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公明党参議院
総発言数
3,142
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2017/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,142 20 を表示
公明党2017/04/25

193参議院 外交防衛委員会 第15号

○浜田昌良君 今御答弁いただきました我が国が造成しました五十万平米の用地につきましては、国内避難民の方々の用地であったりとかジュバ大学の用地に使われているということでございまして、そういう意味では大きな国づくりに向けて貢献できたのかなと思っております。 施設につきましても、私は九十四か所と言いましたが九十七か所のようでございまして、これについても各国からの部隊のコンテナ等にも使われているということでございます。 続きまして、施設活動でご…

公明党2017/04/25

193参議院 外交防衛委員会 第15号

○浜田昌良君 我が国以外の部隊については、UNMISSが決めることで何か答えられないという話でございますけれども、引き続きいろんな観点からの評価をしていただきたいと思います。 また、今回のPKOにつきましては、駆け付け警護という任務が付与されました。初めてでございます。短い期間でございましたが、駆け付け警護又は宿営地共同防護の任務につきまして、その新任務を行った実績、また要請、また照会があった実績はどうだったんでしょうか。 逆に、こうい…

公明党2017/04/25

193参議院 外交防衛委員会 第15号

○浜田昌良君 今回の経験をまたしっかり生かしながら、必要な訓練をしていただくことが重要と思っています。 少し質問の順番を変えて内閣府にお聞きしたいと思いますが、今回の経験を踏まえまして、今後の我が国派遣のPKOにつきまして、どのような場合について駆け付け警護の任務を付与すると、こういう考えなんでしょうか。その基本的な考え方を述べていただきたいと思います。

公明党2017/04/25

193参議院 外交防衛委員会 第15号

○浜田昌良君 今答弁の中で、実施計画の中でしっかり書き込んで閣議決定をするという話もありましたが、総合的な判断というだけなんですけれども、もう少し幾つかの要件が多分あるんだと思うんですよね。やっぱり邦人保護であったりとか、そういうことをもう少し御答弁いただけないでしょうか。

公明党2017/04/25

193参議院 外交防衛委員会 第15号

○浜田昌良君 一番重要なのは、ニーズがあるかどうかということをしっかり見極めながら、毎回毎回しっかり判断をしてこの決定をしていただきたいと思います。 また、あわせて、我が国のPKOの場合は、現場部隊から司令部要員まで、今回UNMISSには、十一次隊は帰国しておりますけど、司令部要員は四名残っているようでございます。そういう意味では、そういった形で司令部要員と現場部隊を我が国の場合は一貫して自衛隊で構成するというのが一般的だったんですが、…

公明党2017/04/25

193参議院 外交防衛委員会 第15号

○浜田昌良君 今回、駆け付け警護という任務を我が国もできるようになりまして、そういう意味では多様な貢献の仕方ができるという中にあって、派遣する部隊についても多様な考え方をしていただきたいと思います。 あわせて、PKO部隊は今回任務を終了したわけでございますけど、我が国の貢献は引き続き南スーダンにしていく必要があると思っております。この三月十日の発表文の中では、東アフリカ地域機構、IGADでございますけど、を通じた衝突解決合意の監視活動の…

公明党2017/04/25

193参議院 外交防衛委員会 第15号

○浜田昌良君 そのほか、当時、発表文の中では、公務員の財政管理能力の構築支援とか警察能力の強化支援等々ございましたので、引き続き我が国として貢献をいただきたいと思います。 次に、外務大臣に少し質問をさせていただきたいと思いますが、先ほども化学兵器についての質問もございました。この化学兵器禁止条約に現在加盟していない国って国連加盟国で四か国あるわけですね。一つはいわゆるイスラエル、これは署名はしているんですが批准はしていない。エジプト、そ…

公明党2017/04/25

193参議院 外交防衛委員会 第15号

○浜田昌良君 是非、南スーダンという国自身が若くてなかなか人が手当てが大変だということもございますし、法律を作る上で人材が不足しているのが現状だと思います。そういう意味では、なかなかここまで手が回っていないのが現状だと思いますので、是非いろんな貢献を考えていただきたいと思います。 最後になりますが、この化学兵器の関係では入っていない国として北朝鮮があるわけでございます。これについてはまさに新たな段階の脅威になり、核の開発、ミサイルの開発…

公明党2017/04/25

193参議院 外交防衛委員会 第15号

○浜田昌良君 終わります。

公明党2017/04/20

193参議院 外交防衛委員会 第14号

○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 今日は、三協定、WTO、ITA、情報技術関係の譲許表確認書の審議、また、郵便関係二協定でございますが、まずこのWTOのITA譲許表でございますけれども、先ほど同僚議員からもございました。この議論自身は我が国も主導してきた立場でもありますし、今回の関税撤廃によりまして我が国として千七百億円の関税を削減できるということもありますので、我が党としても賛成でございます。 また、郵便関係の関連二協定に…

公明党2017/04/20

193参議院 外交防衛委員会 第14号

○浜田昌良君 今外務大臣から答弁いただきましたように、北朝鮮の問題が、いわゆる極東の問題ではなくて、世界の平和、またいわゆる不拡散体制に対する挑戦であるという共通の認識をつくりながら、しっかりこの問題について更なる外交努力をしていただきたいと思います。 もう一点は、今回のG7外相会合では、不拡散及び軍縮に関するG7声明も出されております。これについては昨年も出されておりますが、今回の特色はどういうことであったでしょうか。 昨年のこのG7…

公明党2017/04/20

193参議院 外交防衛委員会 第14号

○浜田昌良君 今外務大臣から答弁いただきました。このG7声明において、いわゆる具体的、実践的取組をしていくことが重要であるということが確認されまして、この五月から始まります、五月二日だと思いますけれども、二〇二〇年NPT運用検討会議の準備プロセス、この言及があったわけでございます。これにつきましては、一部マスコミで、外務大臣が出席されるんじゃないかという報道もありました。私は非常にいいことだと思っています。運用検討会議自身、本体に外務大…

公明党2017/04/20

193参議院 外交防衛委員会 第14号

○浜田昌良君 検討中でございますし、国会の承認も必要かもしれませんが、是非外務大臣に行っていただいて日本の立場、また唯一の戦争被爆国としての考え方を述べていただきたいと思いますし、特にオーストリア政府はこの核兵器禁止条約交渉に熱心な立場でありました。そういう国との意見交換をする。また、我が国が従来から進めておりますNPDIという、いわゆる多様な国が集まったグループもございます。これについても今回のG7の声明にも言及されておりますので、こ…

公明党2017/04/13

193参議院 外交防衛委員会 第12号

○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 本日は、時間の関係上、ACSA協定につきまして一問のみ総理に質問させていただきたいと思います。 平和安全法制によりまして共同訓練など場面が拡大されました弾薬の提供に関しましては、参議院審議段階で五党合意によりまして、他国部隊の要員等の生命、身体の保護といった、抑制的に行うことが確認されまして、平成二十七年九月十九日の閣議において、その趣旨を尊重し、適切に対処することが決定されたところでござい…

公明党2017/04/13

193参議院 外交防衛委員会 第12号

○浜田昌良君 五党合意の趣旨がしっかりと反映されますように安倍総理のリーダーシップをお願いしまして、質問を終えさせていただきます。

公明党2017/04/04

193参議院 外交防衛委員会 第10号

○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 本日は、日米、日豪、日英ACSAの審議でございますが、その前に、G7、いよいよ始まります。また、経済連携協定について質問させていただきたいと思います。 外務大臣は、四月十日、十一日、イタリア・ルッカでのG7外務大臣会合にこれから出発されます。ここでは東アジア情勢も審議されると思いますが、特に北朝鮮の情勢についてはやはり認識を共有していただくと、これは重要だと思っております。新たな脅威の段階に…

公明党2017/04/04

193参議院 外交防衛委員会 第10号

○浜田昌良君 地域情勢についてもしっかり議論いただきたいと思いますが、やはり全般的なトーンは、冒頭、岸田大臣おっしゃいましたように、保護主義の台頭を抑えて自由主義ということをしっかり共有していくということが重要だと思います。 その具体的な方策として、日EUの経済連携協定があるわけでございますが、これにつきましては、安倍総理が三月二十一日、ヨーロッパに行かれた際には、トゥスク欧州理事会議長またユンカー欧州委員長との会談で、この連携協定につ…

公明党2017/04/04

193参議院 外交防衛委員会 第10号

○浜田昌良君 是非、自由主義の認識を具体的な形で進めるためにも、この連携協定の大枠合意の、早期合意について御努力をお願いしたいと思います。 一方で、懸念材料もあります。 イギリスが三月二十九日に正式にEU離脱を通知いたしました。これを受けまして、四月二十九日にEUでイギリス以外の二十七か国が首脳会合も開くという話もありますが、我が国への影響についてどう対応していくのかというのは大きな課題でございます。 イギリスには千社、約十四万人の雇用…

公明党2017/04/04

193参議院 外交防衛委員会 第10号

○浜田昌良君 今大臣がおっしゃいましたように、企業にとって一番重要なのはやはり予見可能性だと思います。そういう意味では、やはりいろんなステップを混乱なく、しかもいろんな激変緩和措置も含めてしっかりと主張をお願いしたいと思います。 今日は、内閣府副大臣、越智副大臣に御出席賜りました。もう一つの経済連携協定、TPPの関係でございますが、これにつきましては、三月十五日に太平洋同盟の会合がチリで開かれました。このときにTPPパートナー十一か国が…

公明党2017/04/04

193参議院 外交防衛委員会 第10号

○浜田昌良君 今御答弁いただきましたように、結束して対応していくということが重要だと思うんですね、十一か国が。引き続き、ベトナムで五月の貿易大臣会合の際に集まるという話もございましたが、いかにこのTPPの求心力を日本が保ち続けられるか、その役割を果たしていけるか、重要でございます。どういう形でこの求心力を更に強くしていかれるのか、今、閣僚会合の前に政府交渉官レベルの会合も今月末か来月に向けて開かれるという話もありましたが、その具体的方策…