浜田成徳
会議録に記録された「浜田成徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1956/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○濱田政府委員 正確な数字は今申し上げかねますが、電界強度が五百マイクロボルトにしますと、七五%くらいいくだろう。それを下げまして百マイクロボルトにしますれば一〇〇%可能だろうというふうに考えております。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○濱田政府委員 一応全国をおおえるようになるだろう、しかしそれだけでもう十分だ、これ以上やる必要はないとは必ずしも考えておりません。新方式が出てきますれば、あるいは今日外国等でも研究されているさらに短かい電波を使う方法もありますけれども、これらについても検討はやる必要があると考えております。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○濱田政府委員 目下米軍と折衝中でありまして、そう遠からざるうちに返還せられまして、使用可能になるだろうという予想をいたしております。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○濱田政府委員 この交渉は、日米合同委員会の中の周波数分科会というのがございまして、その分科会を通じ、または個人的な交渉によって進められておるのであります。現在米軍が使っておりますので、それを他の方法、他の波長を使う方式に置きかえなければこれが変更できない、これが北海道から九州にまでわたって施設されておるわけでありまして、それを一ぺんに返還することは困難でありますので、だんだんにあるいは北海道から、あるいは九州から、あるいはどこからとい…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○濱田政府委員 これにつきましては、この前には、重大な問題でありますから後日御返事申し上げると申し上げました。ただいま竹内委員が申されましたように、現在のマイクロウェーブの中継だけでは、これはどうも足りそうにもないように私は考え、心配しております。これにつきましては目下研究中であります。今のお答えは竹内委員のお答えにならなかったかと思いますが、中継局につきましては、やはり必要があろうと思います。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○濱田政府委員 松井委員の仰せはまことに私も同感に思っております。条件がそろったものはすべて許可しなければならぬという今日の電波法の考え方は、今後たくさん起ってくるテレビジョンあるいはラジオの免許につきまして、必ずしも適切でないと考えるのであります。今後電波をより合理的に、より公共の福祉に合致するように利用するためには、今日の電波法そのままでは、達成困難であろう、これを直す必要があるだろう、そういう考えを持っておるわけでございます。これ…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○濱田政府委員 松井委員のお話の電波法の改正問題については、考えておったわけであります。先ほどお話の放送法改正の参考資料の一番終りにも、そういうことが書いてあるわけであります。「八、放送その他電波の利用を真に公共の福祉に適合させるため、放送局その他無線局の免許に当っての審査基準に、公益に適合するか否かを加える。」というようなことを御審議願いたい、こう考えておるわけでございまして、これにつきましては最近考えたのではなくて、郵政省といたしま…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○濱田政府委員 免許基準についてこれは考えておるわけであります。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○濱田政府委員 目下はほぼそういうように考えておるのでありますけれども、テレビジョンの電波が一局から送られた場合に、たとえばサテライトというものがある。そういうものについては話は別だと思います。ある電波でテレビを送って、それを受け取って中継して、違う電波でまた出す、そういう方式もあるわけであります。それにつきましては、二、三実験をやっておるところもありますけれども、しかしそれは別だろうと思います。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○濱田政府委員 その点はきわめて重大な問題であります。これにつきましては今はっきりと許可しないということを断定し得ないものがございます。非常にむずかしい問題だと思います。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○濱田政府委員 同感に思います。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○濱田政府委員 目下申請されておるものは、大体仰せの通りであります。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○濱田政府委員 この問題は私といたしましては結論を得ておらない問題なのでありますが、テレビジョンまで考えませんでも、ラジオと新聞が同一の経営者によって運営されるということにつきましては、私心配をいたしておるのであります。ラジオも新聞も一番大きなマス・コミュニケーシヨンの手段であります。この両方を一人の人が握ってしまうということ、独占するということについては、疑問があるように思うのであります。これに加えてテレビジョンもこれと同一の人でやる…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○濱田政府委員 周波数分科会というものがあります。日本側の主席委員は濱田、私、それから荘次長、西崎次長、それから周波数課の課長志田であります。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○濱田政府委員 米軍の極東軍司令部のあれなんです。出席しているのは主席委員がアイス大佐、その他数名です。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○濱田政府委員 人口密度の多いところをまずやって、それから漸次農漁村まで及ぼしていこう、こういう方針をとったわけです。このことは従来大都会にまずテレビジョンを置いて、東京、名古屋、大阪、そういうところから押し及ばされてそういうことになった必然であります。しかし決して農漁村を等閑視する意思は毛頭ないのであります。こういう考え以外に、できれば農村漁村、山間僻地までも、あるいは特にそういうところを重視して、テレビジョンを普及させるようにしたい…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○濱田政府委員 それで先ほど申し上げました電波監理審議会の審議の際にその話が出まして、その方針は都会中心主義に見えますけれども、必ずしもそうでないようにしてもらいたいという付帯意見が付されております。たとえば今お話のように山頂というようなものもございますから、そういうものもあわせてこれを実施するように考えなければならぬという付帯意見が付されているのであります。当局も初めからそういうことを考えているけれども、一応そういう条件をそこに表わし…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○濱田政府委員 全く竹内委員と同感を持ちまして、そういうことを考えたわけであります。しかしまたこれは弊害が多いだろうという意見もたくさんあります。弊害と申しますのは、たとえばそうしますと、従来あるところの大企業のみに認定を与えるようなことになりやすい。それでこれから始めようという中小企業に対して、不利なことになるかもしれないというような疑念もあります。その他いろいろな弊害等を考えまして、これはもうしばらく検討しようという考えであります。…
第24回 衆議院 逓信委員会 第12号
○濱田政府委員 昨日午後早稻田委員長に御通知いたしました。
第24回 衆議院 逓信委員会 第12号
○濱田政府委員 昨日二時半ごろ早稻田委員長を訪問いたしまして、基本方針について詳細に御説明をいたそうと思ったのでありますが、あいにくお留守でありまして、そのことができなくて、はなはだ遺憾に存じております。先ほど大臣のお話にもありました通り、この問題につきましては、まず郵政省において試案をまとめまして、しかる後に衆議院の電波及び放送に関する小委員会にお諮りをして、それから先ほどお話もありましたように、放送法改正審議会というようなものを一日…