浜田昌良
会議録に記録された「浜田昌良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,142 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- 通商・貿易13 件
- 労働・賃金11 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○浜田昌良君 それで、アメリカが議会で承認しなかった、結構じゃないかと、それぐらいの交渉ポジションをいかに変えるかなんですよ。それが実は、総理は昨日朝、EAS、東アジア・サミットから帰ってこられましたですけれども、アジアでどれぐらい貿易の自由化の交渉を進められるかということですが、総理、今回のEASの成果について、特に私はASEANの主要国閣僚会合で広域自由貿易圏構想というのが発表された、これは非常に意味があると思っています。これについ…
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○浜田昌良君 CEPEAという話がありましたが、私は単なるアメリカとの交渉ポジションを変えるだけじゃなくて、まさにアメリカ、GDPナンバーワンの国、また中国というGDPナンバーツーの国に対して、ASEAN十か国と組みながら、ナンバースリーの日本が、アジア太平洋、どっちにも偏らずに中道の中で発展をしていく、その貢献を果たすことが日本の歴史的役割と思いませんか。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○浜田昌良君 そうであるならば、その思いをもう少し国会の場で語らないと駄目ですよ。 一つお聞きしたいんですが、先週、我が党の山本香苗議員の答弁に対しまして、総理はトインビー博士の歴史的形成力という一節を引用されました。それは総理がトインビーの信奉者なんでしょうか。その一節をもう一度言っていただけますか。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○浜田昌良君 トインビー博士は東アジアのポテンシャル、また、アメリカと中国の間で日本が公平な仲介者としての役割、また、いわゆる中道的な物の在り方に高く評価をされていました。是非、紋切りじゃなくて全体を理解していただきたいと思っていますが。 そういう意味では、今回、このナンバースリーの役割って重要なんですよ。我が党も第三党ですけれども、大体一番目、二番目っていがみ合うんですよね。そういう中にあって埋没しないようにお願いしたいと思っています…
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○浜田昌良君 今、文科大臣から、五点ほど論点があると、中で、時期や区域で限定されるかもしれない、市町村単位だという話もあったんですが、お手元に資料配らせていただきました。実は、自主避難者、今約五万人以上おられますけれども、一人もいない市町村もあるんですよ。そういう方々には、じゃ払われないんでしょうか、いかがでしょうか。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○浜田昌良君 今はまだ決まっていないと、曖昧な答弁ですが、それでは東京電力にお聞きします。 もし紛争審査会がこの対象市町村には全県民の精神的損害、また自主避難は賠償しないと決めた場合でも、東京電力はその市町村に対しても前向きに払っていただけるんでしょうか。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○浜田昌良君 相当の因果関係という言葉からずっと抜け出されていないわけですよね。そういう意味で、私は、実はこれを解決する方法があったんですよ。仮払い基金法という法律を野党を中心に作りました。当時、野田財務大臣時代にもこれについては、基金について二次補正の予備費なり三次補正で前向きに対応すると答弁されていながら、今回計上されませんでした。これについては、福島県との協議状況、枝野大臣にお聞きしたいと思います。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○浜田昌良君 東京電力の対応を見極めてからじゃ遅いんですよ。もう本当に自主避難の方々、何にも、一銭ももらっていないという状況なんですが、これについては現地から、この法律が野党提案だったから与党は冷たいんだ、政争の具だという、こういう批判がされています。野田総理、そういう思いはあるんですか。野田総理にお聞きします。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○浜田昌良君 総理の答弁お願いします。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○浜田昌良君 では、具体的に聞きますが、地元では、地元産品ですね、お米であったり肉であったり、お米券、お肉券ってあるわけですね。今回、風評被害で悩んでいるそういう産品を是非全県民に使っていただくために、そういうものを、クーポン券をいわゆる配りたいという話もあるんですが、こういうものについては、もし予算で対応する場合にはどの省庁が対応することになるんでしょうか。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○浜田昌良君 今まで担当省庁が決まらないでたらい回しになっているんですよ。 これについては、是非、委員長、担当省庁を文書で明確にしてもらえますようにお願いしたいと思いますが。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○浜田昌良君 最後に、総理にお聞きします。 この自主避難、決して自主的に避難されていません。本当に放射能のいろんな不安、そういう中にあって、もうやむにやまれず避難されている方々、そして精神的損害、二十キロ、三十キロ圏だけじゃありません。いろんなことを言われる、そのストレスがあるんですよ。それが、ずっとこの八か月間、こういう状況になりながら、全く今回の予算でも対応しなかったし、東京電力、また先ほどの紛争審査会、まだまだ結論が出ない。そうで…
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○浜田昌良君 終わります。
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 本日、急遽、拉致特となりました。その理由は、先ほど山谷委員からもございましたように、前回、十月二十八日でのこの委員会で松原副大臣が拉致担当ではなかったということの問題について、先ほど山岡大臣から陳謝の発言もございました。正真正銘の拉致担当副大臣というのは間違いだったというわけでございますが、実は山岡大臣、もう一つ、前回の委員会で問題発言されているんですね。 お手元に資料を配らせていただきまし…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○浜田昌良君 今ございました無理に連れていくことというのが、果たして日本が北朝鮮にどういうことをやったんでしょうか。まず、こういう拉致担当大臣の認識が、拉致対策本部として皆様お持ちなのか。拉致本部の事務局次長にまずお答えいただきたいと思います。
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○浜田昌良君 外務大臣には通告していなかったんですけれども、聞いてもいいですかね。こういう国際的な関係で、今の山岡大臣のこの発言なんですが、言わば日本に北朝鮮の生命、財産が向こうに言わせれば拉致されているというような事実があるんでしょうか。また、外務大臣もそういう認識でおられるんですか。
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○浜田昌良君 じゃ、山岡大臣にお聞きしますよ。どういう歴史的事実があって、時系列に言っていただいて、こういうことがあるから北朝鮮の人たちが生命、財産が日本から拉致されていると山岡大臣は御判断されたのでしょうか。その根拠を御答弁いただけますか。
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○浜田昌良君 全くもって問題発言だと思いますね。金正日がどういう妄想を抱いたとしても、その妄想に対して根拠がなければ、それは否定するのが当然じゃないですか。それを、拉致担当大臣として、さもそれが一つの考えのように受け取られて、しかもその報復でというそういう考え方を一つの、金正日が持ってもいいということをあなたは認めるんですか。 私はこういう発言すること自体が思慮に欠いた、拉致被害者の方々の、またその御家族の思いはどう思われます。拉致担当…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○浜田昌良君 私は、御家族の方々は、拉致担当大臣が国会の中でこういう発言すること自体が、私、やっぱりその思いをないがしろにすると思うんですよ。 そういう意味では、是非大臣はこの発言を取り消してほしいんですよ。それは、議事録修正という方法もあります。中山委員の了解も要りますけれども、是非そういう手続を取るべきだと思いますが、いかがですか。
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○浜田昌良君 山岡大臣が今取り消していただけるという発言いただいたんですが、これは政府としての方針なのかという問題なんですよ。 なぜかというと、実は、この件については、さすがにこれは問題発言だと思いましたので、私も山谷委員も、二人ともこれ質問主意書を出しているんですよ。これが本当に政府の見解なのか、どういう経緯があるんだと。こういう発言する拉致担当大臣は資格がないんじゃないか、任命責任はどうなんだと野田総理のことも聞きました。それに対す…