浜田聡
会議録に記録された「浜田聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 919 件
- 直近の所属会派
- NHKから国民を守る党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 行政監視委員会14 件・14%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 総務委員会 第5号
○浜田聡君 NHKから国民を守る党、浜田聡でございます。二十分間の質問時間、よろしくお願いいたします。 今回のNICT法改正案については、まず、賛成でございます。サイバーセキュリティーに関する取組は言うまでもなく重要であり、政府の取組を我々も注視しつつ、応援していきたいと思います。 当初、この法案に関しては、我々反対の方針でございました。反対の主たる理由としては、天下り組織がつくられるのではないかということであったんですけれど、確認をし…
第212回 参議院 総務委員会 第5号
○浜田聡君 まあそうですね、河野太郎大臣の答弁を受けてどうなったのかというところはちょっと分かりかねるところでありますが、引き続きこの件に関しては取り上げていきたいと思います。 繰り返しになりますが、欧米諸国では、国内の規制を政府がしっかりと把握して、国内産業に大きな影響をもたらす規制については政策評価しっかり行っているところでございます。規制の数や質、内容を政府がしっかりと把握する、先進国として当然のことを政府に求めまして、次の質問に…
第212回 参議院 総務委員会 第5号
○浜田聡君 しっかりと公平な放送内容を期待しております。 次に、ベビーライフ事件について質問します。 まず、今回紹介するベビーライフというのは、かつての一般社団法人ベビーライフでございます。似た名前としてベビーライフ研究所というものがありますが、こちらは全く別の株式会社が運営する研究所でありまして、今回扱うベビーライフとは別であります。風評被害を避けるため、まず、この点お伝えさせていただきます。 さて、ベビーライフ事件を簡単に紹介します…
第212回 参議院 総務委員会 第5号
○浜田聡君 この件は国民の皆様に大きな不安をもたらした事件でございます。国民の皆様にしっかりその経過について周知する義務が政府にはあると思います。 また、今回取り上げました認定NPO法人に関してですが、認定NPOには寄附金に関する税の優遇など、そういう措置がありまして、優遇措置というのは、NPOが社会に貢献する役割を大いに期待されているものであると考えます。社会貢献の役割を私も大いに期待するところでございますので、この件に関する説明責任…
第212回 参議院 総務委員会 第5号
○浜田聡君 はい。 時間来たので終わりますが、先ほどの答弁で、FANZAが特定デジタルプラットフォームに該当すればこの問題は解決するわけでありますが、そうではないようですので、引き続き取り組んでいきたいと思います。 御清聴ありがとうございました。 ─────────────
第212回 参議院 総務委員会 第3号
○浜田聡君 NHKから国民を守る党、浜田聡でございます。十五分の質問時間、よろしくお願いします。 今回は、地方交付税法改正案の質疑ということで、地方交付税制度を中心に質問させていただきます。 この地方交付税制度について、私はこの参議院の各種委員会において度々その問題点を指摘したわけですが、今回も問題提起させていただきたいと思います。 地方交付税とは、全国の市町村の規模に応じ、収入の格差を是正するために、国税のうち、所得税、酒税、法人税、…
第212回 参議院 総務委員会 第3号
○浜田聡君 特別交付税も補正予算も同じ目的であるわけでありますし、また補正予算の方が柔軟性があると考えております。そうでありますので、私は一本化すべきと申し上げました。交付方法が増えるとそれだけ事務コストも増えますし、その監視のためのコストも増えます。こういったコストは何も生み出しません。この手の問題は特別交付税に限らずほかの補助金などにも言えるわけで、引き続き問題提起していくことを申し上げて、次の質問に移ります。 次に、地方交付税交付…
第212回 参議院 総務委員会 第3号
○浜田聡君 地方交付税交付金の決定プロセスが複雑であること自体は大きな問題ですが、複雑であるがゆえに、その決定プロセスにおいて多量の労力、人員が必要となっていることも認識をしております。 この地方交付税は国の一般会計で、その支出で占める割合はすごく高いです。国債費を除いて第二の支出であり、約十六兆円です。この地方交付税の基準財政需要額の在り方及び算定方法自体を分かりやすく見直すべきと申し上げて、次の質問に移ります。 次に、臨時財政対策債…
第212回 参議院 総務委員会 第3号
○浜田聡君 今回の基金もそうなんですけれど、数多くの基金が抱える問題については今国会かなり議論されたと認識をしております。やはりこの基金も問題だと思いますので、しかるべき行政の効率化のために対処していただきたいと思います。 地方交付税制度については多くの問題があります。今回はその一部を問題提起させていただきました。冒頭でも申し上げましたが、この地方交付税制度の理由にある、税収が豊富な地域から税収がない地域への補填をするだけなら、一律の交…
第212回 参議院 総務委員会 第3号
○浜田聡君 ありがとうございます。更に推進していただきたいと思います。 最後ですが、ホストクラブの女性客が多額の売掛金債務を負わされている問題について伺います。 今国会で複数の議員が取り上げたように、ホストクラブの高額売掛金が問題となっています。ホストクラブは、おおよそ支払能力がないと思える客に対しても、客の容姿が良ければ、高額な食事やお酒などのサービスを提供し、その売り掛けはホストが立て替えるということをしているようです。こうしてクレ…
第212回 参議院 総務委員会 第3号
○浜田聡君 終わります。ありがとうございました。
第212回 参議院 行政監視委員会 第1号
○浜田聡君 NHKから国民を守る党、浜田聡でございます。 今回十五分の質問時間いただきました。今回大きく二つの質問がありまして、一つ目は名目上税金ではないけれど実質税金である負担についての質問、二つ目は昨年成立したAV新法についての質問です。よろしくお願いいたします。 先月十月十六日に、首相補佐官の矢田稚子さんがSNS上で話題となった発信内容を紹介します。ベビーシッター割引券の財源についてのものです。このベビーシッター割引券の財源は税金…
第212回 参議院 行政監視委員会 第1号
○浜田聡君 まあいろいろと言い訳があったと思いますが、やっぱり、実質税金であるものをやっぱり名前を変えて徴収するというのは非常に問題ではないかと思います。 このような手法を行っている国が身近にあります。それは北朝鮮です。北朝鮮は、全ての税金を何とか料、何とか収入金と呼ぶことにして、一九七四年に税金を廃止したということです。例えば、法人税は国家企業利益金、企業団体利益金など、消費税は取引収入金、サービス料金です。 こんなことが日本でまかり…
第212回 参議院 行政監視委員会 第1号
○浜田聡君 積極的な取組を求めたいと思います。 議員立法については、政策評価法においてその政策評価の対象となっていない点については非常に問題だと思います。この点については多くの国民に考えていただきたいということを申し上げて、次の質問に移ります。 次に、この質問で特に問題となった部分である期間制限について伺います。 この法律で定められた期間制限がかなり厳しいとされています。作品ごとにAVの出演契約を結び、契約からAVの撮影まで一か月、そし…
第212回 参議院 行政監視委員会 第1号
○浜田聡君 データ上の根拠というのはちょっと乏しいのではないかと感じました。 こういった厳しい、今回の期間制限については、厳しい規定によって少なくとも私、二つの事態が発生すると想定しています。一つは、厳し過ぎる規定によってそもそも守らずに作品が作られるようになること、もう一つは、厳しい規定に対応できる大企業のみが独り勝ちすると、つまり独占の可能性です。 次は、この独占について伺います。 AV業界においては、配信段階における独占が広く知ら…
第212回 参議院 行政監視委員会 第1号
○浜田聡君 このAV新法が国会での審議対象になって世間の話題になった際に、このFANZAの関係者がAV新法に対して反対する声がなかったように思えることが、今になって思えばつじつまが合うように思います。 この件について、独占禁止法の趣旨を改めて多くの方々に考えていただきたいと思うとともに、公正取引委員会はいま一度自身の役目を確認していただきたい、そう申し上げて、最後の質問に移ります。 最後、このFANZAによる独占と思われる状況におけるA…
第212回 参議院 行政監視委員会 第1号
○浜田聡君 時間なので終わりますが、最後、一言。 二〇二四年の六月までの見直し規定については、この法律を推進した国会議員の方々が責任を持って進めるべきである、そう申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○浜田聡君 浜田聡です。最後の質疑、よろしくお願いいたします。 まず、NHK受信料に関して総務省に質問させていただきます。以前から度々話題になっております、インターネット接続機器を保有するだけで受信料が課される可能性についての話でございます。 最近、テレビ離れが進んでおります。特に若い人にはこの傾向が顕著であると思いますし、総務省も各種データからその認識をお持ちだと思います。このテレビ離れは日本に限った話ではないと認識しております。 今…
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○浜田聡君 ドイツにおきましては、訴訟が頻発した後、インターネット接続機器の有無にかかわらず全世帯からの受信料徴収となったとのことです。これは、端的に言えば増税だと思います。日本が同じ道を進むかどうかは、私個人はそうあるべきではないと考えます。増税を受け入れるかどうかは額によるとお考えの方もいらっしゃるとは思いますが、小さな税負担が積み重なって、現在における国民負担率が五割に近い状態にあるというのが現実であるわけです。 この件に関して、…
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○浜田聡君 先ほど御答弁にありました自助、共助、公助、この順番で非常に大事だと思います。 社会保障費が増大している問題に関しましては、多くの国民の皆様に、山本勝市先生、そして「福祉国家亡国論」をもう知っていただきたいと思って、今回取り上げさせていただきました。 ところで、国民負担を税金と社会保険料に分けて考える場合、税金の負担を増やす、つまり増税は法改正というハードルがあります。一方、社会保険料についてはそのハードルがなくて、法改正なし…