浜田昌良
会議録に記録された「浜田昌良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,142 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- 通商・貿易13 件
- 労働・賃金11 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○浜田昌良君 直感だけでいろんな発言をする、また拉致の被害者の方々、またその御家族の方々の心情が本当に一瞬一瞬にもないということに、私は山岡大臣のこの拉致担当としての適性を疑います。 そのことを申し上げさせていただいて、また、本当に済みません、松原副大臣には今日は能登沖の不審船の問題のことを聞こうと思っていました。済みません、この任命問題じゃありません。 先ほども有田委員からもありましたのは、脱北者を通じての情報をいかに取るかが重要とな…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○浜田昌良君 じゃ、済みません、申し訳ございませんが、次回、その辺取り組んでいただきたいことをお願いしまして、私の質問を終えさせていただきます。
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。金曜日の夕方となっておりますけれども、玄葉大臣、山岡大臣、もうしばらくお付き合いいただきたいと思います。 北朝鮮の関係は、拉致とともに、核、ミサイルという問題があるわけですが、まず私はこの核の問題から入りたいと思っています。 これにつきましては、今ニューヨークで国連総会が開かれておりまして、昨日の、二十七日の早朝に我が国の決議案が無事採択されました。賛成が百五十七か国でありましたが、反対した国…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○浜田昌良君 ありがとうございました。 こういう、先ほどならず者国家という話もありましたが、国際秩序を守らない国があるという中にあって、そういうコンセンサスだけではやっぱり国際秩序はつくれませんので、こういうものを一つ一つつくっていくこと自身が核軍縮を始めいろんな問題の解決につながると思っています。ありがとうございました。 それでは拉致の問題に入りますが、先ほど有田委員から横田めぐみさんの生存情報についての質問がございました。残念ながら…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○浜田昌良君 玄葉大臣、ありがとうございました。そこまで言っていただいて、やはり政府としても最大限やっているんだという感触が伝わるわけでございまして、先ほどの松原副大臣の答弁を書いた人に言っておきたいですけれども、やっぱり官僚答弁だけじゃ駄目だと、心が伝わる答弁をちゃんと書くように言っておきたいと思います。 次に、先ほど言いました、玄葉大臣がおっしゃった十月十日の産経新聞なんですが、産経新聞、めぐみさん情報の下の方に違う記事が載っていま…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○浜田昌良君 今、両大臣から御答弁いただきました。玄葉大臣の御答弁は、これは菅さん御自身の問題なのでと、私の資金管理団体だったらちゃんと対応しますよという、個人の問題であるという御答弁でした。山岡大臣の答弁は少し踏み込んでおられて、本件は拉致問題に関係ないと今御答弁されましたよね。拉致問題に関係なければ、なぜこの家族会とか救う会、また座間市が拉致問題の早期解決を強く求める意見書に入れてくるんでしょうか。 もう一度、これは拉致問題と本当に…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○浜田昌良君 今、山岡大臣の方から、家族の方、家族会の方々の心情は分かるけれども、あくまでこれは菅前総理の個人の問題だとおっしゃいましたが、先ほど山谷委員からの御指摘がありましたように、多くの、報道ですから事実かどうか分かりません。また、世の中の方は、この六千二百五十万という菅前総理からのお金の多くは、いわゆる民主党への税金といいますか、政党交付金が形を変えて迂回したんじゃないかという報道もあるんですよ、事実。それは真偽は分かりませんよ…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○浜田昌良君 時間がありませんのでまとめさせていただきますが、質問はしませんけれども、この救う会また家族会の運動方針に最後に菅前総理と極左親北団体との不明朗な関係について究明、糾弾していくということがわざわざ付け加わったと。あわせて、この座間市の決議については、民主党政権の北朝鮮拉致問題に対する姿勢に疑問が出ているということに対して、やはり山岡大臣また玄葉大臣に真摯に受け止めていただきたいことを最後に言いまして、質問を終えさせていただき…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 この内閣委員会に移ってまいりまして初めての質問となります。どうぞ皆様よろしくお願いします。また、本日は私のために質問時間をこのような形で設けていただきまして、皆様の御配慮、ありがとうございます。 私は、原発の事故関係中心ということで、まず、この原発の事故を受けた規制組織の問題、また、今回の安定沃素剤の配布について混乱があったんじゃないかという問題、またさらには、福島だけじゃなくて東京や神奈川…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○浜田昌良君 今、細野大臣から幾つか理由が述べられました。一つは、大臣の権限、特に危機管理の場合に必要なんだという点、二番目は、そういう決定する閣議に責任者が出席していないといけない、三点目には、そもそも今回事故を起こして原子力行政の失墜が甚だしい、早く結論を出したいと、おおむね三点ぐらいの理由を述べられたわけでございます。しかし、私はこれで必ずしも原子力庁という環境省の外局をすぐ担うという結論にはならないんじゃないかと思うんです。 ま…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○浜田昌良君 僕は質問時間が限られていますので、なるべく質問に応じた答弁をお願いしたいと思いますが、まず前半に言われた三条委員会、八条委員会じゃ日本じゃできない、全くそうじゃないと思っています。 じゃ、聞きますけど、日本の三条委員会で公正取引委員会というのがあります。これは、じゃ遠隔操作されていますか。経産省に、じゃ遠隔操作されているんですか、公正取引委員会というのは。そういうこと言われるんですか。そんなことないと思いますよ。まあ結構で…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○浜田昌良君 併せてお聞きしたいんですが、甲状腺被曝百ミリシーベルト以上がこの安定沃素剤の服用の基準だと言われているんですが、それに対応する体表面汚染、約一万cpmぐらいだったですね。その方が約一千三人おられるということは答弁書、主意書に対する答弁書をいただきました。この一千三名の方は、安定沃素剤を服用されていたのは何人おられるんでしょうか。
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○浜田昌良君 言い訳は結構です。なぜかというと、配布はされているんですよ。既に富岡町、双葉町については十二日に配布されている。三春町も十五日に七千二百四十八名に配布していると。だから、服用指示さえ出せばできたんですよ、避難中だって。それはそういう言い訳をしないでください。 かつ、政府としてこれだけ情報の混乱があったのに、一千名の方々、その人が本当に服用したかどうかをまだ把握していない。本来であれば謝罪すべき内容ですよ。それを放置している…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○浜田昌良君 現場では、これは配られているんですけど、その結果という数字だけもらってももう判断できないんですよと。いわゆるリスクコミュニケーションの根拠として、そういうものを是非今後、市町村、県に対する支援をお願いしたいと思います。 次の問題に、もう時間もありませんので移りたいと思いますが、いわゆるマイクロホットスポットの問題でございます。これについては、私の港北区の地元、横浜の港北区ですね、九月十七日にキログラム当たり四万ベクレルとい…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○浜田昌良君 ありがとうございます。 つまり、セシウム134と137に対して二十八万ベクレルぐらいのものが、それ以上のものしか報告なり除染は政府は支援しませんよと言っているんですよ。本当にそれでいいんでしょうか。 つまり、今マイクロホットスポットでお母様方とか子供たちが不安に思っているのは、実は外部被曝じゃないんですよね、非常に部分的ですから。そこにずっと一日中立っているんじゃないんですよ、それは過ぎ去る話ですから。外部線量は少ないんだ…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○浜田昌良君 それはちょっと違うと思いますね。一ミリのレベル、今言っているのは、一マイクロシーベルト・パー・アワーの、これを一メーターで取るかと。例えばそれを〇・五とか〇・三にしたって混ざりません。実際、港北区で、私の地元であった場合は、五十センチで〇・九マイクロシーベルト、一メートルに直すと〇・三ぐらいになるんですよ。これは今回対象になりませんけれども、その物質自身は四万ベクレル・パー・キログラムなんですよ。 つまり、確かに八千ベクレ…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○浜田昌良君 もう終わりますが、是非、柏の場合も早く検討を指示していただいて、特に核種分析ですね、ストロンチウムの89と90を分けて分析すれば福島由来か由来でないか分かりますし、そもそもこれはバックグラウンドもあった問題であればそれほど問題も不安も高まりませんので、是非それをお願いして、私の質問を終わりたいと思います。
第177回 参議院 法務委員会 第18号
○委員長(浜田昌良君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る六月十七日、白眞勲君及び磯崎仁彦君が委員を辞任され、その補欠として江田五月君及び溝手顕正君が選任されました。 ─────────────
第177回 参議院 法務委員会 第18号
○委員長(浜田昌良君) まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第177回 参議院 法務委員会 第18号
○委員長(浜田昌良君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に桜内文城君を指名いたします。 ─────────────