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公明党参議院
総発言数
3,142
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2016/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,142 20 を表示
公明党2016/11/25

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 本日は、四人の公述人の皆様、貴重な御意見いただきましてありがとうございます。 まず、順番にお聞きしたいと思いますが、根本公述人に二点お聞きしたいと思います。 先ほど意見の中で、TPPは二十一世紀型のルールであるという話がありました。中でも、いわゆる電子商取引のサーバーの現地への設置義務がなくなると、これ重要だという話もありましたが、日本は、このTPPだけじゃなくて、アジア太平洋見ていくと、R…

公明党2016/11/25

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○浜田昌良君 ありがとうございました。 現時点ではあくまでもTPPを追求すると、特に累積原産地規則を適用する上ではマルチの方が効果があるという御意見もいただきました。 続きまして、内田公述人に三点お聞きしたいと思っています。 御説明の中で、グローバル化の負の側面に着目してこられましたと、特に貿易の大転換が必要という御意見をいただきました。 そこで、今回は、ここで議論になっているのはTPPなんですが、TPP以外にもいろんな貿易協定があるわ…

公明党2016/11/25

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○浜田昌良君 ありがとうございました。 次に、萩原公述人にお聞きしたいと思います。 先ほど、保護主義と自由主義、非常に興味深い御意見いただきました。確かに、我々は二分論で議論しているわけじゃなくて、ただ、あくまでも、多国間貿易協定なり二国間協定はWTOの例外という位置付けになっているわけですね。例外とするためにはかなり関税撤廃ということをしなきゃ例外にならないというWTOの協定上の位置付けになっているので関税を撤廃すると。だから、いわゆ…

公明党2016/11/25

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○浜田昌良君 ありがとうございました。 済みません、住江公述人、聞けなくて申し訳ございません。不手際で申し訳ございませんでした。 終わります。 ─────────────

公明党2016/11/24

192参議院 外交防衛委員会 第6号

○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 本日審議されます防衛省給与法につきましては、私は賛成でございます。その前提で、今ほども御議論ございました南スーダンPKOについて質問させていただきたいと思っています。 十月二十日の本委員会で、異例かもしれませんが、我が党の山口代表が質問させていただきました。そのときに、防衛大臣に対しまして、このPKOを派遣を継続する、また撤退するメルクマールということを質問させていただきました。その際に、大…

公明党2016/11/24

192参議院 外交防衛委員会 第6号

○浜田昌良君 そういう意味では実施計画に明確に書いていただくことは意義が大きいと思いますが、じゃ、これをどう実施するかと、判断をしていくかという問題ですね、今ほどもジュバを始め治安状況は良くないということが言われておるわけでございますので。 それで、日本が南スーダンに派遣しているのは施設部隊なんですね。施設部隊としての任務、施設を造ったり道路を敷いたりと、この任務が安全確保できなければもう撤退ということなのか。しかし、今回駆け付け警護と…

公明党2016/11/24

192参議院 外交防衛委員会 第6号

○浜田昌良君 今の答弁で、あくまで安全を確保しつつ有意義な活動を実施するということは、施設部隊としての任務であるということが明確になったと思います。 続きまして、今回は、今ほども御審議がありましたように、任務遂行の武器使用ができるわけでございます。そういう意味では、いわゆる自己保存型ではないということで、これについては明確に議論しておく必要があると思っていますが、これについては、危害射撃を実際行う場合においては、基準はやっぱり警察官職務…

公明党2016/11/24

192参議院 外交防衛委員会 第6号

○浜田昌良君 今御答弁ありましたように、任務遂行の武器使用でありますが、今回の駆け付け警護の場合は非常に抑制的になっているということでございます。警察官職務執行法よりもより一段厳格になっておりますし、逆に言うと、海上警備行動、海賊対策は警察官職務執行法よりも一段、少し付け加わっているというわけでございますので、そういう意味ではより抑制的になっていることが分かったと思います。 次に、外務省にお聞きしたいと思うんですが、いわゆる南スーダンの…

公明党2016/11/24

192参議院 外交防衛委員会 第6号

○浜田昌良君 なぜこれを聞いたかといいますと、今、南スーダン、まあジュバ中心ですが、邦人は約二十名と聞いております。その方の多くは大使館員であったりとか国連職員であったり、そういう方でありますので、いわゆる大使館の内であったりとか、また国連のコンパウンド内におられることが多いと思いますが、とはいっても、外出られると駆け付け警護のニーズがありますが、これはレベル三になりますと、JICAの方々が行かれたりして、もうこれは膨れ上がるわけですね…

公明党2016/11/24

192参議院 外交防衛委員会 第6号

○浜田昌良君 そういう意味では、レベルの変更に応じまして駆け付けのニーズも変わっていくと思いますので、適切に対応をお願いしたいと思います。 続きまして、新任務の駆け付け警護の対象なんですけど、マスコミの報道にも少し混乱があるような感じがするんですよね。実際は、本来任務をしている施設部隊の近傍で何かがあった場合、ほかの部隊も歩兵部隊もいないというそういう場合なんですが、駆け付けという言葉があるものですから遠くまで行ってくれるんじゃないかと…

公明党2016/11/24

192参議院 外交防衛委員会 第6号

○浜田昌良君 もう時間がないので質問しませんが、個別具体的に申し上げられないという答弁自体が逆に過大な期待を呼ぶかもしれません。 これは防衛大臣にお願いしておきたいんですが、そんなにこれが何でもできるわけじゃないんだということは、オールマイティーではない、駆け付け警護は、できないこともありますよ、守れないかもしれませんよということをはっきり言っておかないと過大な期待になって過大なことを招くんじゃないかと思いますので、是非その辺の周知をお…

公明党2016/11/22

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 最初に、今朝、福島沖で地震がございました。被害に遭われました方々に改めてお見舞いを申し上げたいと思います。 先週、この委員会で、金曜日、参考人質疑がございました。その際、今ほども議論になりました食の安全の関係で、WTOのSPS、いわゆる衛生検疫協定とTPPのSPS章の理解の仕方で異なる見解が示されました。まず、この点についてお聞きしたいと思います。 あるA参考人、この方はこうおっしゃったんで…

公明党2016/11/22

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○浜田昌良君 そうしますと、先週金曜日、参考人質疑ございましたA参考人、B参考人というのは、B参考人の見解が、理解が正しいということなんですが、ただ、今回のTPP協定にはいろいろな手続規定が書いておりまして、その手続規定、上乗せ規定的なものを適用するとWTOで守られている権利が行使しづらくなるんじゃないかと、そういう懸念を持つ方もおられるんですが、そういうことはないんでしょうか。

公明党2016/11/22

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○浜田昌良君 今答弁がありましたように、TPP協定としてはWTO・SPSの権利義務はしっかり確保されていると。その上で、透明性なり、CTCという言葉がありました、コーポラティブ・テクニカル・コンサルテーションということで、早期に問題を解決していこうということが書いているだけでございますので、決して御心配されるような、暫定的な措置ということを日本がとることは妨げられないということを確認させていただきました。 ただ、このA参考人は、ある有名…

公明党2016/11/22

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○浜田昌良君 TPPに関しては、賛成の方もおられますし、反対の方もおられます。ただし、それが誤解に基づく反対というのは一番悲しいと思いますので、正しい理解を一般の方にも、また専門の方にも広く広げていただきたいと思います。 次に、協定また関連法案について直接質問させていただきたいと思いますが、私は十四日のこの委員会の冒頭の総括質疑で、日本が率先してこのTPP協定また関連法案を成立させ、承認する必要があると主張させていただきました。その理由…

公明党2016/11/22

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○浜田昌良君 今、石原大臣から御答弁いただきましたように、地理的表示の国内法につきましてはTPPの発効とは関係なしに法施行されるという、そういう陣立てになっております。 この地理的表示って何かといいますと、元々はTRIPS協定、平成六年だと思いますけれども、知的所有権の貿易関連の側面に関する協定、これの二十二条、二十三条を根拠にしている権利でございまして、当時、今、石原大臣も御答弁いただきましたように、いわゆる原産地を誤認させるような表…

公明党2016/11/22

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○浜田昌良君 今答弁ございましたように、今年の二月四日付けで交換公文がされておりまして、これについてはアメリカがTPPを承認するかしないにかかわらず手続を進めていくと。これ、大きなことなんですね。と申しますのも、この地理的表示というのが、地理的表示用の独自の制度を持っている国と、それは持たずに商標でやっている国と、大きく二つに分かれるわけです。アメリカは、証明商標制度というので、どちらかというと相互承認しにくいくくりだったんですよ。それ…

公明党2016/11/22

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○浜田昌良君 今御答弁ございました、いわゆる地域団体商標と比べまして品質に着目したブランド化ができる、またその取締り、例えば商標の場合は自分自身が、商標権者がチェックをしないと権利を守れないのに対しまして、行政機関がちゃんとこれを守ってくれると、こういうメリットがあるわけです。これをうまく使っているのは実はヨーロッパなんですね。 これで農水大臣にお聞きしたいと思うんですが、質問の順番がちょっと変わっていますので、済みません、ヨーロッパで…

公明党2016/11/22

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○浜田昌良君 今、農水大臣から御答弁いただきましたように、通常品に比べて五割も価格アップのものがあると。さらに、それを目玉にして観光開発もされているというのがヨーロッパの状況でございまして、実は今回のTPP協定十二か国の中で地理的表示を持っている国は、日本以外にはベトナム、マレーシア、シンガポール、メキシコ、チリ、あとペルーですか、の六か国、合計七か国がこの地理的表示があります。 じゃ、地理的表示ない国にはこれ広がっていかないのかと、そ…

公明党2016/11/22

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○浜田昌良君 そういう意味では、カナダも独自の制度はなりませんでしたけれども、地理的表示の相互承認に乗り出してくると。また、ヨーロッパは関心がありますので、今後、日EUの中で取り組んでいただいて、そのためにも国内法をしっかり作っておかなければ相互承認もできないわけでございますので、今回の関係法制は準備する必要があると思っておりますし、あわせて、この相互承認、これを大幅に拡大していく必要があるわけですね。 ただ、相互承認するためには、相手…