浜田昌良
会議録に記録された「浜田昌良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,142 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- 通商・貿易13 件
- 労働・賃金11 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浜田昌良君 今、法務省から答弁ございましたように、退去人物については指紋を取っていると。これについては例外的な場合を除き保存を続けているということがあったわけでございまして、そういう意味では日本政府は金正男氏の本人確認をできる情報を持っているわけですね。 そういう意味で、外務大臣、お聞きしたいんですけど、マレーシア政府から、今回の暗殺と言われていますこの事案に関しまして、捜査共助要請があった場合には政府として協力する用意はあるんでしょ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浜田昌良君 淡々と外務大臣はお答えいただいたんですけれども、これは一つの我が国政府が持っているカードなのかもしれないんですね。国際的に、今回の事案については、もし金正男氏ということが本人確認されるのであれば国際的な非難の的にもなるわけですし、特にVXが、使っているかどうかという、化学兵器の使用の問題もあるかもしれないわけですよね。 そういう意味では、実はちょっとこれ残念だったのは、私自身はこの指紋があるかなと思ったのは昨日の朝気付いた…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浜田昌良君 是非、情報の収集、分析をしていただいて、日本としてのできることを対応していただきたいと思います。 次に、日米関係について質問移りたいと思います。済みません、最初の方の質問に移りますが。 そういう意味で、今回、この北朝鮮のミサイル事案がある中にあって、トランプ大統領と安倍総理との直接会談ができていたというのは大きな成果だったと思いますね。あわせて、マティス国防長官も来日されて稲田大臣とも会談をされ、訪米時には岸田大臣もティラ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浜田昌良君 また、ティラソン長官は、今言いましたようにエクソンモービルのCEOだった関係もありまして、ロシアのプーチン大統領とも親交があるという話も聞いております。先ほどの同僚議員の質問でも、これから我が国が日ロ関係の関係改善に取り組まなきゃいけない、特に、共同経済活動の次官級の公式協議も三月十八日から始まるとも公表されておりますけれども、これについてアメリカ側の理解も割としていただけるんじゃないかなと、一般の方はそう思っているんです…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浜田昌良君 ありがとうございます。 また、トランプ大統領自身でありますけれども、一月二十日の就任演説のときについてはいろいろと物議を醸した発言もあったかもしれませんけれども、先般の二月二十八日の施政方針演説につきましては、かなりマスコミの評価も高かったようでございます。それを支持する声も高まってまいりました。 そういう意味では、周辺の布陣も固まってまいりまして、一定の安定感も出てきたかと思いますが、まずはこの二月二十八日のトランプ大統…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浜田昌良君 今、両大臣から御答弁いただきましたように、二月二十八日のトランプ大統領の施政方針演説は、割と民主党の方々へも配慮をしたようでありまして、マスコミの評価も高かったようでございます。胸をなで下ろした方も多いと思いますが。 そうしますと、残された課題といいますか、日本にとっての課題、続いておりますのがTPPの関係なんですね。これについては、二月十日の日米共同声明において、日本が既存のイニシアティブを基礎として地域レベルの進展を引…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浜田昌良君 確かにこのTPP十二か国でそれぞれどういうふうに持っていくかに意見の違いがあるかもしれませんが、違いをしっかり認識しながら率先して承認をして、国として求心力維持に責任と義務を果たしていただきたいと思います。 最後に、簡単にお聞きします。 一方、TPP以外、連携協定として日EU連携協定があるわけですが、これにつきましては、二月十七日にマルムストロム欧州委員と外務大臣も協議をされたようでございます。これについては、今年、政治日…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浜田昌良君 終わります。 ─────────────
第193回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 本日は、三人の公述人の皆様、とても示唆に富むお話をいただきまして、ありがとうございます。私からは、小此木公述人、そして宮家公述人、山口公述人、この順番で質問させていただきたいと思います。 最初に小此木公述人にお聞きしたいと思いますが、やはり、北朝鮮の弾道ミサイル、三月六日に四発発射されました。これにつきましては、公述人のお話からも、トランプ政権もいろんなシナリオを検討しているんじゃないかとい…
第193回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浜田昌良君 ありがとうございます。 次に、宮家公述人にお聞きしたいと思いますが、御説明の中で、日本外交のあるべき姿、普遍的価値の共有という項目を挙げていただきました。トランプ大統領の、米国の大統領の外交というのは、ある方によると三つの柱があるという話もお聞きしました。一つは、いわゆる利益の外交、自国の利益を最大化する。二番目には、従来であれば自由、民主主義、法の支配、基本的人権尊重という価値の外交。そして三つ目には、台頭する勢力を抑制…
第193回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浜田昌良君 続きまして、山口公述人にお聞きしたいと思います。 先ほどパワーポイントで御説明いただきまして、最後のところの結びのところで、我が国の安全保障に関する課題、優先すべき分野と選択で、直面する危険、弾道ミサイルなどからの国民保護と挙げていただきました。これにつきましては、先ほども同僚議員からも質問がございましたが、いわゆるミサイル防衛システムの強化というような中で、現在、高高度ミサイル防衛のTHAADであったりとか、いわゆるイー…
第193回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浜田昌良君 ありがとうございました。 今、山口公述人から、韓国のTHAAD配備について、中国の対応はむしろ外交的な思惑ではないかという話があったんですが、これについて、一言で結構でございますが、宮家公述人、小此木公述人、この韓国のTHAAD配備に対する中国の対応、反発している理由はどのように考えておられるか、お伺いしたいと思います。
第193回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浜田昌良君 ありがとうございました。 今日いただきましたお話をしっかり参考にさせていただきまして、外交を進めさせていただきたいと思います。 終わります。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 本日は、四人の先生方、参考人を引き受けていただきまして、心より御礼申し上げたいと思います。 私は、渡邊参考人に、対米、対アジア、対ヨーロッパ、一問ずつ三問御質問させていただきたいと思います。 まず対米ということで、トランプ政権はいわゆる国境税を導入するということが検討されていると、そういうことが報道されておりますけれども、これがガット、WTO法上どういう位置付けになるのかということなんですけ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浜田昌良君 ありがとうございました。 ほかの先生方、質問できませんで申し訳ございませんでした。どうも済みません。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 十一月十一日に当特別委員会がスタートいたしまして、昨日までに六十一時間超の審議をしてまいりました。衆議院では四十七時間弱でございますので、時間的にも大幅に審議をしてまいりましたし、内容的にも与野党を通じて充実した審議がしてこられたと思っております。 ただし、その審議の、議論のポイントは衆議院と参議院で大きく変わりました。それは十一月八日のアメリカ大統領選挙、これによりましてトランプ氏が当選さ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号
○浜田昌良君 今、総理から答弁ございました。今回のTPPは、単に物品の関税率下げるだけではなくて、ルールを決めていくと。中小企業への支援、またそれへの参加、労働、環境、女性の参加、そして国有企業の競争条件、こういうルールを世界の標準にしていくという大きな意義、私はあるんだと思っています。 次に、農水大臣にお聞きしたいと思います。今ほども幾つか質問がありまして、もう一度お聞きしたいと思います。 国内関連法十一本のうち、地理的表示法のみTP…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号
○浜田昌良君 今、農水大臣から答弁ございました。このGI、地理的表示については、TPP協定上も異例な協定の書き方になっているわけですね。十八・三十一条、三十二条で、協定発効前にもこれを実施していくということもあって、この法施行を前にしている。そういう意味では、この地理的表示法は、TPPの国内法という性格とともに、これからのRCEPやFTAAPを含め、また日EUを含め、そういう経済連携協定の制度的インフラという趣旨もあるということから、法…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号
○浜田昌良君 多分答弁は役人が書いたんで、一番重要なところのいわゆる衛生植物検疫措置の暫定的な採用、維持のところがちょっと答弁がなかったんですが、これについては石原大臣が以前答弁されていますので、権利として認められていますから、どうしてもこれは非常に保護的な対応をしますので、そこら辺については、もし追加がありましたら。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号
○浜田昌良君 ありがとうございました。 もう時間がないので、図表を一枚配らせていただきました。これは何かというと、元世界銀行のアナリストのブランコ・ミラノビッチさんの著作にあります、横軸が世界所得分布を、いわゆる最貧層を五、最富裕層を一〇〇、縦軸が、一九八八年、いわゆるベルリンの壁崩壊から二〇〇八年、いわゆるリーマン・ショックまでの二十年間、所得が何%増えたかというのを並べてみると、象の形、鼻を上げている象の形に見えるのでエレファントカ…