年世代がアクセスしやすいインターネットあるいはSNSを活用いたしまして、積極的にこのセンターへの相談につきまして周知、広報を行うことを促しております。また、今年度の予算におきましては、妊婦…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 まず、今回の体罰の禁止の法定化の趣旨でございますけれども、痛みや苦しみを利用して子供の言動を支配するのではなくて、子供が健やかに育つことについて、子育て中の親に対する支援も含め、社会全体で啓発していくための取組を進めていく、こうした取組の一環として体罰禁止の法定化をしていくということだと思っております。 体罰が禁止されるべき本質でございますけれども、今の話とちょっと若干重なりますけれども、…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 現行の児童虐待防止法におきましても、児童に対する著しい暴言等につきましては児童虐待に該当し、禁止されております。そういう意味では、こういったものにつきましては禁止されるべきものというふうに考えております。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 今回禁止されるような体罰の範囲には、言葉により戒める行為は含まれておりません。これは、この言葉による、先ほど虐待、著しい暴言等と申し上げましたけれども、体罰でありますと、著しいというものじゃなくて、一般的なもう軽いものも含めての言葉により戒める行為についても禁止ということに、禁止といいましょうか、になりますと、正当な言葉による叱責と不当な言葉掛けとの線引きにつきまして、なかなかやっぱり現時…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(浜谷浩樹君) 著しい暴言につきましては、ちょっと、例えばでございますけれども、繰り返し繰り返し、何といいましょうか、不適切な言葉で叱るとかいうようなことで、継続性とかそういったものも勘案しながら個別判断ということだと思います。 一方で、この体罰でございますけれども、身体的なものでございますけれども、そういった著しいということではなくて、そういう意味では、相当広い範囲について体罰については基本的には禁止という、こういうふうに…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 今委員御指摘の基本的な考え方は、今回の厚生労働省も同じでございます。要は、今回、身体的侵害、言わば体罰に限りはしますけれども、基本的な考え方は、痛みや苦しみを利用して子供の言動を支配するのではない、子育てはそういうことではなくて、そういうことをしなくても子供は健やかに育つんだと、そういう子育てを推進していくんだという、社会全体でそういう考え方を共有する、啓発していくということが重要と考えて…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 まず、厚生労働省におきまして、地方自治体の職員用に作成いたしました子ども虐待対応の手引きにおきましては、その保護者が子供を虐待する要因として幾つか挙げております。 一つは、今御指摘の点ですけれども、子供時代に大人から愛情を受けていなかったこと、それから、生活にストレスが積み重なって危機的な状況にあること、それから三つ目は、委員冒頭御指摘いただきましたけれども、社会的に孤立化し援助者がいない…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(浜谷浩樹君) 通告いただいておりませんし、懲戒権に関する議論は法務省の法制審で行われたものというふうに承知しておりますので、現時点で議論については今承知をいたしておりません。