浜田聡
会議録に記録された「浜田聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 919 件
- 直近の所属会派
- NHKから国民を守る党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 行政監視委員会14 件・14%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 総務委員会 第19号
○浜田聡君 適切な対応をお願いしたいと思います。 今回は、公金を使って、若者が集まる場所でこのような事件が起きたことで、私は若者への被害も心配しているところでございますし、また、団体がいわゆる反社と関係している可能性などについても懸念をしているところでございます。 過去にこのような事例がありました。二〇二二年十二月に、NPO法人ホザナ・ハウスが様々な、このNPO法人ホザナ・ハウスは様々な事情により行き場を失った少年たちや障害のある大人や…
第213回 参議院 総務委員会 第19号
○浜田聡君 ちょっと先の質問を先取りしていただいたのかもしれませんが、この件に関しては、やっぱりその珍しさといいますか、その意義をここで訴えたいと思います。国家賠償請求訴訟で個人が勝つということは、余りというか、極めて珍しいことだと思いますが、なぜか主要メディアによって報道がされないということに関して、私は疑問視をしております。 そこで、NHKに伺います。 この件は報道する価値があると考えていますでしょうかどうか、教えてください。
第213回 参議院 総務委員会 第19号
○浜田聡君 NHKの考えは尊重したいと思います。 それを踏まえて私の考えを述べさせていただきますと、やはり東京都が国家賠償請求訴訟で敗訴した件は、報道する価値があると思いますし、多くの国民が知るべき事実だと思います。 理由としては、まず、国や地方自治体が絡む訴訟というのは、公金、まあ公的資金の使途で、公的資金が使われるため、国民の関心事であるということです。そして、政府や自治体の行動の透明性を確保し、問題のある対応がないか国民が監視する…
第213回 参議院 総務委員会 第19号
○浜田聡君 この件に関しては多くの国民が関心を持っていることを改めて述べさせていただきます。 Colabo問題は、助成金の使途に関する問題だけでなく、東京都による委託事業の決定方法やその透明性、競争性、公正な評価と監査の不備など、多くの側面で問題が指摘されております。行政と受託団体との関係による公正性や透明性の確保が求められており、今後の制度改善や運用方法の見直しが重要となっております。 この件は東京都で問題になりましたが、恐らく全国で…
第213回 参議院 総務委員会 第19号
○浜田聡君 ありがとうございます。 しっかりと対策が練られていることについては希望を抱きつつも、そのスピードをもう少し速めてもいいのではないかと思います。 このようなワクチン後遺症に関しては、恐らくこの先の、この先起こる感染症においても同じ問題が起こるのではないかと思いますので、その際にも対応できるように、こういったことをあらかじめ予算付けしておくべきではないかなと思います。まあ、されているかもしれません。この件に関しては、既にもう地方…
第213回 参議院 総務委員会 第19号
○浜田聡君 まあこれ、多くの国民が怒りを感じていることを改めてお伝えしたいと思います。 次に、東京都知事選挙における事前運動の可能性について、改めて前回に引き続き伺いたいと思います。 今回問題にしたいのは、まずビラでございます。配布されているビラでございます。 出馬を表明している蓮舫参議院議員においては、その政策の公表は後ほどということになっておりますが、配られているビラには政策がびっしりと書かれております。この政策ビラに関しては、蓮舫…
第213回 参議院 総務委員会 第19号
○浜田聡君 ありがとうございます。この国会の議事録に掲載されたということを改めて確認したいと思います。 次、一般論になるかもしれませんが、お伺いしたいと思います。 今回、ビラを問題にさせていただきました。従来の選挙においては、事前運動として配布された文書がその証拠として主流であったように思います。具体例としては、前川清成氏が衆議院選挙公示前に同窓生に選挙はがきを配布した事例があります。前川氏は結果的に議員辞職をされております。 ただ一方…
第213回 参議院 総務委員会 第19号
○浜田聡君 時間になりましたので、最後に一点だけ問題提起。 東京都知事選挙、NHKから国民を守る党、いろいろと問題点指摘されておりますが、やはり私、供託金の安さは問題提起したいと思います。ポスター掲示板、都内一万四千か所貼れる上に、公報七百万世帯、テレビ、ラジオ、五分三十秒の政見放送ができるわけで、供託金三百万円は安いということを改めて問題提起して、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第213回 参議院 総務委員会 第18号
○浜田聡君 NHKから国民を守る党の浜田聡でございます。 参考人の先生方、本日は、お忙しいところお越しいただき、そして貴重な御意見をお聞かせいただき、本当にありがとうございます。 まず、私の方から東参考人に自治体DXについてお伺いしたいと思います。 先ほど芳賀道也委員の質問ともかぶるかもしれませんが、各自治体の自治体DXへの対応レベルというのは様々あると思うんですよね。その中では、やはり小さな自治体で、公務員の数も少ないし、公務員の方も…
第213回 参議院 総務委員会 第18号
○浜田聡君 ありがとうございます。 何か希望を感じられることができる御答弁、ありがとうございました。 引き続き東参考人にお聞きしたいんですけれど、やはり、自治体で政策参与をされているということで、いろんな自治体DXの事例を御存じではないのかなと思います。自治体DXと関係なくてもいいんですけれど、御自身が進めた政策の中でこれは是非共有しておきたいというような好事例などありましたら教えていただけたらと思います。
第213回 参議院 総務委員会 第18号
○浜田聡君 ありがとうございます。 次に、大学教授であられます牧原参考人、小原参考人、本多参考人にお聞きしたいと思うんですけれど、質問したいこととしては、今回の法改正における衆議院の修正案に関することなんですね。 今回の改正案において、今回の地方自治法改正案においては、感染症や災害などの重大な事態が発生した場合に個別の法律に規定がなくても国が自治体に必要な指示を行うことができる特例でございまして、この特例の部分に関して、衆議院の修正案に…
第213回 参議院 総務委員会 第18号
○浜田聡君 ありがとうございます。大変貴重な意見、大変貴重な意見で私にとっても勉強になりました。 法学部教授であります本多参考人に引き続きお伺いしたいんですけれど、今回の法改正においてポイントとなるものの一つに平時と非平時というものがあろうかと思います。特にこの非平時、いろんな想定があると思うんですけれど、ちょっとここで仮に私が想定したいのが閣議決定すらできない非平時でございます。 例えば、過去、歴史だと、関東大震災であったり、あとは二…
第213回 参議院 総務委員会 第18号
○浜田聡君 はい。 ありがとうございます。 緊急事態において、やはり地方自治、各自治体が重要であること、そして政治家のリーダーシップが必要であること、非常に貴重な御答弁ありがとうございました。 私の質問を終わります。
第213回 参議院 総務委員会 第17号
○浜田聡君 NHKから国民を守る党、浜田聡でございます。 今回の法改正においては、特にeLTAXシステムと指定地域共同活動団体制度、この点に関しては大きな問題があると思いますので質問させていただきますが、それ以外にちょっと質問させていただきたいことがありますので、まずはその点を質問させていただきます。 まずは、前回、最後時間切れになったことについてお伺いします。文部科学省が五月十七日に出した、NHKに出した抗議文について伺いたいと思いま…
第213回 参議院 総務委員会 第17号
○浜田聡君 文部科学省も中教審も頑張っておられるとは思うんですけれど、私としては、今回の件を受けては、やっぱり現場の実態把握が不十分ではないかと考えているわけでございます。 NHKに対しては、この教育関係者の方々が番組をすごく高く評価しているように思いました。私としても番組制作者の方に敬意を表したいと思います。 文部科学省は今回抗議文を出したわけですが、この公開文書で放送局に抗議文を出すのは、私は透明性の観点からは高く評価したいと思いま…
第213回 参議院 総務委員会 第17号
○浜田聡君 NHKさんの方も各種取組をされていることが分かりました。 我々としては、まずはNHK受信料に関してはスクランブル化をすれば全て解決という立場ですので、それをまず申し上げたいと思いますけれど、この件に関しても改めて問題を提起させていただきますと、やはりNHKの解約方法が限られているということが挙げられると思います。 ふれあいセンターに電話しないと解約できない仕組みではなくて、インターネット手続など他の解約方法を是非つくっていた…
第213回 参議院 総務委員会 第17号
○浜田聡君 この件に関しては、放送しているテレ朝、ANNも同じ罪になるんじゃないかなとは思います。 事前運動に該当する三要件というのがありまして、選挙の特定、候補者の特定、で、投票依頼というのがあるんですけど、この場合だと、都知事選、選挙の特定は都知事選で、候補者の特定は蓮舫議員で、投票依頼、勝たせましょう、この三要素がそろっているんじゃないかなと思われます。 別件なんですけど、昨年十月の所沢市長選挙におきまして小野塚市長が当選されたわ…
第213回 参議院 総務委員会 第17号
○浜田聡君 ありがとうございます。 私の方からは、やはりテレビ局の方々がしっかりと反省の発信をされることを求めます。 次に、六月四日、六四天安門事件について伺います。 六四天安門事件とは、一九八九年六月四日、中国北京の天安門広場に民主化を求めて集結したデモ隊に対して軍隊が実力行使をし、多数の死傷者を出した事件です。これは、中国にとっても、日本にとっても、世界にとっても、歴史の転換点となった大事件であります。風化させてはいけませんが、しか…
第213回 参議院 総務委員会 第17号
○浜田聡君 各種発信をされていることに関しては引き続きやっていただきたいと思います。 この六四天安門事件に関しては、やはりその後の日本政府の対応については大きな誤りがあったのではないかと思います。 この点に関してはいろんな意見があるのですが、私が見かけた中で中国の専門家である中川コージさんの言葉が非常に的確だと思えたので、ここでちょっと紹介をさせていただきます。 六四天安門の後に、世界から見放された中華人民共和国に対して各種レイヤーから…
第213回 参議院 総務委員会 第17号
○浜田聡君 時間が来たので、今回の法改正案については次回に回したいと思います。 御清聴ありがとうございました。