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公明党参議院
総発言数
3,142
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2016/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,142 20 を表示
公明党2016/10/25

192参議院 外交防衛委員会 第3号

○浜田昌良君 是非、この構造的課題の改善を両省協力してお願いしたいと思いますが。 最後に、我が国の目標について質問したいと思います。 これにつきましては、先ほど福山委員の方から今後の目標引上げについての質問ございましたので、私は長期目標について質問させていただきたいと思います。 二〇〇九年、G8で宣言しました二〇五〇年に先進国が八〇%削減していくと。これを日本として実現していくためにはイノベーションが重要だと言われています。しかし、イノ…

公明党2016/10/25

192参議院 外交防衛委員会 第3号

○浜田昌良君 終わります。

公明党2016/05/19

190参議院 経済産業委員会 第10号

○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 本日は、参考人の皆様の貴重な御意見をいただきまして、御礼申し上げたいと思います。 今回の法改正は、既認定未稼働案件を減らしていくと、その趣旨は賛成でございまして、ただ、具体的な法運用していく上では幾つか注意しなきゃいけない点もありますので、その点について皆様にお聞きしたいと思います。 最初に質問させていただきたいと思いますが、今回、再生可能エネルギーは環境に優しいという発想でありますけれども…

公明党2016/05/19

190参議院 経済産業委員会 第10号

○浜田昌良君 終わります。

公明党2016/05/10

190参議院 経済産業委員会 第9号

○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。おはようございます。 本日はいわゆる使用済燃料再処理法の審議でございますが、その前に少し、前回もこの場で質問させていただきましたものづくり補助金について質問をさせていただきたいと思います。 これにつきましては、前回、熊本の震災も受けまして、こういう補助金の活用なんかも是非御検討いただきたいと大臣に御要請させていただいたところでございますけれども、各地を回らせていただきまして、このものづくり補助…

公明党2016/05/10

190参議院 経済産業委員会 第9号

○浜田昌良君 今、申請書類のマニュアルという話もありました。これ非常に重要でございまして、実は、確かに申請書類見させていただきました。裏表で三枚、合計六ページの申請書なんですが、この中で、5.の具体的な事業内容、この項目についてこういう注意書きがあるんですね。主にこの内容について審査委員会で審査をしますと書いてありまして、その一として、革新的な試作品開発、生産プロセスの改善、具体的な取組内容、その二として、将来の展望、特に本事業の成果の…

公明党2016/05/10

190参議院 経済産業委員会 第9号

○浜田昌良君 是非、事業者の置かれている状況を、つぶさに寄り添う視点でそういう対応を取っていただきたいと思います。 それでは、本題の方に移りたいと思います。 本日の法案でありますけれども、いわゆる使用済燃料の再処理法案でありますが、実は、この元々の法案は、今から十一年前、この経産委員会で審議がされていまして、平成十七年五月十二日なんですね。実は、そのときも私、質疑をさせていただきました。当時は、焦点は何かといいますと、いわゆる日本の全量…

公明党2016/05/10

190参議院 経済産業委員会 第9号

○浜田昌良君 今の点につきましては、衆議院の審議の際に附帯決議がなされています。どういうことかというと、「核燃料サイクル政策の将来における幅広い選択肢を確保する観点、さらに、すでに発生している研究炉の使用済燃料や福島第一原子力発電所の使用済燃料対策の観点から、使用済燃料の直接処分や暫定保管を可能とするための技術開発や必要な措置など、多様なオプションの検討を進めること。」という附帯決議がなされました。そういう意味では、あくまでもエネルギー…

公明党2016/05/10

190参議院 経済産業委員会 第9号

○浜田昌良君 大臣から今プルトニウムの適切な管理の方の答弁をされたんですが、今質問させていただいたのは法律のいわゆる見直しのところでございますので、そこはもう一度、再答弁お願いしたいと思います。

公明党2016/05/10

190参議院 経済産業委員会 第9号

○浜田昌良君 多様なオプションを検討していただきまして、その後の事情変化も踏まえてしっかりと三年見直しについてはしていただきたいと思います。 今大臣からも総括的に御答弁いただきましたが、少しテーマを区切って質問をさせていただきたいと思います。 プルトニウムバランスについて内外に危惧があると、その中でこの法案であります。これについては、やはり明確なスタンスを今回政府としてはっきりしていく必要があると思っています。 今、国内外に我が国が保有…

公明党2016/05/10

190参議院 経済産業委員会 第9号

○浜田昌良君 先ほども大臣からは、中長期的にプルトニウムが増えていくことはないと明確な答弁もあったわけでありますけれども、二〇一八年度上期までに再処理施設が稼働予定となっておりまして、そのときまでに電気事業者はプルトニウム利用計画を策定すると、そういうことになっているわけでございますね。 その内容として、先般、一定の時間軸の下、プルトニウムの消費を進める内容が盛り込まれるものと認識と大臣は答弁されました。これについて経産省として、一定の…

公明党2016/05/10

190参議院 経済産業委員会 第9号

○浜田昌良君 今政務官の方から、事業者が策定するプルトニウム利用計画につきましては、二〇一〇年のものについては二〇一五年という年数があったことから、今後策定されるものについても五年とか十年という年数が一定明確にされると。このことは重要だと思います。このことが、日本がいわゆる明確に利用目的のないプルトニウムは持たないということをよりはっきりさせるということでございますので、是非そういう方針で臨んでいただきたいと思います。 そういう意味では…

公明党2016/05/10

190参議院 経済産業委員会 第9号

○浜田昌良君 今大臣から、当然のことながら認可しないという明確な答弁がございました。 その認可しないという条文上の根拠なんですけれども、これについては法律の四十五条二項一号に、再処理等が適切かつ確実に実施されると見込まれるものであることということに該当しているかどうかで判断されるという答弁もあるわけですけれども、この再処理等というのは、一応これはこの法律上の再処理等でありますので、あくまでもいわゆる民民契約のものは含まないものと定義上な…

公明党2016/05/10

190参議院 経済産業委員会 第9号

○浜田昌良君 是非そういう方針で取り組んでいただきたいと思います。 続きまして、エネルギー基本計画の部分に質問を移りたいと思いますが、エネルギー基本計画、平成二十六年四月十一日に閣議決定されておりますけれども、ここにおきましては、再処理やプルサーマル等の推進についてはこういうふうに記載があります。「我が国は、資源の有効利用、高レベル放射性廃棄物の減容化・有害度低減等の観点から、使用済燃料を再処理し、回収されるプルトニウム等を有効利用する…

公明党2016/05/10

190参議院 経済産業委員会 第9号

○浜田昌良君 今、軽水炉プロセスについての御説明があったわけですが、次に、いわゆる高速炉プロセスについての研究の状況について文科省にお聞きしたいと思います。 これについては、高レベル放射性廃棄物の減容化、有害度の研究として進められている核変換技術、高速炉利用型というのと階層型というのがあるらしいですが、それぞれ二十八年度の予算、実用化のロードマップはどうなっているんでしょうか。また、これらについて実用化時期を早めるためにはどのような手だ…

公明党2016/05/10

190参議院 経済産業委員会 第9号

○浜田昌良君 今答弁にマイナーアクチノイドという言葉がありましたが、いわゆる半減期が非常に長いものを短くしていくという研究は重要なんですが、数億円程度の研究というのはちょっと、もうちょっと拡充した方がいいんじゃないでしょうかね。これについては、そういう高速炉を使ったプロセスについて、本当に実用化できるのかという懸念もあるわけですから、再考をお願いしたいと思います。 今日は、質問の内容は、主に今回の積立金を認可法人に変えていくというのは非…

公明党2016/04/28

190参議院 経済産業委員会 第8号

○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 今般の熊本地震につきましては、お亡くなりになりました方々に改めてお悔やみの言葉を述べたいと思いますし、また、今なお不自由な避難生活をされている方々、また被災された方々に心よりお見舞い申し上げたいと思います。 今回は、住宅だけじゃなくていわゆる工場も被災をしたわけでございますけれども、報道にありますように、自動車部品工場が被災をしてそして全国の車体組立てが休止をするという事態もございまして、い…

公明党2016/04/28

190参議院 経済産業委員会 第8号

○浜田昌良君 直接被害だけじゃなくて間接被害につきましても相談が来ているという状況だと思います。 今ほどございましたように、ある部品工場から部品が止まって全国の組立て工場が止まると。そうすると、ほかの県の部品工場さんが、自社は別に他県なので影響はないんだけれども、納入が遅れてしまうと、親企業の状況によって。そして、結果として、その組立て工場が受領拒否をして、よって支払が遅れてしまうじゃないかと、こういう御心配もあったわけですが、これにつ…

公明党2016/04/28

190参議院 経済産業委員会 第8号

○浜田昌良君 被災されました中小企業に対しましては、当面は支払猶予であったりとか、また、今ございましたように金融面ですね、政府系金融機関の融資だったり保証というものが中心になっているわけでございますが、その時期を越えて、これから事業再開といいますか、復旧をされるとなってきますと、先ほどもございましたように、金融制度だけじゃなくてやはり補助制度が欲しいなという声が上がってくるのは事実だと思うんですね。これについてはいろいろとこれから検討さ…

公明党2016/04/28

190参議院 経済産業委員会 第8号

○浜田昌良君 是非、いろんな現場の声を受けていただいて、現場の事業者の方々が立ち上がれるように手厚い支援をお願いしたいと思います。 続きまして、地方版政労使会議について話を移りたいと思います。 この件につきましては、三月七日の予算委員会でも林大臣に要請させていただいたところでございますけれども、実は、昨年の都道府県別地方版政労使会議、四十七都道府県全部開かれたんですが、どうしても厚生労働省の地方労働局が中心だったものですから、地方経済産…