浜田昌良
会議録に記録された「浜田昌良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,142 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- 通商・貿易13 件
- 労働・賃金11 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 三・一一東日本大震災、原発事故より間もなく丸五年を迎えます。総理は、先週福島に入られまして、JR常磐線の全線開通、また常磐自動車道の四車線化、具体的指示をされました。 公明党といたしましても、二月十日に国土交通大臣に対して、東京オリンピック二〇二〇年までにこのJR常磐線の全線開通、また四車線化、申入れしたところでございますし、私自身、二年九か月、現地でこのことを直接担当させていただきましたの…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○浜田昌良君 今、安倍総理から、政労使会議、正式名称は景気好循環実現のための政労使会議でございますが、この場を使いまして経済界に対しても賃上げを求めているという話もございましたが、公明党といたしましては、この政労使会議のメカニズムを都道府県別に実現していく、この観点が重要でございますので、地方版政労使会議を提案してまいりました。今年度中に四十七都道府県全てで開催されると聞いておりますが、そこで、厚生労働大臣に質問させていただきたいと思い…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○浜田昌良君 また、昨年十二月に公表されました就業形態調査によりますと、パート、派遣社員、有期雇用の契約社員といった非正規労働者の割合が初めて四割を超えました。その数は二千万人以上にもなりまして、また、その平均年収は二百万円にも届かない、正社員の半分にも満たないという現状でございます。 賃金上昇の分配がこれらの方々に行き渡ることが必要でございます。公明党といたしましても、二月九日に同一労働同一賃金の実現に向けた検討小委員会、これを設置い…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○浜田昌良君 今、総理から、非正規労働の方々、派遣や契約社員の方々も、経験やまた責任を担っていけばこの賃金カーブ、上昇していくことに改善しやすくなりますとおっしゃいました。しやすくなるという可能性なんですね。この可能性を現実のものにしていかなきゃいけない。 あわせて、総理はちゅうちょなく法改正をするともおっしゃっています。法改正をし、今御答弁いただきましたようなガイドラインを作り、そして行政指導が行き渡っていく、しかし、これなかなか行政…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○浜田昌良君 次に、企業間の分配の問題でございます。 平成二十六年十二月二十日の政労使合意で、経済界は、取引企業の仕入価格の上昇などを踏まえた価格転嫁や支援、協力について総合的に取り組むということが明記されました。一方、先ほどの地方版政労使会議では、都道府県労働局が事務局を担当していることもありまして、この下請中小企業への波及という点が、取組が弱いように感じるんですね。調べさせていただきますと、この地方版政労使会議への地方経済産業局の出…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○浜田昌良君 せっかくの補助金、助成金メニューでございますので、小規模事業者の方々もしっかり活用できるようにきめ細かい対応をお願いしたいと思います。 続きまして、第三の分配の問題、大都市から地方への各種機能の移転の話に移りたいと思います。 この各種機能移転の大きな柱の一つが、昨年施行されました地域再生法による地方拠点化、本社機能移転税制でございます。公表されていますデータによりますと、このパネルがありますけれども、現在までに約二十件、二…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○浜田昌良君 是非、弾力的に見直しをしていただきたいと思います。 今、各地で地方創生の具体的取組が始まりましたが、財政支援とともに必要なのが人的支援なんですね。これについては、シティーマネジャー制度ってございまして、地方創生に取り組む市町村に対しまして意欲と能力のある国家公務員や大学研究者、民間人材を市町村長の補佐役として派遣するという制度でございますが、今年度始まりまして、百四十一市町村に対しまして六十九人が派遣できた。二倍強の倍率で…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○浜田昌良君 最後に、成長戦略の基盤ともなるのが教育でございます。本年度補正予算で公立学校の改修費が計上されましてトイレ改修やエアコンの設置が拡充されたことは、避難所たる公立学校の機能の向上、平常時の子供たちの学習環境の向上という点からも評価できると思っています。 しかし、気になる点も現場から御指摘いただきました。静岡県三島市の公立学校では、エアコンを設置しても気温が三十度を超えないと運転させないとして、その根拠は文科省の基準だというの…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○浜田昌良君 また、学校での子供たちの熱中症のデータを見ますと、JSC、日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度の医療費の支給が行われた件数が平成二十六年度で四千百八十六件もあるわけです。死亡件数も、過去二十五年間で八十一件、小中高別では、高校生が最も多く五十六名、形態別では、いわゆるクラブ活動中が最も多い七十名ですね。いわゆる高校生の運動部のクラブ活動は熱中症に対して細心の注意が必要ということでございます。 熱中症の予防の計測器とし…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○浜田昌良君 今日は経済政策についての集中審議でありましたけれども、再度、成長と分配の好循環が全国民に実感できますように、企業内、企業間、そして地域間の分配政策を強力に進めていくことを安倍内閣に求めまして、私の質問を終えさせていただきます。
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 本日はTPP等についての集中審議でございますが、私からは、TPPそして復興、防災について御質問させていただきたいと思います。 まず、TPPにつきましては、これは今から二年半ぐらい前でございますけれども、二〇一三年三月十五日に我が国は参加表明をしたわけでありますが、翌日の新聞各紙にはこのような懸念が報道されておりました。例えば、国民皆保険制度が崩壊するとか、食品基準や表示制度、自動車安全基準も…
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○浜田昌良君 我が国がTPP参加表明をした背景には、当時、韓国と米国や、韓国とカナダ、こういう自由貿易協定、またヨーロッパとカナダの自由貿易協定、こういうのが先行していたという状況がございました。 そういう中にありまして、いわゆる現地生産に踏み切れない我が国の中小企業が輸出条件に相対的に不利な状況があったわけでございますけれども、今回、TPPの大枠合意の中で、大筋合意の中で、参加十一か国への工業品輸出額約十九兆円の九九・九%について関税…
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○浜田昌良君 今月末にまとめられます政策大綱でしっかり位置付けていただきたいと思いますが、農産物の分野でも、単に輸入が増えるわけではございませんで、相手国の関税撤廃や数量枠の拡大による輸出拡大が期待できる分野も数多くあると思っております。 例えば、黒毛和牛は海外の旅行者からも人気でございまして、霜降り牛肉の握りずし店には海外旅行者の行列もできていると聞いておりました。今回、TPPでアメリカ向け無税輸出枠が輸出実績の二十倍から四十倍になり…
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○浜田昌良君 次に、木材資源対策についてでございます。 今回のTPPで、合板また製材の関税が現行四・八%から一〇%でありますけれども、十六年で撤廃されるということでございます。 日本の合板業界は、一時期は輸入丸太を原料とする外材利用が中心でございましたが、現在では国産材利用が中心となっています。そういう意味では、合板、製材輸入の急増となれば、我が国の山林対策、また治山治水対策としても問題となります。 現在、我が国では年間一億立米、森林蓄…
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○浜田昌良君 総理にお聞きしたいと思いますけど、このように山林対策、川上から川下まで一貫した視点が必要でございますし、関係省庁の連携も必要でございます。一応、森林・林業基本計画というのが作られておりまして、二十三年七月にできておりますが、来年度、これ改定、五年ごとの見直しでございます。こういうTPPを契機といたしまして、関係省庁、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、文部科学省などが連携いたしまして、人づくりを含めてしっかりと内閣…
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○浜田昌良君 次に、復興関係の質問に移りたいと思います。 本日で三・一一より四年八か月となりました。私も復興副大臣として二年九か月福島に常駐させていただきました。安倍総理も現地で八度お迎えさせていただきました。福島の復興はまだまだ時間が掛かります。風評と風化、二つの風に立ち向かっていかなきゃなりません。これからいわゆるなりわいの再生、解除区域のなりわいの再生、またイノベーション・コースト構想といった新しい産業の育成、これに取り組む上で、…
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○浜田昌良君 引き続き、復興加速化を安倍内閣の最重要課題としてお願いしたいと思います。 今総理からもございました、被災地の避難指示からの八千事業者について今訪問していただいています。現在のところ、お聞きすると、避難元に戻りたい、そこで事業を再開したいという方が五割以上と聞いております。しかし、いろんな課題もあります。幾つかいろんなメニューがあるわけですね。グループ補助金であったりとか、また税制では事業再開投資準備金、また東日本大震災の事…
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○浜田昌良君 復興副大臣を二年九か月させていただきましてつくづく思うことは、災害が起きてからの復旧復興には多大な予算と多大な期間と多大な労力が必要でございます。何よりも、尊い人命は取り戻すことはできない。よって、災害が起きる前の防災、災害が起きた場合でもその影響を減らす減災が重要ということでございます。 総理、タイムラインという言葉を御存じでしょうか。これは、二〇〇五年、アメリカで千八百名の犠牲者を出しましたハリケーン・カトリーナを契機…
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○浜田昌良君 是非、こういう先進的な事例、各地に御紹介いただきまして、災害が実際起きてからの復旧復興ではなくて、それを事前に防ぎ、また影響を減らしていくと、こういうハード、ソフトで広めていただきたいと思います。 このような防災・減災対策も、その前提となっている建物、インフラが設計どおりにできているというのは大前提でございます。しかし、この前提が最近揺らいでいる事案が発生しているわけでございます。 今年三月の東洋ゴム工業による免震材料の不…
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○浜田昌良君 今、国交大臣より、免震材料については基準等について年内に見直しをするというお話もございましたし、この基礎ぐい問題につきましては、多くの建築事業者の皆様から、自社はその事業者を使っていないけれども問合せが来ているんだという、そういう現場の混乱も聞いております。 是非早急に、各住民の方々また事業者の方々が安心できるような体制を早急にお願いしまして、私の質問を終わりたいと思います。