浜田昌良
会議録に記録された「浜田昌良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,142 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- 通商・貿易13 件
- 労働・賃金11 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○副大臣(浜田昌良君) 東京電力福島第一原発の廃炉・汚染水対策に取り組んでいただいている方々の労働安全衛生の問題は、基本的には厚生労働省の御担当だと思っております。 ただし、廃炉・汚染水対策関係閣僚会議というのがございまして、復興大臣もメンバーになっておりますが、ここで本年六月にロードマップの改訂を行っておりまして、今御指摘の東京電力及び元請事業者が一体となった安全衛生管理体制の強化、また、リスクアセスメントの実施等によって労働安全衛生…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○副大臣(浜田昌良君) 委員から御質問いただきましたのは、子ども・被災者支援法の支援対象地域、また準支援対象地域の考え方であると思っております。 支援対象地域は施策を網羅的に行う地域でございまして、子ども・被災者支援法基本方針におきまして、原発事故発災後、避難指示区域等と連続しながら年間積算線量が二十ミリシーベルトを下回るが相当な線量が広がっていた地域としまして、福島県の中通り、浜通り、避難指示区域を除いておりますが、ということで決めさ…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○浜田副大臣 子ども・被災者支援法の基本方針の改定につきまして御質問いただきました。 被災者は、避難先での生活が継続し、生活の基盤ができている方も多いと思っております。帰還されるか避難先などで定住をされるか判断するためには、子供の就学や仕事のことなどさまざまなことを考慮することが必要でございまして、一定の期間が必要であると考えております。そのため、基本方針改定案では、当面、支援対象地域は縮小しないとしておりまして、さらに、子ども・被災者…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○浜田副大臣 御質問いただきました個別の施策につきましては、今後、予算編成過程において検討されることとなりますが、今般の子ども・被災者支援法基本方針改定案におきましては、引き続き必要な施策を行っていくということを明記しております。 なお、御質問いただきました母子避難者等に対する高速道路無料化措置とか、ふくしまっ子体験活動応援事業など具体的な施策につきましては、今般改定する基本方針に沿って取りまとめることとしておりまして、今後お示ししてい…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○浜田副大臣 前回の委員会で、パブリックコメント及び公表について近々に行うという、そういうことを答弁することも実は異例でございまして、予告をしたつもりでございました。 それで、今後でございますけれども、今御指摘いただきましたように、現在パブリックコメント中でございまして、八月八日までとなっています。その後、いただいた御意見を整理し、必要な修正を行うこととなりますので、これに二週間程度は要すると見込んでおります。したがって、閣議決定は八月…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○浜田副大臣 今委員から御指摘いただきましたように、七月十日に基本方針の改定案を公表した後、今現在、三十日間のパブリックコメントもしております。 あわせて、十一、十二日に、北海道、山形、沖縄で自主避難者の情報支援事業の説明会、交流会を開きました。私自身、山形と北海道には出席させていただきました。また、七月十七日に東京、十八日に福島での説明会を開きまして、私は両方とも出席させていただきました。さらに、これ以外にも、自主避難者への支援団体等…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○浜田副大臣 今回の基本方針は、今後各省庁で概算要求をしていただきますので、このタイミングで決定をして各省庁で予算要求していただくために、個別施策は書いておりません。ただし、個別施策は今後まとめてまた公表したいと思っております。 御質問いただきました、まず住宅の件でございますけれども、これについては、福島県の方で新たな支援措置というのを検討していただいています。これは、今までの災害救助法の支援の場合は一年ごとの延長だったんですね。これは…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○浜田副大臣 間違いございません。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○浜田副大臣 これで間違いございません。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○浜田副大臣 私自身で補足させていただきます。 まず、この文書については、こういう趣旨のものを私の名前で出しますよと事務方から上がってきましたので、いいですよと了解をした。私自身がワープロを打ったわけではございません。 その上で、ここに書いてございますように、法律の趣旨が書いていまして、支援対象地域は、この法律においては、放射線量に基づき毎年見直すこととされている、通常、線量は自然減衰や除染で低減していくことが考えられることから、支援対…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○浜田副大臣 今回の文書でございますけれども、原子力規制庁が実施している航空機モニタリング結果に基づき推計いたしました外部被曝線量は、原発事故発災時と比べて大幅に低減しております。そのほかにも、各市町村で実施している個人被曝線量の測定、福島県が実施しているホール・ボディー・カウンターの検査、また厚生労働省等が実施している食品検査などの数値も、相当程度低いものとなっております。そういうことからあわせて、また原子力規制庁からも、避難する状況…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○浜田副大臣 一般的に言われていますように、被曝線量百ミリシーベルト以下については、明確に、いわゆる閾値があるという論を日本はとっていない、線形非閾値モデルというんですけれども。よって、どの数字以下なら安全、どの数字以上なら危険という数字は置けないという前提になっているんですね。ところが、法律上は、どういうわけか二十ミリシーベルト以下で、一定の線量のものを決めなさいという、科学とちょっと違った観点から法律ができている。 そういう意味で、…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○浜田副大臣 御質問いただきました県外自主避難者などへの情報支援事業につきましては、平成二十五年度から二十七年度までの三年間事業として実施しているものでございます。 本事業を通じて、NPOを活用した情報提供等についてノウハウ等が蓄積されまして、その体制が構築されつつあることから、今年度末には全国シンポジウムの開催などによりまして、三年間の取り組みを総括し、成果、課題を整理した上で、一応二十七年度で終了していくこととしております。 しかし…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○浜田副大臣 県外自主避難者が避難生活を送るに当たりましては、避難先自治体においてもさまざまな支援策を講じていただいているところでございます。 県外自主避難者等への情報支援事業を実施しているNPOなどの支援団体は、避難先自治体と一定の連携体制を構築しているところでございまして、復興庁としても、事業実施に当たって自治体に協力をお願いしております。 私自身も、先般、北海道や山形や、訪問する際には、県庁の知事にお会いさせていただいて協力をお願…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○浜田副大臣 県外自主避難者などへの情報支援事業を実施する中で、NPO等支援団体が実施する支援情報説明会、交流会の場や、相談支援事業等を通じて、自主避難者が避難先で生活を送る上での課題、また福島県への帰還や避難先での定住に向けた課題、こういうものを把握してきているところでございます。 私自身が実感しますのは、やはり住宅の問題が一番大きな課題であると。それと、お子様などの生活が現地でかなりなじんできているということを直接聞いています。あわ…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○浜田副大臣 放射線の健康影響は環境省が主管でございますが、あえて復興庁にという御質問でございますので、答えさせていただきます。 放射線による健康への影響に関する調査や医療に関する施策のあり方については、環境省において専門家会議を開催し、昨年十二月末に中間取りまとめが行われたところでございます。 これを踏まえた取り組みにつきましては、関係省庁の連携のもと、適切に対応されるものと考えております。 なお、基本方針改定案におきましては、県民健…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○浜田副大臣 この文書につきましては、子ども・被災者支援法の支援対象地域というのが、いわゆる避難指示の二十ミリシーベルト以下であっても、一定の線量を超える地域と書いてありますね。線量だけで決まるという定義になっているんです、法律上。かつ、附則の二条で、それを毎年線量の調査に応じて見直すと書いてあるんですよ。ということは、線量自身は大幅に下がるのは、物理減衰もありますし、除染もやっていますから、明確なことなんです。これは二年前も、基本方針…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○浜田副大臣 私個人の手紙ということではなくて、やはり復興庁から原子力規制委員会、規制庁への事務連絡、そして事務連絡が返ってくるというものだと思っております。国がいろいろな施策決定をする間においては、省庁間でいろいろな話し合いも行われますし、その間においては、こういう文書間で問い合わせたりすることは日常的に行われることだと思っております。 あわせて、今回はあくまで、文書にも書いてありますけれども、子ども・被災者支援法の基本方針を改定する…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○浜田副大臣 日付は確かに翌日付になっていますけれども、規制庁とのやりとりはこの数カ月前から、支援対象地域をどうするのかという議論はずっと続けておりました。私自身はこの文書を見たのはもっと後なんですけれども、回答を見たのはこの日付じゃなくて後なんですが、そういう意味では、やりとりはずっとしていたわけでありまして、単なる一日でやったというわけじゃありません。 また、各種のデータというのは、我々は福島や東京の説明会でも配付をしておりますけれ…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○浜田副大臣 今御指摘いただきましたように、今週の月曜日に、楢葉町、九月五日に解除をすると発表させていただきました。昨年四月の田村市、また十月の川内村に続いて三例目でございますが、今まで赤羽委員、前職で現地対策本部長としてこの避難解除に取り組んでいただいておりますことに、改めて敬意を表したいと思っております。 今御指摘の楢葉町でございますけれども、確かに、住民の方々から、例えば医療施設の問題であったりとか、またいわゆる商業施設の問題、さ…