浜田昌良
会議録に記録された「浜田昌良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,142 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- 通商・貿易13 件
- 労働・賃金11 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 経済産業委員会 第8号
○浜田昌良君 今ほどございましたように、地域の金融機関に目利き機能あるので参加していただくという話もあったんですが、そういう意味では、金融と同時に、経産省のいろんな助成メニューも生産性向上には重要でございますので、経産省にはよろず支援拠点が四十七都道府県にあるわけでございますので、そういうものとも連携していただいて、是非、この地方版政労使会議、経産大臣のリーダーシップで積極的に取り組んでいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第190回 参議院 経済産業委員会 第8号
○浜田昌良君 よろしくお願いしたいと思います。 あわせて、今般、中小企業庁中心になっていただきまして下請取引の実態調査、詳しくやっていただきました。これについては、調査のための調査に終わることなく、これをいかに取引の改善につなげていくかが重要でございまして、そういう意味では、中央の方でいろいろと対応するだけじゃなくて、四十七都道府県別にきめ細かな情報提供の場があるわけでございますので、ここで今回の下請取引の調査結果なんかも報告していただ…
第190回 参議院 経済産業委員会 第8号
○浜田昌良君 安倍総理は成長と分配の好循環をつくり上げるとおっしゃいまして、そういう意味で、大企業中心の経済の果実というものをいかに中小企業に分配をしていくかという意味では、この下請取引を改善していくことがひいては日本経済にとってプラスであると、物づくりにとっても、大企業の裾野がより強くなっていくんだというそういう企業風土をつくっていくのが重要だと思うんですね。そういう意味では、ともすると大企業は毎年毎年何%カットみたいなコストカットば…
第190回 参議院 経済産業委員会 第8号
○浜田昌良君 終わります。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 昨年十月まで二年九か月間復興副大臣として福島に常駐しておりましたので、復興特で質問をさせていただくのは三年ぶりでございます。 前回のこの復興特、三月二十二日でございますが、森委員から、いわゆる十八歳以下の医療費無償化の件、健康管理基金の使い方についてやり取りがあったわけですが、ちょっと議論が少しかみ合っていなかったなという感じがいたしましたので、まずこの問題から取り上げさせていただきたいと思…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○浜田昌良君 関係省庁と連携をして、どういったことができるかと。是非私は交付要綱を改定してほしいと思います。それが隘路になっておりますので、検査院の。 その交付要綱を改定するとなりますと、この県民健康管理基金の主要省庁というのは環境省なわけでございますので、その関係省庁に一番関係するのは環境省と思いますので、環境大臣の方でも、復興大臣の方でこういう方向を見直していくという作業をされる上では是非協力もお願いしたいと思いまして、是非、丸川大…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○浜田昌良君 是非、両省庁連携していただきまして、健康管理基金からいわゆる十八歳以下に医療費無償化が支出できないという状況、いろいろ大きな問題になっておりますので、福島の子供たちが安心できますよう、またその親御さんたちも安心できますように協力をお願いしたいと思います。 続きまして、自主避難の方々への支援について質問を移りたいと思います。 今回、被災者支援総合交付金というのが、昨年度五十九億円だったものが二百二十億円に大幅に拡大していただ…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○浜田昌良君 自主避難者の方々の支援の一つとして高速道路無料化というのがございまして、これは、私担当させていただいて実現させていただきまして、更に来年三月までまた今回延長していただきました。 山形とか新潟の方々はこれ多く使っていただいていまして好評ではあるんですが、京都とか行ったりしますと、なかなか高速道路だけでは大変なんですよねという声もありましたし、北海道とか沖縄も自主避難者の方に会いに行きました。そうしますと、これは意味ないですよ…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○浜田昌良君 今の御答弁で、飛行機代とか鉄道代というのは経費の中に含まれるという理解でよろしいんですね。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○浜田昌良君 ありがとうございました。 県によりますと、延べ千世帯ぐらいの方々にそういう福島に情報のネットワークをつくっていただくということも計画していると聞いておりますので、是非、復興庁も前向きにその提案を受け止めていただきたいと思います。 続きまして、今もございました住宅の問題でございます。 県外避難者の方々が、いわゆる自主避難者の方を中心として来年三月で住宅の提供が終わっていく中にありまして、いろんな県からの補助金メニューもありま…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○浜田昌良君 マクロとしては、URだとか雇用促進住宅だとか公営住宅でこういうことをやっていますよという情報は発表になっているんですが、自主避難者のお住まいの地域でそれぞれどういう住宅があるんだというミクロの情報は余り届いていない感じがするんです。 そういうミクロの視点で、もう一度いろんなNPOと連携していただいて、情報提供を更に拡充していただきたいんですが、これについてはいかがでしょうか。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○浜田昌良君 ありがとうございます。 そのミクロの話の一つなんですが、今、雇用促進住宅に自主避難されている方々は全国で八百九十七世帯、これ平成二十八年二月末のデータでございます。一番多く住まわれているのが北海道札幌市の桜台住宅で、ここでは九十九世帯の方がお住まいになっています。私も訪問させていただきました。 その一方、雇用促進住宅というのが今年度から売却が始まっているんですね。売却されてしまうと一体どうなってしまうんだろうという御不安の…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○浜田昌良君 今の答弁聞いて、桜台住宅の方は少し安心されたと思います。 次に、双葉町から要望されている一つとしまして、東日本大震災のアーカイブ拠点施設というのがあるわけです。これは、東日本大震災のいろんな記憶というものを風化させていかないためにも重要でありますし、また、双葉町自身は帰還困難区域が多くを占めておりまして、何かやっぱり町の中に復興のシンボルをつくっていきたいと強い御要望も持っておられます。 これについては、いわゆるイノベーシ…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○浜田昌良君 今日は、福島県の子供たちの医療費の無償化の問題、これにつきましては復興大臣の方から関係大臣としっかりと検討してまいりたいという前向きな答弁もいただきましたので、是非、これについて少し新聞報道もあって不安も広がっております。早急に方向をはっきりさせていただきたいと要請させていただくとともに、自主避難者の方々についても、いろいろと生活のステージが変わってきておりますので、そのステージにおいてより良い対応を拡充していただきたいこ…
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 経済産業委員会で質問させていただくのは十年ぶりでございまして、そういう意味では古巣に帰ってきた思いでございます。 本日の審議はNEDO法でございますけれども、いわゆる京都メカニズム業務が終了した、そのための条文を削除すると、そういう修正については異を唱えるつもりはございません。ちょっと気になる部分もありますので、その点については後ほど質問させていただきたいと思っておりますが、時間が限られてお…
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○浜田昌良君 今農水副大臣から御答弁もございましたが、具体的に言うと、セルロースナノファイバーなどを使った次世代素材活用推進事業、三十三億円などが現在農水省と環境省、経産省との間で検討中との話も聞きました。これについては、いわゆる木質材料を使っている、軽量化であるということでもあって、こういうものが自動車の部品等に使われていくことによっていわゆる省エネを推進していく、地球温暖化防止対策を推進していくという観点でもありますけれども。 その…
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○浜田昌良君 今大臣が答弁いただいたのは次の質問だったんですけれども。 次の質問がその与党税制大綱の今大臣が述べられました森林環境税の関係でございまして、これについては、現在、市町村がいわゆる県民税、住民税や法人住民税を活用いたしまして、最初に高知県がスタートしたんですが、全国で三十五県ぐらいが実施しています。 ところが、森林が多いところが必ずしも人口や企業が多いところと関係ないわけですね。そういう意味では、全国一律にやって、それをうま…
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○浜田昌良君 私も通産省に二十三年おりまして、石油部におりましたので大体実情は分かっているんですが、実は経済産業省は地球温暖化対策税のこの森林分野に使うことについて、また森林環境税については必ずしも積極的ではないんですよ。事情はよく分かっています。 とはいうものの、地球温暖化対策、今までの期間の京都メカニズムを振り返ってみても、排出権取引しましたねと、ウクライナにあれだけお金を投じましたねと。確かに帳簿上はうまくいっているかもしれません…
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○浜田昌良君 ありがとうございました。 NEDO法の方にちょっと戻りたいと思いますけれども、NEDO法については、この法律自身は反対するわけじゃないんですけれども、ちょっと気になるところがありますのが、例えば今出ましたウクライナなんですね。ウクライナについては、実はプロジェクトがああいう状況にもなりましたので、結果的にうまくいっていないものもありましたと。よって、債務の償還を求めないけない状況があるんですよ。附則二条一項に、NEDOが業…
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○浜田昌良君 終わります。 ─────────────