浜田聡
会議録に記録された「浜田聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 919 件
- 直近の所属会派
- NHKから国民を守る党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 行政監視委員会14 件・14%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 財政金融委員会 第11号
○浜田聡君 ありがとうございます。 この法案について、最後に麻生大臣にお聞きしたいと思います。 銀行というのは、本来その業務として、預金であったり融資を中心に事業展開するのが本分ではないかと思います。今回の法案というのは銀行の業務内容を拡大するものと承知しております。銀行が拡大した業務権限をうまく利用できるかについては個人的には懐疑的なところもあります。 法改正によって、今後、中小企業淘汰につながるような可能性もあるのではないかと思いま…
第204回 参議院 財政金融委員会 第11号
○浜田聡君 ありがとうございます。 今回の法案については規制緩和の観点から賛成する方針ですが、世間の声聞いてみると、賛成意見のみならず、反対意見が結構多いようでしたので、今回調べた懸念点を挙げさせていただきました。そのような点に注目し、今後の推移を見守っていきたいと思います。 次に、銀行法改正案に引き続きまして、銀行についての話です。 LINEとみずほのスマホ銀行設立について金融庁にお聞きしたいと思います。 今年の二月に、LINE Fi…
第204回 参議院 財政金融委員会 第11号
○浜田聡君 ありがとうございます。 LINEもみずほ銀行も大きな企業でございまして、それだけに社会的責任も大きいと思います。今後しっかりとその運営がなされるかチェックしていきたいと思いますが、金融庁としてもチェックの方よろしくお願いいたします。 次に、党関係、NHKの話に移らせてもらいます。 NHKから国民を守る党として、我が党は二〇一九年の参院選で議席をいただいて、また国政政党にさせていただきました。NHKを見ていないから受信料を支払…
第204回 参議院 財政金融委員会 第11号
○浜田聡君 ありがとうございます。 現在のNHK受信料制度には様々な問題がありますが、その受信料が高いと指摘されているのも問題の一つだと思います。会計検査院の方には今回我々の問題意識を共有していただきたく思いまして、質問させていただきました。 数年前に会計検査院がNHKに対して調査した際に、その報告書には様々なNHKの問題が指摘されていたと思います。現在、我々はNHKと多くの裁判を闘っております。今後、NHKが弁護士法七十二条違反に関す…
第204回 参議院 財政金融委員会 第11号
○浜田聡君 ありがとうございます。 ちょっと時間の関係で質問一つ飛ばします。 楽天がテンセントから出資を受けたことで、今後楽天の信頼を損なう可能性について、最後お聞きしたいと思います。それは、米国政府の5Gクリーンネットワーク構想と楽天の関係でございます。 この5Gクリーンネットワーク構想というのは、米国が対中政策の一環として発表したものでございます。安全保障を守るため、信頼性に問題のある中国をネットから排除していこうというものと承知し…
第204回 参議院 財政金融委員会 第11号
○浜田聡君 楽天モバイル、第四のキャリアとしてサービス開始しておりまして、多くの利用者がいることと思います。今後どうなるか、注意深く見守っていきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○浜田聡君 浜田聡です。所属政党はNHK党、参議院所属会派はみんなの党です。よろしくお願いいたします。 少数会派にも意見表明の場を設けていただけることに感謝します。 この調査会のテーマを再確認してみますと、三年間を通じた調査テーマが「誰もが安心できる社会の実現」、その中で二年目の調査テーマが「困難を抱える人々への対応」となっております。今国会で調査会では五回参考人質疑行われており、それぞれ、子供、外国人、コロナウイルス感染症による影響、…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○浜田聡君 浜田聡です。所属政党NHK党、参議院の所属会派はみんなの党です。最後の質問です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今回、提出法案に関連する条文の誤り等についてはこれまで多くの議論がなされました。私は、少数派を代表する国会議員として、少数派も国政に参加可能な選挙制度確立に向けて時間を使わせていただきたく思います。今回、公職選挙法と関連することについて、総務省の方と発議者の先生に幾つかお聞きしたいと思います。よ…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○浜田聡君 我が党としては、今後も選挙制度改革に向けて様々な取組をしていこうと思います。総務省の方々とはできれば対立より協力して改革していけるよう心掛けますので、よろしくお願いいたします。 次に、先ほどの件と関連して、被選挙権年齢引下げについて、法案提出者の先生方にお聞きしたいと思います。 以前から、複数の政党で被選挙権の年齢引下げが議論されていると承知しております。被選挙権の年齢引下げについては、各党各会派において議論すべき事柄であり…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○浜田聡君 今回法案、今回関連する法案と関連の薄い内容でありながらも御答弁いただき、ありがとうございます。検討されているというのは若者にとって希望の光だと思います。 ここで、若者が被選挙権年齢引下げを強く要求していることを私が感じた事例を紹介させていただきます。それは、今年二月に大阪市の常翔学園中学校というところで行われた模擬選挙という授業でございます。各国政政党の代表が中学生の前でその主義主張、公約を訴えて、実際に中学生にどの政党を支…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○浜田聡君 ありがとうございます。 上限はないということを確認しました。今後、より多くの国民の意見を反映できるような制度へと取り組んでいきたいと思います。 さて、国政において多様な意見を反映するための選挙制度を考える際には、特に比例代表制度の定員が非常に重要と考えております。過去、国会内外において比例代表制が少数意見の反映に大きな役割を果たすことがその議論の中で認識されております。我々NHK党のようなシングルイシュー政党が参議院議員選挙…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○浜田聡君 ありがとうございます。 先ほどもおっしゃっておられますように、参議院における多元的な民意の反映というものについては、特に、比例代表について、比例代表の定数については非常に重要と考えます。少数派として国会に議席を置く者として、今後、より参議院において多様な意見が反映されることを願います。 そして、今後の国政選挙におきましては、今後、より多様な意見を国政に送り込めるように、我が党も選挙で尽力していくことを誓いまして、私の質問を終…
第204回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○浜田聡君 浜田聡です。所属政党はNHK党、参議院での所属会派はみんなの党です。質問の機会いただきまして、ありがとうございます。 昨日、二十五日より、新型コロナウイルス感染症対策として四都府県で三度目の緊急事態宣言発出となりました。今回、新型コロナウイルス感染症対策に関する質問させていただきます。内閣官房、厚労省の皆様、副大臣、よろしくお願いいたします。 緊急事態宣言が出ている中で、もうすぐ連休が始まります。この連休を迎えるに当たって、…
第204回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○浜田聡君 ありがとうございます。今後の進展に期待をしております。 次に、緊急事態宣言やまん延防止重点措置などに伴い、各施設の営業制限、自粛などについてお話しさせていただきます。 新型インフルエンザ特別措置法に伴う緊急事態宣言、まん延防止重点措置などで、各施設の営業時間短縮など、営業を制限するような施策がなされております。この営業制限なんですけれど、例えば飲食店を例に取りますと、以前から指摘のありますように、一律の営業制限がなされている…
第204回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○浜田聡君 ありがとうございます。 緊急事態宣言が出されて、これまで多くの国民が外出自粛など我慢してきた中で、再度、緊急事態宣言なんですね。またかという失望の声は多いのではないかと思います。 この感染症との闘いにおいては、確かにある程度国民が我慢すべきところはあると思いますが、我慢には限界があります。先ほども申したように、コロナとの闘いというのは長期的な目で見ていくべきではないかなと思います。コロナに対してどのような心掛けを持って対応す…
第204回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○浜田聡君 ありがとうございます。適宜進めていただければと思います。 最後なんですけど、やはり人間、無理な我慢を長続きさせるのには限界があると思います。この新型コロナウイルス感染症、早期収束すればいいんですが、そうでない可能性も考えられると思います。自粛の繰り返しだとどうしても疲れてきますし、適度な息抜きするべきではないかというのは、そういう考えは重要ではないかと思います。 最後に、副大臣に質問というか提案なのですが、コロナ禍で推奨可能…
第204回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○浜田聡君 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○浜田聡君 浜田聡です。所属政党NHK党で、参議院の所属会派はみんなの党です。よろしくお願いいたします。 三人の先生方、本日、ありがとうございました。私の方からは、時間も限られていますけど、せっかくの機会ですので三人ともに質問させていただきたいと思います。 まず、大沢参考人にお聞きしたいんですね。男女の機会の不平等を解消することで、その波及効果として生じる社会の変化についてお聞きしたいと思います。 あらかじめいただいた資料に、拝見したと…
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○浜田聡君 ありがとうございます。今後の日本社会の目指すところを示唆いただきましたようで、大変ありがとうございます。 次に、清水参考人にお聞きしたいと思います。 自殺リスクのある人が他人に相談するという行為について、その男女差についてお聞きしたいんですね。 自殺対策として今後取るべきことを本日大変詳しく御説明いただきまして、ありがとうございました。自殺者数を減らす対策として、自殺リスクのある人が相談できる体制を整備するというのが重要であ…
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○浜田聡君 ありがとうございました。大きなヒントをいただいたように思いますので、今後に生かしていきたいと思います。 最後に、棚村参考人にお聞きしたいと思います。 つい先日なんですけど、上川法務大臣が今後離婚届をちょっと変更するということについてお聞きしたいと思います。 先生からあらかじめいただいた資料見ますと、やっぱり養育費の問題というのは、子供の育成支援になる、未来の主権者の保護育成ということで、国として最優先、重要な政策課題と書いて…