浜田昌良
会議録に記録された「浜田昌良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,142 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- 通商・貿易13 件
- 労働・賃金11 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 法務委員会 第18号
○委員長(浜田昌良君) これより請願の審査を行います。 第三一号国籍選択制度の廃止に関する請願外七十六件を議題といたします。 今国会中本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の資料のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第七〇七号法務局、更生保護官署、入国管理官署及び少年院施設の増員に関する請願外九件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第三一号国籍選択制度の廃止に関する請願…
第177回 参議院 法務委員会 第18号
○委員長(浜田昌良君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第177回 参議院 法務委員会 第18号
○委員長(浜田昌良君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第177回 参議院 法務委員会 第18号
○委員長(浜田昌良君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 法務及び司法行政等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第177回 参議院 法務委員会 第18号
○委員長(浜田昌良君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第177回 参議院 法務委員会 第18号
○委員長(浜田昌良君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第177回 参議院 法務委員会 第18号
○委員長(浜田昌良君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第177回 参議院 法務委員会 第18号
○委員長(浜田昌良君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二分散会
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 本日からこの原子力損害賠償支援機構法案についての参議院での委員会審議が始まりましたが、この法案は東京電力にどのように資金をつぎ込むかというお金の入口の法案でございます。しかし、幾ら東京電力にお金をつぎ込んでも、それで被害者への賠償や仮払い、つまりお金の出口が早く、幅広く、明確になるとは限らないと、そういう問題意識から、私も発議者の一人といたしまして、東京電力の賠償責任は厳しく追及しつつも、国…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○浜田昌良君 総理に答弁いただけなかったのは残念でございますけれども、今、海江田大臣からこの仮払い法案については被害者の早期救済につながるという御答弁をいただきました。 立法府としてはこの法案を成立させましたが、それでおしまいというわけではありません。今後、行政府にその執行をお願いするわけでありますが、仏作って魂入れずというか、法律作って魂が入ってなきゃしようがありませんので、そういう意味では、そうならないように、本日は行政府の長たる菅…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○浜田昌良君 今、文科大臣から御答弁いただいたんですが、関係省庁間で打合せをしている暇はもうないんですよ。もう被害に遭われている方は、本当に一日も早くと、そういう思いなんです。この法案自身も成立は先週の金曜日ですけれども、衆議院段階では七月二十五日には合意しているわけですから、もう目に見えていたわけです。一週間たっているんです。この一週間、何をしていたんでしょうか。 まず、文科大臣にお聞きしたい。 三・一一で震災があって、特に福島の原発…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○浜田昌良君 今、三月二十七日という、震災直後に一回行っただけ、その後被害が本当に広がって、この仮払いが、本当に早くしてほしいという声が今高まっているんですよ。そういう意味では、今回仮払い法案の主務大臣になったわけですから、早くもう一度訪問していただいて現地の窮状を直接大臣に聞いていただきたい、それをお願いしたいと思っております。 次に、この法案で、与野党協議で最後までもめましたのは国と東京電力の役割分担の問題でございました。与党は東京…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○浜田昌良君 全く答弁が抽象的ですよ。それはなぜかというと、現地をやっぱり訪問していないからですよ。現地に行って皆様の声を聞いていただきたい。 こういう声もいただきました。私の地元、神奈川の大和市の御婦人の声ですけれども、プラントメーカー社員として東京電力福島原発に勤務されていた御主人が亡くなりまして、大学生の娘さんと中学三年生の息子さんの教育費に充てていた原発七キロ圏内の双葉町にあるアパートの家賃収入がゼロになったと。それで、東京電力…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○浜田昌良君 具体論に移りたいと思います。 今、福島の観光地が悲鳴が上がっています。本年四月から六月までの会津若松の修学旅行生、前年比僅か百分の一ですよ、九九%減。会津若松というと、白虎隊の史跡があり、野口英世記念館があって、裏磐梯の自然があると。まさに高校生の憧れの地だった。それが今回の風評被害で厳しい状況。福島のサクランボ狩りも例年の一割、つまり九割減という状況でございます。福島県の旅館ホテル同業組合六百三十施設だけで六月末までのキ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○浜田昌良君 ありがとうございました。 大畠大臣は働く人の気持ちが分かる大臣と期待しておりますので、是非、観光全てが大変だと思いますけれども、旅館、ホテルという、まず限定的に、もう一番困っている方から始めて、最終的には国が責任持っているんですから、そういう五月雨で結構でございます、迅速な対応をお願いしたいと思っております。 次に、セシウム汚染肉牛の問題でございます。これにつきましては、公明党として七月二十七日に大臣に申入れさせていただき…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○浜田昌良君 できるだけ努力では済まない状況になっていまして、これは七月二十八日の福島地元紙、福島民友の社説なんですね。どう書いてあるかというと、そもそもこの問題はほかの農林水産物の汚染とは事情が異なる、福島第一原発事故後、農水省は事故前に刈り取り、屋内で保管していた飼料を使うよう関係県に通知したが、その際に、稲わらの扱いを明記しなかったことが混乱を招いた、対応策はいずれも業界団体が実施し、掛かった費用は最終的に東京電力に賠償請求すると…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○浜田昌良君 是非、せっかく作った法律で、執行が任されておりますので、その活用を早期救済という観点からお願いしたいと思っております。 以上で仮払い関係は終わりますので、ここで農水大臣、国土交通大臣は御退席いただいて結構でございます。 次に、福島特別立法について総理にお聞きしたいと思っておりますが、これにつきましては、五月十四日、福島県知事から、原子力損害賠償法の範囲には限界がある、原子力被害からの復興を図るために特別法をという要請に対し…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○浜田昌良君 この支援機構法は福島県知事が言っている特別立法じゃないですよ。なぜかというと、この支援機構法というのはあくまで原賠法の指針の中の範囲なんですよ。それじゃできないと、原賠法じゃ狭いと言って特別立法をお願いしているのに、それじゃ全く答えになっていないんですよ。 なぜ今特別立法が必要なのか。大きな人口移動が起きています。福島県から県外への避難者は七月十四日現在四万六千人、県の人口のもう二・三%ですよ。厳しいのが子供たちの県外移転…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○浜田昌良君 是非、その弾力的対応を早く決めていただきたい。高校生の卒業生はこの九月ぐらいから就職活動を決めなきゃいけない。県内になければ県外に探すというんじゃなくて、県内にとどまっても一年間しっかりスキルアップできると、そういう要件も緩和されるということの発表を是非九月までにお願いしたいと思います。 次に、福島県は有数の農業県でもあります。そういう意味では、農業高校が八校ありまして、その卒業生が九百名おられるんですね。農業高校の卒業生…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○浜田昌良君 有意義と御評価いただくだけじゃなくて、国としての支援もしっかりお願いしたいと思っております。こういう地域の知恵、重要と思っておりますが、その知恵を発揮するためにも地域の財源が必要なんですね。 そこで、この財源論に移りたいと思っておりますが、福島県には今まで電源立地交付金が毎年約百四十億円交付されておりました。これがどうなるんだろうという不安があるわけです。同額を今後とも長期的に保証してほしい、恒久化してほしいと、こういう声…