浜田昌良
会議録に記録された「浜田昌良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,142 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- 通商・貿易13 件
- 労働・賃金11 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○浜田昌良君 今答弁ございましたように、三月二十二日、二日前でございますが、このヘルプカードに書かれましたヘルプマークのJIS化が決定いたしまして、今年の七月からこれが実現するということでございますけれども、このヘルプカードは提示された相手にその意図が伝わらなければ意味を成さないわけでございます。 そこで、総理にお聞きしたいと思います。ヘルプマークがJIS化されることを踏まえまして、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、街…
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○浜田昌良君 今総理から前向きな答弁いただきまして、ありがとうございます。と申しますのも、実はこのヘルプマークは東京都がやっているマークだということで、実は内閣府も厚生労働省もそのホームページや白書では載せていなかったんですね。今回、JIS化になりましたので、国内規格化されましたので、しっかりと国としても積極的に普及をお願いしたいと思います。 次に、安全保障に関する質問に移りたいと思います。 まず防衛大臣にお聞きしたいと思いますが、三月…
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○浜田昌良君 今、稲田防衛大臣からも、日米同盟によって共同対処又は抑止力を発揮していくとございました。それにつきまして、次に総理にお聞きしたいと思います。 北朝鮮の脅威に対する日本の防衛は、日本の独自の対応だけではできないというのはもう目に見えております。そういう意味では同盟国アメリカとの共同対処が必須となっておりますが、トランプ新政権となりまして、安倍総理は二月三日にマティス国防長官と会われました。また、十日、十一日に訪米されまして、…
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○浜田昌良君 北朝鮮の核の脅威が新たな段階に入ったということでありますので、我が国の外交努力も新たな段階に入っていただいて、特にこの問題については中国の協力が不可欠でございます。その橋渡しをしっかりお願いしたいと思います。 この北朝鮮の核の脅威、朝鮮半島非核化という喫緊の課題に万全の対応をしていくと同時に、中長期的課題として、核兵器のない世界に向け、唯一の戦争被爆国として核保有国と非保有国の橋渡しの役割を果たしていくことも我が国の使命で…
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○浜田昌良君 今外務大臣から御答弁いただきましたように、核兵器国と非核兵器国、この橋渡しを果たすのが我が国の役割でございまして、残念ながら来週からの核兵器禁止条約交渉には核兵器国は参加しないという状況でございます。そういう意味では、このNPTの準備会合を含め、我が国が橋渡しをしていくということはとても重要と思っております。 北朝鮮の核ミサイル開発という脅威が新たな段階となった、これが明確となるなど、我が国の安全保障環境が厳しくなる中、唯…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 本日は予算の委嘱審査でございますので、防衛省、外務省関連の予算についてお聞きしたいと思います。 先ほど、稲田大臣からも防衛省の予算、説明がございました。重点八分野の第三に、弾道ミサイル攻撃への対応ですと、弾道ミサイル攻撃に対して我が国全体を多層的かつ持続的に防護する体制を強化するとございました。特に、北朝鮮の脅威が明確化したと、新たな脅威が明確化したという中で、国民も関心を持っていると思いま…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○浜田昌良君 昨日、再編交付金について質問させていただきました。これについては、今回法律が改正されますと対象の基地が変わっていくわけでございますが、それに併せまして新たな再編関連訓練移転交付金ということについて質問させていただきましたところ、対象の基地は六基地、昨日答弁いただきましたが、対象事業や交付額は細部については現在検討しているところだという、具体的な答弁ございませんでした。 これについては、実はこれは今までは法律に基づく措置で十…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○浜田昌良君 続きまして、外務省にお聞きしたいと思います。 先ほど外務大臣から、外務省の予算については約三%の減額となったものの、ODA予算は四千三百四十三億円余りとなって、七年連続の増額となったという話がございました。 このODAの関連でございますけれども、我が国から途上国への資金の流れが、ODAだけじゃなくて、途上国自身が経済発展もしておりますので民間資金の流れも多くなっております。大体ODAの五倍ぐらい直接投資が流れているという数…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○浜田昌良君 官民の連携が必要な分野として、地球温暖化対策、二国間クレジット、いわゆるJCMですね、があるわけでございますけど、これにつきましては、前の臨時国会で、そもそも政府の、環境省の予算と経済産業省の予算がうまくいっていないと行政レビューでも指摘を受けたという話させていただいて、外務省にうまく調整をしてほしいという話をさせていただきました。 これにつきましては、平成二十九年度、どのような考え方で行うことになったのでしょうか。その基…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○浜田昌良君 大切な税金でありますので、平成二十九年度予算、効果的、効率的活用をお願いしまして、ちょっと時間早いですが、質問を終えさせていただきます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 本日は、駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法、いわゆる再編特措法の一部改正についてでございますが、法案の内容に入ります前に、同僚議員からも質問ございました北朝鮮関係についてまず質問させていただきたいと思います。 三月十六日に来日した米ティラソン国務長官、日本だけじゃなくて韓国、中国、歴訪されました。日本での記者会見で、アメリカの北朝鮮外交はこの二十年失敗であったと、こう総括されました…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浜田昌良君 ティラソン長官は十八日、中国に行かれまして、王毅外相と会談されました。この会談で、朝鮮半島は危険なレベルに達しているという認識は一致したと、また米中ができることは全てやる、こういうことも確約できたと、こういうことは前進だと思いますが、一方で、アメリカのあらゆる選択肢を排除しないという方針に対して中国の対話重視の方針、いまだ溝があるというのが現実だと思っております。 それでは、日本の立場はどうなんでしょうか。今ほど同僚議員か…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浜田昌良君 今、外務大臣から安保理決議の話もありました。前回のこの委員会で安保理決議の履行状況について質問させていただきました。安保理の二千二百七十号に基づく北朝鮮制裁措置について報告している国は何と七十六か国にとどまっておりまして、報告していない国が百十六か国と、こういう実態も明らかになったわけでございます。 その意味では、この安保理決議につきましては、もう少し日本の外交として、在外公館があるわけでございますので、現地の大使から向こ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浜田昌良君 北朝鮮の脅威が新たな段階になったということが明確になったわけでございます。そういう意味では、日本の外交においても、ちょっと今までとは違うと、変わってきたなということが各国実感していただけるように、更なる外交努力をお願いさせていただきます。 北朝鮮関係の質問はここでおしまいでございますので、外務大臣、外務省、御退席いただいて結構でございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浜田昌良君 それでは、再編特措法について質問させていただきますが、再編交付金、この十年間は十九防衛施設、延べ四十四市町村が対象となっておりましたが、今後の十年間はどのように考えているのか、また、今回の改正で再度期限は十年とした根拠についてまずお聞きしたいと思います。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浜田昌良君 今、防衛大臣から、今までは十九防衛施設、延べ四十四市町村が、今後は九防衛施設、十五市町村という答弁がありました。そうしますと、再編交付金が打ち切られる市町村が出てくるわけでございますが、これにつきましては、従来からも、周辺環境整備法に基づく民生安定助成事業であったりとか特定防衛施設周辺整備調整交付金などを活用して、基地立地自治体の理解が円滑に進むようにこれはお願いしておきたいと思います。 あわせて、来年度から予算措置で十年…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浜田昌良君 是非、地元の意見に耳を傾けていただきたいと思います。 最後でございますが、防衛副大臣にお聞きしたいと思います。 今回、再編特措法では国際協力銀行による出融資が削除されました。今般その事業実施の見込みがなくなった経緯はどういう経緯なんでしょうか。また、そのことによりまして、沖縄からアメリカが移転する海兵隊九千名及び家族と、こういうものの規模については全く変わらないという理解でよろしいか、確認をさせていただきたいと思います。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浜田昌良君 終わります。
第193回 参議院 予算委員会 第10号
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 昨年の臨時国会では、TPPの国会承認、また国内法の制定がされたわけでございますが、本日は、まず、このTPP発効を待たずに既に法施行されました農水省の地理的表示法についてお聞きしたいと思います。 この改正地理的表示法の施行状況はどうなっているでしょうか。改正後の品目追加はどの程度行われているか、またその効果はどうなっているでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第10号
○浜田昌良君 このGIが広く普及していく市場への我が国農林水産品輸出を図っていくためには、我が国GIマークをまず商標登録するということが重要だと思います。 その取組状況は今どうなっているんでしょうか。前回の臨時国会のときでは六か国と話がありましたが、拡大しているのか、また、改正により相互保護が可能となったことを活用しまして、GIが浸透している欧州との日EU経済連携協定や、日本から食品輸出が多いアジア地域、また、この地域は模倣品も多いわけ…