P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
3,142
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2011/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,142 20 を表示
公明党2011/08/01

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号

○浜田昌良君 是非、電源立地交付金の恒久化とともに、確かに現状の原子力損害賠償支援勘定というのは二兆円の交付国債を返すための勘定でありますけれども、今後、電源開発促進税、税法を変えていけば勘定はそこにできるわけですから、福島の復興に使えるので、そういう観点からの御検討をいただきたいと思っておりますし、じゃ、その財源はどうするんだという観点で次の質問に移りたいと思いますが、それは、この電源開発促進税の財源、年間三千億あるんですが、その大き…

公明党2011/08/01

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号

○浜田昌良君 議論を行っていくって、はっきりとどうするかって答えていただきたいと思いますね。 なかなか総理にお答えいただけないので、次に総理にお聞きしたいと思いますが。 つまり、今までの話は福島特別立法を作ってはどうかという私の提案なんです。つまり、財源を明確にしようと。これだけ子供たちが流出するのを防ぐためには単年度予算じゃ駄目だと、長期の方針が要る。財源を明確化すると。二番目には、長期的な包括的な政策をする。住民支援、医療費の無料化…

公明党2011/08/01

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号

○浜田昌良君 積極的に受け止めさせていただくという前向きな答弁をいただきましたので、是非お願いしたいと思っております。 我が党といたしましては、この特別立法プロジェクトチームを先週二十八日につくりまして、第一回目を八月八日、現地の郡山で行います。担当国会議員が八名現地に集まりまして、そして地元の県会議員、福島市の市会議員、郡山の市会議員、そして先ほど議論しました会津若松の本当に観光とかで苦労している市会議員も集まって、地元の知恵で法律を…

公明党2011/08/01

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号

○浜田昌良君 ありがとうございました。 国の責任、そして東京電力の経営者や株主、そして債権者の責任、そして、一番重要なのはやはり国民負担をいかに縮小していくか、この精神がしっかりと条文修正という形で盛り込まれた、このことを高く評価したいと思っております。 あわせて、参議院段階で幾つか確認したい点がございます。 一つは、この六条一項、六条二項でいわゆる見直し規定があるわけですが、この六条一項で原賠法、原子力損害賠償法を見直すというときに、…

公明党2011/08/01

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号

○浜田昌良君 ありがとうございました。 まさに今回の仮払い法案、またこの支援機構法の改正というのは、私はこのねじれ国会の効用だと思っております。ねじれ国会というのは決して物事を遅らせるんじゃなくて、与党がなかなか、内閣法制局であったり、また役所中の役所である財務省のくびきから出れないというのであれば、そこから距離を置いた野党が条文修正を提案し、また議員立法を提案し、そしてそれを通していくと。そういう意味では、これからの国会、ねじれ国会の…

公明党2011/07/26

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号

○浜田(昌)参議院議員 高橋委員にお答えしたいと思っております。 発議者の意思としては、全部と考えております。ただし、この基金に対しまして、例えば福島県が独自の財源でこの基金に、ふるさと納税とかのお金を使って入れるということもございますので、形上、一部になることもあるかもしれませんが、発議者の意思としては、全部を出すという趣旨からこういう表現になったわけでございます。

公明党2011/07/25

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号

○浜田(昌)参議院議員 太田委員に、発議者を代表いたしまして答弁させていただきます。 まず、太田委員から、福島の現地の皆様のお声、まさに仮払いが遅い、対象が狭い、また不明確という問題意識を共有していただきました。まことに厚く御礼申し上げたいと思っております。 今御質問いただきました八条で事務委託をする者、これにつきましては、法律においては農協、漁協を例示で挙げておりますけれども、それ以外にも、商工会、商工会議所、さらには東京電力自身も想…

公明党2011/07/25

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号

○浜田(昌)参議院議員 太田委員にお答えしたいと思います。 まさにおっしゃるとおりでございまして、我々の思いは、一日も早く被害者に仮払いをしたいという思いから、最低限の日数でございます十日といたしましたが、十日ですべての政令がそろうとは思っておりませんでした。ただ、法律を見ますと、全体で十三の政令が規定されておるんですけれども、それは五月雨的にできてもいいではないか。 例えば、先ほど冒頭御質問されましたように、今、セシウム汚染牛の風評被…

公明党2011/07/25

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号

○浜田(昌)参議院議員 今御指摘いただいた点も我々も非常に悩んだ点でございます。 ただ、被害者の方々から、例えば中小企業等の、実損を受けられて、東京電力の方で二分の一とすると。毎月毎月二分の一で、二分の一が残っていくんだという話もいただきました。しかし、その二分の一自身も、東京電力の仮払いは法定されておりませんので、もしかすると、将来それがまた十分の二になってしまうかもしれない。最低限何らかの法定は必要という考えで、まず二分の一以上と書…

公明党2011/07/25

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号

○浜田(昌)参議院議員 答弁させていただきます。 まさに求償権を、取りっぱぐれないようにするということにつきましては、参議院の審議でも、また与野党の協議でも、重要な問題として議論を続けてまいりました。 一応、法律のたてつけ上は、あくまで、特定原子力損害は、原子力事業者が賠償の責めに任ずべきものと書いておりまして、かつ、それについては、法三条で、国は、特定原子力損害であって政令で定めるものという限定で、その政令については、四条二項で、紛争…

公明党2011/07/25

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号

○浜田(昌)参議院議員 御答弁させていただきます。 最初に一点ございました東京電力との役割分担関係、まさにこの点が、参議院の審議また与野党協議の一番大きなポイントでございました。 当初、発議者の発想は、事務の窓口を一緒にすれば、すなわち東京電力なり農協ということでしていれば、ポケットは二つあってもいいじゃないかという発想をしておりました。 といいますのは、中小企業者は二分の一で上限二百五十万と限定される、これは理不尽だと。そうであれば、…

公明党2011/07/25

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号

○浜田(昌)参議院議員 高橋委員にお答えしたいと思います。 公明党も、自民党と連立政権を組んでまいりまして、その期間、原子力発電所の推進をしてまいりました。そういう意味では、我が党も真摯に反省をし、責任があると考えております。その責任の一端として、この議員立法をさせていただいたと自覚をしております。 今御質問の、第一義的に東京電力に責任がある、こうは我々も考えておりません。今回の仮払い法案、国が仮払いに責任を持つ、この一線を譲らずに貫い…

公明党2011/07/25

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号

○浜田(昌)参議院議員 当然でございます。

公明党2011/07/25

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号

○浜田(昌)参議院議員 高橋委員にお答えしたいと思います。 今回の基金につきましては、我々が計上いたしましたのは、約三千億と考えております。それは、現在の二次補正予算の子供の健康の問題だけではやはり不十分で、自主避難の問題、また間接被害の問題等々について対応するためには当面こういう金額が必要と考えておりますが、まだまだ原子力被害が広がっている状況、今回のセシウムの汚染牛についても、我々が発議した段階では想定しておりませんでした。 そうい…

公明党2011/07/25

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号

○浜田(昌)参議院議員 高橋委員にお答えしたいと思います。 なぜ指針に基づくことにしたのか。これにつきましては求償可能性との関係がありまして、つまり、与党の皆様から言われたものは、国が仮払いするものは必ず東京電力に求償できるものにしてほしいと。そうしますと、今の原賠法の中で一つの、東京電力が賠償責任を負うものの指針として紛争審査会の指針が定めておりますので、それからはみ出すことによって求償可能性が減じられてしまうということから、仮払いに…

公明党2011/07/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○委員以外の議員(浜田昌良君) 小西委員にお答えしたいと思います。 私も、今回の修正協議で、先週金曜日から合計十回、昨日は一日で四回行いました。今日の朝も行いました。そういう意味では、真摯に協議をしていただいたことに対して感謝申し上げたいと思っておりますし、また、我々自身が至らなかった点につきまして御指摘いただいた点、これは決して無駄じゃないと思っております。それについては、条文修正という形での協議は調いませんでしたけれども、いただいた…

公明党2011/07/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○委員以外の議員(浜田昌良君) 時間がないんで答弁し切れないんですが、もう少し答弁の時間をいただきたいと思いますけれども、先ほど申しましたように役割分担はすると、それは最終的には三条の政令で書こうということでこれ合意しているわけです。それはもうその合意はできていたんです。その確認規定を置くだけの、確認規定でもめただけでありまして、どういう役割分担かといいますと、例えば精神損害のように月十万円というのはもう明確ですから、こういうものは国が…

公明党2011/07/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○委員以外の議員(浜田昌良君) 山本委員にお答えしたいと思います。 修正協議につきましては、今申しましたように、計十回、本当に精力的にやってまいりました。幾つか簡単な項目についてはかなり合意もできました。例えばどういう項目が合意したのかということで例を挙げたいと思っておりますけれども、例えば、この法律をずっと続けることもないのかなと。いずれ事故、収束もするかもしれない、よって見直しをしようじゃないかと。そのめどはどれぐらいなのかについて…

公明党2011/07/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○委員以外の議員(浜田昌良君) お答えさせていただきます。 まさにこの基金を設けた理由というのが、紛争審査会の指針が対象が狭いと、こういう不満が被害者の方々に多いわけでございます。今、文科副大臣がどんどん広げるとおっしゃいましたが、じゃ、本当に七月下旬でどこまで入るんでしょうか。 例えば、自主避難の方々。確かに二十キロ、三十キロではないかもしれないけれども、避難している。一銭も支援がないし、東京電力の仮払いがない。これについてはやはり何…

公明党2011/07/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○委員以外の議員(浜田昌良君) お答えさせていただきます。 今、中山政務官から予算を付けると胸を張っていただきましたが、もう付けるんであればもっと多く付けてほしかったなというのが本音でございまして、今回の基金について問題点は、まず対象が狭い、予算が少ない、そして不明確、そういう問題がございます。 我々自身も子供の健康は重要と思っておりますし、県民の健康は重要と思っています。具体的な提案してまいりまして、その九百六十二億は評価しますが、こ…